地クラブが生んだ革新的ドライバー登場

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2021.10.20
glteam

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
今までゴルフライブでも
いくつもクラブを紹介してきた有名地クラブメーカー
「DOCUS (ドゥーカス)」

 
ゴルフライブ読者の方にとっては、もうお馴染みの名前ですね。

 
そんなDOCUSから、今年発表された新作のドライバーがご用意できたので、
満を持してご紹介いたします。

 
その名も
「DOCUS REVOLUTION DRIVER」(レボリューション ドライバー)

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これはまさに革命(REVOLUTION)というべき、DOCUSが積み上げてきたドライバー製造の技術と工夫を詰め込んだような1本なのですが、その秘密を一つ一つ紐解いていきます。

 

革新的な3要素による飛距離の強化

 
このレボリューションドライバーは、R&Aのリストにも載っていて公式大会でも使用できるルール適合のドライバーです。
しかし、ルール適合の範疇であっても最大限の飛距離強化をするために、
3つの革新的な工夫が施されています。

それらが相互に作用することで、飛距離を総合的に伸ばすことに成功しているのです。

その3要素こそが
重量 ― 回転 ― 構造 における革新的なシステムなのです。

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世界初のタングステンラバー搭載ドライバー

 
重り(ウェイト)の下に更に重量のある素材を付加して、
フェースの反対側に重心を寄せることで、
後ろ重心によるさらなる押し出し力を可能にしました。

その素材が、ドライバーとしては世界初の採用となるタングステンラバー

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内部ワッシャーのタングステンラバーによる広範囲な重量の負荷により、従来のウェイト単体より広範囲で安定した重量バランスとスイング感覚を実現しました。

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しかし一方で、後方への重量の増加はスピン量の増加につながります。
スピンは適正スピン量を超えると飛距離の損失につながるため、単に後方重心の増加をしただけでは飛距離が最大にできたとは言えません。

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そこで第2の工夫、スピンコントロールポケットがこのデメリットをカバーします。

 

2年がかりで設計されたスピンコントロールポケット

 
DOCUSは兼ねてよりソール側に入れた溝によってスピン量を低減させる試作を繰り返していました。
そしてついにDOCUSは2年以上の試行錯誤の末に、ベストな回転量2000~2400rpmを生み出す溝(ポケット)の実現へ至りました。

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回転を殺しすぎれば失速してしまい、
回転がかかりすぎれば距離は伸びない。

 
その分水嶺を見極めたこの設計により、ボールは勢いを保ったままに飛距離を伸ばしていきます。

これは単に着地点までの距離だけでなくボールの転がり(ラン)の距離の増加にもつながるため、飛距離全体で見れば大きなプラスとなります。

 
こういった溝や複雑な形状を含んだヘッドに対しては、剛性の弱い構造だと力が逃げてしまう恐れがありますが、その懸念をカバーし、あらゆるインパクトで最大のパフォーマンスを発揮するのが「クアトロH構造」です。

飛距離をロスしないためのクアトロH構造

 
剛性を高めて力を逃がさないようにヘッドに3点の強固なH型の構造を組み込み、フェース面にはインパクト面によって厚さの違う特殊なH型の設計を施しました。

これが「クアトロ(四重)H構造」と呼ばれる機能です。

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ヘッドの3つのH型の構造体が剛性を高め、力を逃がすことなく伝達します。
これだけでも十分に優れた特徴ですが、さらに特筆すべきはフェース側のH型の構造です。

 
中央のスイートスポット周辺で捉えた時には当然最大の飛距離が期待できますが、それ以外の部分でインパクトした場合、通常のフェースであれば当然反発力は落ちて飛距離も低下します。

 
ですが実際にインパクトマーカーを使えばわかりますが、アマチュアゴルファーの中でスイートスポットを高い確率で捉えられている方はそう多くありません。

 
そこで、インパクトポイントでフェース厚を変えることで、どこにインパクトしても適合ギリギリの性能を発揮して最大の飛距離を実現しました。

 
これにより最大飛距離の発揮とインパクトに対する寛容さの両面を手に入れ、あらゆるデメリットを克服して最大飛距離を実現する適合ドライバーが誕生したのです。

 

ゴルファーに合わせた調整機能付き

 
さらに、今までのドライバーで好評だったロフト角・ライ角の調整機能付き。

他にもウェイトの重さを調整することで、フック・スライスの悩み解決をサポートすることも可能です。

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pre_01※ウェイトは別売りとなります。(ウェイト3個セット 2,980円(税込))
 ご希望の方はドライバーのご購入画面で一緒にご購入できます。

 レンチは付属しませんが、市販のゴルフクラブ用レンチをご利用可能です。
 もしお持ちでない方は、ドライバーご購入完了後の画面より
 DOCUS純正レンチ(特別割引価格 2,980円(税込))がご購入可能です。

 

あなたにあったベストな1本を選んでください。

このドライバーにはスイングする方に合った性能を発揮するために、2つの選択肢をご用意しました。

1つがロフト角、もう一つがシャフトです。

ロフト角は、9.5°10.5°
シャフトは、TRINITY(トリニティ)FB(ファイヤーバレット)
の2種からお選びいただけます。

※シャフトフレックスは
 TRINITY でR SR Sの3種
 (各推奨ヘッドスピード、R:35-39、SR:39-43、S:43m/s以上)
 FBシャフトはSのみとなります。
 (推奨ヘッドスピード:43m/s以上)

ロフト角の選び方

9.5°
ボールを意識して高く上げて打てる、ヘッドスピードの高い方向けです。
ボールが上がりづらい半面、スピン量が上がりにくく距離も出にくいです。

10.5°
ボールも上がりやすく多くのゴルファーにとって使いやすい角度です。
ライ角が大きいとサイドスピンもかかりにくいので、スライスなどへの改善にも効果的です。

 

シャフトの選び方

TRINITY
キックポイントが2つあり、ボールを捕まえやすく上げやすいシャフトです。
ヘッドスピード44m/s以下であったり、ハードヒッターでない方にはこちらがおすすめ。

TRINITYシャフト ドライバーセット価格(ヘッドカバー付き)
103,000円(税込113,300円・送料無料)
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FB(ファイアーバレット)
ヘッドスピードの高いハードヒッター向き。
キックポイントは中調子で癖がなく、玄人好みのシャフトです。

FB(ファイアーバレット)シャフト ドライバーセット価格(ヘッドカバー付き)
133,000円(税込146,300円・送料無料)
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各種スペック

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1年保証と特別特典付き

安心の1年保証サポート
初期不良・及び通常のクラブ使用範囲で発生した
シャフト折れ・ヘッド破損などに関しても責任を持って対応させていただきます。

限定の特別特典付き
DOCUSのオリジナル飛び系ボール「ネオディスタンス」を1ダース無料でプレゼントします。
(カラーは選択できません。)
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ただし、本数に限りがあります

こちらは今年出たばかりの新作のドライバーですが、
人気モデルのため数量は50本限定です。

ご購入を検討されている方はご注意ください。。

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ロフト角・シャフトのフレックスは、ボタンの先の購入画面でご選択いただけます。
商品はご注文から2週間以内に発送いたします。

クレジットカードのお支払いをご選択の場合は、ご注文時に即時決済完了となりますので予めご了承くださいませ。
 

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地クラブが生んだ革新的ドライバー登場」への1件のフィードバック

  1. オールグレイ

    このドライバーをシャロースイングに応用した場合、何か注意事項があれば教えて下さい。

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