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【ビデオ】パッティングで手を使わない方法

2025.12.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パッティングで手を使わない方法」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングではつい手元を動かして
ストロークしようとするものですが、

そうならないためには、コレ一択です。

(続きはビデオにて)

パッティングで手を使わない方法


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf251221/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

パッティングストロークの原動力

多くのゴルファーが、パッティングで
手元を横方向へ動かす動きが目立ちます。

しかし、これではヘッドは安定して動かないために
方向性やタッチが悪くなります。

そこでまずは、どのような意識で
ストロークしたらよいのか見ていきましょう。

肩甲骨の間の筋肉を意識

パッティングストロークのイメージは振り子です。

背骨を支点としてパターが振り子のように
動くようにイメージします。

その振り子の動きのためには
パッティングで左右の肩甲骨をスライドさせます。

そして、そのスライドをうまくできるために
意識するとよい筋肉は、左右の肩甲骨と背骨の間にある
菱形筋(りょうけいきん)です。

この部分をしっかり意識してストロークすると、
背骨を支点とする安定した振り子の動きができます。

手首の力を抜いて振り子運動

確かに、つい手元を動かしてストロークしようとするものですが、
それは脳の中でも手に関係する部分は筋肉量の割にかなり多いからです。

そのことは手を器用に使うことにつながっていて、
つい手で何かしようとすることになります。

それはそれで、まさに器用な動きをやりやすいので
よいことのように感じるかもしれません。

しかし、再現性という点では不利になります。

さらに、手元を横方向へ動かそうとするほど、
手首が極端に折れてハンドファーストになり過ぎたり、
逆にヘッドが遅れないように手首に力をいれてしまいます。

手首の力を抜けばグリップに対して
横方向への力を入れることができなくなって、
パターは勝手に振り子運動主体となります。

ヘッドは0.9度ぐらいインサイドから直線的に入れる

そして、やっぱり手の動きを使う弊害は多いです。

バックスイングでインサイドに引きすぎて、
ヘッドは大きく開くことになって
インパクトに向かって閉じるヘッドの開閉動作も大きくなります。

フォローではまたインサイドに引っ張って
さらにヘッドを閉じる動きが入ることで、
インパクト前後でのヘッドの向きは安定しません。

このヘッドの開閉は打ち出し方向を狂わせる原因ですから、
できるだけ減らしたいものです。

そのためにも、ヘッドの軌道は直線的にするほうが
ヘッドの向きも安定させやすくて、
パッティングは簡単になります。

そして、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトで
かなり直線的です。

実際、タイガー・ウッズ選手はパッティングに関して、
インサイド・アウトのアッパーブローで
「高いドローボール」のイメージで打つ
と言っています。

インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい

いずれにしても、誰でも1度弱ぐらいインサイドから入れると
タッチが合いやすくなりますが、
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。

体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、
ヘッドの向きは打ち出し方向に対してどんどん変化するので
打ち出し方向を維持することは難しいです。

ところが、肩甲骨のスライドなら
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。

そこで、先ほどお伝えしたように
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識すれば、
肩甲骨をなめらかに正確にスライドできます。

この菱形筋を使えるための最強のドリルは、
指が白くなるほどきつく握ったまま左右往復素振りして
ヘッドの残像が直線的に見えるようにストロークすることです。

左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋をしっかり意識して動かして、
パターを振り子のように揺らしてパッティングをどんどん上達させましょう。

インパクトに向かう肩甲骨の動き

インパクトに向かっては
左腕を体に対して広げる腕の外転動作となります。

その場合に肩甲骨は内転しながら
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。

肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。

肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。

肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。

特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって
肩関節の可動域を広げます。

この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも
自然に発生します。

インパクトでのヘッドの向きが打ち出し方向をほぼ決定

NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は
パッティングの科学的な分析で知られますが、
弧の軌道は複雑だと言っています。

弧ではなくよりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。

また、ポール・ハリオン博士は
多くのツアープレーヤーのコーチを務める
世界的なバイオメカニクスの権威です。

超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。

これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ
パターの影響とされています。

いずれにしても、パッティングでは
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して
ボールが飛び出します。

