
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は、生徒さんからいただいた
少し面白い一言についてお話します。
先日、飛距離が大きく伸びた生徒さんが、
こんなことを言いました。
「こんなに飛ぶと、ちょっと怖いですね(笑)」
私は思わず聞き返しました。
「怖い?どうしてですか?」
私がみっちりレッスンさせていただく
生徒さんは本当に飛距離が伸びますし、
方向性も安定していきます。
ドライバーで悩まない状態まで
持っていく自信があります。
今回の生徒さんは50代後半。
落ちてしまった飛距離に悩んでおられました。
しかしレッスンを重ねるうちに、
落ちていた飛距離が、30代の頃と同じ水準まで戻りました。
ここまで伸びれば、
普通は「嬉しい!」と喜ばれます。
ですが、その方の口から出たのは、、、
「怖いですね(笑)」
初めて言われた言葉でした。
理由を聞いた瞬間、
「ああ、そういうことか、
自分も同じだったな」
と思い出したのです。
飛距離アップできたのに「怖い」
目標だった飛距離アップを達成できたのに「怖い」
その真相とは何なのか。
あなたも、こんな経験はありませんか?
・人に見られると意識してしまい、ミスをする
・飛距離を伸ばすと、不安定になるのではと不安になる
まずは前者。
「見られると失敗してしまう」についてお話します。
実は私も以前、
ドライバーショットが怖い時期がありました。
ドライバーショットは
一番気持ちいいという方も多いクラブです。
それなのに、
ティーグラウンドに立つと緊張する。
一緒に回っている仲間が見ていると
思うだけで、
自分では冷静なつもりでも、
結果はひどいミス。
そんな経験、何度もあります。
では、どうやって克服したのか。
答えはシンプルでした。
「今日はいいところを見せたい」
「ナイスショットを披露したい」
その気持ちは悪いものではありません。
むしろ向上心の証です。
問題なのは、
プレッシャーから逃げ続けること。
自らプレッシャーの中に立ち、
ティショットを重ねる。
成功経験を積み重ねる。
それが一番の克服法でした。
ティショットでミスをして
「あぁ、やっぱり自分はダメだ」と思う自分とは、
そこで決別するのです。
本当の意味でドライバーを取得するには、
ドライバーでの成功体験を増やすこと。
恐れながら立つのではなく、
前向きな気持ちでティグラウンドに立つ。
そのためには、
練習場での一球一球の質も変わってきます。
ただ打つのではなく、
「本番を想定して打つ」
そうすることで、
自分のスイングの課題も、より明確になっていくのです。
飛距離が伸びると、
ドライバーは不安定になるのか?
答えは、なりません。
分かりやすく説明すると、
あなたが
8割の力で250y飛ばしていたとします。
そこで全力で振ったら270y飛んだ。
+20yです。
さて、これは
「飛距離アップ」と言えるでしょうか?
正解は、NOです。
それは単に力で振っただけ。
当然、方向性はブレやすくなります。
では、本当の飛距離アップとは何か?
8割の力で250y
↓
同じ8割の力で270y
これです。
出力は同じ。
効率が上がっただけ。
これが本物の飛距離アップです。
そして本物の飛距離アップは、
・方向性が安定する
・手加減できる余裕が生まれる
・再現性が高まる
ここを多くの人が誤解しています。
飛ばす=力む
ではありません。
次回練習するときは、
「同じ力でどれだけ飛ぶか」を
を基準にしてください。
それが、本当に伸びている証拠です。
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↓
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※23名様先着
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ
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