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ダフリも芯食いも…決め手は全てココです

2026.05.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、とくにアイアンショットで
 

 ・ダフリで悩んでいる

 ・ボールが思うように飛ばない

 ・いつも芯に当たらない

 ・クラブフェースの管理ができない
 

そんなふうに感じているなら、
今日はかなり大事なお話になります。
 

なぜかというと、こういう悩みというのは
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで
かなり繋がっているからです。

あれこれ直す前に、まずはコレ

ゴルフがうまくいかない時、
多くの方は
 

 「ボールの位置かな」
 
 「体重移動かな」
 
 「フェースの向きかな」

 

と、いろいろなことを考えます。
 

もちろん、それらも大事です。
 

ですが、まず最初に
押さえてほしい急所があります。
 

それは。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 左手で力を抜いて打てているか
 

ここができていないと、
他をどれだけ整えても
なかなか安定しません。
 

逆に、ここができると
アイアンショットで大事なことの
8割、9割、あるいはそれ以上が整ってきます。
 

それくらい大事なんですね。

左手に力が入ると、全部がおかしくなる

左手に力が入ると、何が起きるか?
 

まず、クラブフェースの動きが
不安定になります。
 

本当は、インパクト付近では
フェースの向きというのは
なるべく大きく変わらないほうがいいんです。
 

ですが、左手に力が入ると
その管理が乱れます。
 

そうすると、
 

 ・芯に当たらない

 ・フェース面が暴れる

 ・ダフる

 ・(アイアンが番手通りに)飛ばない
 

こういうことが
一気に起きやすくなります。
 

つまり、ダフリ、飛距離不足、芯を食わない
これらは別々の問題に見えて実は
 

 余計な力が入った左手
 

という一点でつながっていることが
非常に多いんです。

「足の裏で上げて、足の裏で落とせ」

では、どうすればいいのか。
 

私がよく言うのは、
 

 足の裏で上げて、足の裏で落とせ
 

ということです。
 

これを聞くと、
 

 「江連さん、どういう意味ですか?」
 

とおっしゃるかもしれません。
 

簡単に言えば、クラブを動かしているのは
腕の先ではなく。。。
 

もっと大きな筋肉、
もっと大きな土台だということです。
 

足の裏、体幹、体の軸。。。
 

そういう体の大きな部分が
ちゃんと働いていれば、
左手は余計な仕事をしなくて済みます。
 

腕や手、とくに左手が力んだ状態で
クラブを操作するのではなく、
自然にそこに収まっている。
 

そういう状態が理想です。

大事なのはいつでも「心地よさ」

ここで大事になるのが、
テンポとリズムです。
 

これについては、この場で何度も
お伝えしていることですが、
テンポもリズムも結局は
 

 自分にとって心地いいかどうか
 

ここに尽きると思っています。
 

足の裏、体幹、体の軸が安定して
余計な力が抜けていて、
しかも芯でボールをとらえられる。
 

その時に初めて、本当の意味で
 

 気持ちいい
 

という感覚が得られます。
 

あなたの体が一番無理なく動き、
一番無理なく芯に当たる。
 

そこを探すことが大切です。
 

 「江連さん、その話は何度も聞きました。
  じゃあ具体的にどうすればいいんですか?」

 「速いテンポがいいんですか?
  それともゆっくりがいいんですか?」

 

はい、そういう方は。。。

最後はこれで、全部つながります

そこであなたにオススメしたいのが、
「ステップ連続打ち」です。

このドリルについては
以前にも少し触れたことがありますが、
今回の話とも実は非常に深くつながっています。

※以下、事務局より参考動画です
 


 

 <ステップ連続打ち>
 1.ボールを15センチ間隔でいくつか並べます

 2.手前から順にステップ打ちの要領で
   左右に足を踏み込みながら連続して打っていきます

 3.スウィングを止めることなく、次から次へと打っていきます
 

なぜ、これが効くのか?
 

