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[ビデオ]スコアアップ最短のルート

2025.03.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

日に日に暖かくなる日も増えて、
春の訪れを感じる今日この頃です。

これからゴルフシーズン到来ということで、
予定を立てている方も多いと思います。

ゴルフをする機会が増えてくる中で、
スコアアップの為に必要な事について、
お話していこうと思います。

あなたに質問です。

良いスコアを出すために、
必要な事はなんだと思いますか?

「ドライバーの飛距離を伸ばす」

「ミスをしないようにする」

多くのゴルファーは、このように話します。

もちろんこの事を意識することも大事ですが、
スコアアップにはもっと抽象的な考えも
持ってほしいと思っています。

スコアアップには「ショートゲームが大事」と
聞いた事があると思います。

これは決して誇張ではありません。

実際に、平均的なスコアの内訳を見ると、
100y以内のショットとパットが全体の
60%~70%を占めています。

つまり、このエリアを磨けば、
それだけでスコアアップのチャンスは
大きく広がります。

こういった意味でショートゲームの強化は
大事な要素となってきます。

今日は少し座学的な目線で、
スコアアップについてお話しておきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

寄せワン率を高める意識を普段から

普段からアプローチとパターですが、
普段の練習に取り入れていますか?

アプローチは練習次第でどんどん上達していきます。
数を多く打ち、体に覚え込ませるアプローチの形づくりが理想です。

アプローチは、つまらない練習かもしれません。
しかし、これを疎かにしていてはスコアアップは望めません。

寄せワンが確実にできると、
ゴルフのスコアを大きく崩すことはなくなります。

しかし、練習時でもなんとなく打ってピンに近づけばOK!
という気持ちで打ってしまうと、

グリーンを外したときに寄せワンができずに、
スコアを落としてしまう大きな原因になってしまいます。

アプローチの練習で「片足打ち練習」というのがあります。

アプローチを上達させるには、
無駄な体重移動を抑えなければなりません。

ザックリやトップなどのミスは必要以上に
体が動いてしまっているのが原因となっているケースも多いのです。

これは、名前の通り片足練習を行うことで、
スイング中のバランスアップ・重心の位置を保つ安定感が養われます。

ステップ1:左右どちらかの片足で経ち、ボールは立っている足の真上にセットする

ステップ2:最初は連続で3球片足のまま打てるようにする

ステップ3:打ち終わった後はなるべくフラフラしないようにする

片方の足はバランスを取るためだけに、
後ろへ引いて軽く地面につけていても構いません。

やってみると最後まで体重が飛球方向に出ないので、
体が突っ込んでしまうクセがあるゴルファーの
スイング修正に一役買ってくれますよ。

「ボールの位置」「フェースの向き」「重心」の
3つを意識すれば正確なショットが打てる確率がグッと上がってきますので、
ぜひ、マスターしていきましょう!

<本日のオススメ>

ゴルフライブでも1,2を争っていた
人気の特注ウェッジが
帰ってきました・・・!

製造スピードと原材料高騰の問題から
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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

アプローチのミスでスコアが不安定な方へ

2025.03.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチのミスでスコアが不安定な方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

当然のことながら、アプローチで大事なのは
 

 ・狙った方向に正確に打つこと

 ・適切な距離感でコントロールすること
 

なのですが、どうしても「打ち急ぎ」や「力み」が原因で
思い通りのアプローチが打てないという方は多いです。
 

では、そうしたアプローチのミスの原因を取り去るには
どうしたらいいかというと。。。?

歩くようにスウィングすること

スムーズに体を使い、安定したアプローチを
身につけるためには
 

 「歩くようにスウィングすること」
 

ということを以前にもお伝えしました。
 

何をやっても手打ちにまた逆戻りのあなたへ

https://g-live.info/click/250306_nikkan/

 

「歩くように脚を使う」については
ドリルなども紹介しましたが、
この言葉をもう一段掘り下げると。。。
 

 ・
 

 ・
 

 ・

右足で方向を決め、左足で距離感を作る

これはどういうことかというと、
 

 ・右足と右ひじで「狙い」を定め

 ・左足で「球筋」と「距離感」を決める
 

アプローチでは、このバランスが
非常に重要になってきます。
 

この話の本題に入る前の前提として、
 

 ・ボールが右寄りなら、低い球

2025-0312_9

 ・ボールが左寄りなら、高い球

2025-0312_8

なんですが、たとえば同じサンドウェッジを使っても
 

 ・大きく強く左足を踏み込めば、80ヤード

 ・小さく軽く左足を踏み込めば、20ヤード
 

といった具合に、左足の使い方次第で
球の高さも距離も変わってきます。
 

つまり、
 

 右足は「蹴り足」、左足は「受け足」
 

という具合に、左足がどう受け止めるかで球筋が決まって
どれだけの圧力を受けるかで距離感が決まる、ということです。
 

加えて、歩く流れの中でのスウィングであれば
アマチュアの方にありがちな
「力みすぎるミス」を防ぐ効果が大きくなります。
 

この場でも何度かお伝えしているように、
歩きながら上半身を力ませられる人というのは
あまりいませんからね。

アイアンショットにも応用可能!

