最近のブログ

器用すぎて困ってませんか?

2026.02.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメールでは、
アプローチにおける
「目線」とイメージの大切さについてお話ししました。

先週の内容はこちら

ショットの成功率を高めるシンプルな事

 
シンプルなことですが、実際に試してみて
「距離感がイメージと合いやすくなった気がする」
そんな感覚があった方もいるかもしれません。

 
ただ、アプローチが安定しない原因は、
目線やイメージだけではないケースも多いです。

中でも特に多いのが、

・インパクトで右手が強く入ってしまう
・無意識にパンチを打つような形になる
・結果として距離が合ったり合わなかったりする

といった利き手の“手打ち”由来のミス

 
これ、実は100切り前後の方だけでなく、
ゴルフ歴が長い方にもよく見られます。

「寄せよう」「ショートしたくない」
そう思った瞬間に、利き手は器用ですから
ほんの些細な意識で力が入り
余計な力や動きを加えてしまう
んです。

 
逆に言えば、
この右手の余計な動きを抑えられれば、

インパクトが安定し、距離のブレが一気に小さくなって
右手で打ち抜くような感覚が消えて、
ボールを運ぶイメージが作りやすくなります。

 
では、どうやってそれを防ぐのか。

今日はそのための練習方法とポイントを、
動画レッスンでまとめています。

動画はこちら

 
右手を使わないことを頭で意識しすぎると、
今度はグリップが緩んでしまったり、
スイング中の急加速、急ブレーキなどに繋がり
安定性を大きく欠いてしまいます。

そこで「右手を使わない」と我慢するのではなく、
自然と手打ちになりにくい感覚を作る、
そのためのシンプルな方法がこの練習です。

 
アプローチで

・距離が毎回違う
・強く入ったり緩んだりする
・本番になると急に不安になる

そんな感覚がある方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

 
ちょっとした意識の違いで、
アプローチの“再現性”は大きく変わります。

ぜひ、練習場で実践して
アプローチの精度アップに役立ててくだ歳!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが今、
「芯で打つ感覚」が安定せず、

飛距離や方向性に伸び悩みを感じているなら、
一度“道具の力”を借りるのも有効な選択です。

 
そのために開発されたアイアン型アイテム
「EXアイアン」

その最大の特徴は、
適度な柔らかさに設計されたシャフト。

この適度なしなりによって、

・フェースの開閉ミス
・力が入りすぎたタイミング
・リズムが速くなった動き

こうしたズレを、振った瞬間に体で感じ取れます。

 
余計なことを考えず、

・正しいリズム
・スクエアなフェース
・芯でのインパクト

この3つに自然と集中できる構造です。

 
振り続けていくと、

・当たりが厚くなる
・打感が揃う
・「勝手にまっすぐ飛ぶ」感覚が増える

そんな変化が少しずつ積み重なっていきます。

 
芯を捉える感覚を掴むまでの
遠回りを終わらせる一本として、
ぜひチェックしてみてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/exiron2602/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

寄せワンを増やしたいならコレだけやって

2026.02.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「寄せワンを増やしたいならコレだけやって」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

逆に、コレをやっていない人ほど
自分でアプローチを難しくしてしまっています。

それは何かというと。。。?

自分から難しくしている人の特徴

これはアマチュアの方の多くが
やってしまっていることなんですが、

それは。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 アプローチを「距離」で考える
 

まず、アプローチが苦手な人ほど
クラブ選びと狙い方で
自分から難しくしています。
 

アマチュアの方の多くは
「残り距離」を見てクラブを選びます。
 

ですが、アプローチでのクラブ選びの基準は、
 

 ・ダフらない

 ・トップしない
 

この二つです。
 

アプローチは「距離」で考えないことが
寄せワンのための第一歩です。

だからまずは「パターから」考える

アプローチをパターから考えて
パターが無理なのであれば、
 

 ・PW

 ・9番

 ・8番
 

ロフトの少ないクラブで打てないかを
考えるようにして下さい。
 

ロフトの少ないクラブは、
パターのように打つことができます。
 

前傾を浅くして、パターと同じリズムで
ストロークをします。
 

たったこれだけで、
アプローチは一気に簡単になります。
 

難しい動きをしない。
余計なことをしない。
 

結局のところこれが
寄せワンへの一番の近道です。
 

そしてもう一つは、

アプローチでは「ピンを狙う」こと

 「江連さん、そんなの当たり前でしょう」
 

そんなふうに思ったかもしれません。
 

前回のメールマガジンで
「アプローチではオーバーさせない」
ということをお伝えしましたが、

アプローチが下手な人ほど、やっていること

https://g-live.info/click/260205_nikkan/

 

