【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2026.02.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレ直さないと飛距離で大損害…」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私のレッスンに初めてご参加のお客様は
ほぼ全員がこれをやってしまっています。

しかも、まさかそれが悪いとは知らずに
長年やってきたとおっしゃいます。

その大損害とは。。。?

(続きはビデオにて)

コレ直さないと飛距離で大損害…

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260208/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

大損害=手あげのバックスイング

私のレッスンに初めてご参加のお客様は、
ほぼ全員が手の動きを使って
バックスイング
されています。

では、手の悪い動きを使っていたら
どんなバックスイングになるのか、
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。

手の悪い動きの確認

まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、
手元のポジションを確認してみます。

手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNGです。

それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。

そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。

これが、手を使わなかったときにくるべき
手元のポジションです。

ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、
もっとつま先寄りにあがってきています。

まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。

脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに
クラブを色々なところにあげることができて
スイングのばらつきは大きくなります。

手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて
トップまで行くことが理想です。

ここで理想とは、
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。

また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、
これもNGです。

それでは、まさに手首に力を入れて
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。

スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、
わざわざ力で開くことは無駄です。

脚の動きで腕とクラブを動かす

そこで、バックスイングでの手元の位置が
次のようになるように動かしてみましょう。

バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ
ヘッドは真っ直ぐに動かします。

ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、
確かに手の力を入れなければならないことになります。

しかし、ヘッドの勢いを使うなら
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、
総合的にはメリットになります。

腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、
シャフトが斜め右を向いている感じにします。

シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで
手の動きは最小になります。

手元をインサイドに入れることだけでは
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、
ヘッドを開く動きが入ります。

そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。

そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない
最高のバックスイングになります。

そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく
使えるようになります。

なぜなら、腰が右にターンしなければ
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。

そして、セットアップで前傾しているので、
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。

スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも
手元は胸の高さぐらいにまであがります。

さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、
手首をリラックスさせているなら
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。

右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。

脚を使い切るまでしっかり使っておいて、
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。

そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。

脚の動き

そうなってくると、正しいトップをつくるには
脚の動きは重要になってきます。

そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて
それにぶらさがるようにしてみます。

左脚とか体の左サイドを重りにして、
体幹の右側にぶらさがればよいです。

そうすると、体の左サイドの重さで重力によって
体幹はしっかり右にターンしてくれます。

その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。

ヘッドの勢いを向ける方向

そして、最高のトップに収まるためには、
バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。

ヘッドを閉じて腰の高さにくると、
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。

その後のクラブの勢いを
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。

そうすると、トップに向かってクラブの勢いで
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。

右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。

脚が動かないと手が悪さをする

ここで、脚が正しく動けていないと、
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして
色々悪い動きを誘発します。

特に腕の悪い動きとして多いのは、
右腕を体幹に対して右横へ動かして
クラブをインサイドに引いたりすることです。

バックスイング開始の1mぐらいは
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。

さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。

しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、
まったく認識されていない場合がほとんどです。

それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。

右腕と体の関係

そこで、体幹に対して右腕の形を変えない意識なら、
すべてがうまく機能します。

実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。

それが、 ダウンスイング序盤で
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。

このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。

そして、右腕の形を変えない意識は
手あげ根絶のためのキーポイントですから、
しっかり意識しましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
「ショット基礎アプローチ」(SW15yC)

その入門プログラムを
「70%OFF」でお試しできるのは
このメルマガをご覧のあなただけ…

・最近大森コーチのメルマガを読み始めた
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい

そんなあなたは、コチラをクリック!

詳細はコチラをクリック

本案内は予告なく終了することがあります
 

The following two tabs change content below.
大森 睦弘
大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: トップ, バックスイング, ビデオ, 下半身, 再現性, 手打ち, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

 

コメントを書く

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。

おすすめ商品

Z3 SOFT クラウドファンディング発 Z3 SOFT

ゴルフライブ限定
¥2,980定価¥4,480
税込3,278円(送料無料)

ARK ゴルフ特化型偏光サングラス ARK サングラス

ゴルフライブ限定
¥7,800定価¥35,000
税込8,580円(送料無料)

e-PuttGate 小原プロ開発の飛距離+ミート率アップのスイング改善特化アイテム

ゴルフライブ限定
¥14,800定価¥21,780
税込16,280円(送料無料)

PIN STRIKER PIN STRIKER - ピンストライカー -

ゴルフライブ限定
¥17,800定価¥21,780
税込19,580円(送料無料)