バンカー練習は自宅でできる!?

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2020.09.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「バンカー練習は自宅でできる!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。

もしかしたらあなたは
 

 「バンカーの練習は、砂の上でしかできない」
 

なんて思っていませんか?

実はそれ、間違いです。どういうことか?

バンカーの練習は自宅でできる!

前回のメールマガジンでもご紹介しましたが、
 

バンカーはやさしい!?

https://g-live.info/click/200915_nikkan/

 

バンカーは上手くいかないという思い込みを
持っている人は少なくありません。

ですがそれと同じぐらいに、バンカーの練習そのものを
していないという人がほとんどではないでしょうか。

ですが、工夫すれば家でも
バンカーの練習はできるものです。
 

では、どうやればいいと思いますか?
 

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(せっかくなんで、どうやっていたか、クイズです)
 

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中学、高校時代にやっていた方法

私が中学、高校時代によくやっていた
自宅でのバンカー練習方法は。。。
 

1.座布団の上にピンポン球を置いて、
  バンカーの打ち方でスウィングする

2.ティアップした球のティだけを打って、
  球を上に打ち上げる

 

1は自宅でもできる方法です。
 

2については、室内では難しいですが、
庭や練習場でできるバンカーショットの練習方法です。
 

ティだけを打つと、球はバンカーショットのように
フワリと飛んでいきます。

このティーの練習をした上で、本番では
 

 ・球の下にティがあるかのようにイメージして

 ・そのティを打つようにスウィングする
 

という感じで行っていただけば良いということです。
 

こうした練習はとても効果があるわけですが。。。
ですがそもそも、
 

 ・グリーン周りのアプローチ

 ・バンカーショット
 

この二つのショットの根本的な違いを
理解していない人が、そもそも多いように感じます。

グリーン周りのアプローチとバンカーショットの違い

グリーン周りのアプローチと
バンカーショットの根本的な違いは、以下の通りです。
 

<グリーン周りのアプローチ>

 ・クラブを短く持ち、その分球に近づく

 ・スタンスを狭く、球を体の重心より右に置いて構える

 ・手首の動きを抑えて、体のエネルギーでスウィングする
 

<バンカーショット>

 ・フェースを開き、クラブを長く持つ

 ・フルショットの時よりも少し球から離れて立つ

 ・スタンスは広め

 ・球は体の重心真下か、やや左に置いて構える

 ・手首の力を抜いてヘッドを走らせ、
  クラブのエネルギーを十分使ってスウィングする

 

前提条件として、これらのポイントを
まずは抑えておいてください。
 

常にこういったポイントに注意して
練習していただくことで。。。
 

バンカーショットは驚くほど上達します。

前回に引き続き、いろいろ言ってしまいましたが
 

 ・とにかくフェースを開いてグリップすることに慣れる

 ・そして練習を重ねることで、バンカーのやさしさに気づく
 

バンカーはこの二点が、肝要だと思います。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

これは、とある有名ツアープロコーチの
ゴルフ上達理論なんですが…

先に申し上げておきますが、
今回の情報は、いつもお届けしているものと
少しタイプの違うものかもしれません。

ですがあなたにとって
これはとても有益なものだと考えますので、

ぜひ一度ご覧になってみてください…

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: アプローチ, バンカー, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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