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ゴルフがくれた、もう一つの人生

2026.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今日はいつもと趣向を変えて、
少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。

 
ゴルフが好き。

 
きっといまこのメルマガを読んでくださっているあなたや、
私のレッスンを受けてくだっている方の多くの方がそうおっしゃいます。

私ももちろん、ゴルフが好きです。

  
でも、ゴルフだけではないですが、
「好き」を仕事にできている人は、実はほんの一握りです。

 
朝起きて向かう先がゴルフスタジオやゴルフ場で、
一日の大半をゴルフのことを考えながら過ごし、
目の前の生徒さんの上達を本気で考える。

 
こんなにも恵まれた環境は、なかなかありません。

 
もちろん、楽しいことばかりではありません。

 
私は「ビジネスゾーン」理論を基盤にレッスンをしていますが、
それでも海外の最新理論やクラブの情報、フィジカルやメンタル面の向上など、
日々学び続ける努力も必要ですし、

 
細かい感覚的な部分を言葉で伝えられるか、
伝達力やコミュニケーション力、指導力を
磨くための勉強も欠かせません。

 
しかし、そのすべてが「好き」の延長線上にある。

 
これほど幸せな仕事があるだろうか、と私は日々思うのです。

レッスンプロの最大の喜びは何か

レッスンをする上で1番の喜びは
生徒さんのスコアが縮まった瞬間でもありますし、
ベスト更新の報告をもらった瞬間でもあります。

 
でも、その喜びをもっと深掘ると、
その喜びは人の人生に関われることに繋がるっています。

 
ゴルフは単なるスポーツではありません。

 
定年後の生きがいになったり、
仕事の大切なご縁をつないだり、
親子の時間を豊かにしたり。

 
なので私はただ一方通行で
上達のためのノウハウを端的にお伝えするのではなく、

 
本気で上達を目指すゴルファーのゴルフ人生に私も本気で向き合い、
そしてゴルフ人生に責任を持つべきだと思っています。

 
「楽しくゴルフを続ける」「目指すスコアを達成する」そんな幸せなゴルファーを増やすために、

 
レッスンプロとしての責任を果たすには
画一的で再現性のあるメソッドが必要だと、私は考えています。

 
感覚任せではなく、
体系立てて、誰が教えても成果が出る形で。

 
私が長年伝えてきたビジネスゾーンの考え方も、
ゴルフ人生の「土台」を整えるためのものです。

 
土台が整えば、人は変わります。
変わった結果、ゴルフが楽しくなり、人生が前向きになる。

 
その変化を間近で見られる。
これ以上のやりがいはありません。

幸せなゴルファーを増やす循環

しかし、私にとってもう一つ別の喜びがあります。

 
それは、生徒さんが「仲間」になることです。

 
最初は一人の悩めるゴルファーだった方が、
ビジネスゾーンを学び、理論を理解し、自ら結果を出す。

 
「なぜ当たるのか」
「なぜ再現できるのか」

 
感覚ではなく理論で理解できたとき、
ゴルフは一気に楽しくなります。

 
そしてある日、

 
「好きなゴルフで生きていきたい」
「自分がそうだったように、今度は悩んでいるゴルファーのために、
 上達の喜び、ゴルフの楽しさを伝えたい」

 
これは、私にとって特別な瞬間です。

 
実は私のスタジオには、
元生徒さんから、いまはコーチとして共に活動している仲間が数多くいます。

 
もちろん簡単な道ではありません。

 
座学で理論を徹底的に学び、レッスン研修を重ね、
認定試験に合格した者だけがコーチとしてデビューします。

  
しかしそのプロセスを経たコーチたちは、
自信を持って生徒さんと向き合える。

 
私の弟子として理論を継承したコーチたちが、
日本全国でゴルフ人生と真摯に向き合い、
スイングを磨き、スコアを伸ばすサポートをしている。

 
そしてその中から、また次の世代のコーチが育ち、
やがてスタジオを任され、また誰かを育てていく。

 
レッスンプロとしての仲間が増え、
その一人一人が悩みを抱えるゴルファーを救っていく。

 
この「幸せなゴルファーを増やす循環」こそが、
私にとって何よりの誇りです。

 
今回、実際にその道を歩んでいるコーチとのリアルな話を動画としてちょこっとご紹介します。

 
なぜ生徒からコーチになろうと思ったのか。
どんな葛藤があったのか。そして今、何を感じているのか。

 
「好きなゴルフを仕事にする覚悟と喜び」について語っています。

 

