
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ラウンドしているコースの
コンディションも重要ですが、
アプローチ練習場が設置されていて、
しっかり整備されているゴルフ場って
魅力的ですよね。
先日、私もプライベートのラウンドで
広い練習グリーンのあるコースへ
行ってきたのですが、
周りを見ていると、
ほとんどの方が15~20ヤード以上離れた場所から
ピンを狙ってアプローチ練習していました。
もちろん、そういった
少し長めのアプローチを練習することも大切です。
ですが、スコアを縮めることを考えるなら、
別で優先してほしい練習があります。
それが、
短い距離のキャリー精度を上げる練習です。
実は私自身、
この練習を取り入れてから
寄せワン率がかなり上がりました。
グリーン周りから
寄せワンを取れる確率が上がると、
その結果はスコアに驚くほど現れます。
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
100切りを目指す方なら、
冬場の芝が薄い時期は
グリーン周りからでも
パターで転がす選択肢もアリです。
ですが、これからの季節は
芝の抵抗が強くなり、
カラーの外からでは
思った以上に球の勢いが殺され、
距離感も合わせにくくなります。
だからこそ、
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと
正確に打ち分ける技術が、
寄せワン率を大きく左右します。
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、
「絶対に寄せなきゃ」
というプレッシャーも減り、
力みによるトップやダフリも
自然と少なくなっていきます。
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、
短いキャリー位置の目標を設定して
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。
ただ、マットとグリーンの違いもありますから、
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。
グリーン周りの練習ができるコースなら
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。
派手な練習ではありませんが、
スコアへの効果は非常に大きい練習です。
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で
取り入れてみてください。
近藤
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