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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

右ひじの位置に正解はあるのか?

動画内でもお話ししていますが、
右ひじの位置は
肘の可動域によって変わります。

私は、
右ひじの「正しい位置」はひとつではない
と思っています。

たとえば、

「トップでは右ひじを90度に曲げましょう」

そんな理論を
聞いたことがあるかもしれません。

でも実は、
この言葉を少し誤解して受け取っている方が、
とても多いんです。

右ひじは曲げるものではなく
曲げられるもの

右ひじを
意図的に90度に曲げて打とうとする方法は、
私はあまりおすすめしていません。

なぜかというと、
最初から右ひじを自分で曲げてしまうと、

そこから思いきり振ろうとしても
力が入りにくくなってしまい、
ヘッドスピードも落ちやすくなるからです。

当然、
飛距離アップもしにくくなってしまいます。

プロのスイングを見ると、
一見すると
右ひじをしっかり曲げているように見えますよね?

ですが、
プロは「右ひじを曲げよう」としているのではなく、

手と胸の距離をできるだけ遠く保ちながら
大きく振ろうとしている

その結果として、
遠心力や体の動きによって
右ひじが自然に曲がっているんです。

つまり、
右ひじは自分で「曲げる」のではなく、
スイングの力の中で“曲げられる”
という感覚のほうが近いんですね。

この意識が持てるようになると、
手先だけで振るスイングではなく、
体全体の力を使ったスイングになりやすくなります。

その結果として、
飛距離アップにもつながっていきます。

見た目を見直す前に
まずは体の特徴を知る

右ひじの角度や位置だけを
正解・不正解で判断してしまうと、

本来その人に合っている動きまで
崩してしまうことがあります。

大事なのは、
見た目を無理に整えることではありません。

まずは、

「自分の肘はどれくらい曲がるのか」
「どの動きなら無理なく振れるのか」

そこを知った上で、
スイングを作っていくことです。

ぜひ一度、
バックスイングでの右ひじの状態や角度を
チェックしながら練習してみてください。


<本日のオススメ>

もしあなたが、

「アプローチは苦手だから…」
「寄せは感覚だから難しい…」

そう感じているなら、
今回の内容はきっと役立つはずです。

なぜなら、
アプローチには“上手い人だけが知っている秘訣”があり、

それを知るだけで、
トップやザックリ、シャンクといったミスを減らしながら、
距離感やライ、傾斜への対応まで
ぐっと楽になるからです。

飛距離を伸ばすことも大切ですが、
スコアに直結しやすいのは、
やはりこの「寄せ」の技術です。

次のラウンドまでに
スコアを10打縮めるきっかけになることも
決して大げさではありません。

アプローチを
これからの武器にしたい方は、
ぜひこちらをご覧ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]なぜ練習してもスコアが変わらないのか?

2026.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方は、
反復練習によって少しずつ身についていきます。

だからこそ、

「早く上手くなりたい」
「もっと安定して打ちたい」

そう思って、
練習量を増やしている方も
多いのではないでしょうか。

ですが、ゴルフの難しいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するわけではないということです。

10年以上ゴルフを続けているのに、
なかなか100が切れない。

これは決して珍しい話ではありません。

ここまで
「練習量」と「結果」が
綺麗に比例しないスポーツは、

もしかすると
ゴルフくらいかもしれません。

では、なぜ上手くならないのか?

