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スライスに引っ掛け、異なるミスが出る時は

2023.03.01
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ミスの内容を把握することで
スイングの問題を特定し
改善することは重要ですが、

ボールが左右バラバラに飛んでいたりして
ミスの結果や内容が絞り込めない場合、

どこから直せばいいのか迷ってしまう方も
多いかと思います。

 
しかし、これはミスによって起こる
ボールの飛球方向の結果はバラバラでも、
ミスの原因は同じことがあるため、
一気にまとめて直すことも可能です。

 
中でも今日はお悩みの方がかなり多い
スライスと引っ掛けが頻発する場合の解決策について
お話ししようと思います。

真逆の結果になる時はスイング軌道を確認

スライスで大きく右に飛んで行ってしまったと思ったら、
次は引っ掛けて思い切り左に打ち出してしまう。

そんな状態が起きている場合、
スイングがアウトサイドイン軌道になっている可能性が高いです。

 
アウトサイドイン軌道になる原因は様々ですが、
特に注意していただきたいのは

アドレスで構えた時点で
アウトサイドイン軌道になりやすい構え

なっていないか
、という点です。

 
なぜそういった間違ったアドレスになっている方が
多いのかというと、

無意識に真っすぐ平行に構えた気でアドレスに入った後にグリップをすると、
グリップの特性上、利き手が逆の手の奥でグリップするため、
その分の肩の高さ、体の開きなどが変わってしまう
ためです。

 
そういったアドレスの注意点や解決策について
動画で詳しく解説していますので、

スイングの軌道の改善のために、
ぜひ参考にしてみて下さい!

動画はこちら




 

今まで間違っていたアドレスをしていた場合、
最初慣れていないうちは
正しいアドレスに直すとダフリ気味になるかと思いますが、

まずは練習場や自宅の鏡で正しいアドレスと
スイングの感覚を掴み、スクエアにスイングして
インパクトする感覚を養っていってください!

 

 

 
森崎 崇



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プレッシャーのかかる場面で、ミスを減らす

2023.03.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
ラウンド中だと、どうしてもミスを意識してしまいがちな
プレッシャーのかかるシーンによく遭遇します。

 
フェアウェイが狭いホールやハザード越えの場面など、

「ここはミスしくないな・・・」
と感じる場面に限ってミスをしてしまう。

そんな経験は誰しもあると思います。

 
人の習性として、失敗のイメージを強く固めてしまうと
それに引っ張られて自然な体の動きが出来なかったり、

逆に警戒しているような結果にならないように
極端で歪な動きになったりしてしまいます。

(極端な例を挙げれば、イップスもこの精神的な原因が元のことが多いです。)

 
そこで本日は、難しい・手ごわい場面に出くわしても
成功率を高く維持できるイメージの作り方
の例として、
グリーン手前のアゴ高バンカー越えのシーンで解説してみました。

 
このシチュエーションはどんなゴルフ場でもあるメジャーな配置のされ方なので、
遭遇した時の対策用に、ぜひ役立ててください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
大切なのは、成功のスイングイメージを意識して
失敗の恐怖の元を最後に意識しないようにすること
です。

 
また、クラブ選択も余裕がない場合だと
自分によりプレッシャーを与えてしまうので、

池越えやハザード回避などの場面では、
ベストショットでギリギリ越えられるような

シビアなクラブ選択ではなく、少し余裕のある番手で
なるべく自分が楽に打てるようにすること

気持ちを楽にして、結果を安定させられるコツです。

 
どうしても勝負したい場面というのはあるかもしれませんが、
ここおだという大一番以外では
基本的に自分が楽になるようにプレーして、
楽しく肩の力を入れすぎないようにして、ミスを避けてください。

 
今回の内容を参考に、
ラウンド中のどんな場面でもプレッシャーに潰されず
練習通りの実力を発揮して、ベストスコアを目指してください!