それは、このドリルをやると
手先で一球一球をごまかして打つことが
できなくなるからです。

ボールを連続して打つ以上、
 

 左手で力んで合わせる

 手先でフェースをこねる

 腕だけでクラブを上げ下ろしする
 

こういう打ち方は続きません。
 

続けようとすると、
むしろどんどん崩れていきます。
 

逆に、このステップ連続打ちが
うまくできる時というのは、
 

 足の裏で上げて

 足の裏で落として

 体幹と軸でクラブを動かして

 左手は余計なことをしていない
 

そういう状態なんです。
 

つまりこのドリルは、
 

 左手の脱力

 足裏主導

 体の大きな筋肉で動かす感覚

 心地いいテンポとリズム
 

これらを一度に体へ入れやすい
非常に優れた練習なんですね。

ダマされたと思って、これだけやって下さい

細かいことは、いったん置いて
まずはこのステップ連続打ちを、
ダマされたと思ってやってみてください。
 

やっているうちに、
 

 余計な力が抜けてくる

 足の裏で動く感覚が出てくる

 芯に当たる感じが増えてくる

 ターフの取り方も変わってくる
 

そういう変化が出てくるはずです。
 

そしてその時、今日お話しした
 

 左手で力を抜いて打つ
 

という意味が、理屈ではなく体で
わかるようになります。
 

ゴルフというのは、
頭でわかっただけでは変わりません。
 

でも、体で一回わかると、
そこから急に変わり始めます。
 

ダフリも、芯食いも、
フェース管理も、
決め手は結局ここなんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが今アイアンで
悩んでいるとするなら、
コレがお役に立てると思います。

アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。

そんなクラブでミスをしてしまうと、
グリーンをオーバーしたりして、
メンタルも砕かれそうになりますよね。

そんな悩みを解決するのが、このプログラム。
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ごまかしが一切効かない練習が上達の近道

2026.05.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場で、

 
「今日は調子がいい!」

 
と思っていたのに、
コースへ行った瞬間、

 
急に右へ曲がる。
今度は左へ引っかける。

 
そんな経験ありませんか?

 
実はこれ、
スイングが大きく崩れているというより、

 
“クラブをコントロールする感覚”

 
が曖昧になっているケースが非常に多いんです。

 
特に、

 
・日によって球筋が変わる
・芯には当たるのに曲がる
・方向性が安定しない

 
という方ほど、

 
フルスイングの練習ばかりになっていて、
スイングの土台作りが後回しになっている傾向があります。

地味だけどごまかしが効かない

そこで今日お伝えしたいのが、

 
私自身もレッスンでよく取り入れている
「片手打ちドリル」です。

 
ですが、正直、地味です(笑)

