ドライバーのアドレスのワナ

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2021.06.26
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄・サザンリンクスより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

先週のメルマガクイズ、
「このゴルフ場はどこでしょうか?」
というザックリしたお題でしたが、、、

見事、ピンポイントで
言い当ててくださった方がいました。

ありがとうございます!

ここは沖縄の大自然の中、
那覇空港から30分でアクセス抜群な
サザンリンクスゴルフクラブ。

先日のラウンド時に
コース上でのワンポイントレッスンを
動画に収めてきました。

今日のレッスンも
サザンリンクスからお届けするのですが、
テーマは「ドライバーのアドレスのワナ」

これ、スコア100以上の方が
ほぼ確実にハマっているワナなのですが、

ゴルフ歴が長いベテランの方でも
ハマっていることがあるので要注意です。

一体なにがワナなのかというと、、、

ドライバーを構えたときの
アドレスの “向き” です。

「目標に向かってドライバーを構えてください」

と言われたときに、
正しく構えられる方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構えるとき、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に
結んだラインをターゲットラインと呼ぶので
ボールが目標を向くのは当然です。

ですが、ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

動画で詳しく説明しますので
どうぞこちらからご覧ください。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


コース上で目標に対して
正しく構えられている人って意外と少なくて、
実に8割以上のゴルファーがアドレスごと
ターゲット方向に構えてしまっています。

つまり、右方向に構えているんです。

あなたも周りから「右向いているよ」と
指摘された経験がありませんか?

自分はターゲット方向に構えているつもりでも
周りから見たら右に向かって構えている、、、

そんなふうに、
モヤモヤしたことがあるかもしれません。

そのカラクリが今日のワンポイントで、

ボールはターゲット方向を向いても、
アドレスはターゲットの左を向くのが
ドライバーの正しい構え方なのです。

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ドライバーのシャフトが46インチだとすると
アドレスの向きは目標の46インチ左です。

この「左を向いている違和感」に慣れて
勇気を出して左向きに構えることで
ドライバーショットの結果が良くなるでしょう。

とても大事なポイントですので
ぜひ意識して構えるようにしてください。

服部コースケ



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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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