
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「コレやると下手ゴルファーまっしぐらです」
というテーマで、お話ししたいと思います。
もし、2026年もこれからお伝えすることに
あなたが当てはまってしまったら…?
2026年も、これだけは絶対にやめて
もう、初めに答えを言ってしまいましょう。
絶対にやめてほしいことは。。。
・ (←考える時間です…)
・ (←考える時間です…)
・ (←考える時間です…)
「スロープレー」
どうか、スロープレーだけは
絶対に避けて下さい。
・素振りを何度も繰り返し、なかなか打たない
・パッティングではラインを延々と読んで
後続組を待たせてしまう
スロープレーの人は
たとえゴルフが上手かったとしても
周りから嫌われてしまいますし、
下手で遅かったら。。。言わずもがなです。
「一緒に回った先輩が、
とにかくプレーが遅くて。。。」
そんな愚痴も言いたくなっても
目上の人に対してはなかなか指摘しにくい。
ジレンマですね。
そしてスロープレーは、ゴルフにおける
マナー違反というだけではありません。
実は、自分の上達をも妨げてしまうんです。
どういうことか?
なぜ、スロープレーは下手を誘発するのか
これについては、すでにいろいろなところ
お話ししていますが。。。
考えてもみてください。
たとえば、仕事ができる人というのは
準備が早く、段取りが良いですよね?
ですので、大きなミスをせず
常に余裕を持って対応することができます。
一方で、準備が遅く段取りが悪い人は。。。
ミスが多くて、そのミスがさらに
次の遅れを生んでしまう。。。
あなたの周りでも、
そんな身に覚えはないでしょうか?
これはまさに、悪循環です。
ゴルフでも、これはまったく同じです。
自分の番になってからクラブを選んだり、
ラインを読み始めたりする。。。
これでは、遅くなるのは当たり前です。
段取りが悪いので、プレーが乱れて
結果としてまた時間がかかる。
そうやって、プレー全体のリズムを
失っていってしまいます。
では、どうすればいいか?
あなたがスロープレーの当事者でないことを
心から祈っていますが、
スロープレーにならないためのポイントは
とてもシンプルです。それは、
自分の番になる前に準備を終えておくこと
これに尽きます。たとえば、
・他の人のプレーを見ながらも
次に使う番手を決めておく
・打ちたい球筋をイメージしておく
・素振りはあくまで確認程度に留める
こういう心がけをしておくだけで、
自分の番が来た時にはすぐに
アドレスに入ることができます。
結果、プレーのテンポが良くなって
ショットもリズムに乗ってきます。
どうでしょう。こうやって考えてみると
プレーファストはただのマナーではなく。。。
「上達の近道」に思えてきませんか?
あなたもうご承知のように
ゴルフは技術だけでなく、
流れのスポーツでもあります。
どうかあなたもここで
普段のラウンドを振り返って、
「段取りの良さ」を意識してみてください。
そういう意識を持つだけできっと、
スコアアップそしてゴルフ仲間からの信頼も
同時にアップするはずです。
2026年、新年一発目の話として
ぜひ、参考になさって下さい。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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