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力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします

2026.03.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「右手がコレだと飛距離をロスします」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、セットアップで
今からお話するような状態になっているとしたら

飛距離にマイナスになるばかりか
ボールを大きく曲げる原因を
自分で作ってしまっています。それは。。。?

(続きはビデオにて)

右手がコレだと飛距離をロスします

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260329/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

右手のグリップを下から入れ過ぎる→×

右手のグリップを下から入れ過ぎている
ゴルファーは多いです。

ですが、これは飛距離にマイナスになるばかりか
ボールを大きく曲げる原因にもなっています。

ということで、右手のグリップの向きが正しいなっているかを
ここからチェックしてみましょう。

右手のグリップは上から被せる

右手のグリップは上から被せる感じにします。

被せる感じと言っても真上から押さえつけるのではなく、
右手の人差し指のラインが
顎から首の右側の付け根あたりの間を向くようにします。

その最大の理由は、
右腕を支えとしてクラブにパワーを加えたり、
クラブをコントロールするためです。

そのためのイメージとしてはトップで右手でクラブをキャッチして、
そのままインパクトまで右手でクラブを捉えたままの感じにします。

そうなると、セットアップですでに右手でクラブを
捉えた感じを出せるとよいです。

それが、右手を上から被せている感覚になります。

目安としてはグリップがピストルのトリガーのイメージで、
それに右手の人差し指を引っ掛けているようにすればよいです。

そうすると、ちょうど右手を上から被せて
グリップにセットしている雰囲気を醸し出すことができます。

右肘のエクボの向き

ここで、もう一つチェックしていただきたいことがあります。

それは、右肘の内側であるエクボの向きです。

右手を上から被せる感じにすると、
右肘のエクボは左を向きやすくなります。

しかし、エクボは真上を向けるようにしましょう。

これは、右肘が腰から上の体幹に対して
左右に動きにくくするためです。

正確に言うと、体幹というよりも
右肩甲骨に対して右腕を左右に動かさないようにしたいのですが、
意識としては体幹で大丈夫です。

右腕は飛距離にとっても重要ですが、
右肘のズレは増幅されてスイングの乱れに直結します。

右肘のエクボを上に向けてセットすることで、
右肘は左右に動きにくくなって
スイングの安定性は格段にアップします。

そのため、右手は上から被せる感じにしようとして、
右肘エクボを左に向けないようにします。

右肘エクボはしっかり上を向けたまま、
手首の力を抜いて右手首を10度ぐらい左回転させて
グリップにセットしましょう。

左手のグリップがウィークなことが原因

また、左手のグリップがウィークだと
遠心力で左腕が伸ばされると内側にねじれてヘッドが開くことで、
ボールは捕まりにくくなります。

そのため、右手でグリップを左に回してヘッドを閉じる動きが必要となって、
右手でそれをやりやすくしようとして
右手をグリップの下からセットする傾向になります。

また、右手の親指と人差し指の間であるVの字は
開けるようにしましょう。

ここを締めていると、
やはり右手でヘッドを閉じる動きをやりやすいことで、
左への引っ掛けなどの原因にもなります。

左手の親指と人差し指の間はしっかり締めておくことで、
指でグリップを握りにくくなって
左手でクラブを吊ることに専念できます。

そうすると、左手首や左肩周りまでリラックスしやすいです。

このように右肘エクボの向きや左右のVの字のあるべき姿を
しっかり確認しながら、右手の向きを正しくセットしましょう。

リラックスばかりではない

ボールを飛ばしたいなら
上半身はリラックスで下半身は目一杯です。

しかし、腰から上の体幹と右腕はしっかり固めることが
よいスイングの要となります。

そして、上半身の中でリラックスさせるのは、
左右両肩周りと両手首です。

ダウンスイングでクラブを振りますが、
シャフトに対して横向きの力を加えるのではなく、
グリップエンドを体重で引っ張ります。

ダウンスイングでは体重を右腕にかけるようにして、
グリップエンドを引っ張ることで
クラブ全体を加速することが飛距離にとってキーです。

そのためには、右腕は形を変えないように耐えながら、
手首はリラックスさせます。

手首のリラックスでグリップに対して横方向への力はかかりにくくなり、
まさにグリップエンド方向へ引っ張ることにパワー全開できます。

体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要

ところで、トップでシャフトが水平に近い状態では、
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができません。

しかし、右肩甲骨のしなり戻りで
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、
そこからは体重で引っ張ることができます。

右腕が支えとなってくれることで、トップに向かうクラブの勢いで
右腕が右肩甲骨を背骨方向へスライドされた反動で
右肩甲骨が右腕を押してグリップエンドを引っ張ってくれます。

この一連の動きで右肘は体幹に対して横に動きますが、
肩甲骨のスライドでの右肘の横移動は肩甲骨のしなり戻りで
元のポジションに収まってくれます。

また、ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて
クラブを引っ張ることはできません。

要は、体重までが限界となります。

それなら、まさに体重を使って
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。

そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ
体重をガッチリかけるためには、
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。

セットアップでは右腕を外から回して構える

そして、エクボをしっかり上に向けるためにも、
セットアップでは右腕を外から回して構えるとよいです。

左手のグリップを決めてから、
右腕を上から大きく外に回しながら
右手をグリップの下に潜り込ませます。

そこから、右手首を左に10度ぐらい回転させて
グリップにそっと乗せる感じにしましょう。

これで、バッチリセットアップでの右腕と手首が完成します。

左手のグリップ

また、左手のグリップが右手の向きに影響を与えていますから、
チェックしておきましょう。

そこで、まずは、左腕でストレートパンチを出してみます。

そのとき、左手の向きはどうなっていますか?

左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。

これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、
背中の大きくて広くて薄い広背筋が
左腕の内側を引っ張っているからです。

そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、
そこにグリップを持ってきて
左手でグリップをそっと包み込むようにします。

それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。

しかし、統計では95%のゴルファーは左手のグリップの向きは
左手でパンチを出した向きよりも
左向きであるウィークになっています。

左右のグリップを正しくして、後は揺らすだけという
理想的なセットアップから楽々スイングしましょう。

追伸:大森塾の申し込み開始

このメールマガジンをお読みのあなたに、
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。

4月からは下記の会場で実施の予定です。
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、
お早めにお申し込み下さい。

中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが
秋から愛知(あま市)に場所を移しましたので、
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。

一部の枠ではすでに満席となっていますので
お早めにお申し込み下さい。
 

関東開催(神奈川)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

近畿開催(大阪)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

中部開催(愛知)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

 

私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、
私が目指しているレッスンについては
ある程度理解していただいていると思います。

毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを
6ヶ月継続して受けることができる環境があれば、

あなたも、根本的な動きの改善に
本格的に取り組むことができます。

たとえば、最初は今までの動きとは
まったく感覚が異なるなど、
かなり違和感を感じることがあったとしても、

3ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、
本質的な動きができ始めるようになります。

さらに3ヶ月の間に、意識しなくても
本来の動きができるようになってきます。

もしかしたら、最初の3ヶ月は
スコアとしては今までよりも
悪くなってしまうかもしれません。

しかし、後半の3ヶ月で、今まで以上の効率で、
前に進むことが可能です。

それが、継続してレッスンを受けることの出来る
最大の強みであるとも言えます。

あなたがお望みなら、
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、
私ができる限りをつくします。

当然、もっと長い目で進化をお望みなら、
私もあなたの意志を尊重して、
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、
あなたがお望みなだけ、続けます。

また、新しい動きは、
3ヶ月間継続的に正しく続けることで、
脳のなかに定着してきます。

脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、
基本的な動きができてきたなら、
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。

まずは、しっかりしたベースを作り上げ、
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、

飛距離やスコアアップにとってはもちろん、
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。

発達の速さは、人それぞれですが、
連続した時間の流れのなかで、
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、
練習を積むことができることを私は目指しています。

私と一緒に、まずは6ヶ月、
あなたのゴルフを追求してみませんか。

難しいことを積み上げるのではなく、
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。

日程は下記のとおりです。
全日程、半日コースでの開催となります。
 

■関東開催:神奈川県(厚木市)

厚木ゴルフプラザ
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959

月曜コース(午前/午後)
04月06日(月) 05月11日(月)
06月01日(月) 07月06日(月)
08月03日(月) 09月07日(月)

火曜コース(午前のみ)
04月07日(火) 05月12日(火)
06月02日(火) 07月07日(火)
08月04日(火) 09月08日(火)
 

■近畿開催:大阪府(大阪市東淀川区)

井高野ゴルフセンター
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85

金曜コース(午前/午後)
04月17日(金) 05月22日(金)
06月12日(金) 07月17日(金)
08月14日(金) 09月18日(金)

土曜コース(午前/午後)
04月18日(土) 05月23日(土)
06月13日(土) 07月18日(土)
08月15日(土) 09月19日(土)
 

■中部開催:愛知県(あま市)

ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7

水曜コース(午前/午後)
04月08日(水) 05月13日(水)
06月03日(水) 07月08日(水)
08月05日(水) 09月09日(水)

木曜コース(午前のみ)
04月09日(木) 05月14日(木)
06月04日(木) 07月09日(木)
08月06日(木) 09月10日(木)
 

なお、少人数のレッスンですので
参加人数には限りがあります。
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。

関東開催(神奈川)※半日レッスン

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近畿開催(大阪)※半日レッスン

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中部開催(愛知)※半日レッスン

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では、また。
 

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[ビデオ]体と腕を同調させるだけで球は変わる

2026.03.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーが安定しないとき、
あなたはどんなことを思いますか?

多くの方は、

「もっと真っ直ぐ振ろう」
「もっと力まず打とう」

と考えます。

もちろん、それも大切です。

ですが実は、それだけでは根本的な改善に
つながらないことも多いです。

なぜなら、
スライスや飛距離不足の原因は
腕の使い方だけでなく、
体との同調にあるからです。

例えば、

・振ろうとすると右肩が前に出る
・インパクトを合わせようとして手元がほどける
・体の回転より腕が先に動く
・結果としてフェースが開いて当たる

こうした流れで、
スライスや弱い球になってしまう方は、
本当に多いです。

そこで、ぜひ試していただきたいのが
ドライバーの片手打ち練習です。

片手打ちというと、
アイアンやアプローチの練習を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが実は、
ドライバーこそ片手打ちで見えてくることが
たくさんあります。

正直に言えば、
ドライバーの片手打ちは簡単ではありません。

ですが、
だからこそごまかしが効かず、
今のスイングの状態がはっきり分かるんです。

スライス改善にも飛距離アップにもつながる練習

ドライバーでミスが出る方、
飛距離が伸び悩んでいる方は、
今日お伝えする練習を試してみてください。

やり方はシンプルです。

1.右手1本でドライバーを持つ
左手は腰に添えます。

aa

2.右腕の長さを保つ意識で、体の回転を使ってスイングする

ポイントは、
腕だけでクラブを振ろうとしないことです。

メルマガアイテム

この練習で大事なのは、
「当てよう」とするよりも
体と腕が一緒に動いているかを感じることです。

もし腕だけで振ってしまうと、

・クラブが不安定になる
・オーバースイングになりやすい
・体の回転が止まりやすい
・フェース向きもバラつく

といった状態になりやすくなります。

逆に、
右手を長く使いながら体を回せると、

・体主導で振る感覚がつかめる
・フェースが安定しやすい
・スライスの原因に気づける
・インパクトの力の伝わり方が変わる

といった変化が出てきます。

最初は、
うまく当たらなくても大丈夫です。

むしろ、
当たらないからこそ見えてくるものがあります。

・なぜ当たらなかったのか?
・どこでバランスが崩れたのか?
・腕だけで振っていなかったか?
・体の回転が止まっていなかったか?

こうしたことを確認できるだけでも、
この練習をやる価値は十分あります。

ドライバーはクラブの中で最も長く、
ごまかしが効きにくいクラブです。

だからこそ、
片手打ちをすると
普段の両手打ちでは見えていなかった
あなたの課題がはっきりしてきます。

スライスを直したい方も、
もっと強い球を打ちたい方も、
まずはこの練習で
「体と腕を同調させる感覚」を掴んでみてください。

きっと、
いつものドライバーショットに
新しい変化が出てくるはずです。

ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

ご好評につき注目を集めていた
大人気アイアンが再入荷しました。

春のゴルフシーズンに向けて、
アイアンを見直したい方に
ぜひチェックいただきたいのが

「DOCUS Reloaded+NEO Iron」です。

飛距離が欲しい。
やさしさも欲しい。
でも、見た目や構えやすさでも妥協したくない。

そんな方におすすめしたいのが、
このアイアンです。

やさしさ、飛距離、安心感。
そのバランスの良さが魅力で、

「難しすぎるアイアンは不安」

という方に、ちょうどいい選択肢になってくれるはずです。

気になる方は、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、
スコアアップのための考え方について
お話していこうと思います。

さて、質問です。

あなたは、良いスコアを出すために
最も必要なことは何だと思いますか?

・ドライバーの飛距離を伸ばす
・ミスを減らす

この質問をすると多くの方が
こう答えます。

もちろん、どちらも大切です。

ですが、スコアアップを目指すなら
もう少し大きな視点で考える必要があります。

あなたも
「スコアアップにはショートゲームが大事」
と聞いたことがあるかもしれません。

なぜそう言われるのか。

それはシンプルで、
実際のラウンドではショートゲームの比率が高く、
そこを改善することで、
スコアは確実に縮まりやすいからです。

もちろん、
ショートゲームだけで全てが決まっているわけではありません。

ですが、上達するほど、
ベストスコア更新に必要なのは
たった1打、たった2打になってきます。

その重たい1打を縮めるために、
ショートゲームの強化は欠かせません。

今日は「スコアアップのための思考」について
お話します。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

寄せワン率を高める意識

スコアアップに欠かせないのが
アプローチとパターです。

では、
普段の練習の中でどれくらい取り入れていますか?

アプローチは、
練習した分だけ上達しやすい分野です。

正直に言えば、
アプローチ練習は地味で、
面白みに欠けると感じるかもしれません。

ですが、
ここをおろそかにしていては
スコアアップはなかなか望めません。

寄せワンが安定してとれるようになると、
ラウンド中に大崩れすることが減ってきます。

逆に、練習の段階で

「なんとなく打って、近くに寄ればOK」

という意識で打っていると、
本番でグリーンを外したときに
寄せワンが取れず、
そのままスコアを落とす原因になってしまいます。

だからこそ、
アプローチの練習でも、

”ただ打つ”のではなく、
確実に寄せるための意識を持つことが大切です。

そこでオススメしたいのが、
片足打ち練習です。

アプローチ上達のためには、
無駄な体重移動を抑えることが重要です。

ザックリやトップといったミスは、
必要以上に体が動いてしまうことが
原因になっているケースが少なくありません。

片足打ち練習は、
スイング中のバランス感覚や
重心を安定させる感覚を養う練習です。

ステップ1:
左右どちらかの片足で立ち、
ボールは立っている足の真下あたりにセットする

ステップ2:
まずは片足のまま、連続で3球打てるようにする

ステップ3:
打ち終わったあとも、なるべくフラつかず
バランスを保てるようにする

なお、反対の足は
バランスを取るために
後ろへ軽く引いて地面に添えても大丈夫です。

この練習をやってみると、
最後まで体重が飛球方向へ流れにくくなるので、

・体が突っ込みやすい
・インパクトが安定しない
・飛距離がバラつく

といった悩みの改善にも繋がります。

そしてアプローチでは特に、

「ボールの位置」
「フェースの向き」
「重心」

この3つを意識することで、
ショットの正確性はグッと上がってきます。

ぜひ、こうした基本を大切にしながら
寄せワン率アップを目指してみてください。


<本日のオススメ>

大人気の地クラブメーカー
DOCUS(ドゥーカス)の話題作
Reloaded+ NEO Iron が再入荷しました!

やさしさと安定感を求める方は、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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知ってるつもり?パターで本当に大事なこと

2026.03.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「知ってるつもり?パターで本当に大事なこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしかしたら、今日あなたにお話する内容は
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。

お客様からの質問

読者の方から、こんなご質問をいただきました。

(ネロ様からのご質問)

> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。
>
> パターに関するご質問をお願いいたします。
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。
>
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、
> 当然ですがロフトが立ってきます。
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。
>
> ゴルフを何年もやっていて、
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。
> ご回答を宜しくお願いします。

 

パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。
 

でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、
今度はロフトが立ってしまう。
 

いったい何が正しいのか、というご質問です。
 

これ、すごくいい質問です。
 

しかも、初歩的なんかではありません。
 

長くゴルフをやっている方ほど、
こういうところで迷うものです。
 

今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。

まず、知っておいてほしいこと

最初の大前提として、パターにはロフトがあります
 

なぜロフトがあるかというと、
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、
少し沈んでいるからです。
 

ですのでパターには、少しだけボールを乗せて
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。
 

ここをまず、理解してください。
 

ですから、見た目が気になるからといって
 

 ロフトを立てすぎる(ディロフトしすぎる)
 

こうなるのは、あまり良い方向ではありません。
 

パターはアイアンのように、
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。

「ソール」が正解を決めるのではない

ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。
だから見た目を直したくなる。
 

その気持ちも、何となくわかります。
ですが、ここで大事なのは。。。
 

・ソールがベタッときれいに接地しているか、

・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか
 

これだけでは、正解は決まらないということです。
 

実際、パターの上手い選手でも
 

・トウが少し浮く

・ヒールが少し浮く
 

そういう構え方をしている人はいます。
 

ですので「こう見えなければダメ」
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、
見た目だけで決めつけないことです。
 

そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で
構えてしまうこともあります。

大事なのは、ロフトよりも「向き」

今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。
 

パターで本当に大事なのは、
 

 構えた時のフェースの向き
 そして、インパクトの時のフェースの向き

 

です。
 

極端に言えば、見た目が少し気になっても
 

・狙ったところにフェースが向いている

・そのまま安定して当たる

・ボールが変に跳ねず、素直に転がる
 

この3つができていれば、大きく間違っていません。
 

逆に、見た目は整っているけれども
フェース向きがズレていたり、
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。
 

これでは意味がありません。
 

パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、
転がりの質を作るクラブなんです。

几帳面な方ほど注意

今回のご質問の方のように
「シャフトを真っすぐにしたい」と
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。
 

シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、
ハンドレイトは変な気がする、と
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。
 

ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、
 

・手元位置が変わる

・ロフトが立つ

・フェースの見え方も変わる

・転がりまで変わる
 

こういうことが起きやすくなります。
 

ですので、まずは見た目を揃えることよりも
 

 その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか
 

ここを、見るようにしてください。
 

大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、
ボールの反応です。

まずは「1メートル」で確認

こういう迷いが出た時には
いきなり長い距離で判断しないことです。
 

まずは1メートルぐらいの真っすぐなラインで、
 

・狙った方向にフェースを向けられているか

・打ち出しがズレていないか

・変に跳ねずにスーッと出ているか
 

これを確認してください。
 

できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて
そこを通せるかを見るといいです。
 

そしてもう一つ。
打点も確認してください。
 

パターでも、芯を外せば転がりは変わります。
 

向きが合っていても、
打点がズレていれば距離感は狂います。
 

つまり、
 

・向き

 ↓

・インパクト時の向き

 ↓

・打点

 ↓

・転がり
 

この順番で見ていくことが大切です。

「何が正しいか」よりも…

最後に。。。
 

今回の質問者様は、
とても真面目な方なのだろうなと思いました。
 

ですが、こういう方ほど
少しだけ肩の力を抜くようにしてください
 

繰り返しになりますが、パターというのは
 

 「ソールの見え方がこうだから」

 「シャフトの角度がこうだから」
 

だから、正しいというような
単純な話ではありません。
 

正しいかどうかは、最終的には
 

 その構えで、フェースが安定し
 芯で当たり、ボールが素直に転がるか

 

ここで決まります。
 

ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく
 

 「この構えで、ちゃんと転がるか?」
 

これを基準にしてください。
 

それだけでも、あなたのパターは
かなりシンプルになるはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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