フェースが開いてしまう原因と対処法

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2021.04.03
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「ドライバーのスライス止まらない」

「ひどいときにはプッシュスライスで
 OBを打ってしまうこともある…」

これは私のレッスンを
受けに来てくださった生徒様から
よく聞く悩みの1つです。

レッスンを受けるまでもないけど、
ドライバーのスライスに悩んでいる方は
大変多くいらっしゃると思います。

今日はそんな方に、
スライスを無くして、まっすぐ遠くへ飛ばすための
ワンポイントアドバイスをしていきたいのですが、

動画をご覧いただく前に…

もしあなたが今、
ドライバーのスライスに悩んでいるとして
そのスライスの原因はどこにあるのか、
あなたはわかりますか?

アウトサイドイン軌道?
グリップ?振り遅れ?

それもあるかもしれませんが、
ドライバースライスの一番大きな原因は
「フェースの開き」です。

インパクト時にフェースが開いているため
ボールに余計な横スピンがかかってしまい、
右にグーンッと曲がっていきます。

なので、フェースが開かないように
スイングしてほしいのですが、

インパクトは一瞬の出来事ですので
いまいちどうすればいいのかわからない人も
とてもたくさんいらっしゃると思います。

そこで本日は、
フェースの開きを抑えるためのドリルを
1つご紹介させていただきます。

これのドリルは高確率で
スライスをなくし飛距離を伸ばせるので、
ぜひ試してみてくださいね。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしたか?

インパクトの瞬間のフェースの向きは、
スローカメラなどを使わなければ
客観的に見ることができませんが、

バックスイングでクラブを下ろす途中、
腰の高さのハーフウェイバックのフェースの向きなら
スイングの一時停止で確認できます。

しかも、このハーフウェイバックのフェースの向きが
インパクト時のフェースの向きに直結しているので、

ここをチェックすることで
インパクト時のフェースの開きを
簡単に防ぐことができるでしょう。

地味でつまらない練習かもしれませんが、
5回ほどスイングを一時停止して
フェースの向きをチェックしてみてください。

ハーフウェイバックでフェースが
正しい方向を向けば

スクエアなインパクトで
まっすぐ打ち出せるようになりますので、
ぜひ、練習に取り入れてみてください。

服部コースケ



追伸:

・筋トレはキツくてやりたくない
・懸垂なんてもってのほか
・もっと楽をして飛距離を伸ばしたい

そう思うかたとても多いと思います。
特に60代以上の男性に…

筋力をつけると確かに飛距離は伸びますが、
筋力をつけるのが難しいのであれば
別の方面から飛距離アップを狙えばいいのです。

それは何かというと、、、
ムダをそぎ落とすこと。

https://g-live.info/click/hattori/


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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フェースが開いてしまう原因と対処法」への2件のフィードバック

  1. やっちゃん

     やはり地味な練習ほど大切ですね。有難うございました。

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  2. ミムチャン

    いつもワンポイント動画ありがとうございます。今回も大変参考になりました。球が吹き上がったり、右に行ったりと時々暴れます。ティーを低くしたり、フォロー時、右手で抑え込んだりと対処しているのですが、中々直りませんでした。問題は左手にあったのですか!早速取り入れ練習してみます。有難うございました。

    返信

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