5mのショートやオーバーはあっても、
右や左に5m外すことは
ほとんどありません。
 

ですので
 

 ・パターのように打つ

 ・オーバーさせない

 ・ピンを狙う
 

この組み合わせが、一番安全です。
 

なぜなら、
ピンを狙ってオーバーさせなければ
ほぼ必ず上りのパットが残ります。
 

上りのパットが残れば、
寄せワンの確率は自然と上がります。
 

と、ここまでの話でもわかわるように
アプローチとは特別な技術ではありません。
 

ルールを決めて、考え方を整理する。
 

たったこれだけのことで
あなたのスコアは大きく変わります。
 

ぜひ次のラウンドから、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

今まで一度も100を切ったことがない…

中には、ゴルフコースに出たことすらない
「まったくの未経験者」まで――

彼ら全員が、たった10回のスイングで
“芯でとらえる快感”を味わえたのです。

「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」

さあ、もう悩むのは終わりです。

このクラブこそが、あなたのスイングを
根本から変える上達の鍵となります。

ゴルフクラブ本来の硬さを保ちつつ、
絶妙なしなり設計のトレーニングアイアン。

あなた自身のゴルフの可能性を広げ、
爽快感や高揚感を体感しませんか?

詳細はコチラをクリック

在庫に限りあり。品切れの場合はご容赦ください
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スコアが伸びないときはドライバーを置いて、まずはコレ

2026.02.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離も方向性も悪くない。
なのにスコアだけが伸びない。

 
そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、
パターの安定感にあります。

 
300ヤード飛ばすようなドライバーショットは、
誰でもすぐに打てるものではありません。

 
筋力や柔軟性、練習量も必要です。

 
しかしパターは違います。

 
極端な体格差も、
特別なパワーも必要ありません。

 
にもかかわらず、
ドライバーの練習に比べて、

 
パターに割く時間は圧倒的に少ない。

 
ここに大きな伸びしろがあります。

 
パット数というのはスコアに直結します。

 
私がレッスンをさせていただく中でも、
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」
というご相談をよく受けます。

 
しかし、よくよく内容を見てみると、

 
OBの数よりもパット数の方がはるかに
短期間で改善できそうなケースが、

 
とても多いのです。

動かさないだけで、パターは変わる

スコアを一番早く変える可能性が高いパター。

 
スコアアップに繋げるために
まず最初にチェックしてほしいポイントがあります。

 
それは骨盤を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
パターなのに距離が合わない、
方向が安定しない方の多くは、

 
ストローク中に骨盤が左右に動いています。

 
見た目には小さな動きでも、

 
体重移動が起きると
ヘッド軌道とフェース向きが微妙にズレ、

 
結果として距離も方向もブレます。

 
パターでは
大きな体重移動は基本的に必要ありません。

 
イメージとしては、
骨盤をその場に「置いてくる」感覚。

 
下半身はどっしり構え、
腿に軽く力を入れて安定させる。
そして上半身だけを振り子のように動かす。

 
これだけで距離感と方向性の再現性が
大きく変わってきます。

 
もしゴルフ仲間と練習する際には、
後ろから腰に軽く手を添えてもらうと、
固定の感覚がつかみやすくなります。

 
フォームづくりをするときのコツは、
最初からカップを狙いすぎないこと。

 
目標を決めて入れようとすると、
どうしても手先で調整してしまいます。

 
まずはカップを無視して、
ただ真っすぐ転がす。

 
骨盤を固定したまま、
上半身だけを動かす。

 
いわゆるショルダーストロークの感覚を
身体に覚え込ませることが先決です。

パターの距離感を合わせる

距離感というのは、
「強さ」で合わせるのか、
「振り幅」で合わせるのか、

 
迷った経験はありませんか?

 
距離感は理屈よりも、
身体に覚えさせる方が早いです。

 
そこでおすすめなのが
次のシンプルなドリルです。

 
1.距離は約5mから始める
 短すぎず長すぎない距離が最適です。

2.カップ、または目印になる物を置く
 ペットボトルやタオルでも構いません。

3.ラインに対してフェースを合わせる
 ここがスタートの基準になります。

4.狙いが定まったら一度カップを見る
 距離のイメージを脳に焼き付けます。

5.ターゲットを見たままストロークする
 ボールではなく距離に意識を向けます。

 
この練習では「打つ」よりも
「転がす距離をイメージする」ことが目的です。

 
距離感は目と身体の連動で育ちます。

 
パッティングの精度は
そのままスコアに直結します。

 
一打、二打と無駄なパットが減るだけで、
ラウンド後の数字は驚くほど変わります。

 
ショットを磨くことも大切ですが、
グリーン上の一打を磨くことも忘れずに
整えてみてくださいね。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…

2026.02.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレ直さないと飛距離で大損害…」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私のレッスンに初めてご参加のお客様は
ほぼ全員がこれをやってしまっています。

しかも、まさかそれが悪いとは知らずに
長年やってきたとおっしゃいます。

その大損害とは。。。?

