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ゴルフでも急停止・急加速はNG!

2024.03.20
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
こんなタイトルですが、
別に事故を起こしたわけではないので
ご安心ください。(笑)

 
本日のお話は、
パッティングについてのお話です!

 
3パットを打ってしまう方の
大きな要因として、

慣れない距離のパットで
急加速したり、力を緩めたりして
距離感が大きく食い違ってしまう、

そんなミスが挙げられます。

 
普段練習では打たないような
長いロングパット、

慣れないカラーからのパット、

 
これらに相対したとき、
パッティングが急にいつもの安定感を無くし
テンポを見失いやすくなります。

 
そこで本日は、
パッティングのテンポを一定に保つための
とっておきの練習方法
をご紹介します!

詳しくはこちらの動画から

いかがでしたか?

大切なのは、距離が大きくなっても、
テンポはなるべく一定を意識すること。

 
テンポを急に変えると力の調節がきかず、
手元が緩んでショートしたり、
逆に急加速した上にパンチが入ってしまって
大きくオーバーすることもあり得ます。

 
逆にリズムを慣れた一定のまま刻んでいれば、
振り幅の調整をしてもストローク自体は
よどみなく行える
ので、急停止・急加速の
大きなミスを防ぎ結果を安定させられます。

 
また、カラーなどに乗った際は、
カラーの芝の状況や距離を見て、

実際のカップより奥に、
影響分の距離をプラスした「仮想カップ」を
イメージすると安定しやすいです。

 
どうしても、実際のカップを見て意識しながら
「あのカップに、気持ち強めに…」と考えても
テンポが崩れやすくなってしまうだけですから。

 
目標物を変えずに力感やテンポを変えるのではなくて、
目標物を適切に仮定して、テンポを一定にすることだけを意識。

 
パッティングは繊細な作業だからこそ、
なるべく迷いを減らして、
シンプルなことに集中しましょう。

 
ぜひ、練習で意識して
本番でも実践してみて下さいね!

 

近藤

 

 

<本日のオススメ>

この間ようやく再入荷した
「AM-Xアイアン」
私も去年試打したんですが、

ちょっと…本気で驚きましたね…

 
打感も飛び系とは思えないくらい
ソフトな気持ちの良い打感だったのと、
何より飛距離が…

 
試打動画を見てもらえると
カメラでバッチリ映ってるんですが、

あまりに飛び過ぎてるんで、
打った後につい飛んで行った球を
凝視してしまってました(笑)

 
飛び系とは聞いてましたが、
ここまでとは‥‥

 
百聞は一見に如かず。

私の試打動画から、
私の驚きっぷりを感じ取ってください!

今より+2番手くらい飛距離が欲しい!という方、
真っすぐボールを飛ばしたい方は
絶対に見逃さない方が良いです。

私の試打動画とアイアンの詳細はこちら

https://g-live.info/click/am-xkp03/

残り本数が少なくなってきたそうなので、
ご確認はお早めに!



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【ビデオ】飛ばない起き上がりを一瞬で直す

2024.03.19
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From:石井忍
東京のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
飛ばなくなってしまう伸び上がりの直し方
についてです。

伸び上がりについて取り上げると
必ず質問されることがあります。
それは…?

「蹴り上げて上に力を使う」と何が違うの?

よく、飛ばしに自信がある人に

 「どうすれば飛ばせますか?」

と聞くと、

 「蹴り上げて、上に力を使うんだよ」

そんな答えが返ってくることが
あるかもしれません。

 「え、でもそれって伸び上がりじゃん。。。」

そんなふうに思ったことも
もしかしたらあるかもしれませんが、

じゃあ、何が良くて
何がダメなのか?

その答えは、
「上に行く力」をうまく使う方法
というのがあります。

この方法きちんと知れば、
あなたも「伸び上がる」ことなく、
効率的に飛ばせるようになるはずです。

それでは、どうぞ。
 


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。


 

ビデオでも説明した通り、
この一点を気にしておくことで
伸び上がりは一瞬で直すことができます。

これ、ボール打たなくてもできますし
非常に効果があるので
ぜひ、トライしてみてください。

食べられなかったんですが

前回、三鷹のちゃんぽん屋さんに行って
食べられなかったという話をしました。

ここのちゃんぽん、
もちろんとっても美味しいんですが、
このお店には「皿うどん」というのもありまして、

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この皿うどんに謎の「金蝶ソース」というのを
ちょこっとかけたり、

そこにさらにお酢をサッと回しかけたりすると。。。

もう、めちゃくちゃ美味しいんですよ。

ホント、最高です。

ただお店に行きますと、
ちゃんぽんか皿うどんかで迷うのが悩みです。

どうでもいい話でしたが
でももし三鷹にいらっしゃいましたら
ぜひ一度、食べてみてください。
 

それでは、また次回お会いしましょう。

石井忍
 

<本日のオススメ>

去年発表された、異端の飛び系アイアンが
ようやく再入荷されました!

