
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
2026年、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、このメールが新年一発目となりますが、
今年最初にお伝えしたいテーマは、
「前傾」についてお伝えしていきたいと思います。
スイングにおいて、
前傾角度をキープできるかどうかは、
・飛距離
・方向性
・ミート率
全てに大きく関わってきます。
ですが、レッスンやご相談の中で
このような相談を受けます。
「前傾キープしようとしているのに、
どうしても起き上がってしまう」
「腰が前に出るスイングになってしまう」
「自分が思っている以上に状態が起きてしまう」
多くの方は、
前傾が崩れる原因を、
「意識が足りないから」
「集中できないから」
そう思いがちです。
しかし、
前傾角度が維持できない原因は、
前傾を意識していないからではありません。
どれだけ
「前傾をキープしよう」
と意識しても、
ある“別の部分”が上手く使えていなければ、
前傾は必ず崩れてしまいます。
つまり、
意識の問題ではなく、
体の使い方の問題なのです。
「え?どういうこと?」
と思われたかもしれませんね。
もしあなたも、
こうした経験があるなら、
今日の話はきっと役に立つはずです。
↓
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前傾姿勢の勘違い
「前傾姿勢なんて簡単だ」
そう思って、なめてかかってしまうと
一番大きなミスをするのがアドレスです。
スイングは動きですが、
そのスイングの良し悪しは、
ほぼアドレスで決まっている
と言っても、言い過ぎではありません。
正しいアドレスなら、
必ず素晴らしいショットが打てるとは言い切れませんが、
間違ったアドレスだと、
確実にミスショットが生まれます。
それほど、
アドレスはスイングの土台なのです。
にも関わらず、
「前傾姿勢=ただ前のめりになるだけ」
と、簡単に考えてしまっている方が
非常に多いのが現実です。
ゴルフのアドレスには
正しい形があります。
「自分は正しい前傾姿勢で構えられているか?」
ここを改めて見直ししてみてくださいね。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ
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