
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「今スグ出来る!スライスOBを防ぐ準備とコツ」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ズバリ、スライスしてしまう原因を
事前につぶしていくことができれば。。。
いわゆるスライスOBの可能性は
限りなくゼロのレベルにまで減らせます。
では、それを行うための具体的な方法はというと。。。?
以前のメールマガジンにて
右が全OBの朝イチのスタートホールで
絶対に右だけには行かせない方法について
お話ししましたが、
「右だけはダメ!」なのに右に行く…なぜ?
↓
https://g-live.info/click/250225_nikkan/
その際に、コースに出る前に
「最低でも素振りをして、身体を温めましょう」
とお伝えしました。
ですが具体的な素振りのルーティンについてまでは
お伝えしていなかったので、
その方法についてこの場で少し、触れておきましょう。
以下のような手順で、やってみてください。
1)左手1本でクラブを逆さに持ち
大きなフィニッシュを意識して数回
片手素振りをします
2)次に、右手1本でヘッドの重さを感じながら
ゆっくり数回、大きく片手素振りをします
3)そして次は両手で
フェースの向きを意識しながら数回、
連続素振りをします
4)最後に、左足を1歩ステップしながらの
ステップ素振りを数回行います
これだけで体が暖まって
スムーズなスイングがしやすくなります。
スライスOBを防ぐ前段階として、
まずはこの素振りのルーティンを
スタート前にお試し下さい。
右に行かないための工夫
まずはこの素振りのルーティンを踏まえて
スライスしてしまう原因をつぶしていくこと、
スライスを抑える動きを取り入れるのが、より効果的です。
以下、取り入れてほしい動きを挙げます。
1)ソールを浮かせて構える
クラブをソールすると、地面に押し付けることで
グリップを強く握りすぎて、
テークバックがスムーズに上がらなくなります。
逆に、ソールを浮かせて構えることで、
力みが取れてスムーズなテークバックが可能になります。
2)ティアップしたボールの真上を素振りする
スライスしやすい人は、ヘッドが上から入る
「カット軌道」になりがちです。
ティアップしたボールの真上を通るように
スウィングすると、自然と軌道が矯正され、
スライスしにくいスウィングを身につけることができます。
3)ティを高くする
スウィングは、高い位置を振るほど
フック回転がかかりやすくなります。
つまり、フックを打ちたいのであれば
ティを高くするのが有効ということです。
極端な話、胸の高さのボールを打てば
誰でもフックの弾道になるはずです。
どれもすぐに出来ることばかり
スライスを抑えるために取り入れて欲しい動き、
もう一つは、
4)クラブを短く持つ
クラブを短く持ってミート率を高めることで、
右へのミスが大幅に減ります。
「フックを打つ環境を作りつつ、
コントロールしやすい状態にする」
この意識を大切にしましょう。
・朝イチには素振りで体を暖める
・ソールを浮かせて構える
・ティアップしたボールの真上を素振りする
・ティを高くしてフックを打つ準備をする
・クラブを短く持ち、ミート率を高める
ご覧になっていただければわかるように
本日ここで紹介していることは全て、
今すぐに出来ることばかりです。
あとはやるか、やらないかだけ。
右へのミスに悩んでいる方は
ぜひ、お試しください。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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