バックスイングのスピード速く?遅く?

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2022.05.28
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、
バックスイングのスピードって
「速く」「ゆっくり」どちらが正解だと思いますか?





多くのゴルファーが悩まされるバックスイング。

「どこから動き始めるの?」
「スピードはどの位?」
「力加減は?」

など、多くの方が様々な疑問を
持っているのではないでしょうか?

バックスイングが安定することでその先の

「トップ」
「ダウンスイング」

にも好影響が期待できるんですが、
「難しい」と多くのゴルファーが悩んでいる部分でもあります。

その中でも特に「スピード」について
聞かれることが多いので
アドバイスしていこうと思います。

まず、冒頭でお伺いしたクイズの正解ですが、

正解は、



バックスイングのスピードに
「正解はないんです!」

【遅いバックスイングのメリット】

・シャフトの挙動が落ち着くのでブレづらい
・動きを確認しながら挙げられる
・トップスイングの収まる位置が安定する

など。

【速いバックスイングのメリット】

・シャフトがしなりスピードが出る
・筋肉の反射のチカラが使える
・リズム感がでやすい

など。

両方にこのようにメリットがあるんです。

自分にあったスピードとリズムを
見つけることが大事!

バックスイングのリズムは、
プロゴルファーでも人によって様々です。

イ・ボミプロのようにゆっくり上げる人、
松山英樹プロのようにトップで一旦静止する人、
タイガー・ウッズプロのように凄い速い人もいます。

つまり、ゴルフで良いスコアを目指すうえでは、
ゆっくりだろうが、速くしようが正解も間違いも無いんです。

例えば、この経験って
結構当てはまる人がいると思うんですが、

練習では自分でも驚くような良いショットを打てているのに、
実際、ラウンドになるとショットが崩れてしまう経験はないですか?

理由は色々あるんですが、
一番の理由は「アドレナリンが出ているからです。」

「今日こそは!」という意気込みが
余計な力みを生み、アドレナリンが出ると、
大体スピードは早まってしまいがちなんですね。

こうゆう時は、
あえて遅めのバックスイングをしてみるなどをして
調整したりしてみてください。

また、練習時にスピードを変えて試してみてください。
今まで気付けなかった色々な発見があるはずです。
そして自分にあったスピードを見つけてくださいね。

今日まで!

先日からご案内しております、
私の飛距離アッププログラム

『ヘッドスピードアッププログラム』

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ヘッドスピードを上げるための練習はとても地道であったり、
筋トレが必要だったり、かなりの時間がかかったり、
時間をかけてもヘッドスピードに変化がないよ。
という方も多いでしょう。

しかし、このプログラムには、
これらの問題を解決するために開発した
「3ステップ・ドリル」を公開しています!

今日までの限定公開なので
まだチェックされていない方はチェックしてみてくださいね!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: アドレス, スイング, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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