自分のスイングチェックしてますか?

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2022.01.15
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

先日、家族とショッピングに出掛けた時に、

ショッピングモールの中にある、
大きな鏡でスイングをしている人を見かけました。

大型の鏡があると、
つい素振りの格好をしてみたくなるものです。

大きなウィンドウに写った自分を眺めて
スイングの真似ごとをしていると、

ガラスの向こう側から視線を感じで
ドキッとしたりもするものです(笑)

でも、大きな鏡の前でスイングチェックする事は、
かなり効果的なんです!

自分のスイングを
チェックする大切さ

私のメールマガジンをご購読いただけているということは、

成功するショットの80%以上がまぐれとかではなく、
普段のスイングの成果が現れている、
そう信じていると思います。

だからこそ、必死に練習もしてくださっていると思います。

あなたは、自分のスイングのどこが問題なのか?
何を直したら、ダフリなどのミスショットをしなくなるのか?
こうした改善の繰り返しでスイングを作っていると思います。

しかし、多くのゴルファーは練習場で、
自分のスイングがどうなっているのかには目もくれず、

「今日は上手くいかないな~」と繰り返していることが多いです。

自分じゃ分からない
スイングの欠点

もし、あなたがスイングを改善したいと思っていたら、
今日の内容は重要です。

また、常日頃スイングをよくするための練習をされている方は、
今日の内容を見ていただいた上で、1つ行動を起こしてみてください。

繰り返しの練習をしているのにも関わらず、
上手くいかない最大の原因は、

「自分のスイングを直視できていない」のです。

他人のスイングは「なんか変」ってすぐ分かるのに、
自分の欠点は自分の視点じゃなかなか分からないことがあります。

しかしながら、普段から、自分を客観的に分析する事は、
意外と難しいものです。

「イメージ通りにスイングする」というのは至難の業といえます。

ですので、スイングチェックする時は、
できる限り、色んな角度からチェックしてみて欲しいです。

・スタンスに正対した正面から

・ボールの進行方向から

・逆にボール後方から

・頭上からの映像

の主に4方向です。

特に「正面からの映像」はスイングアークや
インパクトで体のバランスをチェックするのに
最適なアングルです。

特に、ビデオチェックは効果絶大です。

最近はスマートフォンでも撮影ができるように、
専用三脚などもあるので、ぜひ活用してみてほしいです。

機種によって異なるかとは思いますが、
スローモーション撮影などもあるので、
自分が気づかなった点も気づくと思います!

良いスイングをしている人ほど、
自分のスイングにも手厳しいものです。

「もっとここを直したい」

「下半身先行でスイングしたい」

そんな風に、自分のスイングを厳しく見ているものです。

とはいえ、スイングチェックやゴルフは
気楽な気持ちで!

スイングには「正解はない」と言われています。

スイングスタイルは、
流行や道具の進化によっても変わってきますし、

独自のスイング試論で成功している人もいるくらいですから、
絶対の型というのはありません。

シンプルで癖がなく、誰もが「綺麗なスイング」といえるのが、
一般的なオーソドックスな形だとは思いますが、

年齢、体形、体力によって適正なスイングは変わりますし、
ゴルフを続けていることで回らなかった肩が回るようになったなど、
自分自身の身体能力も変わっていきます。

今日の自分と、明日の自分でも違うと思います。

ゴルフは繊細なスポーツなので、
ちょっとした変化でも玉は曲がるし、飛距離も変わるし、
もちろん体調によって違う。

それはプロも一緒です。
プロでも毎日完璧ではないです。

これは、私自身も意識していることですが、
その日のコンディションを受け入れて、

その日出せるベストなその調子を受け止めて、
プレーをすることが大事になってきます!

『完璧を求めない
 日々違う自分を受け止める』

こんな気持ちでできると今までとは違った視点で
ゴルフを楽しむことができると思いますので、

ラウンド中に思うようなプレーができないからといって、
落ち込んだりしないでくださいね!

長くなりましたが、
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: アドレス, スイング, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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