 

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

今日の動画内でも使っていますが、
私も愛用しているウェッジが
ちょうど先日入荷したそうなのでご紹介します!

日本の軟鉄鍛造の祖といわれるクラブメーカーの逸品
TKウェッジ3本セット(48°、52°、56°)

 
このウェッジは、ゴルフを始めたばかりの
初心者の方にはちょっとオススメしにくいですが、

ちょうどゴルフ中級者や、100~90切りまで
あと一歩という方には気に入って頂けると
自信を持ってオススメできるウェッジセットです。

 
まず構えた時の顔の印象が良く、
視覚的にも操りやすさを感じてもらえます。

 
そして実際に振った時の抜けの良さがピカイチ。

場面に応じてフェースの開閉を変えながら打っても
全てイメージ通り打ち出せるので、
「上げる」「落とす」「止める」「転がす」の選択肢が
思うがままで、自信を持ってプレーできます。

 
ウェッジの距離感の精度をもう一段上げたい方、
アプローチの攻め方の幅を広げたい方は
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ご存知?「チャー・シュー・メン!」

2023.02.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ご存知?『チャー・シュー・メン!』」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

「チャー・シュー・メン!」
と言えば。。。あなたもご存知ですよね?

ちばてつや先生の「あした天気になあれ」

ゴルフで「チャー・シュー・メン!」と言えば、
あなたもおそらくご存知かと思いますが、
ちばてつや先生のゴルフの漫画
 

 『あした天気になあれ』
 

で、主人公の向太陽(むかい・たいよう)が
スウィングのタイミングを取る際に使う掛け声ですね。

向太陽選手は修行をしていって、
最終的には全英オープンに出場するというストーリですが
 

 「チャー・シュー・メン!」
 

これは、私が子どもの時代にすごい流行って
みんなでその掛け声を真似してやっていました。
 

ゴルフ界でも、流行りましたね。
 

そんな「チャー・シュー・メン!」にもあるように
ゴルフが上手くなる上で、何が大事かというと。。。

スウィングのリズム

これが、絶対に大事です。
 

私も最近、アマチュアの方といっしょに
ラウンドレッスンする際には。。。
 

とにかくリズムにだけ気をつけて、
レッスンをしている感じがします。
 

それは別に「チャー・シュー・メン!」でも
「イチ・ニイ・サン!」であっても
何でもいいとは思っているんですが、

リズムだけを注意するように伝えて、
敢えて他のことは何も考えさせないようにすることも
少なくありません。
 

そうしてみると。。。
 

スウィングは決してそこまで良くはないけれど、
リズム感だけはずっと変わらず一緒になりますので、

たとえミスをしても、上手くいっても
変わらずいいリズムで回っていて、

その結果、なかなかいいスコアで
回ることができてしまうんですね。

Look like Seve!(セベのように!)

メジャーを2勝し、PGAツアーの賞金王を獲得している
ジョニー・ミラー(John Laurence Miller)選手は

打つ時のタイミングを取るために
「ジョニー・ミラー!」と自分の名前を言って打ったり、
 

あとは私が尊敬するセベ・バレステロス(Seve Ballesteros)選手も
 

 「Look like Seve!」(セベのように!)
 

と言いながら打っていたといいます。

(この「Look like Seve!」の話を聞いて私も
 「ルック・ライク・セベ!」と言って真似をしていました)
 

ということで「チャー・シュー・メン」。

このやり方については、いろいろ言う人もいるようですが
実際はこれ、とてもいいことです。
 

「タン・メン!」じゃ早いですし、
「ラー・メン!」でも早いですね(笑)。
 

かといって「イチ・ニイ・サン!」だけだと、
どうしても飽きてしまいますから。。。
 

「チャー・シュー・メン」「Look like Seve!」
と同じような、あなたのとっておきの「言葉」があれば、
ぜひ教えてください。
 

たったそれだけで、あなたのゴルフは
間違いなくよくなります。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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アイアンで番手通りの飛距離を打つためには…

