100が切りたい!を実現する4つのポイント

2019.11.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「100が切りたい!を実現する4つのポイント」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

以前、教えていたお客さんから
 

 「1か月後の会社のコンペで
  絶対100を切りたいんです!
  江連プロ、どうしたらいいでしょうか。。。?」

 

という質問を受けました。

で、私はどう答えたかといいますと。。。

100切り達成…成功の4つのポイント

ちなみにこのお客様は、お若い方だったんですが
全年齢にほぼ当てはまる話になります。

なので、その点はどうぞご安心下さい。
 

まず、私がそのお客様に提案したことがあります。

その提案とは、ドライバーのことで
誰でもスグに改善できることなんですが。。。

それは、なんだと思いますか?
 

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 (せっかくなので考えてみて下さい)
 
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ポイント1.ロフトの大きなドライバーに変更

しかもこのお客様の場合、
もともとパワーには自信があったようで。。。

ロフト角が「9度」のドライバーを使っていました。

なのでそのドライバーを「10.5~12度」ぐらいの
ロフト角の大きなドライバーに変更するように提案しました。
 

 「えっ? それはどうしてですか???」
 

そのように思った方もいるかもしれませんね。
 

ご存知の通り、ロフトの大きなドライバーは
バックスピンが増える分、サイドスピンが相殺されます。

そうすることで、曲り幅は確実に小さくなるんです。
 

 「でもそうすると、飛距離が落ちるんじゃないの?」
 

はい、確かに球が上がる分
ナイスショットの飛距離は、落ちるかもしれません。
 

ですがこれによって、間違いなくOBは減ります。
 

そうすることで、平均飛距離は伸びるわけです。
 

あなたも、ドライバーのロフトを確認して
比較的ロフトの小さいものをお使いであれば、
替えてみることを検討してみて下さい。
 

そして、次は。。。

ポイント2.パッティング練習

これは極めてありきたりなことかもしれませんが。。。
 

 スコアメークに直結する
 1メートル前後のショートパットで、絶対にミスしない

 

これが実現できる練習を、徹底的に行って下さい。

これだけでも、100切りがグッと近づきます。
 

そのためには、
「真っ直ぐ構えて、真っ直ぐ引く」
という練習が必要となるんですが。。。
 

そのための練習が、
 

 2本のクラブを平行に置くパッティング練習
 

この練習は、過去にもご紹介しましたが、
 

イップス?ショートパットが入らない…
2018.08.21

https://g-live.info/click/180821_yuukan/

あなたのパッティング、ヤマカンですよ
2019.10.15

https://g-live.info/click/191015_nikkan/

 

 ◆手順1.
  2本のクラブをパターヘッドの幅に平行に置き、
  それに対してスクエアに立ちます。

 ◆手順2.
  この2本のクラブで作ったレールの間で
  パターヘッドが当たらないようにストロークをします。

 

というものです。これによって、
 

 ・フェースをスクエアに合わせる感覚

 ・ストレート軌道でスクエアにインパクトする感覚
 

が身に付きます。
 

もちろん、室内のパターマットの上でも
十分できる練習ですね。
 

この練習を繰り返して、実践でも同じ意識で打つと
たとえカップを外しても、
 

 ・ラインを読み違えたのか?

 ・タッチが悪かったのか?
 

その原因が一目で分かるので、
ロングパットも今より上達することでしょう。
 

(100切り達成のポイント、あとの二つは、また次週に。。。)

追伸:100切りにはコレもオススメです

 「無駄な力みのないスイングを身につけたい。。。」

あなたがそう思っているのであれば、
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 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
カテゴリー: 100切り, ドライバー, ドリル, パター, パッティング, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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