人生の軸をゴルフに

 
自分一人が活躍すること以上に、
志を同じくする仲間が増えていくこと。

 
これ以上のレッスンプロ冥利はあるでしょうか。

 
もしあなたが、

 
・ゴルフが本当に好きで
・上達の喜びを誰かと分かち合いたいと思ったことがあり
・好きなことを仕事にできたら

と一度でも考えたことがあるなら、
私が取り組んでいるプロジェクトが
あなたの心に響くかもしれません。

 
人生は選択の連続です。

 
いまがそのタイミングじゃなかったとしても
いつかこの先の人生で巡り巡ってあなたの選択肢の一つになるかもしれません。

 
ゴルフを追求した先に待つ新しい選択を
ただ、知ること。

 
それだけで十分です。

 
私が取り組んでいるプロジェクトでは、
好きなゴルフを、誇れる仕事にする。

 
その選択肢が、あなたの人生にもあること。
決して特別な人だけのものではありません。

 
ですが、その選択を掴もうとする人には
覚悟をもって私も向き合う準備はできています。

 
ゴルフがくれた、もう一つの人生。
幸せなゴルファーを増やす側へ。

 
まずは、今どんな環境が用意されているのか。
それだけでも、こちらから知ってみてください。

https://g-live.info/click/gppg2602_0223/

 
ー小原大二郎

 
<本日のおすすめ>

100切りを実現するゴルファーと、
なかなか達成できないゴルファー。

その違いを埋めるための
最も重要な要素。

それこそが「ショートゲーム」

ショートゲームを武器にすれば
100切り達成はかなり容易なものになります。

もしあなたが短期間で
スコアをあと10打縮めて、

100切り、そしてシングルを達成することを
望んでいるのであれば、

これがあなたの現状を打破する
スコアアップの切り札となるでしょう。

今、あなたが100y以内の
ショートゲームに自信がないのであれば、

この「3つのステップ」を試して、
ショートゲームをあなたの武器にして下さい。

スコアに直結するゴルフ上達の裏技:
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【ビデオ】アプローチでの左足体重は危険!?

2026.02.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「アプローチでの左足体重は危険!?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

アプローチショットでは
左脚に体重を多くかけろと言われます。

ですが実はこれ、一般ゴルファーにとっては
ミスを増産してしまう可能性があるんです。
どういうことか?

(続きはビデオにて)

アプローチでの左足体重は危険!?

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260222/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

なぜアプローチで左脚体重はダメなのか

その理由はなぜなのかをしっかり理解して、
知識でアプローチを簡単にできるようになりましょう。

バウンスが重要

アプローチショットで成功率をあげるために大切なことは、
ヘッドの下側に出ているバウンスを使うことです。

そもそもバウンスは
ショットを簡単にしてくれるためにあります。

ジーン・サラゼンがバンカーショットで
バウンスのあるクラブを提案したことで、
バンカーはもちろんアプローチも劇的に簡単になりました。

しかし、セットアップで左脚に多く体重を乗せるほど、
バウンスは地面に当たりにくくなります。

そうすると、ちょっとしたミスでダフりの影響を
大きく受けて結果はショートです。

左右均等荷重でよい

そこで、左右の足に均等ぐらいに体重配分することで
バランス保持しやすいばかりか、
両脚でコントロールしやすくなります。

左脚に体重を多くかけるほど左脚での操作が主になってきて、
片脚でバランスを保持しながら
腰もターンさせる動きが必要になります。

ツアープレーヤーでボールをクリーンに当てて、
バックスピンをかけてしっかりボールを止めたいなら
左脚荷重もありです。

しかし、それには動きの高い精度が必要となり、
たくさん練習しなければなりません。

確かに、左脚に多く乗るほど上からヘッドが入って
クリーンに当たりやすいとは感じます。

しかし、実際の芝の上でクリーンに当てるためのスペースは
意外に少ないことが多いです。

多くの状況ではバウンスをボールの手前の芝に当てながら、
ヘッドを滑らせるようにしてボールにアタックさせると簡単です。

ボールの手前から入れるとなると芝の抵抗を受けることになって、
その分だけタッチは合いにくくなります。

しかし、ミスの度合いが低減されるほうが、
芝の上でそれほど練習できない一般ゴルファーが
楽にスコアをつくるための要となります。

そこで、タッチのためには
ショット前にバウンスをしっかり芝に当てて素振りすることで、
どれぐらい芝に食われるか確認すればよいです。

そして、これぐらいのロフトでヒットして、
こんなヘッドスピードならどんな軌道でボールが飛び出すかを
しっかりイメージします。

そうやって実際にイメージがしっくりきたヘッドスピードで
ボールを打ちましょう。

そうすれば、やさしく安全にそこそこのタッチで
ショットできます。

パッティング風ショット

また、アプローチショットでは
30y以内ぐらいが圧倒的に多くなります。

そして、それぐらいの距離でのショットなら
パワーは必要ないので、パワーより正確性が重要となります。

それなら、どんなスイングが最適でしょうか。

まさに、パターのようにクラブを使ってスイングすれば、
精度よくショットできます。
 

パッティング風ショット(【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ)

https://g-live.info/click/220508_nikkan/

 