そのため、1度弱インサイドから入れることでは
ほとんど右には出ません。

前傾してライ角があるので、
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると
イン・ツウ・イン軌道に見えます。

しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。

ヘッドの向きの打ち出し方向への影響を見るために、
インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。

打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は
受けにくいことがわかります。

打ち出し方向性精度の目安

ところで、5mのパットでは平らなグリーン面で
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。

ライン読みの誤差なども考えると、
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。

ゆるみないストローク

また、バックスイングの出だしでヘッドをスッと動かすと、
ストローク全体にゆるみが少なくなって安定します。

肩甲骨のスライドならヘッドは淀みなく
スッと動き出してくれます。

さらに、フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージや、
フィニッシュでしっかり止まることもゆるみ防止に最強です。

小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。

そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまで
ヘッドを止めたまま、ヘッドが打ち出し方向を向いて
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。

そうすると、ゆるみなく1度弱のインサイドから
ほぼストレートの狙ったストロークをできるようになります。

加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで
タッチを出すために重要です。

ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。

そうすると、狙ったロフトより大きくなり、
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。

左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋に意識を集めて、
きっちりストロークして最高のパッティングストロークを
ゲットしましょう。

では、また。
 

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練習場で意識してほしいこと

2025.12.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は多くのアマチュアゴルファーの方が、
無意識にやってしまっている「練習の落とし穴」について
お話ししたいと思います。

それは…

練習場で、
ボールを打ちすぎていること。

日頃から練習で、
打ちっぱなしに行かれる方も多いと思いますが、

普段、1回の練習でどのくらいの球数を
打っていますか?

・毎回200球を目標にしている
・多い日は何百球も打つ

こんな方も、決して少なくないはずです。

ボールを打ちすぎてしまっている

先日、練習場でレッスンをしていた時のことです。

次のレッスン時間までの合間に、
周りの打席を何気なく見てみると、

・ドライバーを連続で打ち続けている方
・素振りをせず、とにかく次々とボールを打つ方
・クラブを次々変えながら、とにかく球数をこなす方

正直に言うと、
この練習は「質の高い練習」とは言えません。

「練習場では毎回200球は打たないと意味がない」

そう思っている方もいるかもしれませんが、
実はこれも明らかに打ちすぎです。

・たくさん打ったのに良くなった気がしない
・途中からスイングが分からなくなる
・最後はただ疲れて終わる

こんな経験、ありませんか?

気持ちはよく分かります。
ボールが目の前にあると、
どうしても「もう1球」と打ちたくなりますよね。

ですが、
このような連続打ちの練習は、

・オーバーワークによるケガ
・体の疲労で動きが鈍くなる
・動きが身につきにくくなる

といったデメリットが多いのも事実です。

さらに注意してほしいのが、

たくさん打っていると、
正しくないフォームでも当たるようになること。

練習場のボールは、
毎回きれいに平らな場所に置かれています。

そのため、
間違ったフォームやタイミングでも
「それなりに」打ててしまうんですね。

すると、

「今のスイングでも打てているから大丈夫」

と、知らないうちに
変な癖を固めてしまうことになります。

この“慣れで調整したスイング”は、
1球1球が勝負になるコースでは
ほとんど役に立ちません。

大切なのは「素振りの感覚」

プロも練習はしますが、
1回の練習で打つ球数は多くても100球前後です。

それよりも大切にしているのが、

・コースをイメージした素振り
・状況を想定したスイング作り

スイングの感覚を作る時間です。

コースに出ても、
練習場のように続けて何球も打つことは
ありませんよね。

だからこそ、

・素振り感覚を作る
・1球ごとに狙いを定める
・毎回同じルーティンで打つ

この練習が、とても大切になります。

今日は、
「アマチュアゴルファーは練習場でボールを打ちすぎている」
というお話をさせていただきました。

ぜひ次に練習場へ行くときは、

「今日は何球打つか」ではなく、
「どんな感覚を身につけるか」

ここを意識してみてください。

きっと、練習の質も、
上達スピードも変わってきますよ。


<本日のオススメ>

先日販売終了してしまった
藤本技工「101CBアイアン」ですが…

このメルマガ配信に合わせて、
メーカーに無理をお願いして
特別に追加発注が可能となりました。

本来であれば次回入荷は未定、
もしくはかなり先になる可能性が高いモデルです。

このアイアンは、
日本ツアーで活躍する生源寺龍憲プロが
契約や忖度なしで“結果だけ”を基準に選んだ
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今回は
「このメルマガを読んでいる方にだけ」
特別に案内しています。

