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【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択

2026.06.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離を伸ばしたいなら、
正しい動きを身につけることが第一だということは
誰でも分かっています。

ですが、なかなかできていないのが
現実ではないでしょうか。

そこで、飛距離アップに直結する動きを
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら
やっぱりコレです。

(続きはビデオにて)

今スグ飛距離UPの方法はコレ一択


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260607/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ゆっくりシャドースイング

それは、ゆっくりシャドースイングです。

それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。

通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、
止まっているとかゆっくりなら
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。

普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって
同じように見える動作をしていることは多く、
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。

それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、
ショットの精度までも悪くしていますから、
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。

私の例

そこで、色々な理想はあると思いますが、
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで
意識している点をお伝えしようと思います。

多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。

そのため、実際の私のスイングとは
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。

しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。

では、はじめましょう。

セットアップ

まず、セットアップではクラブを吊ります

左手のグリップを正しくすると、
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。

指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、
耐える力で支えているだけです。

この感じが、これから動き出すスイング全体で
かなり重要になってきます。

そして、まさにクラブの重さに任せて
左肩から手首までリラックスさせます。

そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。

そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。

右手のグリップは人差し指がシャフトを
ピストルのトリガーに添えるように、
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。

右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。

これで、右肩がボール方向へ出て
肩のラインが左を向くことを阻止できます。

ここで、お腹を凹めて
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。

セットアップさえ良ければ、
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。

バックスイング

さて、やっとでバックスイング開始です。

右股関節にフックが付いていて、
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。

そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。

息を鼻から吸いながら、
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。

右腕は体幹に対して形を変えないようにして、
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。

ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。

そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。

右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、
右手の甲は真上を向きます。

このときに左腕がリラックスされていれば、
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、
左手は手のひら側に折れています。

そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。

ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。

そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら
この方向に動くと言うことを意識して、
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。

そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。

そのままクラブをあげていくと
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。

ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。

ダウンスイング

そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。

このクラブが重さで倒れようとしている最中に、
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。

これがクラブがまだ倒れている最中に
下半身を先行させる動作となって、
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。

実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。

バックスイングで右にターンしていることで、
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、
右脚には重さのほとんどがかかっています。

その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。

その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。

そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。

それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に
引っ張っているだけです。

手首をリラックスさせておけば、
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。

実際のショットでは次のようになりますが、
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。

クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は
遠心力で体から離れるように振られます。

遠心力は速度の二乗ですから、
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。

そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、
上半身は右を向けているつもりでも
ボール方向に向かってターンしてきています。

クラブが振り子のように振られているので、
ヘッドはボールに向かって突進します。

クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、
力ではクラブを振りません。

そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、
トップからダウンスイングにかけて
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。

フォローからフィニッシュ

そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。

そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが
発生するとともに、左肘はたたまれます。

そして、左脚一本で静かに立ち、
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。

これだけのことをしっかり意識して、
各ポイントをきっちり実行しましょう。

そうすると、1回スイングするだけでも
体はぐったりするぐらい疲れています。

それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、
最高の効率でスイングは良くなり、
飛距離もどんどん伸びます。
 

では、また。
 

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飛距離に繋がる土台作り

2026.06.06
hattori

さて、先日このようなメッセージを
いただきました。

「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、
 これからもたくさん教えてほしいです」

「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、
 教えてほしいです」

このようなメッセージをいただくたびに、
ゴルフライブのメールマガジン購読者の
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。

その熱意に応えられるよう、
私もできるかぎり全力で
お伝えしていきたいと思っています。

いつも本当にありがとうございます!

今日は、以前ご質問いただいた
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について
お話していきたいと思います。

実は、私も毎日欠かさずに行っている
練習方法のひとつです。

飛距離アップのための基礎づくり

飛距離を伸ばす練習と聞くと、
どんな練習を想像しますか?