(続きはビデオにて)

コレ直さないと飛距離で大損害…

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260208/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

大損害=手あげのバックスイング

私のレッスンに初めてご参加のお客様は、
ほぼ全員が手の動きを使って
バックスイング
されています。

では、手の悪い動きを使っていたら
どんなバックスイングになるのか、
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。

手の悪い動きの確認

まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、
手元のポジションを確認してみます。

手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNGです。

それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。

そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。

これが、手を使わなかったときにくるべき
手元のポジションです。

ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、
もっとつま先寄りにあがってきています。

まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。

脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに
クラブを色々なところにあげることができて
スイングのばらつきは大きくなります。

手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて
トップまで行くことが理想です。

ここで理想とは、
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。

また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、
これもNGです。

それでは、まさに手首に力を入れて
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。

スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、
わざわざ力で開くことは無駄です。

脚の動きで腕とクラブを動かす

そこで、バックスイングでの手元の位置が
次のようになるように動かしてみましょう。

バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ
ヘッドは真っ直ぐに動かします。

ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、
確かに手の力を入れなければならないことになります。

しかし、ヘッドの勢いを使うなら
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、
総合的にはメリットになります。

腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、
シャフトが斜め右を向いている感じにします。

シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで
手の動きは最小になります。

手元をインサイドに入れることだけでは
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、
ヘッドを開く動きが入ります。

そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。

そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない
最高のバックスイングになります。

そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく
使えるようになります。

なぜなら、腰が右にターンしなければ
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。

そして、セットアップで前傾しているので、
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。

スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも
手元は胸の高さぐらいにまであがります。

さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、
手首をリラックスさせているなら
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。

右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。

脚を使い切るまでしっかり使っておいて、
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。

そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。

脚の動き

そうなってくると、正しいトップをつくるには
脚の動きは重要になってきます。

そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて
それにぶらさがるようにしてみます。

左脚とか体の左サイドを重りにして、
体幹の右側にぶらさがればよいです。

そうすると、体の左サイドの重さで重力によって
体幹はしっかり右にターンしてくれます。

その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。

ヘッドの勢いを向ける方向

そして、最高のトップに収まるためには、
バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。

ヘッドを閉じて腰の高さにくると、
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。

その後のクラブの勢いを
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。

そうすると、トップに向かってクラブの勢いで
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。

右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。

脚が動かないと手が悪さをする

ここで、脚が正しく動けていないと、
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして
色々悪い動きを誘発します。

特に腕の悪い動きとして多いのは、
右腕を体幹に対して右横へ動かして
クラブをインサイドに引いたりすることです。

バックスイング開始の1mぐらいは
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。

さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。

しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、
まったく認識されていない場合がほとんどです。

それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。

右腕と体の関係

そこで、体幹に対して右腕の形を変えない意識なら、
すべてがうまく機能します。

実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。

それが、 ダウンスイング序盤で
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。

このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。

そして、右腕の形を変えない意識は
手あげ根絶のためのキーポイントですから、
しっかり意識しましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
「ショット基礎アプローチ」(SW15yC)

その入門プログラムを
「70%OFF」でお試しできるのは
このメルマガをご覧のあなただけ…

・最近大森コーチのメルマガを読み始めた
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい

そんなあなたは、コチラをクリック!

詳細はコチラをクリック

本案内は予告なく終了することがあります
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】これだけで飛距離が変わります

2026.02.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

もしあなたが、

「飛距離はもう年齢のせいだから仕方ない」

そう思い始めているとしたら、
それはとてももったいないことです。

私のレッスンに来られている生徒さんの中でも、

「年齢とともに飛距離が落ちてしまった」
「昔よりドライバーが飛ばなくなった」
「練習しているのに、なかなか飛距離が伸びない」

このようなお悩みを多くいただきます。

ゴルフは飛距離ばかりではないと分かっていても、
やっぱり…

ドライバーでバチーン!

と飛んだ時の気持ちよさは
たまりませんよね。

ライバルより飛ばしたい。
飛んでいるだけで気持ちが楽になる。

これはゴルファーなら
誰しも感じることだと思います。

そこで今回は、
飛距離アップに繋がる練習法について
お伝えしていきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

自宅でやる場合の練習について

いかがだったでしょうか?

最初は、

・ダフってヘッドが跳ね上がったり
・空振りしてしまったり

することもありますので、
初めて練習される方はゆっくりスイングしてから
始めてください。

また、自宅の中でクラブを振ることは中々難しいかと思います。
そんな時はこんなアイテムでも代用できます。

・短い練習用クラブ

・雑誌

短いクラブがなければ、雑誌でOKです。

雑誌を手に挟み、
バックスイングでは左手の面を上に
フォローでは右手の面を上に

この両手の入れ替え動作を意識して
行ってみてください。

これだけでも、
腕の正しい使い方が自然と身についてきます。

簡単そうに見えて、
意外と難しい膝立ちトレーニングですが、

続けていくことで、
・腕の動きが良くなる
・スイングが安定する
・飛距離アップにつながる

新しい発見もきっとあるはずです。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
真っ直ぐ飛ばすことに特化した
新構造のドライバーが完成しました。

詳しくはこちら
※数に限りがあります。気になる方はどうぞお早めに。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加