この答えが簡単に分かれば
誰も苦労しませんが、

伸び悩んでいる人を
長く見てきた中で、

ある共通したパターンが
いくつもあることに気づきました。

そこで今日は、
上達が止まりやすい人の特徴と、

そこから抜け出すために必要な
考え方についてお話していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

伸び悩みを生む原因は
「意識の分散」です

動画でもお話ししましたが、
ひとつイメージしてみてください。

今、あなたの目の前に
ある人物が座っていて、

その人をモデルに
似顔絵を描こうとしているとします。

似顔絵は、
モデル本人に似せて描きたいわけですから、

その人自身が
「理想の完成形」ですよね。

このとき、

片手、あるいは両手に
鉛筆を2本も3本も持って、

目も鼻も口も
一気に描こうとする……

そんな描き方は、
普通しませんよね。

多くの場合は、

目を描いて、
次に鼻を描いて、
最後に口を描く。

そんなふうに、
一つずつパーツを仕上げていくはずです。

実は、ゴルフもまったく同じです。

理想のスイングという
完成形を目指して練習するのですが、

一度にあれもこれも
直そうとしてしまうと、

練習の効率は
一気に落ちてしまいます。

一度に全部は直さない
それが上達の近道です

たとえば、

「テークバックも気になる」
「切り返しも変えたい」
「インパクトも直したい」
「フィニッシュも安定しない」

こんなふうに
一球の中で何個も考えてしまうと、

脳の中が混線して、
結局どれも中途半端になります。

だからこそ大切なのが、

ワンスイング・ワンポイント

という考え方です。

1回のスイングでは、
ひとつのポイントだけに集中する。

それだけで、
頭の中が驚くほど整理されますし、

結果として
スイングの修正スピードも上がっていきます。

「今はここだけに集中するんだ」

そう決めて打つことが、
遠回りのようで一番の近道です。

考えすぎない人ほど
コースでも崩れません

この練習法の良さは、
短期間でスイング改善しやすいことだけではありません。

実はコースに出たときにも
発揮します。

ラウンド中にミスが出始めると、
多くの人は焦ってしまいます。

そして、

「あれもダメかもしれない」
「これも直さなきゃいけない」

と、頭の中がいっぱいになる。

すると、
さらにショットが乱れて、
スコアも崩れてしまうんですね。

でも、普段から
ワンスイング・ワンポイントを
習慣にしていると、

コースでも、
意識をシンプルに保てます。

たとえミスが続いても、
慌てず、ひとつのポイントだけに意識を向けて
立て直すことができます。

これができる人は、
大崩れしにくいですし、

結果として
スコアもまとまりやすくなります。

ゴルフは技術のスポーツであると同時に、
頭の使い方が結果を左右するスポーツでもあります。

上達が止まっていると感じるなら、
練習量を増やす前に、

まずは
「ひとつに絞れているか?」を
見直してみてください。

その意識だけで、
あなたの練習の質は大きく変わるはずです。

詳しくは動画で解説していますので、
ぜひこちらから確認してみてください。


<本日のオススメ>

プロも愛用している
おしゃれな磁気ネックレスが再入荷!

「疲れをスッキリ取りたい」

これはゴルファー含め、
常に考える事ですよね。

疲労が残りやすくなる原因はいくつかありますが、
大きな要因の一つとしてあげられるのが、
血流の悪化です。

血流悪化は、肩こりやスイング時の痛みに直結するので、
ゴルファーにとっても深刻な問題ですよね。

そんな血流改善に役立つアイテムです。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備

2026.04.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備」

というテーマで、お話ししたいと思います。

今年のマスターズ、盛り上がりましたね。

ロリー・マキロイが勝ってよかったな、
と思った方も多かったでしょうし、
今年も見ていて本当に面白いマスターズでした。

上位の顔ぶれもよかったですね。

世界のトップクラスが
ちゃんとみんな上位で争っている。

やっぱり、そういうマスターズは見応えがあります。

ですが今日は、単なる感想ではなくて

 ゴルフライブをお読みのあなたに
 何が参考になるのか?

そこに絞ってお話ししたいと思います。

バーディの数より、流れを切らないこと

今年見ていて改めて思ったのは、

 ゴルフは「いいショットの数」だけでは決まらない

ということです。

松山英樹選手も、バーディは取れていました。
ショットそのものは、場面によっては
マキロイよりいいんじゃないかと見えるところもありました。

でも、最終的にはベストテンに食い込めなかった。

原因はある程度ハッキリしていて、
その原因は「ボギー」でした。

流れが、切れてしまうんですね。

これはアマチュアの方にも
そのまま当てはまります。

ナイスショットが何発か出ても、

 ・そのあと簡単にダボ、トリを打つ
 ・いい流れを自分で切ってしまう
 ・小さなミスが続く

こうなると、スコアは伸びていきません。

一方、今年のマキロイは
ダブルボギーを2つ打ちました。

それでも、勝った。なぜか。

崩れそうな流れの中で、
全部を失わなかったからです。

完璧だったから勝ったのではありません。

 崩れ切らなかったから勝った

こっちの意味のほうが大きいと、私は思います。

ですからあなたも、

 「ナイスショットをして
  パーを何個取るか」

などよりもまず、

 「大きなミスのあとに、
  どれだけ流れを切らないか」

ここを大事にしてください。

ゴルフは、紙一重です。

勝つチャンスも、
崩れるきっかけも、
本当に紙一重なんですね。

強い人ほど「準備」で勝負している

もう一つ、
今年のマスターズを見ていて強く感じたのは、

 やっぱりゴルフは情報戦

ということです。

オーガスタは特別なコースです。

傾斜も独特ですし、
グリーンの見た目の速さと、
実際の硬さや止まり方も違う。

そうしたところも含めて、
「どういうコースなのか」を
事前にどれだけ知っているかで差が出ます。

たとえば今年、トミー・フリートウッド選手は
9番ウッドを入れていました。

フリートウッドは普段から
9番ウッドを入れているようですが
ああいうのも、まさに準備です。

コースに来てから
「うわ、こんなに難しいのか」
と驚くのではなく、

 こういうコースだから
 このクラブで戦う

そこまで考えて用意をする。

これは、プロだけの話ではありません。

アマチュアでも同じです。

たとえばあなたも、

 ・このコースはグリーンが速い
 ・このホールは右が危ない
 ・今日は風がこう吹いている
 ・このクラブなら自信を持って打てる

こういう準備をしてから
プレーするだけで、
スコアはかなり変わります。

ゴルフは、その場の感覚だけで
何とかする競技ではありません。

 知っている人が、やっぱり強い

これは、昔も今も変わらないんです。

学ぶなら、マキロイだけじゃない

そして最後に、
今年も絶対に言っておきたいことがあります。

マスターズというと、
どうしてもマキロイやスコッティ・シェフラーのような
今のトップ選手に目が行きます。

もちろん、彼らから学べることはあります。

ですが、これをお読みのあなたには
あえて今年も同じことをお伝えしたいです。
本当に見てほしいのは

 オナラリースターター

今年も、あのハイキック。
ゲーリー・プレーヤーはすごかったです。

トム・ワトソンもすばらしい。
そのままコースに出ていく勢いでした。

ジャック・ニクラスも、
もちろん年齢は感じますが、
それでもあの場に立っている。

これらから学べることは、本当に多いです。

私は昔から、ジーン・サラゼンさん、
バイロン・ネルソンさん、サム・スニードさんたちを
見ていた時から、毎年そう思っています。

自分より若い飛ばし屋の真似をするのもいいです。

ですが、このメールマガジンの読者の方に
本当に参考になるのは、

 自分たちより年上で、
 なおかつ、すごい人たち

なんですね。

どう立つのか。
どう歩くのか。
どう年齢を重ねるのか。

そこには、スウィング理論だけではない
もっと大事なものがあります。

マスターズは、
最新の技術を見る大会でもありますが、

 ゴルフというものの深さを
 思い出させてくれる大会

でもあります。

今年も、いいマスターズでした。

マキロイ選手、本当におめでとう。

そしてあなたも、
今年のマスターズを見返せるのであれば

 トップ争いだけでなく、
 オナラリースターターたちの立ち居振る舞い

そこも、じっくり見てみてください。

学べることが、確実にあります。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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ジャンボ尾崎氏を支えたクラブを作った人物の存在

2026.04.15
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From:ゴルフライブ事務局
神田のオフィスより、、、

本日、ゴルフライブは、
マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が手がける
「MASDAパター TYPE-L」 の案内を開始しました。

増田氏は、
日本ゴルフ界を代表するレジェンド、
“ジャンボ”こと尾崎将司氏のクラブづくりを
長年にわたって支えてきた
クラブデザイナーとして知られています。

プロの世界において、
クラブは単なる道具ではありません。

わずかな違和感が結果を左右し、
ほんの少しの構えづらさや、
打感のわずかなズレが、
大事な場面での迷いにつながることもあります。

だからこそ、
トッププレーヤーに選ばれるクラブには、
スペックや見た目だけでは語れない、
“信頼できる理由”が求められます。

今回案内が始まった
MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした考え方の延長線上にある一本です。

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単にクラシックな形を再現したパターではない。
ただ美しいだけのL字パターでもない。

増田雄二氏が長年クラブづくりの現場で積み重ねてきた
経験と思想をもとに、

「勝負どころで頼れること」に重きを置いて
形にされたモデルとして紹介されています。

ジャンボ尾崎氏を支えたクラブデザイナーの思想

尾崎将司氏といえば、
日本ゴルフ界において
圧倒的な実績を残してきた存在です。

その強さを支えてきた背景には、
技術や精神力だけでなく、
本人が絶対的な信頼を置けるクラブの存在がありました。

そして、そのクラブづくりに深く関わってきたのが
増田雄二氏
です。

プレーヤーの要求をただ形にするだけではなく、
どうすればそのクラブが
試合の緊張感の中でも“武器”になるのか。

どうすれば構えた瞬間に迷いが消え、
狙いに対して自然にストロークできるのか。

増田氏は、
そうした極めて実戦的な視点から
クラブを生み出してきました。

その思想は、
今回のMASDAパター TYPE-Lにも
色濃く反映されています。

このモデルには、
装飾的な派手さではなく、
長く使うほどに信頼が深まっていくような
“道具としての強さ”が宿っています。

クラシックなL字の魅力と、現代的な安定感を両立

TYPE-Lの特徴は、
L字パターならではの魅力を残しながら、
現代のグリーン環境で求められる安定感にも
配慮されている点にあります。

L字パターというと、
どこか玄人好みで、
扱いが難しいという印象を持つ方も
少なくないかもしれません。

たしかにL字には、
操作感の繊細さや独特のフィーリングがあります。

一方で、その魅力に惹かれながらも、

「見た目は好きだが不安が残る」
「実戦で使い切れるか迷う」

と感じる方がいるのも事実です。

しかし、TYPE-Lは、
そうしたクラシックなL字の美点を残しながら、
今のゴルファーが求める安心感や安定感を意識して
全体のバランスが整えられています。

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構えたときに感じる収まりの良さ。
構えた瞬間にターゲットへ意識を向けやすい顔つき。
そして、余計な不安を抱かせずに
ストロークへ入っていける落ち着き。

それは単なる“懐かしさ”ではありません。

往年の名器が持つ魅力を受け継ぎながら、
現代の実戦で使いやすい一本
へと
昇華させた仕上がりだといえるでしょう。

マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が重視するのは“信頼”

増田氏がクラブづくりで重視してきたのは、
単なるデザイン性ではなく、
プレーヤーが勝負どころで
信頼を寄せられる道具であることだといいます。

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パターにおいて、
顔つきの良さや打感はもちろん重要です。

しかし、それだけでは足りません。

本当に求められるのは、
プレッシャーのかかる場面で、

「これなら打てる」と思えること。

短い距離で手が止まりそうになるときも、
迷いなく構えられること。

繊細な距離感が求められる場面でも、
余計な緊張を生まず、
自然にストロークへ入っていけることです。

構えた瞬間に不安を感じさせない存在感。

ラインに対して素直に打ち出していける
イメージの出しやすさ。

使い続けるほどに、
「やはりこれがいい」と思わせる頼もしさ。

MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした思想を背景に開発されたモデル
です。

華奢すぎず、
かといって無骨一辺倒でもない。
品の良さと実戦的な安心感が同居しているところに、
このパターならではの個性があります。

“惜しいパット”が続く人ほど、気になる一本

ゴルフにおいて、
スコアを大きく左右するのは、
大きなミスばかりではありません。

ライン読みも悪くない。
距離感も大きく外していない。

それなのに、
あとひと転がり届かない。
あるいは、わずかに外れてしまう。

そんな“惜しいパット”の積み重ねが
結果としてスコアをじわじわ崩していく。

多くのゴルファーにとって、
これは決して他人事ではないはずです。

特にパターは、
ショット以上に“感覚”が問われるクラブ
です。

無理に真っすぐ打とうとすると不自然になり、
短い距離ほど手先に意識が向いてしまう。

その結果、
本来の距離感やリズムを失ってしまうこともあります。

TYPE-Lは、
そうした場面で求められる
構えやすさ、打ち出しやすさ、
そして距離感をイメージしやすいフィーリングにも
配慮されたモデルです。

言い換えれば、
ただ“上級者向けのL字”として存在するのではなく、
パッティングに対して少しでも不安や課題を感じている方にも、
十分に気になる要素を持った一本だといえるでしょう。

入手困難な希少なパターを
ゴルフライブで確保できました。

今回ゴルフライブでは、
この入手困難な希少パター
「MASDAパター TYPE-L」 を、
19本限定で確保いたしました。

増田雄二氏の思想が息づくこの一本は、
単なるクラシックデザインの再現にとどまらず、
現代のプレー環境でも頼れる
実戦的な性能を備えたモデルとして
注目を集めそうです。

構えたときの安心感、
ストローク時の自然なイメージの出しやすさ、
そして勝負どころでも迷いなく使える信頼感。

そうした、
パターに本当に求めたい要素を
高い次元で兼ね備えているからこそ、
このモデルは多くのゴルファーにとって
特別な存在になり得る一本
といえるでしょう。

また、見た目の美しさや佇まいだけでなく、
使い込むほどに愛着が深まっていくような
所有する歓びを感じさせてくれる点も、
このパターの大きな魅力のひとつです。

クラシックな魅力を持ちながら、
現代のグリーンでも実戦的に使える一本を探している方。

そして、

長く付き合える
“頼れるパター”を求めている方にとって、
今回のご案内は見逃せない機会となりそうです。

19本限定でのご案内となりますので、
ご興味のある方は、
在庫があるうちにぜひ詳細をご確認ください。


5

あなたからのお申込みを、心からお待ちしております。

ーゴルフライブ事務局

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【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ

2026.04.15
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。

 
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。

 
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。

 
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。

 
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。

 
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、

「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。

意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる

この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

第六回
【第六弾】ここからは上級編です:片手打ち

 
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」

 
このポイントが整うと、

・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉

 
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。

 
逆にここがズレていると、

無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因
になります。

 
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。

 
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。

 
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、

これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。

 
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。

 
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」

この2つの素材は、いまだに

・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能

など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。

この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい

結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。

 
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。

Wフェースドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2604/


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