ミケルソン、片山晋呉も実践のパタードリル

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2022.03.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ミケルソン、片山晋呉も実践のパタードリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。

今日の話はちょっと短めです。

ですが、上達のためにはとてもパワフルな内容で
必ずやあなたのスコアアップに役立つはずです。

あのフィル・ミケルソンも実践

これはフィル・ミケルソンが
メジャーでなかなか勝てなかった頃。。。

大切な場面でショートパットを
外してしまうという場面が多くありました。
 

ミケルソンがそんな自分を克服するために始めた練習、
今日はもったいぶらずに、早速ご紹介していきましょう。
 

 1.グリーンのカップの周りをグルっと一周するように
   ボールを置いていきます。
  (ボールはいくつ置いても構いません)

 2.そのボールを順番にリズムよく
   構えて瞬時にサッサッと打っていきます。

 

 「えっ、江連さんたったこれだけですか?」
 

そんなふうに思ったなら、ぜひ一度やってみて下さい。

ミケルソンはスタート前に必ず行っていました。
 

円のサイズは、最初は半径70センチくらいから
始めてみると良いでしょう。

カップが近くても、集中しないと絶対に入らない

聞くだけなら何となく簡単に思えるかもしれませんが、
そんなことは決してありません。

球の一球一球に意識を集中して、
瞬時に狙いを決めて打つことがポイントなのですが。。。

当たり前ですが、カップの周りはすべて
平らなライではありません。

ボールによってはスライスラインであったり
フックラインであったりするわけです。
 

ですが、瞬時にサッサッと打つので、
いちいちそのラインを読んでいる暇はありません。
 

足の裏で傾斜を感じ取り、そこから瞬時に判断して
ボールを打つ必要があるわけです。
 

適当に打っていたのでは、絶対に入らない。

これがこのドリルの難しさなのです。

高い集中力とストローク技術が磨かれる

このドリルは、ものすごい集中力と
高いストローク技術が要求されるのです。
 

それゆえに、特にこれを
ラウンド直前にやっておくことで。。。

いざコースに出た時に、ショートパットに対する
恐怖心、迷い、邪念といったものが
なくなっていくのです。
 

実際、ミケルソンはこの練習を始めてから
明らかにショートパットが良くなり、
メジャーにも優勝できました。
 

そして、これを見た片山晋呉プロも
真似して行うようになりました。

おそらく今でも、やっていると思います。
 

ということで、このショートパットに強くなるドリル、
 

あなたもミケルソンや晋呉のように
一球一球集中しながら。。。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: ツアープロ, ドリル, パター, メルマガ, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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