飛ばしたい時に限って飛ばない?なら…

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2021.10.09
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「真っ直ぐで広いホールとか、
 ドラコンホールとか、飛ばしたい時に限って
 いつもしないようなミスしてしまうんですよ。」

これは、ある生徒様から言われたこと。

生徒様4人と私とで、
コースでの飛距離アップレッスン中の
話だったのですが、

この話を聞いていた他の生徒様も
「そうだよね」的な反応をしていました。

私もオーストラリアでの研修生時代、
周りのガタイが良いライバルたちに負けじと
ドライバーを飛ばそうとしていたので
とてもわかるお悩みなのですが、

「飛ばしたい」

という感情は、
体に力を入れてしまう傾向があります。

いわゆる、力み、ですね。

体に力が入るとあらゆる関節が硬直し、
スイングにしなやかさが欠けてしまいます。

そのせいで、
力を入れたのにヘッドスピードが上がらず、
飛距離も伸びずミスしやすくなります。

じゃあこの力みを、
一体どう取り除けばいいのか?

ということが
大きな問題になってくると思います。

「リラックスしてください」と言われても、
そう簡単にはいきません。

「飛ばしたい」という
“邪念” をなくすのも一つの手ですが、

今日はあなたに、
ちょっと意外な「力みの取り方」を
お伝えしたいと思います。

それは何かというと、、、、



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



私たちは
常に呼吸しています。

息を吸って、
息を吐いて、、、

そんなことを繰り返しています。

もちろんゴルフ中も
私たちは呼吸をするのですが、

「力んでいる人」というのは、
スイング中に息を止める傾向にあります。

なぜかというと、単純で、
人間の体の性質として、息を止めることで、
瞬発的にパワーを発揮できます。

一番イメージしやすいのが、
ウェイトリフティング

息を整えながらバーベルに手をかけ、
ゆっくり息を吐き出し、止めると同時に
一気にバーベルを持ち上げる。

「息を止める」という呼吸法で、
普段は持ち上げることができないような重量を
瞬発的に持ち上げることができるんです。

ですが、ゴルフにおいて「力み」は
百害あって一利なしですよね。

スイング中に息を止めることで、
いつも以上の力を発揮できるかもしれませんが、
スイングのしなやかさを失ってしまうと
逆に飛距離ダウンにつながります。

もしかしたら、今まであなたは
スイング中の呼吸法について深く考えたことが
ないかもしれません。

ですが、先ほどご紹介したような、
息を吐きながら、身体中の力を抜きながら
スイングすることで力みが取れて、

飛距離が伸び、ボールの方向性も
安定するかもしれません。

すぐに実践できて、
効果も大きいポイントですので、
ぜひあなたも試してみてください。

服部コースケ



追伸:

これまでレッスンには通ったことがない。
ゴルフ雑誌やゴルフのレッスン動画は見るけど
なかなか飛距離が伸びない…

ゴルフ仲間からアドバイスを貰うけど
みんな言ってることが違って混乱する…

今あなたがこんな状況だと
将来あなたのスイングに悪いクセが
付いてしまうかもしれません。

自分のスイングに変なクセがある
こんなことを少しでも感じたら…

このリセットプログラムを
試してみてください。

https://g-live.info/click/hattori/


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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飛ばしたい時に限って飛ばない?なら…」への2件のフィードバック

  1. blackrojiroji

    アドレス・グリップ・テイクバックを気にしすぎていて呼吸を意識した事なかったです。

    返信
  2. やっちゃん

     おはようございます。
     呼吸法はストレッチ時にやっています。ゴルフでも呼吸法は大切ですね。
     動画と説明でのご指導有難うございました。

    返信

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