多くの方は、
ヘッドスピードを上げるための練習を
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

ですが今日は、
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、

「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」

についてお話しします。

つまり、飛距離アップにつながる
“体幹を鍛える練習”です。

道具に頼らずとお伝えしましたが、
今回の練習では少しだけ道具を使います。

といっても、特別な練習器具ではありません。
あなたの身の回りにあるもので十分です。

そして、どんな練習にも言えることですが、
大切なのは「継続すること」です。

ぜひ、毎日の日課として
取り入れてみてください。

体幹トレーニング

それでは、飛距離アップのための
体幹トレーニングをご紹介します。

まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。

鉄アレイがなければ、
500mlのペットボトルでも構いません。

片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って
トレーニングしていきます。

やり方はとてもシンプルです。

片手ずつおもりを持った状態で、
スイングの動きをゆっくり行います。

このときのポイントは2つです。

・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす

ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16

「ゆっくり」というのは、
アドレスからバックスイング、
そしてフィニッシュまでを
約15秒かけて行うイメージです。

飛距離アップと聞くと、
速く振る練習をしたくなるかもしれません。

ですが、この体幹トレーニングでは逆です。

できるだけゆっくり、
体に負荷をかけながら行ってください。

この練習で得られる効果

このトレーニングは、
一見簡単そうに見えるかもしれません。

ですが実際にやってみると、
腕立て伏せのように腕にも効く、
なかなかキツイ練習です。

そして、1回やっただけで
すぐに結果が出るものでもありません。

毎日続けることで、
少しずつ体に変化が出てきます。

では、このトレーニングには
どんな効果があるのでしょうか。

まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。

左右の腕がバラバラに動いてしまうと、
スイング中のクラブの動きが乱れたり、
インパクトでボールに伝わる力が、
弱くなってしまいます。

反対に、左右の腕の動きが揃うと、
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。

高校物理でいう「力の合成」を
イメージするとわかりやすいかもしれません。

さらに、ゆっくりスイングすることで、
余計なクセのない正しい動きを
体に染み込ませることができます。

アドレスからバックスイング、
バックスイングからフィニッシュまで。

自分の体がどう動いているのかを確認しながら、
正しい動きを意識して繰り返してみてください。

鏡の前で行うと、
より効果的です。

また、おもりを持った状態で
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、
“サイドレイズ”という
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。

ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。
筋トレですから、正直キツイです。

ですが、このトレーニングを続けることで、

・正しいスイングの動きを体に染み込ませる
・根本的な筋力を高める
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける

このような効果が期待できます。

飛距離アップのためには、
ヘッドスピードだけでなく、
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。

3kgがキツイようであれば、
1kgでも、0.5kgでも構いません。

大切なのは、無理をすることではなく、
毎日続けられる重さで行うことです。

量より継続です。

毎日少しずつでも続ければ、
半年後、1年後のスイングは
今とはまったく違うものになります。

飛距離アップへの近道はありません。

だからこそ、
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】寄せワン率を上げるアプローチ

2026.06.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアアップというと、

ドライバーを飛ばしたり、
アイアンを真っ直ぐ打ったりといった
フルショットに目が向きがちです。

ですが実際には、

グリーン周りでいかに寄せられるかが、
スコアを大きく左右します。

特に100切りや90切りを目指す方ほど、

アプローチの精度が上がるだけで、
スコアは大きく変わってきます。

アプローチというと、

ボールを高く上げて
ピタッと止めるショットを
イメージする方も多いかもしれません。

もちろん、
そのようなショットも有効ですが、

グリーン周りの花道や
ピンまで十分なスペースがある場面では、

できるだけ転がして寄せる
「ランニングアプローチ」を
使っていただきたいと思っています。

今日は、
ランニングアプローチについて
お話していきます。

アプローチが苦手な方は、
ぜひ参考にしてみてください。

どんな打ち方・攻め方をしていますか?

ランニングアプローチとは、

ボールを高く上げるのではなく、
低く打ち出して転がしながら寄せる
アプローチのことです。

あなたは普段、

グリーン周りから
どのような攻め方をしていますか?

・サンドウェッジでボールを上げる

・状況によって転がしたり上げたりする

・寄せるのが苦手

様々な方がいると思います。

実は、ツアー選手などはできるだけ
転がして攻めたいと考えています。

理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、
ピンに寄る確率が高くなるからです。

しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、
テクニックを使いショットしています。

アマチュアがテクニックだけ真似しても
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。

しかし、

転がす打ち方をマスターできたら、
寄せワンのチャンスも増えてきますので、

これからお話するポイントを
参考にしてみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

使うクラブは?