2023.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースでアイアンの番手を変えても
なかなか番手ごとの飛距離の差が出ない…

どの番手も同じ距離になってしまう…

このようなお悩みを抱えている方へ
今回はアイアンで番手通りの距離を出すために
2つの原因に絞ってそれぞれの解消法をご紹介していきます。
 

原因その1:アーリーリリース

 
番手通りの飛距離を出すためには、
クラブがボールに当たる瞬間に
緩やかなダウンブローになっていることが
1つのポイントになります。

ダウンブローとは振り下ろしたときに
クラブヘッドの最下点がボールの真下
もしくはやや左側にくることを言います。

このダウンブローのインパクトを達成するためには
いくつか重要なポイントがあるのですが…

今回はその中でも特に重要となる
クラブをリリースするタイミングを適正にする練習方法
というのを紹介させていただきます。

クラブを振りおろしてきた際に
アーリーリリースとなってしまい、

クラブの最下点がボールの右側となり
そのままボールを捉えてしまうことで
ダフリやトップなどのミスヒットに繋がったり、

クラブの角度が通常よりも上向きでインパクトをすることで、
ボールが上に上がってしまい飛距離をロスしてしまいます。
 
そこで今回はこのリリースポイントを
改善するための練習方法をご紹介していきます。

通常のアドレスをとっていただき
右肘の内側を左手で抑えながらスイングを行っていきます。

右肘の内側を左手で抑えながらスイングをすることで、
振りおろしてくる際に右肘や右手首が早く伸びてしまう動きを
抑制することができます。

まず最初はビジネスゾーンと呼ばれる振り幅で
腰から腰の小さいスイングで練習をしてみてください。

だんだんと感覚がつかめてきたら
いつもどおり両手でクラブを持って振ってみます。

この練習を交互に行っていくことで、
だんだんと感覚が体に染み付いていきます。

慣れてきたら少し振りを大きくして
肩から肩くらいの大きな振りで打ってみてください。

左手で右肘の内側を抑えながらスイングすることにより、

右肘、右手首が早く伸びてしまう
アーリーリリースの動きを改善することが出来ます。
 

原因その2:ロフトの角度

 
アイアンで番手通りの距離の差が出ない方の多くに、
しっかりとクラブのロフト通りの角度で
インパクトを迎えられていないケースも非常に多くあります。

インパクトでクラブのロフト通りにボールを捉え
角度通りの球を飛ばすことができると、
番手通りの距離の差を出すことが出来ます。

そこで正しいインパクトを身につけるための
重要なポイントが2つあります。

まず1つ目は、重心の位置です。

インパクトで重心がしっかりと左に寄っていること。
左の土踏まずでしっかりと地面をホールドして
インパクトできること。

これが重要なポイントになります。

そして2つ目は、手元の位置です。

手元の位置はクラブヘッドよりもやや手元が先行した
ハンドファーストな形であることがポイントです。

手元がクラブヘッドよりも右側にくるようなハンドレートの状態や、
逆にハンドファーストになりすぎてしまうような状態でも、

ロフトの角度が上を向きすぎてしまったり
下を向きすぎてしまってクラブの番手通りの距離を
出すことができなくなってしまいます。

正しい手元の位置は
左手のグリップが左ももの内側にくる状態が
正しいハンドファーストの形です。

インパクトでしっかりと左の土踏まずに重心が乗っていること
そして、左手のグリップが左ももの内側にくる
正しいハンドファーストなインパクトになっていること。

この2つがポイントです。

コースでアイアンの番手を変えても距離の差が出ない
といった悩みを持っている方は、

ぜひ今日お伝えした練習方法や2つのポイントを意識して
練習に取り組んでみてくださいね。 


〈本日のおすすめ〉

もし、あなたが、

・バンスが芝に引っかかり、ダフリが多い…
・抜けが悪くてボールがショートしたり、トップしたりする…
・ウェッジのバックスピンのかかりが悪い…
・ボールを上げたり、転がそうとしたらミスが出た…

このようなお悩みを1つでも抱えているのであれば、

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【ビデオ】怪我が導いた左股関節の使い方

2023.02.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「怪我が導いた左股関節の使い方」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私の左股関節は、関節の深さが深いために
骨が関節周りにぶつかって壊れていて、
人工股関節への置換手術が必要と言われる状態です。

ですが逆にそのおかげで、股関節の負担を減らしながら
大きなパワーを発揮させる体の使い方を
身につけること出来ました。

一体、どういうことか?

