片山晋呉プロへのアドバイス

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2020.03.31
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「片山晋呉プロへのアドバイス」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の内容は、タイトルの通りなんですが、

普通「アドバイス」というのは
「調子の悪い時」に受けるものですよね。

ですが、片山選手の場合は真逆でした。
どういうことか?

「どうして調子が良いのか?」

片山晋呉プロは、調子の悪い時よりも
調子の良い時に、私のアドバイスを聞きに来たものです。

そういうときに私は、その好調の原因分析をしっかりして
「調子を抑える」サポートをしていました。
 

あたかもちょうど、競馬のジョッキーが
早く前に出たがる馬を抑えるようなものですね。

具体的には、65~70パーセントのスウィングを思い出させて、
ニュートラルな状態に戻すわけです。
 

前回、不調から脱出するにはということで
お話をさせていただいた通り、
 

不調から脱出したい時にどうするか?

https://g-live.info/click/200324_nikkan/

 

「65~70パーセントの状態のスウィング」
ニュートラルな状態、基準のスウィングと考えておきます。
  

そして大切なのは、
 

 調子が良い時も、悪い時も
 この基準のスウィングを目指す

 

ということです。

具体的には、どうするか?

片山晋呉プロは、どんな時でも
プレショットルーティーンを欠かすことはないのですが。。。
 

そうしているのはまさに、
自分をニュートラルな状態に
常に置いておきたいからにほかなりません。
 

じゃあ、そのニュートラルな状態を
作り出すには、どうしたらよいでしょうか?
 

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実際の球を打たないこと

やるとよいのは、
 

 ・あまり実際の球を打たずに、

 ・鏡を使ってあらゆるポジションを
  確認しながら素振りをしたり、

 ・目をつぶってクラブの重心を感じながら
  その重さに振られる感覚を思い出す

 

こうしたことを、やってみて下さい。
 

不調ですと、どうしても不安になって
球を打ちたくなるものです。
 

ですが、焦る必要はありません。

回復までの時間に個人差はありますが
調子は自然と上がってくるでしょう。
 

そして、ニュートラルな基準のスウィングが出来たら、
その時の球の位置をしっかりチェックしておいてください。

例えば6番アイアンの時なら、
 

 ・スタンス幅は何センチか?

 ・球の位置は左足から何センチ右か?

 ・体から何センチ離れているか?
 

こうしたことを前もってメモしておいて
調子が悪くなったら、そのポジションに球を置いて
練習するようにします。

これをするだけでも、
長い不調に陥ることはなくなるでしょう。
 

好調の陰に不調あり。

常にニュートラルな状態でゴルフができるよう
心がけていきましょう。

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江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: ツアープロ, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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