飛距離アップ確実の「アレ」で秘密のドリル

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2021.05.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「飛距離アップ確実の『アレ』で秘密のドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

飛距離アップしたいと思うなら、
これは絶対に外せないドリルです。それは。。。

バットの素振りドリル

前回のメールマガジンでお話しした通り
素振りは野球のバットでも構いません。
 

ちなみに前回お話した内容を
復習するならコチラから。。。
 

遠くへ飛ばす本能を目覚めさせる方法とは?

https://g-live.info/click/210511_nikkan/

 

今回は、前回に加えての実践編(ちょっと応用編)
ということで、お話をしたいと思います。
 

◆1.短いバットで連続素振り

これについては、
 

 ・長いバットよりは軽く

 ・ゴルフクラブよりは重たい
 

という感じの短いバットを選んだ場合です。
 

ビュンビュンと速めに、
連続で素振りをしてみましょう。
(身体を痛めない程度にして下さいね)
 

 「江連さん。グリップはどんな握りにしますか?」
 

はい、これについては。。。
 

 ・
 

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 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

グリップは、ゴルフクラブの握りと同じでOKです。

繰り返し速いスピードで素振りしていると、
無駄な動きがどんどん削ぎ落されて
エネルギー効果が良くなってきます。

ちょっと応用編

◆2.長いバットでゆっくりスウィング

普通の長さの重いバットを選んだ場合です。
以下を試してみて下さい。
 

i) 30秒ゆっくりスウィング

その名の通り、ゆっくり30秒ぐらいで
スウィングをしてみましょう。

手の力を使わずに、体のどの部分をどう使ったらよいか、
ゆっくり考えながらスウィングします。

プレーン上で完全にコントロールできていることを
意識しながら行いましょう。

腹筋、背筋など体感の筋力トレーニングにもなります。
(結構きついので、秒数を縮めても構いません)

ii) 左で振って頭と体をリフレッシュ

知っての通り、ゴルフは一方通行の動きです。

ですので、体のバランスを整えるためにも、
左素振りは大変効果的です。

左で振ると右脳が刺激され、
リフレッシュにもなります。

反対の動きをすることで、右手の使い過ぎなどの欠点に
気づくというメリットもあります。

目をつぶって素振りすると、さらに効果的です。

かなり応用編…

iii) 右足を上げて素振り

重いバットを、
片足立ちというバランスの悪い状態で振ると、
バランス感覚が磨かれます。

片足でビュンビュン振っても
体がぐらつかなくなったら合格です。

バランスを崩してしまうのは、
上体に力みが残っている証拠です。
 

かなり高度で難しいかもしれませんが
ぜひ、挑戦してみましょう。
 

前回もお話しした通り、バット素振りは
身体の使い方の本能を目覚めさせます。

そしてその先には飛距離アップが待っています。
 

一連のバット素振りは、私がプロ・アマ問わず
絶対にさせている練習方法です。
 

ぜひ、自分のできる範囲で、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もしあなたが…

 「昔のようにもっとドライバーで
  真っ直ぐ遠くにボールを飛ばしたい」

 「正直、キツイ練習はしたくない。
  でも楽に飛距離を伸ばしたい」

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: ドライバー, ドリル, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ, 素振り, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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飛距離アップ確実の「アレ」で秘密のドリル」への1件のフィードバック

  1. やっちゃん

      おはようございます。
      バット素振りでのグリップは、野球と同じにしておりました。ゴルフのグリップにしますと直ぐに疲れた。
     そして背中側が特に疲れた。ちなみにバットは木製です。
     体の使い方等を身につけて、2年後には後期高齢でも飛距離アップ可能な実現を目標にします。
      ご指導ありがとうございました。 
      

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