(続きはビデオにて)

怪我が導いた左股関節の使い方


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf230226/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

今では温存したままゴルフが可能に

このことが発覚してから、筋肉のコリをほぐして
関節を支える筋力をつけることで、
10年近く温存したままゴルフができています。

そして、股関節への負担を減らしながら
大きなパワーを発揮させる体の使い方を
私の故障した股関節から学ぶことができました。

では、どんな動きなのか見てみましょう。

内転筋群

それは、インパクトに向かって
腿の内側の筋肉群である内転筋群をキュッと締める
ことです。

太腿の骨である大腿骨は骨盤に対して横からついています。

さらに、大腿骨の骨盤に向かう側は丸くなっていて、
股関節のくぼみにきれいにはまることで
脚に発生する爆発的なパワーをしっかり受け止めることができます。

そのため、脚を縦に蹴るときに内転筋群をキュッと絞めて、
大腿骨骨頭を股関節にしっかりはめて股関節を安定させます。

それによって、脚の縦方向のパワーを、
地面に向かって100%伝えることができます。

特に日本女性の股関節のくぼみは浅い傾向があるので、
よりいっそう内転筋群をキュッと締めなければ
ずれやすく故障にもつながります。

しかし、多くの場合ダウンスイング開始からいきなり腰を回そうとして、
右膝が体の正面方向を出る形の右膝外回りになって
内転筋群はゆるゆるの状態で脚を使っています。

確かに脚を使えと言われて
がんばって脚に意識を集めてスイングしようとして、
腰を回そうとする気持ちはわかります。

しかし、脚は捻ったり後ろに蹴ろうとするのではなく、
縦に使うことで大きな力を地面に対してうまく伝えることができます。

大臀筋

また、ゴルフのスイングではお尻の大きな筋肉である
大臀筋をしっかり意識して使いましょう。

そもそも、脚の中でもどの筋肉を使うと
大きなパワーを出せるのでしょうか。

それは、お尻の盛りあがりをつくっている下半身の中でも
最大級の筋肉である大臀筋です。

大臀筋は、股関節を伸ばして脚を縦に使う方向へ動かす筋肉です。

そして、その構造は横に広がって短いことから、
自ら出そうとする力である筋肉を短くしながら収縮させる
「短縮性収縮」でも大きな力を発揮しやすくなっています。

そして、腿の前側の比較的大きな筋肉群である
大腿四頭筋の働きで膝を伸ばしたり、
ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)などで足首を伸ばします。

しかし、大腿四頭筋や腓腹筋は縦長な構造です。

ということは自ら出そうとする力でのパワーは
発揮しにくいことになります。

大腿四頭筋や腓腹筋は体の落下などによって引き伸ばすことで、
脊髄反射で勝手に伸ばされながら収縮しようとする
「伸張性収縮」状態で使うことで大きなパワーを発揮できます。

そして、大臀筋は「短縮性収縮」であっても、
大腿四頭筋や腓腹筋のパワーに打ち勝って
さらに脚を伸ばすことができます。

このような理由で、お尻の筋肉をしっかり意識して使うことで、
脚全体の筋肉群を最大限に発揮させて地面を蹴ることができます。

脚を正しく使えるための準備

そのためにも、セットアップから両膝を
つま先より前に出さないようにしたいものです。

また、ダウンスイングで腰を回そうとして
右膝を体の正面方向へ出すように外回りさせたりしないで、
お尻と腿の内側を強く意識してスイングするようにしましょう。

そうすれば、自然に大きなパワーを限界まで使い切る
脚の使い方になります。

小さな振り幅であるサンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショットであっても、
フィニッシュしたら腰がフルターンして
おへそがターゲットを向くようにしましょう。