 
しかも最初はうまく当たりません。

 
ですが、この練習を続けた方ほど、

 
・方向性が安定する
・ミート率が上がる
・スライスやフックが減る

 
といった変化を実感されています。

 
なぜなら、片手打ちは
ごまかしが一切効かない練習だからです。

 
両手で打っていると、
力や勢いで何となく打ててしまう部分があります。

 
ですが片手になると、

 
・フェース向き
・体の回転
・重心移動
・クラブ軌道

 
こうした基本が整っていないと、
ボールはまともに飛んでくれません。

 
つまり、片手打ちは “スイングの本質” を
体に覚え込ませる練習なんです。

プロも必ず行う基礎練習

片手打ちは、
プロや上級者も必ず取り入れている
定番ドリルのひとつです。

 
おすすめするのは、
ビジネスゾーンでの片手打ち。

 
ビジネスゾーンというのは、
クラブシャフトが地面と平行になる位置から、

 
反対側も平行になる位置までの
コンパクトな振り幅のことですね。

 
この小さなスイングの中で、
片手だけでボールを打っていきます。

 
特にビジネスゾーンでの片手打ちは、
フルスイングの土台作りに直結します。

 
まず最初に行っていただきたいのは、
左手一本の練習です。

 
右打ちの方なら、
左手だけでクラブを持ってください。

 
スタンス幅は拳一つ程度。

 
最初から完璧な形を目指さなくて大丈夫です。

 
まずは、
「ちゃんとボールに当てる」

 
ここからスタートしてください。

 
その中で、

 
・体重移動
・フェース向き
・三角形のキープ
・クラブ軌道

 
こうしたポイントを確認していきます。

 
片手になると、
自分の弱点が驚くほどよく分かります。

 
特に左手一本の練習は、
フェースコントロールの感覚が磨かれ、
方向性の安定につながっていきます。

最後に・・・

まずは1ヶ月ほど、練習場で毎回10〜20球程度、
左手一本の練習を取り入れてみてください。

 
慣れてきたら、
右手一本にも挑戦していきます。

 
左右それぞれで
クラブをコントロールできるようになると、

 
両手で打ったときに、
驚くほどショットが安定してきます。

 
そしてこの練習は、
単に方向性だけではありません。

 
ミート率も上がり、
結果として飛距離アップにもつながっていきます。

 
おすすめのタイミングは、
練習場でウォーミングアップを終えた直後です。

 
最初に片手打ちを行うことで、
体の動きやクラブの軌道が整った状態で
その後の練習に入ることができます。

 
そして、最も大切なのは、

 
「両手打ちと同じ姿勢で構えること」

 
片手になると、
どうしても構えが崩れやすくなります。

 
ですが、
アドレスが変わってしまうと、
本来のスイングチェックになりません。

 
正しい姿勢のまま、
小さな振り幅で丁寧に繰り返す。

 
これだけでも、
インパクトの質は大きく変わっていきます。

 
小さなスイングで
芯に当たらない状態のまま、

 
フルスイングばかり繰り返しても、
ショットは安定しません。

 
逆に言えば、

 
ビジネスゾーンが安定すると、
フルスイングも自然と整ってきます。

 
最初は難しく感じると思います。

 
ですが、地味な練習ほど、
スイングの土台を作ってくれます。
 
 
地味ですが、
確実にスコアにつながる練習ですので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

昨今、ゴルフで「飛距離アップ」と調べれば、
山ほど動画も記事も出てきます。

しかしそれらを片っ端から実践しても、
満足な結果は得られないでしょう。

それこそ、10球に1,2球は
良い当たりも出るかもしれません。

しかし、難しいテクニックや
意識を割いてしまう動きを加えれば
それだけショットの成功率は下がります。

そのため、シンプルに
スイングを再構成することで、

体に負担がなく成功率の高い
新しい飛ばしの技術を
手に入れられます。

飛距離アップを短期間で結果を出したい方、
体に負担の少ないスイングで飛ばしたい方は、
公開終了前にぜひご一読ください。

詳細はこちら

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【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング

2026.05.17
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

もしかしたらあなたは、
ショルダーパッキングという言葉を
聞いたことがないかもしれません。

ですが、これを意識するだけで
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、

手打ち防止、再現性アップ、精度アップ
そして何より、スコアアップ。。。

ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。

(続きはビデオにて)

簡単に飛ばせるショルダーパッキング


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260517/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ショルダーパッキングの真の意味はこれ

あなたはスイングで
左右のどちらの手を意識していますか?

バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと
左右の手をスイングのタイミングで
変えたりしているかもしれません。

しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように
動かそうとしないことが良いのでしょうか。

右肘エクボを上に向けて固める

それは、右腕です。

そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。

振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。

セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して
右腕の形を変えないようにします。

特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。

やはり、右腕を支えとしながら
体とクラブの関係を一定に保つことは、
スイングの再現性のために非常に重要です。

再現性が良ければ打点も安定してきます。

ゴルフに必要な精度

ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。

しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、
それが狂うと狙い通りに飛びません。

ドライバーで200y飛ばした先で
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、
簡単に1打ぐらいは失います。

セカンドショットの残り150yで
1打失わないためには約8y以内で、
これはシングルレベルの精度になります。

そこで、これらの精度を目指す場合の
方向性からの打点のズレを考えてみます。

当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。

しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。

いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。

角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。

さらに、縦距離のことも考慮すると
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。

このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。

しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。

手打ち問題

そして、距離を出すためにはつい手で振っています。

とても右腕を支えにすることなど眼中になく、
右肘も体に対して横にズレて
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。

せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。

そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。

このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、
これは右肘が体幹から右横にズレないことで
クラブを右腕で支えることができることを示します。

ショルダーパッキングをしっかり意識すると、
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、
スコアはグンと良くなります。

そこから飛距離を伸ばしたいなら、
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。

まずは、右腕に意識を集めて
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで
ハーフショットぐらいからやってみましょう。

そうすれば、ショットの精度の向上にともなって
スコアも知らないうちに良くなり、
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。

バックスイングで右肘を曲げる問題

また、右腕の形を変えないつもりでも、
バックスイングで自ら出そうとする力で
右肘を曲げている場合は多いです。

どうしても楽にトップをつくろうとすると、
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。

そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは
多くのゴルファーでまったく意識されていません。

セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、
バックスイングをはじめたら
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。

また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、
クラブは右腕を押してきます。

その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。

いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。

しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。

姿勢制御のすごい能力

というのも、形を変えないようにしようとすれば、
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。

立っていようとすれば、何も考えなくても
真っ直ぐに立っていることができます。

しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。

これと同じように、右腕の形をできるだけ
変えないようにしようとすれば、
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。

ダウンスイングに向かって
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。

クリーンヒットのコツ

そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。

手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。

また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。

そもそも、セットアップで右肘は
ほとんど体に接するぐらいになっているので、
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。

結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、
まさに手を全く使わないバックスイングができます。

そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。

そのためには、右腕は支えにしながらも、
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。

手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、
そこを意識してゆるめることで、
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。

ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果

そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、
ヘッドの勢いでトップに向かって
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。

しなることで関節が可動域近くまで動いて
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。

胸を上に向けるイメージ

ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。

これは、どんなに小さな振り幅であっても、
そのまま バックスイングを続けたら
胸が上を向く感じを抱けばよいです。

そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、
安定した打点を手に入れましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが今アイアンで
悩んでいるとするなら、
コレがお役に立てると思います。

アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。

そんなクラブでミスをしてしまうと、
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【ビデオ】体が硬い人に合うバックスイング

