【ビデオ】練習場で簡単スイングチェック

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2019.02.01
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From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「練習場で簡単スイングチェック」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

気温もグッと下がってきて、
この時期・・・厚着があなたのスイングの
リズムやテンポを崩してしまいます。

具体的には、
ダフリ・トップ・スライス・フックが
いつもよりも出やすくなったりするんですね。

そこで今回は、練習場で簡単にできる
スイングを安定させるための
簡単なドリルをご紹介したいと思います。

使用クラブは9番アイアン。

スタンス幅も、グリップも、
いつも打つ時のやり方でOKです。

これを行うことで、

・スイングのリズムやテンポが安定します。
・スイング軌道が安定します。
・なめらかなスイングが手に入ります。
・ミート率が向上します。
・軸ブレが改善されます。

などなど。^^

練習の最初や最後、クールダウンなどに
毎回実践してみて下さいね。

それでは早速、動画をご覧ください。^^

 

いかがだったでしょうか?

重要になるのが【軸ブレ防止】と【振り幅】です。

まず、動画を見てもらうとわかるように、
連続打ちの際に、行きも帰りも身体の軸が
全くブレていないのがわかると思います。^^

このお手本のように左右の軸ブレが無く、
上下動も無くスムーズにスイングが出来るようになると
再現性の高いスイングが手に入ります。^^

軸ブレ

次に振り幅ですが、
ビジネスゾーンの振り幅から練習します。

この時、音の違いをよく聞きながら、
ダフったり、トップしないように意識します。

・ティーの上を叩くと乾いた音(トップ)
・ティーの下を叩くと鈍い音(ダフリ)

が鳴ります。

ティーが「コツン、コツン」と
行きも帰りも同じ音が鳴るように
10往復練習していきます。

軌道も目で見ながら同じ軌道で打つことで
スイング軌道が安定してくるようになります。

ぜひ、毎回練習の最初と最後に
取り入れてみて下さいね。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

アプローチ常識クイズ!

次の3つのうち、
驚くほど寄るアプローチの
打ち方はどれでしょう?

①ハンドファーストに構えてアプローチする
②パッティングの様に構えてアプローチする
③ビジネスゾーンで構えてアプローチする

答えはこちら

http://g-live.info/click/mng_tsgb1901/

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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カテゴリー: 100切り, 90切り, ビデオ, 再現性, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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