
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、
「練習場に行きたいけど行けない…」
「ラウンドが中止になってしまった…」
「最近、クラブを握れていない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
でも実は、こういう時期こそ
飛距離アップの土台を作るチャンスなんです。
先日も、生徒さんからこんな質問をいただきました。
「雨でなかなか練習できない日は、
飛距離アップのために何をすればいいですか?」
私の答えは、いつも決まっています。
飛距離アップに必要な要素
あなたに質問です。
「飛距離アップには何が必要ですか?」
・
・
・
恐らく多くの方が、
・飛距離アップのためのスイング練習をする
・ギアを変える
この2つの回答を、
思い浮かべるかもしれません。
もちろん、どちらも効果があります。
ですが、それと同じくらい、
いや、人によってはそれ以上に大切な要素があります。
それは、「筋力」と「柔軟性」です。
飛距離を左右するのは、
腕の力ではありません。
ゴルフスイングは全身運動です。
①下半身
②背中
③体幹
この3つです。
人間の筋肉の約70%は下半身に集まっています。
地面を踏み込み、回転し、その力をクラブへ伝える。
この一連の動きを支えているのが、下半身です。
そして、上半身で大きな力を生み出すのが、背中の筋肉。
重いものを持つ、押す、引く、振る。
こうした動作では、胸や腕よりも
背中の大きな筋肉が活躍しています。
だから飛距離を伸ばしたいなら、
「下半身と背中を鍛える」
この考えがとても大切なんです。
世界の飛ばし屋たちも例外ではありません。
例えば、
タイガー・ウッズやローリー・マキロイ。
彼らはしなやかなスイングが注目されますが、
実際は驚くほど筋肉質です。
特に下半身と背中は非常に発達しています。
ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
筋肉は大きければいいわけではない
ということです。
ゴルフで必要なのは、
「強くて、しなやかに動く筋肉」
太くて、柔軟性のある筋肉です。
今日から始めてほしい2つのトレーニング
私がオススメする飛距離アップのための
筋トレを紹介していきます。
まずは背中。
背中の筋肉を鍛えるオススメなトレーニングは
「懸垂」です。
「いきなり懸垂は厳しい」という方は、
公園の低い鉄棒などを使って行う
「斜め懸垂」でも十分効果があります。
そして、もう一つ。
私が特におすすめしたいのが、
スクワットです。
飛距離アップという観点では、
王道でありながら最も効果を実感しやすいトレーニングの一つです。
ポイントは、
・膝がつま先より前に出すぎないこと
・無理をしないこと
・ゆっくり行うこと
です。
一般的なスクワットがやりにくいという人は
かかとを少し上げた状態で行うと
負荷が軽減されていいかもしれません。
まずは1日10回から始めてみてください。
「なんだスクワットか」
そう思われた方もいるかもしれません。
でも、普段の生活の中で、
意識してスクワットを続けている方は
どれくらいいるでしょうか。
恐らく、ほとんどいらっしゃらないと思います。
だからこそ、やる価値があります。
特別な器具も必要ありませんし、
場所も取りません。
1日たった10回でも、
毎日続ければ下半身の安定感が変わり、
地面を踏む力やスイング中のバランスも少しずつ変わってきます。
その積み重ねが、飛距離アップへ繋がってきます。
雨で練習場へ行けない日。
それは、何もできない日ではありません。
むしろ飛距離アップのための土台を作れる
絶好のチャンスです。
ぜひ今日から、
まずは1日10回のスクワットから始めてみてくださいね。
<本日のオススメ>
ドライバーのミスが増えてきた…
そう感じている方にまず見直してほしいポイントがあります。
それは “クラブの長さ” です。
PGAツアー選手の平均は44.8インチ。
一方で、市販のドライバーは45.25~45.75インチが主流。
つまり、
アマチュアの方がプロより長いクラブを扱っている
という現実があります。
長いクラブはヘッドスピードこそ出ますが、
その分ミート率や再現性が落ちてしまうことも。
そこで効果的なのが
短尺ドライバー。
振り遅れが抑えられ、
インパクトの再現性が一気に向上します。
今のスイングのまま、
安定性を取り戻したい方に最適な選択肢です。
↓
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ





