
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
あなたも一度は、
「もっとドライバーを飛ばしたい」
そう思ったことがあると思います。
やはりティーショットで
大きく遠くへ飛んでいるボールは、
見ていて気持ちがいいですし、
セカンドショットの距離も短くなり、
パーオンのチャンスも増えてきます。
もちろん、スコアを作るうえでは
アプローチやパッティングも大切です。
ですが、飛距離が伸びることで
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。
では、どうすれば
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか?
今日はその中でも、
アマチュアゴルファーの方に
意識していただきたいポイントを
お話していきたいと思います。
↓
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飛ばし屋は、
フォームが個性的でも”軌道”を外さない
世界の飛ばし屋といえば、
ダスティン・ジョンソン選手や
レクシー・トンプソン選手を
思い浮かべる方も多いと思います。
彼らのスイングを見ると、
決して教科書通りのきれいなフォーム
というわけではありません。
むしろ、かなり個性的です。
それでも、圧倒的な飛距離を出せる。
その理由は、
トッププロだから、
筋力があるから、
柔軟性があるから、
もちろん、それらもあります。
ですが、どんな飛ばし屋にも
必ず共通していることがあります。
それが、
スイングプレーンを外さない
ということです。
「もっときれいなスイングにしないと飛ばない」
と思っている方も多いです。
ですが、見た目がきれいでも、
クラブがプレーンから外れていれば
芯に当たりません。
芯に当たらなければ、
飛距離は出ません。
一方で、多少個性的なフォームでも、
スイングプレーンを外さずに振れていれば、
効率よくボールに力を伝えることができます。
つまり、飛距離アップに必要なのは、
「完璧なフォーム」ではなく、
「正しい軌道で振ること」
なんです。
ダスティン・ジョンソン選手も、
レクシー・トンプソン選手も、
見た目のスイングは違います。
でも、インパクトに向かうクラブ軌道は
しっかりとプレーンに乗っています。
振りやすさが変わると思います。
今日から意識してほしいこと
練習場でドライバーを打つとき、
ただ強く振るのではなく、
「クラブが正しい軌道を通っているか」
ここを意識してみてください。
飛ばしたい気持ちが強くなるほど、
手でクラブを下ろしたり、
上体が突っ込んだり、
アウトサイドからクラブが入ったりします。
そうなると、
いくら力を入れても飛距離は伸びません。
まずは、
スイングプレーンを外さずに振る。
この意識を持つだけでも、
ミート率は変わってきます。
ミート率が上がれば、
今のヘッドスピードのままでも
飛距離アップにつながります。
「もっと強く振る」よりも、
「プレーンを外さずに振る」。
この考え方が、
あなたの飛距離アップのきっかけになるはずです。
ぜひ次回の練習で試していただき、
ドライバーの飛距離アップにつなげてください。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ
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