
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
突然ですが、
最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか?
私の場合、昔は4番アイアンや、
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで
セットに入れていた時期がありました。
ですが数年前に、
そのあたりをショートウッドに変えてから、
ラウンドがかなり楽になりました。
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。
クラブ構成を変えるというのは、
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。
特にアイアンに苦手意識のある方は、
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。
現代のクラブ性能を考えれば、
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。
難しい場面でのFW
そこで今回は、
FW(フェアウェイウッド)のショットについての動画レッスンをお届けします。
ただし今回は少し上級編です。
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。
・池越えのプレッシャーがある場面
・ディボットなど悪いライからのショット
このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。
もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も
決して間違いではありません。
ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、
それでも状況によってはボールに
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。
特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。
だからこそ、難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。
「ここは無理かな…」
そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。
近藤
<本日のオススメ>
ラウンド中、意外と多いのが
「ピンまで150ヤードくらい」
「この番手で届くかな?」
という“なんとなく”の判断です。
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。
さらにグリーンを狙うとなれば、
ピンの位置が手前か奥かによって
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。
そこでオススメしたいのが、
新発売されたGPSゴルフウォッチ
イーグルビジョン AX(アクロス)です。
▼新ゴルフウォッチEAGLE VISION アクロスを実際に使用しました
このアクロスは、必要な情報をとにかくシンプルに確認できるのが特徴。
・グリーンまでの距離
・ハザード位置
・高低差
・風情報
・ピン位置情報(対応コース)
これらを腕元ですぐ確認できます。
特に良いのが、操作が難しくないこと。
「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」
そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。
“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。
AX(アクロス)の詳細はこちら
↓
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