「ランニングアプローチでは、
 どのクラブを使えばいいですか?」

レッスンでもいただく質問です。

ですが、

実は正解はひとつではありません。

7番アイアンでも、
8番アイアンでも、
PW、SWでも、

状況に応じて使うことができます。

違うのは、
ボールがどれくらい転がるかです。

ロフトの立ったプラブほど転がりやすく、
ロフトの寝たクラブほど
転がる距離は短くなります。

そのため、
ボールからグリーンまでの距離や、

ピンまでのスペースを見ながら
クラブを選ぶことが大切です。

まずは、

基本の上で、
距離感が合う得意な番手を作ることが大事です。

そして慣れてきたら、
他の番手でも試してみることで、

状況に応じた引き出しが
どんどん増えていきます。

クラブごとの転がり方を知ることは、

コースマネジメントの幅を広げることにも
つながります。

ぜひ今日の動画を参考に、
練習してみてくださいね。


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それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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100を切りたいならコレ一本でもOK…かも

2026.06.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私はよく、スコアが100前後あるいは
スコア100がまだ切れていない方に
このようにお伝えすることがあります。
 

それは。。。?

100を切りたいなら、球数より「左足一本」

それは、
 

 たくさん球を打つ前に、
 フィニッシュで左足一本で立つ練習をして下さい

 

ということです。
 

フィニッシュで左足一本で立つことについては
前回のメールマガジンでもお伝えしましたが
 

スウィングのチェックはコレ一点で全て完結

https://g-live.info/click/260602_nikkan/

 

こんなふうに言うと、
 

 「そんなことで、本当に上手くなるんですか?」
 

と、よく聞かれます。
 

ですが私はこれが
かなり大事な練習だと思っています。
 

そもそも、ゴルフスウィングというと
みなさんすぐに難しく考えすぎます。
 

 手の位置がこうで。。。

 クラブの角度が。。。

 フェースは。。。
 

もちろん、それらもあります。
 

ですが、あえてクラブを持たずに
体だけで考えてみると、
スウィングはもっと単純です。
 

極端に言えば、
 

 体が動いて
 体重が移って
 最後に左足側で立てる

 

これだけなんですね。

スウィングは、本当はもっと簡単です

 「スウィングは、歩くより簡単だ」
 

そんなふうに言うと驚かれるかもしれませんが、
私は本質的にはそういうことだと思っています。
 

問題は、この単純な動きに
手や力みや打ち急ぎが入って、
どんどん難しくしてしまうことなんです。
 

左足一本で立つ練習だけでも、
悪い動きを減らします。
 

左足一本で立つ練習をすると、
あらゆる悪い動きが
自然と減っていくんですね。
 

たとえば、
 

 ・打ち急ぐ

 ・上半身に力みが入る

 ・クラブを振り過ぎる

 ・体重移動がうまくいかない
 

こういうことがあると、
最後に左足一本で立つことができません。
 

逆に言えば、
左足一本で立てるようになってくると、
 

 ・ムダな動きが減る

 ・体重移動が整理される

 ・フィニッシュまで流れがつながる
 

自然とこうなってきます。
 

ですので、フィニッシュで左足で立つドリルは
単なるバランス練習ではありません。
 

スウィング全体の矯正に
つながる練習なんです。

最初はクラブを持たずに、どこでもできます

この練習をやる時は、
いきなりクラブを持って
やらなくて構いません。
 

やり方には、順番があります。
 

まずは、
 

 1.腕を組んでスウィングして、左足一本で立つ
 

次に、
 

 2.ゆでたスパゲティのように
   腕をダランと垂らしてスウィングし、
   左足一本で立つ

 

ちなみに、ゆでたスパゲティとはなんのこっちゃと
思われた方は、コチラをチェックしておいてください。
 

飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ!?

https://g-live.info/click/240227_nikkan/

 

そして最後に、
 

 3.クラブを持って、左足一本で立つ
 

この順番です。
 

いきなり、クラブを持って
難しいことをやる必要はありません。
 

まずは、体だけで
その形を作れるかどうか?
 