そして、この「歩くようにスウィングする」感覚は、
アプローチだけでなく、アイアンショットにも有効です。
 

アイアンショットでミスをする方の多くは、
 

 ・トップやダフリが多い

 ・インパクトで体が伸び上がる

 ・軸がぶれて方向性が安定しない
 

といった問題を抱えているわけですが、
「歩くようにスウィングする」ことで。。。
 

 ・下半身を使ったスムーズな体重移動が身につく

 ・リズムが整い、余計な動きを抑えられる

 ・正しいポジションでクラブを振る習慣がつく
 

といった具合に、アイアンショットでも
スイングの再現性を高めることができます。

加えて、アイアンショットでは
「バランスの良いフィニッシュ」が大切ですが、

この、歩く動作を取り入れることで
フィニッシュの際の体の安定感が増しますので、
打ち急ぎや体の突っ込みも防ぐことができます。
 

ということでもし、アイアンでのミスが続く時には
アプローチの「歩くようにスウィング」を見直して。。。
 

アプローチだけではなくアイアンの精度向上、
そして、スコアアップに繋げていって下さい。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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なくなり次第終了。お早めに
 

パターの成功率を上げる43,12!

2025.03.12
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今年もゴルフフェアが
無事に終了しましたね!

 
なんだかコロナ禍が明けて以降、
年々人が増えているような感じがして
会場が狭く感じてきますね・・・

 
なかでも今年はパター関連の
練習器具やトークショーに
注目が集まっていたのか、

「あの練習器具ってどうなんですか?」
「自宅でできるパターの練習って
 パターマット以外にありますか?」

なんてご質問がいくつか来ていました!

 
今回は普段使用していない
練習器具についての言及は避けますが、

せっかくなのでパッティングについて
今一度大切なことをおさらいし、

それについて、自宅でもできる
簡単な練習法を動画でご紹介します!

パターの結果を左右する2つの数字

まずはパターの成功率の高い数字
これを知っておきましょう。

 
具体的には、その数字は
43cmと、12㎜です。

これが何の数字かというと・・・

距離感(タッチ)の43cm

43cmは、それくらいカップを
オーバーする意識で打つと
最もカップインの確率が高いといわれる距離です。

 
数cmまで厳密でなくても良いですが、 
例えば普段の練習では特定の位置
ジャストの距離にボールを打つ練習をしていて、

ラウンドでカップを目標と見据えると…
自然とショートなどが多くなってしまいます。

 
その場合は、目標をカップの40cmくらい先に見据えて
普段の練習環境に近い意識で臨みましょう!

もちろん、普段からカップ有りのパターマットだったり
シミュレーションのグリーンで練習するような
環境があれば、そのままのイメージでOKです。

順回転の12mm

これはパターのフェースが
ボールに触れるとき、12㎜ソール面が
地面から浮いていたら

ボールとパターの芯がかみ合い
最もきれいに順回転がかかる
のを、
日本の運動科学の教授が研究して
突き詰めた数字とのこと。

 
実際にはパターの形状によって
数㎜の多少ばらつきはあるそうですが、
12㎜であればどんなパターでも真っすぐな順回転がかかると。

 
ただ、距離感なら打った後の
ボールの位置で確認できますが、

ソールの浮き具合だと
なかなか主観では確認できませんよね?

そのため、ボールとパターの間に
12㎜程度の高さの物を置いて、
(身近なものだと、ボールペンなどですね)

その上に触れないように
ボールにインパクトするようストロークする、
という練習方法もあります。

 
ただ、どうしても間に物があって気になったり、
意識が高さにばかり向いてストロークが崩れたりもするので

感覚的にボールの芯を捉えて、
フェースの開閉や入射角までまとめて上達できる
自宅でも簡単にできるオススメの練習法
をご紹介するので
是非自宅で試してみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

サンドウェッジで正確にボールを捉えられれば、
パターでストロークすることは
非常に優しく感じられるようになります。

 
注意点として、
強いストロークでうっかり刃ではなく
フェースで捉えてしまうと
勢いよく球が高く飛ぶため
打ち出し方向と強さにはご注意ください。

 
この芯で捉える・順回転をかけるということに対し、
その内容に集中してシビアに練習できている方は
そう多くありません。

 
どうしても方向性やストローク確認といった
別の練習の意識と混同して実施すると
上達効率も悪くなり動きもギクシャクしてしまいますから、

まずは1つのストロークでは
1つの意識に集中し、確実に習得できるように
臨んでください。

 
これからのゴルフシーズン本番
3パットを撲滅し、最高の結果を目指しましょう!

近藤

  

<本日のオススメ>

「自宅でゲームを楽しんでいたら、
3パットが勝手になくなった」

3パット撲滅計画が
ついに本格始動しました。

 
一般ゴルファーが
本当に養うべきパターの感覚は
一体どこにあるか?