今、アイアンに苦手意識がある方、
飛距離に絶対の自信がない方は
必見のアイアンです。

テスターが普段から愛用しているアイアンと
打ち比べしてみた結果…

平均23yも飛距離が伸びたという
異常な性能の高さを発揮しました。
(詳細ページに証拠の動画あり)

ですがこのアイアン、ただ飛ぶだけではなく…

詳細はコチラをクリック

なくなり次第終了。どうぞお早めに
 

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曲がる、ミート率が悪いなら絶対コレやって

2024.03.19
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「曲がる、ミート率が悪いなら絶対コレやって」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが今、球が曲がる
ミート率がちょっと安定しないとお悩みなら、
絶対にやってほしいことがあります。

それは。。。?

テレビや雑誌などでもしばしば紹介

私も今まで、いろいろなことを
ゴルファーのみなさんに提案してきました。
 

 ・アイアンを2本交互に重ねて素振り

 ・左素振り

 ・目を閉じて素振り
 

などなど。。。
 

それらの中でも球が曲がる、ミート率が安定しない方に
とってもおすすめなのが。。。
 

 クラブを2本持って素振り
 

これは私が、本当に大事だと思っていて
テレビや雑誌などでもことあるごとに
ご紹介しているドリルです。
 

2本で素振りと言っても
一緒に持つのではありません。
 

そうではなく、アイアンを左右の手に
一本ずつ持ってください。
 

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この2本素振りで大事なのは

左右のクラブが1本に見えるように

左右の手それぞれで1本ずつ
クラブを持っているわけなんですが、

その左右の手はほんのちょっとだけ
触っている程度にします。
 

その日本のクラブが1本に見えるように
振れるのを目指してください。

左右バラバラの、2本に見えてはダメです。
 

そして左右のクラブがゴチゴチと
当たってしまうのもダメです。
 

ほんの少しだけ当たるのはよいのですが、
それでいてクラブが1本に見えるようにする。
 


 

 「江連さん、これは難しいです。。。」
 

そのようにおっしゃる方に
気をつけていただきたいのは、

ただ、揺れるだけ

イメージとしては、2本のクラブを持って
ただ揺れているだけです。
 

あるいは揺れるというよりは、腕の力を抜いて
クラブに振られるようなイメージでしょうか。
 

ですがこれを手でやってしまっていると
揺れているように見えない上にバラけますので、
その点は注意しましょう。
 

4回ぐらい、ゆっくりと揺れながら
徐々にスウィングを大きくしていきます。
 

最初は難しいかもしれませんが、
そうして揺れていくことによって段々と
一本のクラブのように見えてくるはずです。
  

さらん、スウィングの切り返しからのところで
重さで柔らかくしなったらベストです。
 

ストレッチにもなりますし
何より両手が喧嘩しないようになりますので、

これを頻繁にやることで、
球が曲がる、ミート率が悪いといったお悩みが
間違いなく解消されてきます。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

去年発表された、異端の飛び系アイアンが
ようやく再入荷されました!

今、アイアンに苦手意識がある方、
飛距離に絶対の自信がない方は
必見のアイアンです。

テスターが普段から愛用しているアイアンと
打ち比べしてみた結果…

平均23yも飛距離が伸びたという
異常な性能の高さを発揮しました。
(詳細ページに証拠の動画あり)

ですがこのアイアン、ただ飛ぶだけではなく…

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なくなり次第終了。どうぞお早めに
 

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スコアアップに不可欠なアプローチショット攻略

2024.03.18
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
気温や雨風、芝の状況や傾斜など、
その瞬間コースにいるすべてのゴルファーが
同じ条件の元でプレーをします。

 
その中で苦戦を強いられるのか?
はたまた、状況を把握し
最適な方法で突破することができるか?