ただし、
この追加分がなくなり次第、
ご案内は終了となります。

打感や距離感、
アイアンの再現性にこだわりたい方は、
この機会にぜひ一度チェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]アウトサイドインは体で直す

2025.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはご自身のスイングを
撮影してじっくり見たことはありますか?

普段の練習から撮影しているよ!
という人は少ないかもしれません。

ですが実はこれ、
スイング修正において、
非常に効果的な方法なんです。

先日、1人の生徒さんにも
同じ質問をしてみましたが、

回答は「NO」でした。

ご本人は自分のスイングの癖を
まったく自覚していませんでした。

そこで後ろから撮影した映像を
一緒に見てみると…

「私…アウトサイドインですよね。」

と気づかれたんです。

自分の感覚と、実際の動き。

このズレに気づけるかどうかが、
上達スピードを大きく左右します。

そこで今回は、
アウトサイドイン軌道を修正する方法を
お伝えしていきたいと思います。

すでに癖として身についてしまっている方は、
今回の内容をぜひ実践してみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

直すときに注意したいこと

アウトサイドインを直そうとするとき、
ぜひ注意していただきたいポイントがあります。

それは、

手や腕だけでアウトサイドインを直そうとしないこと。

ここを間違えてしまう方が、実はとても多いです。

「クラブヘッドをインサイドから下ろそう」と意識するあまり、
手先だけで無理にインサイドから振ろうとすると、
ダウンスイングでクラブが寝てしまいます。

クラブが寝るとどうなるかというと、

・フェースが開いてスライスが出る
・手元が浮いてシャンクが出る

こういったミスが起こりやすくなります。

つまり、
アウトサイドインを直そうとして、
別のミスを増やしてしまうという状態ですね。

アウトサイドインを本当に直したいのであれば、

ダウンスイングで
肩が早く回転し始めないこと。

そして、

胸が右を向いている状態を、できるだけ長く保つこと。

この意識がとても重要です。

胸の向きが我慢できるようになると、
無理に手先で操作しなくても、
クラブは自然と内側から下りてきます。

アウトサイドイン修正は、
「手で直す」のではなく、
体の向きで直す。

ぜひこのポイントを意識して
スイングしてみてください。

<本日のオススメ>

小原大二郎監修 飛距離アップ練習器具
SWING Sharp(スイングシャープ)

この練習器具が目指したのは、
「力に頼らず、最大飛距離を引き出すこと」。

・クラブ本来のエネルギーを無駄なく使い
・再現性の高いスイングを身につけ
・ヘッドスピードの上限を、自然に引き上げる

そのために必要な要素を、
一本に凝縮しました。

ラウンド前に、
たった5分。

これを使った準備運動を行うだけで、
球筋が安定し、
1番ホールから自信を持って振り抜ける。

飛距離と安定感、
どちらも妥協したくない方へ。

詳細はこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは?

2025.12.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

最初に、質問です。

これから話すようない状況が起こった後で
あなたはその次に、何をしていますか?

練習場でよく見る光景ですが

たとえば、あなたが練習場にいたとして
1球、ミスショットをしたとします。
 

そのミスの後、あなたは何をしているでしょうか?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

もしかしたら、あなたは
 

 ミスショットが出た瞬間、
 間髪入れずに次の球を打つ

 

これ、練習場でよく見る光景かもしれませんね。
 

あたかもまるで
「さっきの球をなかったことにしたい」
かのように。
 

ですが、ちょっと厳しい言い方をすると。。。

それが、上達を一番遠ざけている行動なんです

アマチュアの多くは、1球ミスをすると
そのミスにとらわれ過ぎてしまいがちです。
 

そうすると、
 

 ・早く次の球を打ちたい

 ・いい当たりで上書きしたい

 ・嫌な感覚を消したい
 

こんなふうに思ってしまう。。。
 

もちろんこれは、
人として自然なことかもしれません。
 

ですが、ゴルフに限って言えば
この反応がクセになってしまうと、
絶対に伸びません。
 

厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが
それは一体、なぜか?