通常のクラブをまさにパターだと思って、
グリップまでパターのときのグリップで支えて、
パターのようにスイングします。

首から下の体幹はもちろん腰や脚も絶対に動かさないで、
体幹の上で肩甲骨をスライドさせるようにストロークします。

ただし、グリーン上でのパターと一点だけ変えたいことがあります。

それは、指が白くなるほどしっかり握ることです。

その理由は、グリーンの外からボールの手前でバウンスを滑らせるので、
芝の抵抗を受けることでヘッドの向きが変化したりするからです。

さらに、アプローチで多いミスとしては、
手首を使ってクラブを振ろうとして打点が大きくズレて
ダフったりトップすることがあげられます。

しっかり握るなら手首も硬くなりますから、
これらの発生しやすい不具合も軽減できます。

ロフト58度などのサンド・ウエッジなら、
通常の肩甲骨の可動域までしっかり動かすなら30yぐらい飛ばせます。

バンカー手前からボールを高くあげてバンカー近くのピンに寄せるなら、
サンド・ウェッジでパッティング風ショットで簡単です。

そして、グリーンエッジから転がせばよい状況なら、
9番アイアンなどを使って同じようにパッティング風で転がします。

パッティング風なのにやってしまう悪いこと

また、通常のクラブをパターのつもりで使おうとしたときに
注意するべきこととして、ハンドファーストがあります。

ついついアイアンなどを持った瞬間にハンドファーストで構えやすく、
このパッティング風ではバウンスが当たらない原因となります。

ハンドファーストにしないで、体の正面から見て
ボール近辺の地面の傾斜に対して
シャフトが垂直になっているようにしましょう。

そうすることで、傾斜に関係なく地面に対して浅い軌道になって、
バウンスをボールの手前から滑らせながら入れることができます。

ファーストバウンドはグリーン

また、アプローチの基本は
ファーストバウンドをグリーンに落とすことです。

グリーン手前の芝に落下させると、
芝の中に潜んでいる石などでコースが変わったり、
芝の向きに曲げられたりします。

とはいえ、ユーティリティだとグリーン手前に落下しても、
かなりいい感じで転がってくれます。

グリップを外してシャフトを持つぐらいになりますが、
試しにユーティリティーでのパッティング風ショットも
やってみるとよいです。

まずは、家のパターマットで試してみると
その転がりのよさを実感できます。

また不必要にボールを高くあげることは、
軌道の距離が長くなる分タッチ合わせが難しくなりますから、
グリーンに落としながらできるだけ転がせるクラブを選択しましょう。

スタンスを広げる

そして、パッティング風ショットでは
首から下の体幹から腰や脚をできるだけ動かさないことで、
高い精度でのアプローチを成功させやすくなります。

そのためには、スタンスの幅は肩幅ぐらいまで広げて
やってみると良かったりします。

そして、息を吐いてお腹をしっかりへこめることで、
腰から首にかけての体幹を硬い一枚板にできて
ストロークを精度アップできます。

お腹をへこめ、グリップもガッチリ指が白くなるまで強く握って
手首まで固定してパッティング風ショットをやりましょう。

左右両脚均等加重で地面に根を張った意識を強めるなら、
最高のパッティング風ショットで簡単に
アプローチショットを成功できるようになります。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

100ヤード以内で同じミスが出る…
それにはちゃんと、理由があります。

センスでも、年齢でもありません。

・ダフるとき
・トップするとき
・バンカーで出ないとき

毎回、ほとんどと言っていいぐらい
同じ場面で無意識に
「同じ動き」をしているからです。

かといって、新しい打ち方を
増やす必要はありません。

まずはその、繰り返している動きを整える。
たったそれだけで、
あなたのアプローチのミスは止まります。

詳細はコチラをクリック

期間限定のご案内です
 

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【ビデオ】ヘッドスピード向上の土台

2026.02.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

もしあなたが、

・トップが止まらない
・当たりが薄い
・ドライバーだけ当たらない

こんなお悩みがあるなら、
前傾角度の崩れかもしれません。

多くの方が、
スイング軌道や手の動きを直そうとします。

ですが、その前に
見落とされがちなポイントがあります。

それが「前傾角度」です。

これまでに数千人のゴルファーを見てきましたが
ゴルフ歴に関係なく、
前傾が崩れてしまっている方はたくさんいます。

当然ですが、
前傾が崩れるとアドレスの位置にクラブヘッドは戻ってこないので
ミスショットに繋がります。

スコアを崩す原因にもなるので
前傾の崩れはできれば修正したいポイントですよね。

そこでお伝えしたいのが、
前傾を保つためのボディドリルです。

このボディドリルは、
単に前傾をキープする練習ではありません。

前傾を保ちながら
体を正しく回転させることで、

腕ではなく体主導で振れるようになります。

実はこれこそが、
飛距離アップに欠かせない
ヘッドスピード向上の土台になります。

その感覚を掴んでいただくために、
今日の動画でお伝えしていきます。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

自宅にいながら今日からでもできる

今日お伝えした内容は、
ご自宅にいながら今日からでもできる内容です。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

シンプルに見えますが、
スイング中の体の動きを確認したり、
ヘッドスピード向上に効果的なボディドリルです。

・前傾が保ててる状態
・崩れている状態との違い
・正しく回転できた時の感覚

を、ご自身で理解しやすくなります。

感覚が、
なんとなくから
確信に変わります。

このドリルは
雨の日でも、練習場に行けない日でも行えます。

ぜひ動画を見ながら、
実践してみてください。

あなたのスイングは
まだまだ良くなります。


<本日のオススメ>

100切りの鍵は、
やはりショートゲームです。

自己流で続けるより、
正しい順番で身につける方が早い。

石井忍
「ショートゲームシングル達成の3ステップ」

100y以内を武器に変える
実践型プログラムです。

スコアを10打縮めたいなら、
まずはここから。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]今日だけは、少しだけ私の話を

2026.02.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、2月18日。
またひとつ、人生の節目を迎えました。

気づけば、
この世に生まれてから半世紀。

自分で言うのもなんですが、
なかなか感慨深いものですね(笑)

よろしければコメントで、
ぜひ祝福の声を頂けたら嬉しいです^^

さて。

節目を迎えた今、
自分の歩みを振り返ってみました。

たまに生徒さんから

「小原さんって、何歳からゴルフをしているんですか?」
「何でプロを目指そうと思ったのですか?」

こんな質問をいただきます。

「えー!前も言いましたよね?」
と言いたいところですが(笑)

私のことをまだ知らない方もいらっしゃると思うので、
改めてお伝えします。

私は18歳からプロを目指し、
ひたすら練習を重ねてきました。

そして2004年、
ツアープロ資格を取得しました。

あれから長い時間が経ちました。

そして、

このメルマガは、
なんと2012年12月からお届けしています。

毎日、毎週、
コツコツと発信を続けてきました。

その間、ずっと読み続けてくださっている
生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

そんな皆さまに支えられて、今の私があります。

節目を迎えた今、
改めてこの場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

ゴルフへの恩返し

私は、ずっとそう考えてきました。

これまで数え切れないほどのレッスンを行い、
さまざまなプログラムを配信してきたのも、
すべてその想いからです。

このメルマガも、そのひとつです。

私は、自分がゴルフを上達させたのではなく、
ゴルフが私を育ててくれたと思っています。

礼儀やマナー。
物事の考え方。
努力し続ける姿勢。

そして何より、

ゴルフしか取り柄がなかった私が、
こうしてゴルフを仕事にできていること。

それ自体が、
ゴルフから与えられてもらったものです。

だからこそ私は、

ゴルフで得たものは、
ゴルフに返していかなければならない。

そう思っています。

そのために、これからもあなたに、

「読んでよかった」
「やってみようと思えた」

そう感じていただけるサービスを、
これからも本気で作り続けていきます。

それが、私なりの恩返しです。

さて。

今日は、多くのゴルファーが悩んでいる
「スライス」についてお話します。

ゴルフの悩みの代表格とも言えるのが、
このスライスです。

スイング軌道、フェースの向き、
体の使い方など、さまざまありますが、

その中でも、
影響を与えているのが「グリップ」です。

今日は、
なぜグリップがそこまで重要なのかを
動画で詳しく解説しました。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

誕生日特別企画

誕生日を記念して、
私の大人気プログラムを特別価格で公開することにしました。

これまで多くの方にご参加いただき、

・スライスが改善した
・飛距離が安定した
・スイングの理解が一気に深まった

そんな声をたくさんいただいている内容です。

正直に言えば、
普段は簡単に価格を変えることはありません。

ですが今回は、
ゴルフ、そしてあなたへの恩返しとして、

日頃読んでくださっている
あなたにこそ届けたいと思いました。

詳細はこちら
※今日までの限定公開

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

2026.02.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「手を使うな」

 「体の大きな筋肉を使おう」

 「もっと再現性を考えて」
 

全て、間違っていません。
全部、正しい。ですが。。。

それが「正しい」とは限らない時も

 「えっ、江連さん。
  だっていつも『手を使うな』って
  教えてるじゃないですか。。。?」

 

はい、確かにそうなんですが。。。
 

ですがその「正しさ」が
正しいとは限らない時というのも
あるんですね。
 

それは、どんな時かというと。。。
 

 ・ ←少し考えてみて下さい
 

 ・ ←少し考えてみて下さい
 

 ・ ←少し考えてみて下さい

たとえば、経験ゼロの人に教える時…

全くの初心者の方の場合ですと、
そもそもボールにうまく当たりません。
 

それなのに
 

 「もっと体を使って」

 「手は使わないで」

 「フェースの向きを。。。」
 

そんなふうにアドバイスしても
おそらく球に当たるようにはなりません。
 

本人は真面目にやっていたとしても
だんだんとつまらなくなってくるはずです。
 

なぜかというと、
 

 ゴルフの楽しさより先に
 「できない自分」を突きつけられるから

 

そんな状態が続いたら、
ゴルフが楽しくなるはずがありません。

最初に伝えるべきは「当たった感覚」

初心者の方に対して必要なのは
難しい理論ではありません。
 

まず必要なのは、
 

 「当たった!」

 「飛んだ!」
 

という体験です。
 

人は、快感があるから続けます。
 

続けるから、うまくなります。
 

もちろん、ゆくゆくは身体を使ったスウィングに
していきたいわけなんですが、

最初の順番を間違えてはいけないんですね。
 

私がゼロの初心者の方に教える時は
状況に応じて、いきなりゴルフクラブを
持たせることはせずに
 

 テニスラケットでボールを打たせる
 

ところから始めることもあります。
 

 「えっ、ゴルフの練習なのに?」
 

そう思うかもしれませんが、
テニスの動きというのは
ゴルフのインパクトゾーンとよく似ています。
 

テニスボールをトスして、打たせる。
 

しかも、ここでは敢えて
手を使ってもOKとします。
 

テニスの場合は
 

 ・フェースが大きい

 ・ボールも大きい

 ・空振りしにくい
 

だから、当たります。
 

当たれば、前に飛びます。
 

前に飛べば、楽しいです。
 

楽しくなれば、自分からもっと
やりたくなります。
 

もちろん「ゴルフをしに来たのに」と
思われたりしたらいけませんから、
やらせ方や時間は、工夫します。
 

ですがこうしたことをやらせておくと、
いきなりゴルフクラブを持つよりも
ゴルフにスムーズに入っていけます。

初心者に理論、正論は後からでいい

ゴルフというのは、難しいスポーツです。
 

だからこそ、最初の入り口は
できるだけシンプルにしたいものです。
 

 楽しい → 続く → 上達する
 

初心者の方に対しては、この順番を守るだけで
続けたいと思わせられるようになります。
 

楽しさを感じられないければ
人はそもそも上手くはなりません。
 

初心者にとってのゴールは、
スイング理論の理解ではなく、
 

 「またやりたい」と思わせること
 

これに尽きます。
 

理論、正論は敢えて横に置いて
 

 「正しいこと」よりも「楽しくなること」
 

ここを優先してみることが
結果的に一番の近道になります。
 

もしあなたが今後、経験ゼロの初心者に
ゴルフを教える機会があったなら。。。
 

今日お伝えしたことを、
ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

100ヤード以内で同じミスが出る…
それにはちゃんと、理由があります。

センスでも、年齢でもありません。

・ダフるとき
・トップするとき
・バンカーで出ないとき

毎回、ほとんどと言っていいぐらい
同じ場面で無意識に
「同じ動き」をしているからです。

かといって、新しい打ち方を
増やす必要はありません。

まずはその、繰り返している動きを整える。
たったそれだけで、
あなたのアプローチのミスは止まります。

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