
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
台風の影響が続いていますが、
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?
6月は天候が不安定な時期。
雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、
逆に晴れて強い日差しが続けば、
同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。
そのため、その日のグリーンコンディションと
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための
ラウンド前の練習グリーンでの調整はとても重要です。
ただ、練習グリーンで
・短い距離の目標ばかりパットする
・平坦なラインでだけ打つ
という内容だけを繰り返し、
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。
もちろんストロークの確認としては良いのですが、
それだけでは実際のラウンドで必要になる
距離感や勾配への対応力は身につきません。
コースでは上りもあれば下りもありますし、
ロングパットの距離感が求められる場面も
何度も出てきます。
そこで今回は、
ラウンド前に必ず行ってほしい
距離感づくりの練習方法をご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
上りと下りでは、当然ですが
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。
そのため、この練習を行うことで
その日のグリーンスピードや転がり方を
効率よく把握することができます。
また、短い距離ばかり打っていると、
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。
平坦なラインだけでは、
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。
だからこそ、
「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」
「上りと下りでどれくらい差が出るのか」
を確認する意味でも、
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。
ほんの数分でも、
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。
次回のラウンドで、早速実践してみてください!
近藤
<本日のオススメ>
実は、スイングの安定性や疲れにくさは、
クラブよりも先に
「足元」に着目すべきなんです。
多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、
クラブやスイングを見直します。
ですが、
・傾斜でバランスを崩す
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる
・毎回スイングで微妙に体が流れる
こうした原因は、
足元の不安定さにあることも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、
ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。
一般的なスポーツ用インソールのように
反発力を高めるのではなく、
ゴルフに必要な
・傾斜でも軸を安定させ
・重心移動のサポートし
・負担を分散して疲労を軽減する
これらのゴルフに求められる性能に
特化して設計されています。
今回ようやく再入荷しましたが、
在庫は残りわずかとのこと。
足元からゴルフを変えたい方は、
この機会にぜひチェックしてみてください。
コアスタンスの詳細はこちら
↓
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