最近のブログ

バンカーでフェースを開くとマズい場面

2025.02.05
kondo2

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、私たちは1日のうちに
どれくらいの決断をしているか、ご存じですか?

なんと会話や食事、交通・移動などの動作だけで
1日で2万回以上

仕事や自宅での細かい判断も含めると
3万5千回以上の決断をしているそうです!

 
お昼に何を食べるか、
今日はどの服を着るか、
通勤時の車の運転…

これらの決断は無意識のうちに
私たちのエネルギーを消費しています。

 
Appleの共同創業者の一人である
スティーブ・ジョブズ氏が
毎日同じ服を着ていたのも、
この決断の負担を減らすためだったと言われていますね。

決断の回数を減らすことで、
本当に重要なことに集中できるようになり
高いパフォーマンスを維持することができる
のです。

 
これはゴルフでも同じことが言えます。

特にラウンド中、スイング前に迷いが生まれると、
そのわずかな迷いがプレー全体のリズムを崩し
スロープレーやショットのミスにつながります。

 
スイングは全身を連動させる運動。

グリップ、捻転、三角形キープ、手首のリリース、、、
細かく意識すると、判断するポイントは数えきれません。

 
練習中も1スイング中に何個も改善点を意識するのは
効率が良くありませんから、
改善の意識や判断は1スイング中に1個まで

これを心がけて、まずは目の前の問題を
一つ一つ解決していきましょう!

即断が危険な場面

ただし、シンプルな判断が良いとは言っても
無条件に決断せずに、状況を見て判断しないと
ミスの確率を上げてしまう場面もあります。

 
例えばバンカーショット。

バンカーからボールを出す際に多少でもアゴがあったら
「フェースを開く」と無条件で判断していませんか?

 
実は、その決断が逆にミスを招いてしまう場面があるのです。

本日は、そんな注意すべき
バンカーの落とし穴となるシーンについて
動画でお話していきます。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回のような状況でも、

アゴが高くて低い弾道では越えられなかったり、
グリーンやピンの状況
によって

ボールをしっかり脱出させられるか、
脱出したボールが転がる余地があるを見て
フェース開閉や打ち方を判断する必要があります。

 
アドレスまでにコースやライの状況はしっかりと判断し、
スイングするときは頭の中をクリアに。

 
特にこれはラウンド中にミスが出てしまった後に
徹底することでミスの連鎖を防ぐことができます。

 
ぜひ、次回のラウンドでお試し下さい!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしも本日のような
状況ごとのバンカーショットの打ち分けに関して

「状況ごとにフェースの開閉の使い分けが面倒!」
「本番で一発で成功できる気がしない・・・」

という方には、

あらゆる状況でも、いつも通りの同じスイングで
バンカーから一打で脱出できる
バンカー特化ウェッジを活用することもお勧めです。

 
フェースを開閉する必要もなく
スムーズに砂に潜り、刺さらない。

しかも、球は勝手に高く上がるので
アゴの高いバンカーも全く苦になりません。

 
バンカーの練習機会の少ない方や、
バンカーへの苦手意識を払拭したい方は
ぜひこの秘密をご一読ください!

https://g-live.info/click/bunker2501/

※本数限定なので、お見逃しにはご注意ください。


【ビデオ】スイング安定化ドリル@タイ合宿

2025.02.04
ishii-150x150

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
スイング安定化ドリル
についてお伝えします。

実は私、今は寒い日本を離れまして
タイに来ております。

ということで今日は、異国の地からあなたへ
緊急ビデオレッスンをお届けしたいと思います。

ホアヒンに滞在中

バンコクから南西に車で3時間ぐらい、
ホアヒンというところに来ております。

このホアヒン近郊には

 ・スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブ
 ・レイクビュー・リゾート&ゴルフクラブ
 ・ブラックマウンテンゴルフクラブ
 ・パイナップルバレー・ゴルフクラブ
(旧:バンヤン・ゴルフクラブ)