このときに、両腿の間をキュッと締めておくことも忘れてはなりません。

落下での大きな力

階段を下るときでも着地する側の脚には
体重の10倍ぐらいの衝撃力がかかって、
体の落下を止める姿勢制御が働きます。

ゴルフスイングでスタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げているなら、
落下を支える左脚にはやはり体重の10倍ぐらいの力が瞬間的に発生します。

そのタイミングで上半身の重さを少しでも抜けば、
その力はスイングパワーに回すことができます。

まさに、頭を振り出し後方へ落とせば、
その分を支える必要がなくなって体重の10倍ぐらいのうちの2倍ぐらいの力が余り
左脚は勝手に伸びて地面を蹴ってくれます。

そのときに、左サイドに大きなスペースを開けるイメージで、
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向へ
左脚を伸ばそうとすればよいです。

そして、腰の左ターンに連動して、
左後ろポケットが向いた方向へ左脚をしっかり伸ばし続けるように
強く意識しましょう。

そうすれば、インパクトに向かって
腰はそれまでの前傾角度を保って鋭く左にターンします。

体幹は硬い一枚の板

また、腰から上の体幹をしっかり硬い一枚板にしておくことで、
脚のパワーで左肩甲骨は胸の方向へスライドする形で急激にしなって
その周りの筋肉は鋭く引き伸ばされます。

そうすると、伸ばされた筋肉では脊髄反射が発生します。

その結果、「伸張短縮サイクル」という筋肉と
腱が伸ばされて元に戻ることで大きなパワーを発揮する仕組みで、
クラブはまさに爆発的に振られます。

内転筋群にありがとう

このように爆発的なパワーを使いながらも
私のような故障した股関節でも損傷の進行を最小限に抑えながら
使い続けることができているのは、まさに内転筋群のおかげです。

内転筋群をしっかり締めながら力を受け止めているなら、
股関節は大きな力の中でも安定して動くことができます。

それほど内転筋群は安全とパワーのために重要なことを、
私自身ほんとうに身にしみて感じています。

できるだけ普段の生活での動きをゴルフでも

そして、筋肉は使わなければ衰えますが、
普段の生活で使う筋肉の衰えは遅いものです。

それなら、できるだけ普段から使っている脚の使い方で
ゴルフをやりたいものです。

歩いたり、階段を昇り降りしたりするときに、
脚はどんな動きを使っていますか。

捻ったりしません。

縦方向へ曲げ伸ばしする動きを使っています。

それならゴルフでも脚を曲げ伸ばしする動きでスイングすれば、
筋肉の衰えの影響による飛距離への悪影響を
最小限に抑えることができます。

また、全身の筋肉の中でも腿の内側である
内転筋群が一番最初に衰えるとも言われます。

高齢になるほど歩くときにガニ股になるのは、
内転筋群を使えていないからです。

そして、内転筋群が衰えると、
お尻の大臀筋がパワーを発揮しにくくなって
お尻の筋肉力も低下します。

そうやって下半身の筋肉群が衰えると、
全身の中でも7割ぐらいとかなり多くの筋肉のある
下半身の影響を上半身も受けて上半身も衰えます。

そんな、筋力低下に歯止めを打つためにも、
ゴルフで右膝外回りを封印して
内転筋群をしっかりキュッと締めましょう。
 

では、また。
 

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大ベストセラーのマレットパター

「ベストタッチパター EPSiLON-200」

私たちも驚くほどの売れ行きに、
正直驚いています。

本当に、残りわずかです。
今回のチャンスを見逃してしまいますと、
次回はいつ入ってくるかわかりません。

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