そのミスは、今の自分のスウィングの体現

なぜかというと、ミスした球の中にこそ
 

 今の自分のスウィング
 

が、一番正直に表れているからです。
 

私はレッスンでよく
こんなふうに言っています。
 

 「ボールは、嘘をつかない」

 「ボールは、最高の先生」
 

ボールのゆくえをちゃんと見ていれば、
自分がどんなスウィングをしたかを
必ず教えてくれます。たとえば、
 

 ・左に打ち出された → アウトサイドイン

 ・右に打ち出された → インサイドアウト

 ・右に曲がった → フェースが開いている

 ・左に曲がった → フェースが被っている
 

これは理屈ではなく、事実です。
 

ボールは「今のあなたの動きの結果」を
そのまま見せてくれている
んですね。

なのに、それを見ることなく
次の球を打ってしまうのは。。。
 

本当に、もったいないことです。

繰り返しますが、ミスした瞬間に
「忘れたい」と思うのは自然なことです。
 

ですがそれを習慣化するのは危険です。
 

決して、やらないでください。
 

じゃあ、そうならないように
どうすればよいかというと、

やってほしい「3秒フィニッシュ」

そこでまず、私が強くおすすめしたいのは
「3秒フィニッシュ」です。
 

やることはとてもシンプルです。

 ドライバーからパターまで、
 1球打ったら、3秒間フィニッシュを取る

 

たったこれだけです。
 

大事なことは、その3秒で
フォームを決めることではありません。
 

 「考えるための3秒」
 

だと思って下さい。
 

 ・なぜ、この球が出たのか?

 ・どこに当たった感触があったか?

 ・イメージと、何が違ったのか?
 

これらを考えるための「3秒フィニッシュ」です。
 

トライ&エラーを「ただのエラー」で
終わらせないために、
この時間を必ず、作ってほしいんです。
 

月並みな言葉ですが、練習でミスが出るのは
悪いことではありません。
 

 ・ミスを見ない

 ・ミスを考えない

 ・ミスを流す
 

問題なのはむしろ、この3つです。
 

 「なぜ、こうなった?」

 「じゃあ、どうすればいい?」
 

この問いを、フィニッシュを取りながら
3秒でいいので、繰り返してみてください。
 

ミスは次の成功につなげてこそ
意味があります。
 

たったこれだけの心がけで
1球1球の質が、変わってきます。

球を打つより、大事にしてほしいこと

前回のメールマガジンでもお伝えしたように
「練習=球を多く打つこと」ではありません
 

「トラック一杯の球を打て」のウソ

https://g-live.info/click/251216_nikkan/

 

これはこの場で何度も
お伝えしていることですが

素振りこそ、最も大事な練習です。
 

たとえば、
 

 ・スウィングプレーンを良くしたいなら
  重い野球のバットや長い棒を振る

 ・フェースの使い方を覚えたいなら
  短く切ったアイアンやテニスラケットを使う

 ・イメージと動きの差を縮めたいなら
  20秒かけて、ゆっくりと1回スウィングする

 

こうした練習は、球を1球も打たなくても
確実にあなたを上達させます。
 

ゴルフの上達が早い人には
共通点があります。
 

 ・ムダ球を打たない

 ・考えずに打たない

 ・素振りをおろそかにしない
 

この3つです。
 

練習は、やったらやった分だけ
間違いなく効果が出ます。
 

ですがそれは
「たくさん打てばいい」
という意味ではありません。
 

 考えて、意味を持ってやった分だけ効果が出る
 

これが、正しい捉え方です。
 

 ・1球打ったら、必ずフィニッシュで3秒止まる

 ・止まっている間に「今の球は、なぜ出た?」
  「次は、何を意識する?」と、自分に問いかける

 

たったこれだけで、あなたの練習は
「ムダな作業」から「鍛錬」に変わります
 

そしてあなたのゴルフは、必ず良くなります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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メールマガジン読者限定の特典あり
 

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切り返し最終章、結果を決める最後のピース

2025.12.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今年もいよいよ残り2週間になりましたね。

大掃除や仕事納め、年末年始の準備などで、
何かとバタバタしている方も
多いのではないでしょうか?