といったコースがいくつかあります。

これらのいくつかのコースを
7名の選手と一緒にあっちこっち行きながらの
合宿をしています。

文字通りいろいろなロケーション・状況を踏まえて
トライをしてラウンドをして、
練習をしてトレーニングをして…

約2週間ぐらいという、長い合宿です。
 

そんな中、今日は

 スイング中にクラブがどこにあるのか
 わからない、暴れてしまう。

そういう方へのお話をさせていただきます。

暴れてしまうというのも
いろいろなパターンがありますが、

 ・コース内に出た時に、クラブの位置がわからない
 ・クラブをどのように下ろしていいかわからない

という具合にロストしてしまう、
暴れてしまっている方は意外と多いです。

そんな時にはどうしたらよいかというと…
 

今日はそんな時の対処法についてお伝えしています。

それでは、どうぞ。
 


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。


 

このドリルを繰り返すことによって
右手の役目、左手の役目を自然に覚えられます。

以前にご紹介した片手打ちも
当然効果がありますが、

コース内でわからなくなった時
あるいはクラブを素振りをする時に
今日ご紹介したドリルをメニューに入れてみて下さい。

そうすることで、右手と左手の役目が
とてもスムーズにご理解いただけるはずです。

ぜひ、お試し下さい。

スキッドとロール


スキッドとは、ボールがロール(順回転)する前の状態のこと。

最初の30センチぐらいがスキッドで出ていって、
その後にロールするのが理想とされています。
 

それでは、また次回お会いしましょう。

石井忍
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが

・とにかくパターが入らない。どうすればいいのか?

・自宅でパターマットはしているけれど入らない。
 何を改善すればいいのか?

・パターを何本も買って試すけどうまくいかない。
 どんなパターだったら入るのか?

・スコアを良くする手っ取り早い方法はないか?

・ゴルフが今より楽しくなる方法はないか?

これらの悩みに1つでも当てはまるなら
江連忠プロが提案しているコチラは必見です。

パターが入らないと悩むゴルファーが
パッティングで最速5打縮める方法とは…?

詳細はコチラをクリック

キャンペーンは本日迄。どうぞお早めに
 

「トップが高かったら飛ぶ」の間違い

2025.02.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『トップが高かったら飛ぶ』の間違い」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「飛ばしたいなら、もっとトップを高くしなきゃ」
 

あなたはそんなことを言われたことや
聞いたことはないでしょうか?
 

これは確かに半分は正解なのですが。。。

トップを高くすると逆に
飛距離を落とすこともあるんです。
どういうことか?

「高いトップは飛ぶ」は理論上正しい

 「飛距離を伸ばすには、高いトップが必要」
 

そんなふうに聞いて、身体が硬くなってきているけれど
ストレッチをして何とか高いトップを作ろう。。。
 

そんなことを過去に考えていた方も
いらっしゃるかもしれません。
 

確かに、飛ばすために高いトップがいいという
信仰は今でも根強いと感じます。
 

トップが高ければ、位置エネルギーが
大きくなることは事実ですからね。
 

 「江連さん、だったらやっぱり
  高いトップのほうが飛ぶってことですか?」

 

はい、理論上はそうです。
 

ですが冒頭でも申し上げたように、トップを高くすると
反対に飛距離を落とすこともあるんです。

どういうことかというと。。。?
 

 ・
 

 ・
 

 ・

位置エネルギーの影響はそれほど大きくない

位置エネルギーの大きさは、
飛距離を決める要因の一つではありますが、

それほどの大きな影響ではないんですね。
 

たとえば、ヘッドの位置が10cm変わったとして
飛距離に影響を与えるのは数パーセント。。。
 

平均飛距離が200ヤードだとして、
おそらくその影響は
「2~4ヤードぐらい」ではないでしょうか?
 

