Q.100切りを阻む大きな壁。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.11.09
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

秋のベストシーズン、
ゴルフは楽しんでいますでしょうか?

今年掲げた目標達成のため、
苦手克服のため、

また秋晴れの中、
楽しんでいる方も多いと思います。

さて、そんななかでも
苦手意識があるクラブやシチュエーション

また自分の癖に悩まされている方も
いらっしゃると思います。

アマチュアゴルファーの悩みランキング上位は、
シャンクやアプローチのザックリ、
トップやチョロが頻発する、などです。

これらは、

ゴルファーなら誰もが経験する悩みですよね。

ただ上達していくにつれ、
無くなるっていくミスでもありますが、

「ビジネスゾーンの練習では真っ直ぐ飛ぶのですが、
フルスイングするとスライスが出しまいます。」

「ダフリ、トップが少なくなりましたが、
ドライバーのスライス癖がなかなか治らず悩んでいます。」

といったような方が
多くいらっしゃいます。

ただ、100を切れないゴルファーの多くの方が、
スライス癖を抱えています。

スライスの原因は、

・インパクトでクラブフェースが開いている
・スイングの軌道がアウトサイドイン軌道になっている

この2つです。

今日はこのゴルファーなら誰でも経験する

100切りを阻む大きな壁、スライス癖の改善

について、お話させていただきます。

フルスイングでスライス気味になってしまう…



スイングは基本的に
小さな動きからフルスイングまで同じです。

ですので、

ビジネスゾーンで真っ直ぐ飛ぶようになってきたなら、
次は肩から肩の動きにチャレンジしてみて下さい。

またフルスイングでスライスがでてしまう原因は、
インパクトでフェースが開いているということです。

小さな動きではできていた動きも
大きなスイングになると途端に難しくなってしまいます。

前傾角度が崩れ、スイングの軸がブレてしまい、

その結果、
スイング軌道やフェースの向きに影響してしまいます。

小さな動きで
正しい体の使い方をしっかりと身につけながら、

大きなスイングでも応用していってください!

スイング軌道を安定させるには?



基本的には、

・スイング中の軸を安定させること
・左足の壁をしっかりと作ること

この2点でスイング軌道は安定していきます。

まず、軸を安定させることは
全てのショットに共通しますが、

長いクラブほど体の動きが大きくなりがちですので、
しっかりと軸を保ってスイングできるように心がけて下さい。

次に左足の壁についてですが、

バックスイングでは右足の拇指球に、
ダウンスイングでは左足の拇指球に

しっかりと重心を乗せスイングを行って下さい。

その際の注意ポイントですが、

外側に重心が移ってしまうと、
左足の壁ができないので、

ダウンスイングで
左足の外側に重心が移らないように
気をつけましょう。

おすすめの練習法をご紹介!



この場合のおすすめな練習法は、
ティーの連続打ちです。

この際、スイング軌道や重心の位置に
しっかりと意識を持って行うようにして下さいね。

実際に素振りを行いながら、
スイング中の重心の位置を体に染み込ませることができます。

まずは安定したスイング軌道、そして重心移動を行えるように
継続していって行っていってみて下さいね。

正しいスイング軌道となっていても、
スイング中の軸がブレてしまうと、

インパクトのフェースの向きに影響を与えます。

上下左右のブレをなくすことを意識しながら、
正しいスイング軌道を目指して下さいね。

あなたの上達を阻むものはなんでしょうか?

一朝一夕で上達することはないですが、
継続は力なり、という言葉とともに
一つ一つ苦手や癖を克服していきましょうね。

なにか質問やお悩みがあったら
メルマガでご回答させていただきますので

ぜひコメントで教えて下さいね。

〈本日のおすすめ〉

「全てのスイングの
基本になると言っていい教材です」

「アイアンでやるべきことが
整理できる有用な教材」

「やってみたら
ドライバーの飛距離が20yアップ!」

などなど…

いち早くこのプログラムを手に入れた方々が
大絶賛している

「小原大二郎のビジネスゾーン・ネクスト」

このプログラムでは

年齢や性別にも一切関係なく、
老若男女全てのゴルファーが

理想のアイアンショットを
身に着けることができます。

ただこのプログラムを手に入れられるのは
本日まで…

どうかこのチャンスを逃すことのないよう
お早めに詳細をご確認ください…

https://g-live.info/click/bznext_2011/

The following two tabs change content below.
小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: 100切り, スコアアップ, メルマガ, 動画, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

Facebookでコメントする

Q.100切りを阻む大きな壁。」への2件のフィードバック

  1. Tomy

    ゴルフを始めて約6年になりますが、100を切ったことが無く、102がベストスコアです。
    打つ前の素振りは良いと皆さんに言われますが、球を見て打とうとすると、いわゆる明治の大砲になってしまい
    ます。どのように修正したらよいのでしょうか?

    返信
  2. やっちゃん

      今晩は。悩みは呼吸法です。メルマガにて胸・腹等をしっかりとご指導お願います。。
     アドレスからフィニッシュまでの呼吸法を正面・後ろからメルマガにて。

    返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。