2026.05.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、

「トップが小さい」
「窮屈に上がる」
「飛ばそうとすると苦しくなる」

そんな方に向けて、
バックスイングの上げ方について
お伝えしていきたいと思います。

今回の内容は、

”体が硬い人”

には有効的かと思います。

多くの方が、
バックスイングで

「右脇を締めなきゃ」

と思っています。

もちろん、
右脇を締めることで、

・シャフトクロスしにくい
・トップが安定する
・ダウンスイングが整いやすい

こういったメリットはあります。

ただ、、、

体が硬い方が
これを無理にやると、

逆にスイングが小さくなります。

今日はそのあたりを
動画で詳しく説明していきます。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

締めすぎの人がかなり多いです。

動画でもお話しましたが、

特に40代以降の男性は、
肩周りの可動域がかなり落ちています。

その状態で、

「右脇を締めよう」

とやってしまうと、
トップが全然上がらなくなります。

すると、

・スイングが小さくなる
・体が止まる
・手打ちになる
・ヘッドスピードが落ちる

こういう状態になりやすいんです。

だから体が硬い人は、
”無理に締めない”
これが大事になってきます。

体が硬い人ほど
ラクに振る

ゴルフって、
頑張るほど難しくなることがあります。

特に年齢を重ねると、
可動域も少しずつ狭くなってきます。

その状態で、
「正しい形を作ろう」

としすぎると、
逆に体が動かなくなってしまうんです。

だから大事なのは、

”自分の体に合った動き”

を作ること。

今日お伝えした「右脇を少し開ける」
これだけでトップがラクになって、
スイングスピードが上がる方も多いです。

ぜひ次の練習で、
「右脇を少し開ける」

これを試してみて下さい。
振りやすさが変わると思います。


<本日のオススメ>

多数のメディアや雑誌でも
幅広く活躍中の大堀貴子プロ。

大堀プロのレッスンが、
分かりやすく明快なことで有名です。

このプログラムは単に飛距離を伸ばすことを
目的として作られたのではありません。

飛ばしを通してゴルフ人生を豊かにする
という広い視点で作られているため、
このプログラムで得た飛距離を
今後のゴルフ人生で維持し続けられるように
考えられています。

あなたはこの12週間が終わっても、
この先ずっと飛距離で尊敬を
集めることができるでしょう。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛ばしたいなら重い?軽い?

2026.05.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「少しでも遠くへ飛ばしたい!」

「ドライバーで気持ちよく飛ばしたい!」

そんな思いは、
ゴルファーなら誰でもありますよね。

そのために重要なのが、

「どうやってヘッドスピードをあげるか」

ということです。

今日は、
そのポイントについてお話していきたいと思います。

パワーとスピードは別物です

「ヘッドスピードを上げるには、
 重い練習器具を振ればいい」

そう考えている方も多いのですが、
実はそれだけでは不十分です。

確かに、
重いクラブを振ることで
”振る力”は鍛えられます。

ですが、

それはパワーアップには繋がっても、
スピードアップとは別なんです。

パワーとスピードは、
似ているようで性質が違います。

もちろん、
パワーを鍛えること自体は悪くありません。

ですが、

「ヘッドスピードを上げたい」

という目的で考えると、
別のトレーニングが必要になります。

では、どんな練習をしていったらいいのか、
お話していきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

速い動きを、体に覚えさせる

スイングは、

・下半身の体重移動
・腰の回転
・腕の加速
・リストの動き

これらが連動して成り立っています。

ヘッドスピードを上げるには、
その中でも特に

「速く動かす感覚」

を体に覚え込ませることが大切です。

そのためには、
軽めのクラブや練習器具を使って、

”速く振る動き”

を繰り返し練習することが効果的です。

この時に雑なスイングにならないように
気をつけましょう。

軽いクラブは腕で振り回しやすく、
手打ちになったり、スイングを崩してしまう要因にも
なりかねません。

スイングをチェックしながら、
正しいフォームでヘッドを走らせる意識で
練習をしてみてください。

今日のメルマガ購読者様限定で…

私が動画でも紹介していた

「Swing Sharp -スイングシャープ-」

ですが、

開発までに2年以上を費やして
完成した飛距離特化型の練習器具です。

このスイングシャープは、

・クラブ本来の飛ばしのエネルギーを引き出す

・朝一から最大飛距離を狙える

・継続的にヘッドスピードの上限を高める

そんな要素を詰め込んでいます。

さらに、

ラウンド前に5分使うだけでも、

・球筋が安定する
・振り抜きが良くなる
・1番ホールからしっかり飛ばせる

そんな感覚を体験していただけると思います。

さて、
あなたの飛距離を変える
「Swing Sharp -スイングシャープ-」とは?

私のメールマガジン購読者様限定で、
特別にご案内いたします。
↓ ↓ ↓
詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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