心と身体まで、ウイルスに負けないように

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2020.04.15
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From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日はあなたに

「家から出られないときに
 忘れてはいけないゴルファーの心得」

というテーマでお話をしたいと思いますが…

なぜ、本日このようなテーマでお話するか。

あなたももう想像がついていると思いますが、
新型コロナウイルスの影響が
ゴルフ界にも強く出ています。

特に、先週の4/7(火)に
緊急事態宣言が発令され、
ゴルフ練習場も自粛の対象になりました。

私の知っている範囲でも殆どの練習場が
どんどん休業していきました。

(4/10にまた新たな発表がありましたが、
屋外練習場は対象外だそうです。)

そして何より、お仕事が完全に在宅になったとか、
休業になってしまったという方も少なくないと思います。

未だにどこのスーパー・薬局・コンビニに行っても
マスクはおいていませんし、

新しい発表があるたびに
特定の食品がなくなったりなど、、、

日常の中でも変化を目にすることも
少なくありません。

日常生活にここまで大きく影響が出ると、
東日本大震災のときのことを思い出します。

3.11

2011年3月11日14時46分頃。

私は当時、PGAティーチングプロライセンスの講習会に
参加していました。

千葉県のリソルの森という施設の体育館で
講習会最終日の講習中でした。

そして、そのときはやってきました。

突然の大きな揺れに会場は騒然とし、
もちろん講習会はその場で中止。

もうそれどころではありませんでした。

施設内のプールが陥没してしまったのか、
大量に水も流れ出していました。

幸い車はなんともなく、
そのまま実家がある茨城までの帰路につきましたが
帰り道は大渋滞で車がほぼ進みませんでした。

家族と連絡をとろうにも電話は繋がらず、
車に備え付けのテレビやラジオで状況を確認していました。

途中でコンビナートの爆発も目撃しました。

そんな状況だったので帰り道は
ずっと緊張感がありました。

ようやく家に到着したのは
千葉を出発してから11時間後。

その後2~3日停電、断水はしましたが、
家についたときだけは、
とても安心したのを覚えています。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ここまでが当時の私の記憶です。

あのときは目の前の危険や恐怖がありましたが、
新型コロナウイルスでは
先の見えない恐怖を感じます。

社会的にも仕事や雇用に大きな打撃が出ていますし、

収入や今後に不安を抱える人も多い。

感染は拡大を続けていて、

保証など、政府はどの様に対応をとっていくのか。

そして何より、身の回りの大切な人たちが
感染してしまわないかという恐怖。

誰も想像がつかず、
目が離せない状況になっています。

ゴルファーとして、できること

こんなときに、自分に何ができるのか。

たくさん考えましたが、やはり私はゴルファーなので、
ゴルフを通して少しでも皆さんの力になれたらと
心から思っています

そこで、今日のテーマでもある

「家から出られないときに
 忘れては行けないゴルファーの心得」

をお伝えしていきます。
 

突然ですが、皆さんは
「ゴルフの上達が早い人」とは
どんな人
だと思いますか?
 

・目標達成のプロセスをたてられる人

・練習にムダのない人
 

色々思いつくことはあると思いますが…

最も大切なのは

「普段からどのくらいゴルフのことを考えているか」

これなんです。

ゴルフというスポーツは、感覚がものすごく大事です。

例えば同じ2回ラウンドに行くにしても
前回の感覚をどれだけ残せるかで
上達の差が出ます。

生徒さんの中には会社の社長さんや重役さんもいて、
忙しくてなかなかラウンドに行けない人も多いです。

ですが、上手い人も多いです。

話を聞くと、
普段からゴルフのことを考えていて、

・ちょっとした息抜きに、
 実際にクラブを握らずエアーグリップ

・鏡があればアドレスチェック

・屋外を歩く機会があれば、「あそこまで〇〇yだな」と推測を立てて
 実際に歩いて測ってみる

こういったことを生活の中で自然にやっていて、
ルーティンになっているそうです。

だから、少ないラウンド回数、練習量でも感覚がリセットされず
どんどんベストを更新しているんですね。

ゴルフ場に行けないからこそ、
そんな普段からのルーティンや心構えに目を向けて見ましょう。

その他にも、
ゴルフライブのメールマガジンでもよく出てくる

エゴスキュー・スクワット・腹筋などの体幹トレーニング

こういったものを仕事が始まる前や合間合間の休憩、
仕事終わりにやる癖がつけば、

いいスコアを出すための体作りができます。

息抜き・ストレス解消にもなりますし、
何よりゴルフが楽しみな気持ちも増すはずです。

是非試してみてください^^

ウイルスに負けない心と身体

私がレッスンをしているゴルフパフォーマンスも
先週から完全に休業に入りました。

レッスン最終日にお会いした方や、
ご連絡させて頂いた方からは

「また休業明けのレッスン楽しみにしているね!」

という温かいお声がけをいただいたり、

中には私自身の健康を心配をしてくださる方まで…

ありがたい限りです。

私もなんとかお応えしたいので、
どうにか遠隔でも、
生徒さんにレッスンできる環境を整えています。

なんとかこの危機を乗り切り、
また皆さんと笑顔で
「お久しぶりです」と言い合いたいと思っています。

また一緒にゴルフを楽しみましょう。

それまで、皆様どうか
ご自愛くださいませ。

ガッツパー水柿
 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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カテゴリー: ゴルフ業界, メルマガ, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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心と身体まで、ウイルスに負けないように」への1件のフィードバック

  1. 小寺廣

    「人生の価値はどれだけの財産を得たかではない、何人のゴルフ仲間を得たかである」ボビー・ジョーンズ
    「ゴルフを楽しみ、ゴルフを語らう」
    「スコットランドの古い詩」
    「飛距離が自慢の幼稚園」
    「スコアにこだわる小学生」
    「道具を選ぶ中学生」
    「マナーを大事に高校生」
    「歴史を学んで大学生」
    「友達増えて卒業だ」

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