 
この時期は、
「今年中にやるべきことを片付ける」
「余計なものを整理する」

そんなタイミングでもあります。

 
実はこの“整理する”という感覚、
ゴルフのスイングにもとてもよく似ています。

 
無駄な動きを削ぎ落とし、
必要な部分だけを残す。
そうすることで、結果が一気に安定していきます。

そして今回は、
切り返し攻略シリーズの最後のピース。

まさに余計なものをそぎ落とす「仕上げ」にふさわしいテーマです。

 
前回までの切り返し攻略シリーズのメルマガは
すでに実践していただけましたか?

第1弾「切り返しで重心が右に残るミス」対策

第2弾「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」対策

第3弾「アーリーリリース」対策

第4弾「スライス予防アウトサイドイン」対策

第5弾「前傾角度の乱れ」対策

ここまで、切り返し攻略として
様々なレッスン動画をお届けしてきました。

 
これらを一つずつ整えてきたことで、
切り返しで起こる「形のミス」は、かなり減ってきたはずです。

ただし——
ここで見落としてはいけない、
最後にして最大の落とし穴があります。

 
それが、「力み」です。

正しい動きを“壊してしまう”原因

いくら正しい切り返しの形を理解していても、
それをスムーズに再現できなければ意味がありません。

特にラウンド中、

「飛ばしたい」
「しっかり当てたい」
「ここはミスできない」

こうした意識が強くなった瞬間、
人は無意識に力み、
せっかく整えた動きを一気に崩してしまいます。

力みは、
・切り返しのリズムを奪い
・体の連動性を壊し
・これまで直してきたミスを再発させる

まさに“元凶”のような存在です。

だからこそ、最後に必要なのは「力みを抜く練習」

今回の動画では、これまで積み上げてきた
切り返しの動きを100%生かすための
「力み予防ドリル」
をご紹介しています。

ポイントは、
・余計な意識を入れず
・自然なリズムで
・切り返しをスムーズにつなげること

 
難しい理論は必要ありません。
実際にスイングしながら、
「力まずに振る感覚」を体に覚えさせていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

何度も言ってきましたが、
正しい切り返しをマスターすれば、
インパクトの8割以上は約束されたようなものです。

そこに今回のような力みを防ぐドリルや、
インパクトの精度を高める
ビジネスゾーン練習などを組み合わせて
いけば、

・再現性
・ミート率
・方向性

すべてが一段階上のレベルへ引き上がります。

 
年末の忙しい時期だからこそ、
短時間でも“質の高い練習”を。

切り返し攻略、これでコンプリートです。
ただし、練習は繰り返してこそ意味のあるもの。

どうかこれらの練習を習慣づけて、
2026年のゴルフ上達への大きな一歩にしてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

ツアープロといえば、
大手メーカーと契約し、
決まったブランドのクラブを使う——

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

 
ですが今年、
日本の賞金ランキング上位を争う期待の星
「生源寺龍憲プロ」が選んだのは、

契約金も忖度も一切なし。
”性能と結果だけ”で選ばれた、
日本製の軟鉄アイアンでした。

 
それが、
老舗地クラブメーカー「藤本技工」の
101CBアイアンです。

 
・狙った距離を、狙った高さで打てる
・インパクトの打感がとにかく心地いい
・球が強く、ピタッと止まる

アイアンに求められる
“本質的な役割”だけを、
最高のフィーリングで完璧にこなしてくれます。

 
切り返しが整い、
インパクトの再現性が高まった今だからこそ、
このアイアンの良さを
はっきり体感できるはずです。

 
打感や安定性にこだわるゴルファーにこそ、
一度手に取っていただきたい一本です。

人気モデルでごく少数しかないため、
ぜひ急いでご確認ください。

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