
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
なぜ、
一生懸命練習しているのに
なかなか上達しない人がいるのか。
その原因は、とてもシンプルです。
一度のスイングで、考えすぎている。
例えばドライバーを打つ時、
・テークバックはこのリズム
・トップでヘッドが下がらないように
・腰を切って
・インパクトはハンドファースト
・フィニッシュで体重を左へ
気づけば、
一打の中にいくつもの課題を詰め込んでいませんか?
ゴルフは悩みが尽きないスポーツです。
次から次へと直したいポイントが出てきます。
ですが、
全部を一度に直そうとすると、何も直りません。
これが上達できない人の共通点です。
では、伸びるびとの共通点とはなにか?
シンプルな方法かもしれませんが、
実は意外とこれが難しかったりします。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
上達に繋がる練習方法
ビデオでも例に挙げましたが、、、
今、あなたの目の前にはある人物がいて、
その人をモデルに似顔絵を描こうとしている
あなた自身を想像してみてください。
似顔絵はモデルに似せて描きたいので、
モデル本人が似顔絵の「理想の完成形」
ということになります。
このとき、片手もしくは両手で
鉛筆を2本も3本も同時に持ち、
目・鼻・口を一気に描きはじめる…
なんてこと出来ませんよね。
描き方は人それぞれでしょうけど、
鉛筆は片方の手で1本だけ握って、
目を描いて
次に鼻を描いて
次に口を描く
といったふうに顔のパーツを
一つ一つ描いていくでしょう。
ゴルフも全く同じで理想の完成形、
つまり理想のスイングを目指して練習しますが、
一度にあれもこれも改善しようとしては
非効率な練習となってしまいます。
ですので似顔絵と同様に、
一つ一つのポイントに集中しながら、
練習してみてください。
きっとそのほうが効率的に、
短期間でスイングを改善して
いくことができるでしょう。
「ワンスイングワンポイントに集中するんだ」
この意識を忘れずに、
ゴルフに取り組むことで頭の中がスッキリと
シンプルに整理することもできるでしょう。
この練習法のメリットは
短期間でスイングが良くなることだけではなく、
コースでもあれこれ考えすぎずに
プレーできるクセが身につきますので、
スコアもまとまります。
コースで万が一ミスが
頻発することがあっても慌てず
冷静にワンスイングワンポイントで
乗り切ることだってできます。
ゴルフをプレーする上で
とても大事なマインドセットですので、
ぜひあなたも覚えておいてください。
<本日のオススメ>
方向性と飛距離、同時により上を目指したいなら、
クラブに仕事をさせる感覚を養いましょう。
そのための練習アイテムが、この
「トバシアEXアイアン」です。
ゴルフクラブ特有の「しなり」を活かしたミートと、
手打ちをしないための体をしっかり回すスイング。
それらの感覚を養うために、より強力にしなりを意識できる
この練習器具を振ることで自然と体が覚えていき、
最大飛距離の向上と、ミスにつながる
フェースのブレの予防が可能になります。
最高の練習効率となるよう
しなりの強さ(シャフトの硬さ)を
こだわり抜いたアイテムなので、
ぜひ試してみてください!
↓
詳細はこちら
それでは、またメールします。
小原大二郎
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