そこから始めるほうが、
むしろずっと効率がいいんですね。
 

アマチュアの方は
上手くなりたいと思うと
 

 とにかく球をたくさん打とう
 

どうしても、そっちに行きがちです。
 

ですが、フォームや流れが崩れたまま
球数だけ打っても、良いことはありません。
 

むしろ変な動きを何回も繰り返して
それを体に覚え込ませてしまうこともあります。
 

それなら、
 

 左足一本で立てる動き
 

これを何回もやったほうが、
100切りにはずっと近いです。

左足一本で立てると「戦う姿勢」になる

 安定して100を切りたいなら
 ボールを打つ前に
 体の動きそのものを整える

 

「球をたくさん打つより、こっちが先」という
発想が大事なんですね。
 

左足一本で立つ練習を続けていると、
単にバランスが良くなるだけではありません。
 

姿勢も変わってきます。
 

自然にアゴが引けて、体の軸がまとまって
 

 獲物を狙うような姿勢
 

どこかそんな感じになってきます。
 

これは、ただ見た目がよくなるという
話ではありません。
 

戦う姿勢ができると、
スウィングの中でムダが減ってきます。
 

緩んだ構えでは、
緩んだスウィングになります。
 

ですが、締まった姿勢ができると、
動きも締まってくる。
 

このあたりも、左足一本で立つ練習の
大きな価値だと私は思っています。

難しいことを増やさないこと

100が切れない人は、技術が足りないというより
難しいことを増やしすぎている場合があります。
 

 「もっとこうしよう。」

 「もっと飛ばそう。」

 「もっと強く打とう。」
 

そのようにして、かえって崩れていく。。。
 

ですが本当は、
 

 最後に左足一本で立てる
 

ここができるだけでも、かなり変わってきます。
 

シンプルですが、とても大きいことです。
 

だから私は、安定して100を切りたいなら
たくさん球を打つより、
こういう練習をたくさんやってほしい。。。
 

そのように思っています。
 

とにかく、難しく考えなくて構いません。
 

まずは今日、クラブを持たずに
シャドースウィングでいいです。
 

打ち終わったつもりで、
左足一本で立ってみてください。
 

フラついてしまうのか?
止まれるのか?
 

それだけで、自分の今の状態が見えてきます。
 

そして、できなかったとしても
安心して下さい。
 

それは「伸びしろ」です。
 

左足一本で立てるようになるだけでも、
あなたのゴルフはかなり変わります。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

2026.06.03
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
台風の影響が続いていますが、
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?

 
6月は天候が不安定な時期。

雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、
逆に晴れて強い日差しが続けば、
同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。

そのため、その日のグリーンコンディションと
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための
ラウンド前の練習グリーンでの調整はとても重要です。

 
ただ、練習グリーンで

・短い距離の目標ばかりパットする
・平坦なラインでだけ打つ

という内容だけを繰り返し、
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。

 
もちろんストロークの確認としては良いのですが、
それだけでは実際のラウンドで必要になる
距離感や勾配への対応力は身につきません。

 
コースでは上りもあれば下りもありますし、
ロングパットの距離感が求められる場面も
何度も出てきます。

そこで今回は、

ラウンド前に必ず行ってほしい
距離感づくりの練習方法
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

上りと下りでは、当然ですが
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。

そのため、この練習を行うことで
その日のグリーンスピードや転がり方を
効率よく把握することができます。

 
また、短い距離ばかり打っていると、
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。

平坦なラインだけでは、
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。

 
だからこそ、

「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」

「上りと下りでどれくらい差が出るのか」

を確認する意味でも、
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。

ほんの数分でも、
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。

 
次回のラウンドで、早速実践してみてください!
 

近藤

<本日のオススメ>

実は、スイングの安定性や疲れにくさは、
クラブよりも先に
「足元」に着目すべきなんです。

多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、
クラブやスイングを見直します。

ですが、

・傾斜でバランスを崩す
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる
・毎回スイングで微妙に体が流れる

こうした原因は、
足元の不安定さにあることも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。

 
一般的なスポーツ用インソールのように
反発力を高めるのではなく、

ゴルフに必要な

・傾斜でも軸を安定させ
・重心移動のサポートし
・負担を分散して疲労を軽減する

これらのゴルフに求められる性能に
特化して設計されています。

 
今回ようやく再入荷しましたが、
在庫は残りわずかとのこと。

足元からゴルフを変えたい方は、
この機会にぜひチェックしてみてください。

コアスタンスの詳細はこちら

https://g-live.info/click/cs_hs2606/


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