もちろんそれでも、飛ばないよりはマシと
考えることはできなくもありませんが、

だったら他にもっとやるべきことが
あると思います。
 

飛距離を決めている大きな要素はいくつかありますが、

その中でも「飛距離の70パーセント」
決めているものがあります。それは。。。

手の振り

 「えっ、江連さんちょっと待って下さい。
  それでは手打ちを否定する
  江連さんの理論に反しませんか???」

 

そんなことはありません。
 

 「体幹を使え!」

 「下半身リードしろ!」

 「上半身はリラックス!」

 「腕はムチのように使え!」
 

これらは全て、腕の振りを早くするためのものだからです。

先ほど「70パーセント」と言った数字はともかく、
腕の振りを含めた回転運動が
飛距離の大半を決定づけています。
 

ですので、男性に比べて力が小さい女性ゴルファーには
 

 「もっと手を使ってみてはどうですか?」
 

と、指導の中で提案することもあります。
 

飛ばしたいなら、効果の高いことに
力を注ぐこと。。。
 

ぜひ、お試し下さい。

追伸:私のパタープログラムが本日まで…

先日からご紹介している
私が作ったパタープログラム

永久不滅のパッティングバイブル
 

tkspec
 

期間限定の公開は本日で終了とのことです。

前にも少しお話しした通り、マスターズチャンプが
イップスを解消したドリルなども紹介していますので、

もしまだチェックしていないのであれば
ご覧になっておいてください。

永久不滅のパッティングバイブル
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

ダフり克服にはコレを意識してスイング10回

2025.02.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
100切りの壁を高くする
一つの要因であるダフりやトップ。

