
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「スコアをもっと良くしたい」
そう思ったとき、
ドライバーやアイアンの練習に
時間をかける方は多いですが、
実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。
たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、
それだけでもスコアは
大きく変わってきます。
そこで今回は、
ご自宅で1日5~10分ほどでできる、
パット数を減らすための練習法を
ご紹介します。
↓
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ゴルフの直感は外れる
さて、ゴルフでは、
「なんとなく、こう打てばよさそう」
という感覚で
プレーしてしまうことがあります。
しかし、私がプロになってから、
常に意識してきたことがあります。
それは、、、
「ゴルフの直感は外れる」
ということです。
例えば、
パー4の残り30ヤード。
ボールが極端なつま先下がりに
止まっているとします。
そんな場面で、
どのクラブを選び、
どのようなショットを打つのか。
あなたなら、
どのように判断するでしょうか?
ラウンド中は、
その場の状況に応じて、
クラブや狙い方、
打ち方を決めなければなりません。
ですが、
「なんとなく、これでいけそう」
という直感だけで選んだ方法は、
実際に間違っていることが
少なくありません。
これは、
パターでも同じです。
「これくらいの強さで打てば入りそう」
「今日は少し強めに打った方がよさそう」
このような感覚だけに頼っていると、
そのたびにストロークが変わり、
距離感や方向性も安定しにくくなってしまいます。
だからこそ、
感覚だけに頼るのではなく、
毎回同じように動ける
再現性の高いフォームを身につけることが大切です。
今回のショルダーストローク練習は、
安定したパッティングフォームを
身につけるための
シンプルな練習法です。
1日5分~10分でも構いません。
次回のラウンドに向けて、
ぜひ練習に取り組んでみてください。
<本日のオススメ>
実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。
たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、
それだけでもスコアは
大きく変わってきます。
そこで今回は、飛距離だけを追い求めてきた
服部プロだからこそ見つけられた
ドローボール習得の【裏技】
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それでは、またメールします。
小原大二郎
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