飛距離アップと方向性の改善に…

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2021.11.15
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

小原大二郎です。

あなたのゴルフライフにおいて
達成したい大きな目標や、

いまのステージで、
目指している目先の目標はありますか?

先週末は千葉でレッスン会があったのですが
皆さんそれぞれ目標をもって
レッスンに取り組んでくださって、

とても嬉しかったです。

やはり各地から
レッスン会に足を運んでくださっているので、

有意義で効率的なゴルフ上達のために、
悩みを伺って改善の足がかりだったり。

目標達成のための、
第一歩になればいいなと思いながら、

それぞれご参加者様と
向き合ってレッスンをさせていただいています。

・飛距離を伸ばしたい
・ミスを改善したい
・スコアアップしたい

それぞれ理想的なゴルファーになるために
目標を持たれていると思います。

様々な悩みを持たれている中で、
理想的なゴルファーの1つのとして、

特に目に見てわかるかっこいいゴルファーというのは

打った後にピタッと止まり、
ボールの行方を眺める…

コースに出た時、フィニッシュでしっかりと止まって
ボールの行方を見られたらカッコイイですよね。

やはり軸や足がブレたりせず、
振り切ったフィニッシュでピタっと止まる姿。

このようにプロが行っているように、

フィニッシュを理想的な形で向かられるかどうかは

実は、スイング動作の中でも重要なポイントなんです。

理想的なフィニッシュで…



では、なぜ理想的なフィニッシュは
重要なのでしょうか?

正しい理想的なフィニッシュを迎えるのが
重要なその理由は…

ショットの成功率が上がるからなんです。

例えばスイングする時、

飛距離を意識し過ぎると
インパクト前にスイングは減速してしまいます。

フルスイングしているのに
思うような飛距離を出せないのは、

インパクトにかけて
スイングの加速を出来ていないことが
理由としてあげられることがあります。

スイングの途中であるインパクトでは無く
フィニッシュを意識することで、

自然と身体はクラブを振り切ることができ、
スイングが減速することなく

理想的なヘッドスピードを
実現させることができるようになります。

ボールに当てることへの
意識が下がることで、

ボールの軌道が安定しない
と感じられるかもしれませんが、

フィニッシュを意識しながら、
しっかりとクラブを振り切ることで、
かえってミスショットが減らすことができるんです。

飛距離アップや方向性の改善



そんなスイングに重要なフィニッシュですが、
ここではたった1つ意識していただきたい
ところがあります。

それは、どこかと言いますと…

フィニッシュを迎えた際の
左肘の向きになります。

フィニッシュで左肘が引けてしまっていますと、
左肩甲骨が背骨の方に動いてしまっています。

左肩甲骨と背骨の距離を一定に保つことができれば、
左ひじが引けることなく綺麗にたたまれた
フィニッシュが出来るようになりますので、

左の前腕の向きは地面に対して垂直に、
これを繰り返し練習で行っててみてください。

練習の仕方としましては、

フルスイングで打った後に
フィニッシュでしっかりと止まって、

そして自分の左の肘の向きを
チェックしていただきます。

この時、上手くいかない方というのは、
肘が外を向いてしまう形になってしまうのです。

こうなってしまいますと、
インパクトで左の肘が後ろに引けていくような形となり、

スライスボールが出てしまったり、
あるいは、飛距離をロスしてしまったりというところに
繋がっていってしまいます。

理想的なフィニッシュを迎えるためには、
インパクトで左の肘を下に向けるように折りたたんでいきます。

イメージとしては、
左の肘を地面に向けるように折りたたんでいき、

そしてフィニッシュで、
しっかりとその形が作れているのか。

前腕が、地面に対して垂直になっているのか
目で確認をするように、繰り返し行なってくださいね。

本日は、フィニッシュで
カッコいい形を作るという点に着目して
お伝えさせていただきました。

左前腕を地面に垂直に、
そうすることで飛距離アップ、

また方向性の改善にも繋がっていきますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。



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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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