 
ゴルフをはじめたてのゴルファーも
20年、30年とゴルフをされているゴルファーも
ゴルフ歴関係なく苦しめられるミスですよね。

 
しかし、逆を言うと、

 
ダフりやトップを克服することが出来れば
100切りやその先の90切りを狙っていくということも
可能になっていきます。

頭の上下動

特にアイアンショットにおいて
ダフりやトップが出てしまう場合ですと、

 
スイング中に頭の高さが
上下に動きすぎてしまっている
ということが考えられます。

 
しかし、頭の上下動が気になったときに
単純に頭を固定することを意識しても
頭の高さが安定するわけではありません。

 
スイング中に頭の高さが変わってしまう要因として、
スイング中の体の3つの角度が関係しています。

 
1つ目は膝の角度です。

 
膝が伸びれば、頭は起き上がり、
膝を曲げれば、頭は沈み込むように、

 
スイング中に膝が伸び縮みしてしまうことで
頭の高さが変わってしまう場合です。

 
特にバックスイングでは
アドレス時の右膝の角度が保つことを意識し、

 
インパクトからフォローにかけては
アドレス時の左膝の角度を保つことを意識して、

 
膝の前ではなく、膝の裏側の角度を意識するように、
練習を行うようにしてみてください。

 
2つ目は腰の角度です。

 
スイング中に腰が伸び縮みしてしまうことで
頭の高さが変わってしまう場合です。

 
スイング中はお尻が前に出やすくなりますが、
そうすると体が起き上がり頭の位置も動いてしまいます。

 
アドレスでの骨盤の前傾角度を保ったまま
お尻を後ろにキープしてスイングしましょう。

 
普段のスイングに比べて窮屈感を感じるかもしれませんが
この窮屈感が正しく前傾角度できている証拠です。

   
そして3つ目は背骨の角度です。

 
スイング中に猫背になってしまったり
反り返るような姿勢になってしまうと、
頭の高さも変わってきてしまいます。

 
元々、普段から猫背気味の方であれば
無理に背筋を伸ばす必要はありません。

 
自分の感覚としてちょっとだけ姿勢を良くした
背中の張りを感じながら構え、

 
アドレスした時の背筋を保って
スイングをするよう意識してください。

1スイング1ポイント

スイング中の頭の上下動は
クラブの軌道が安定せずミスショットに繋がります。

 
ダフりやトップを引き起こす頭の上下動ですが、
膝・腰・背骨のスイング中の3つの角度を意識していくことが
ミス改善に大きく繋がります。

 
しかし、一気にすべてを意識して
スイングを行うことは非常に難しいですよね。

スイングを変えようとすると
はじめのうちは違和感があって、

 
その違和感がなくなった時というのは、
だいたいの確率で元のスイングに戻っていることが多いのです。

 
まずは、膝・腰・背骨のスイング中の3つの角度を
それぞれ1か所ずつ意識しながらスイングを10回ずつ、

 
まずは1スイング1ポイントを徹底して、
確実に体に染み込ませていきましょう。

 
スイング中に頭の高さが
上下に動きすぎてしまっている場合、

 
その根本の原因である膝・腰・背骨の
スイング中の3つの角度を保つことで、

 
頭の動きが上下動が抑えられ、
ミスが解消されていきます。

 
ダフりやトップのミスを減らし、
ぜひ目標スコア達成に繋げていってくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

想像してみてください。

バンカーに深々と突き刺さったボール。
あなたならどのように打ちますか?

多くの方は、
フェースを開き気味にしてオープンに構え、
チカラいっぱい振り抜くかもしれません。

しかし、
いつも通りのスイングで、
ストレスなくクラブを砂から振り抜き、

いとも簡単に、
バンカーから脱出できたら…。

こんな方法があったら
バンカーも怖くないと思いませんか?

そんな夢のようなショットを実現できるのが、
このクラブなんです。

https://g-live.info/click/bunker2501/

 
 

【ビデオ】本当は恐ろしい頭の右移動

2025.02.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「本当は恐ろしい頭の右移動」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングで頭が右へ移動しすぎているにもかかわらず
そのことを自覚しないままのゴルファーは多く、
さまざまな弊害を抱えています。

では、頭の右シフトはどの程度なら許容範囲で
それを超えるとどんな問題を誘発しているのか、
まずは見てみましょう。

そして、移動し過ぎているなら
どうやって修正したらよいのかについても
お伝えしたいと思います。

(続きはビデオにて)

本当は恐ろしい頭の右移動


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf250202/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