 
普通のパターマットで毎日同じ練習を
マンネリに耐えながら愚直に継続しても
全然3パットが減らなかったのに、

「コレ」をゲーム感覚で楽しんでいたら
アッという間に3パットが無くなって
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[緊急配信]あなたのパターはなぜ外れるのか

2025.03.11
ezure

From:江連忠
東京の実家より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あなたのパターはなぜ外れるのか」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

この前の週末、横浜で行われた
ゴルフフェア2025のトークショーに出演しました。

始まる前の雑談で話していた内容を
この場でこっそり公開します。

開始前の前座的な雑談なのですが、
パターの上達に欠かせない重要なこと
お話ししています。

今回もスタッフの撮影が
お見苦しい点が多々あるのですが、
そこは目をつぶって、ご覧になって下さい。

(続きはビデオにて)

あなたのパターはなぜ外れるのか

無編集の映像で、周囲のざわつきもありますが、
音声については、字幕が付いているはずですので
字幕表示をオンにして、ご覧になって下さい。

上達に大切なことをお伝えしていますので。
 


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

今回のお話が、少しでも参考になれば嬉しいです。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もしあなたが、今使っているウェッジで

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  ザックリやダフリのミスが出てショートしたり

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残り本数わずかです。どうぞお早めに
 

入るのが当たり前の距離を伸ばす

2025.03.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月は卒業式シーズン。

 
先週は制服の胸元に
リボンをつけている学生さんや、

 
袴姿に花束を抱えた大学生の方を
たくさん見かけました。

 
進学する人、社会に出る人、
それぞれが人生の新たな門出を迎えています。

 
しかし、長く社会に身を置いていると、
「卒業」という言葉とは縁遠くなってしまうものです。

 
ですが、ゴルフにおいては、
卒業すべきことがまだまだあるかもしれません。

小さな成功を積み重ねる

ゴルファーの多くが苦手にしているパター。

 
あなたも「あと一打で沈められれば…」と
悔しい思いをしたことはありませんか?

 
爽快感のあふれる豪快なドライバーショットで
距離を稼ぐことはゴルフの醍醐味の1つですが、

 
スコアの40%を占めると言われている
パットも蔑ろにしてはいけませんよね。

 
平均スコア100のゴルファーであれば平均約40パット、
平均スコア90のゴルファーであれば平均36パット。
対して、プロゴルファーは平均28〜30パット程度。

 
スコアアップにはパッティングの精度向上が不可欠です。

 
カップに嫌われ、2パット、3パットしてしまうような
パターが苦手な人に共通するのは、

 
「カップが遠く感じる」
「打つ前から外れる気がする」

 
という心理的な不安です。

 
この不安を取り除くために、
まずは確実に入れられる距離からスタートして、
パターが苦手な自分を卒業しましょう。

 
やり方はシンプルですが効果的です。

 
カップからクラブヘッド1個分の距離に
ボールを置き、確実にカップインさせます。

 
目安として10球打って8球以上はいったら、
さらにクラブヘッド1つ分遠ざかり、
同じようにカップインさせます。

「入るのが当たり前」の距離を伸ばそう

このように成功したら、
10cm→20cm→…80cm→1m→…1.5m…
と少しずつ距離を伸ばしていってください。

 
そしてどの距離でも「入るのが当たり前」
と思えるまで繰り返します。

 
最終的に、2〜3mのパットでも
高確率で沈められるようになることを目標にしましょう。

 
最初はクラブヘッド1個分の距離から始め、
徐々に距離を伸ばしていくことで、

 
1mや2mのパットでも
「入るのが当たり前」という感覚が
身についていきます。

 
この「成功体験の積み重ね」が、
ゴルフのスコアを左右する大きな要素です。

 
人は成功を繰り返すことで
自信を持てるようになります。

 
この練習を続けていくことで、
コースでも「この距離なら絶対入る」という確信が生まれ、
パッティングの成功率が飛躍的に向上します。

 
「カップに近い距離から確実に入れる」

 
このシンプルな練習を積み重ねるだけで、
3パットを減らし、スコアアップにつながるはずです。

 
ぜひ取り組んでみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

実は、多くのゴルファーが
ある共通の誤認識をしているため、
思ったようにスイングを安定させられません。

その原因はシンプル。

「スイングの原理原則」を
理解していないからです。

多くのゴルファーは、
上達に向けて練習に励んでいると思います。

しかし、

「その多くが形だけを真似してしまい、
本質を理解していない。」

と、言われています。

ゴルフスイングには無数の理論がありますが、
多くのゴルファーが「誤ったスイング概念」に縛られ、

本当の安定したスイングを
手に入れられないまま苦しんでいるんです。

ですが、スイングの本質を意識すれば、

あなたの今までのゴルフに
変化が起こります。

・飛距離が安定する
・ミスショットの確率が減る
・スイングの再現性が飛躍的に向上する

スイングの本質を理解するだけで、
ゴルフの精度は確実に変わるのです。

https://g-live.info/click/neoen/