頭の右シフトで発生する問題

ここで、バックスイングで頭の移動の
許容範囲は頭の幅半個分以下です。

その理由は背骨は頭の後ろ側に付いているので
背骨を中心にターンすると、
頭は半個分程度シフトするからです。

頭の移動量が許容範囲内となっていれば、
ダウンスイングしてきてセットアップのポジションに
戻りやすくなります。

しかし、この範囲に収まっていないと、
ダフりはもちろんトップまで発生しやすくなります。

右に移動しているほどインパクトでも
右寄りに降りてきやすくなって、
ヘッドの最下点が右にシフトするからです。

特に左右への傾斜では問題の影響は大きくなります。

頭の移動量が多くなるほど
ダウンスイングで平均4Kg以上もある頭を
移動させる誤差は大きくなるからです。

左足あがりでは登ることになって、
インパクトで右寄りのままだとダフりやすくなります。

フェアウェイウッドでも

例えばよく相談されるケースとして、
フェアウェイウッドなどでトップしてしまうことが多いので
どうしたらよいかと聞かれることがあります。

トップに要因はいろいろあるとしても、
意外と見落とされているのは頭の移動です。

バックスイングで頭が右へ移動しすぎていて
それがインパクトで戻れないとすれば、
セットアップでボールを左に置いたことと同様になります。

そうすると、ヘッドの最下はボールの手前になりやすく、
最下点から上昇する軌道でインパクトに向かいます。

そうなると、クリーンヒットできる窓は狭く、
ダフりはもちろんトップにもなりやすくなります。

フェアウエイウッドはヘッドの下側が広いので
多少のダフりはセーフとなり、
トップでのミスを感じやすいです。

バックスイングでの頭の移動を抑えることで、
トップは減ります。

対処方法

では、バックスイングでの頭の右への移動を抑えるには
どうすればよいかとなると、効果的なのはバックスイングで
胸を上に向けるイメージを強めることです。

そうすれば、体をしっかりターンさせようとすることで、
シフトしようとする動きを自然に封印できます。

さらに、なかなか修正できないなら、
まさに頭を左にシフトさせながら
バックスイングするぐらいのつもりで動いてみてもよいです。

自分では頭を左にシフトしているつもりでも、
実際にはまったく動いていないなんてこともあります。

それをしばらくやっていて、本当に頭が左に動くようになったら、
胸を上に向けることだけに意識を集中すれば
頭の移動量は適切になってきます。

頭をまったく動かさないことも
むしろ体のターンの軸のズレを誘発して、
スムーズなターンを阻害します。

動かさないようにしようとしないで
胸を上に向けるイメージならバッチリです。

頭の移動量のチェック方法

また、頭の移動量のチェック方法としては、
ボール方向である体の正面から
スマホなどで撮影してみればよいです。

とは言え、この方向からの撮影は
前の打席が空いていなければならないなどのために、
実質的にはなかなかできなかったりします。

では、撮影しないで確認するにはどうしたらよいかとなると、
色々方法はあるとしても意外と簡単にできる方法があります。

それは、500mlなどの高さのあるペットボトルを使って、
それを視線に入れてショットすることです。

素振りでは頭の移動を抑えることはできるのに
実際にボールを打つときはできなかったりしますから、
ショットで使える方法が必要です。

そこで、体の正面方向でさらにボールの外側にペットボトルを
立てて置いて、キャップと背景とのズレをなんとなく見ながら
トップまで行くようにしてみます。

シフトのほうがある意味楽に動ける

実はバックスイングではシフトのほうがある意味、
ターンするよりも簡単で楽に動けます。

左右の足を踏み替える感じだけで、
シフトで腕やクラブを動かすことができます。

しかし、その動かせる範囲は狭いので、
大きなトップをつくろうとしたときに
結局は手あげを助長することになります。

多くのゴルファーがバックスイングで頭が右に移動しすぎてしまうのは、
このシフトのほうが一見簡単にバックスイングを開始できるからです。

さらに左足あがりをもう少し詳しく見てみると

さらに、左足上がりではダウンスイングからインパクトにかけて
斜面を登ることになるので、バックスイングで右に移動するほど
戻るのがたいへんになります。

そのため、脚の力をしっかり使わなければならなくなる程度が大きくなり、
体力が必要なためにラウンド後半でダフりやすくなったりします。

また、左足あがりだとボールの手前にスペースあるので
クリーンヒットしやすく感じて、
脚の動きは甘くなったりします。

しかし、左足あがりではベッドの下に出ているバウンスは
芝に当たりにくく、ダフりでヘッドが芝に刺さりやすいです。

そうなると、ダフりの許容範囲は狭くなり、
ちょっとダフっただけなのに大きなミスにつながったりします。

やはり、傾斜でも安定して良いショットを打てるためには、
バックスイングでの頭の移動し過ぎには注意したいものです。

右脚を正しく使ってターン

そして、バックスイングでしっかりターンするためには
右足の外に乗っていてはうまくできません。

右足の外に乗っているということは
ほぼ右脚を右に捻って腰を回そうとしています。

しかし、それでは腰は思ったほどターンしません。

その結果、右脚が右に倒れて体全体も右にシフトして
まさに頭が右に移動しすぎる傾向になります。

やはり、硬い一枚板の腰から上の体幹の右下である
右股関節にぶらさがるようにしてみましょう。

そうすると、右脚は伸ばしていたほうが
楽に体幹を支えることができるので、
右脚は自然に伸ばせます。

単に右股関節に体幹をぶらさげようとするだけで
体幹全体は右にターンして、胸を上に向ける感じが出てきます。

そうすれば楽に頭の移動し過ぎを防止することができてきます。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが

・とにかくパターが入らない。どうすればいいのか?

・自宅でパターマットはしているけれど入らない。
 何を改善すればいいのか?

・パターを何本も買って試すけどうまくいかない。
 どんなパターだったら入るのか?

・スコアを良くする手っ取り早い方法はないか?

・ゴルフが今より楽しくなる方法はないか?

これらの悩みに1つでも当てはまるなら
江連忠プロが提案しているコチラは必見です。

パターが入らないと悩むゴルファーが
パッティングで最速5打縮める方法とは…?

詳細はコチラをクリック

まもなく終了。どうぞお早めに