 
刻々と変化する天候や環境、シチュエーションに
一打一打、適応していくことが勝負になります。

 
状況に応じて最適なクラブを選んだり、
打ち方を工夫したり、

 
同じ瞬間が2度とないのが
ゴルフの楽しさの1つですよね。

 
しかし、どれだけ練習場や自宅で
練習を積み重ねたとしても、

 
練習の成果を120%発揮することが
できないこともあると思います。

 
特にスコアにおいて
大きな割合を占めるアプローチショットでは、

 
ラウンド中、悔しい場面に直面することも多いでしょう。

 
そんなアプローチを成功するために
重要なポイントが2つあります。

重心位置とハンドファースト

アプローチ攻略の1つ目のポイントが
重心を動かさない、です。

 
スイング中に重心が
右へいったり、左へいったりしてしまうと、

 
頭の位置がズレたり、体が上下に動いたりと
ミスショットの原因となってしまいます。

 
アプローチではアドレス時、
通常よりも重心を少し左寄りに乗せるよう
意識してみてください。

 
そして、アプローチ攻略の2つ目のポイントが
ハンドファーストな形をキープする、です。

 
左腕とクラブシャフトが一直線になるように構え、

 
そしてそのハンドファーストな形を
インパクトからフォロースルーまでキープする、ということが
アプローチ攻略のポイントの1つになります。

 
スイング中に手首が折れてしまいますと、

 
ダフリやトップといたミスショットの
原因となってしまいます。

左肩でスイングを

ハンドファーストを習得するために
1つ意識的な練習方法として、

 
バックスイングでクラブを上げる際に
左肩でクラブを押し上げるような意識で、

 
体と手を同調させた
スイングおこなってみてください。

 
左肩でクラブを押し上げるように上げて、
左肩でクラブを下ろしてくる。

 
そういったイメージを持って行うことで
ハンドファーストなスイングが作りやすくなります。

 
左足重心、ハンドファーストを
キープした状態でスイング。

 
一度体に染み付いてしまったスイングの癖を
上塗りするのは少し時間がかかってしまうかもしれません。

 
ですが、千里の道も一歩から、です。

 
必ずスコアアップに繋がっていきますので、
ぜひ根気よく練習してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ゴルフを諦めていたゴルファーが
すぐに結果を出し、

飛距離アップ、スコアアップの
両方を一気に手に入れた秘密…

そんなシニアゴルファーに特化した
飛距離を伸ばしスコアを縮める方法とは…?

それは、

・特別キツい筋トレをするわけではありません。
・一時的に飛距離アップするような
 「その場しのぎ」のものでもありません。
・新しいドライバーに買い替えるわけでもありません。

では、一体どんな方法を使ったのか?

難しいことではありません。

高度なテクニックや複雑なプロセスを
使う必要もありません。

たとえ70歳、80歳を過ぎても
今のスコアを維持し、

そこからさらにスコアや飛距離で
上のレベルを目指していくために、

「年齢なんて関係ない」

自己最高のゴルフプレーをするために
「年齢をチャンスに変える方法」が
詰め込まれています。

詳細はこちら…

https://g-live.info/sl/?page_id=56849

 
 

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【ビデオ】限界まで飛ばせるトップの秘密

2024.03.17
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「限界まで飛ばせるトップの秘密」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

トップに向かうヘッドの勢いがあるほど
深いしなりのトップをつくることができ、
飛距離アップに直結します。

そして、トップでのイメージの違いだけで
飛距離は大きく変化し、
20y以上も突然変貌することもあります。

では、トップ近くではどんなイメージなら
それを実現できるでしょうか?

(続きはビデオにて)

限界まで飛ばせるトップの秘密


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf240317/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

深いトップからクラブを力の限り振る

まさに、ヘッドの勢いを目一杯使って深いトップをつくることに
意識を集中して、トップで一息入れるぐらいの感じで
とにかくこれが限界というまで深く入れます。

そして、トップからはクラブを力の限り振ります。

トップからクラブを振るのは体重と腹筋で、
腕はグリップを置いていかれないように
引っ張られる力に耐えるように使います。

それなら、トップで止まってもダウンスイングで下半身先行で
上半身をしならせれば十分な飛距離を得られます。

深いトップとは

そして、深いトップとは上半身が大きく伸ばされて
しなりのエネルギーをたくさんためた状態のことです。

そのような深いトップのためには、
意識しておくとよいことがあります。

まずは、シャフトが水平になったときのシャフトの向きは
ターゲットの左を向くレイドオフなら、
深いトップから自然に強く振りやすいです。

深いトップをつくろうとして
シャフトが水平よりも深く傾いたときのシャフトの向きは、
トップでシャフトがターゲットを向いていたとしてもターゲットの右を向きます。

これなら、単に体のターンでターゲットの右を向いただけのことですから
問題ありません。

トップで止まるドリル

まずはドリルとしてトップに向かうヘッドの勢いを使って
できるだけ深いトップをつくり、そのトップで一旦止まって
色々チェックしてからダウンスイングしてみましょう。

ここで、左手首が甲側へ折れていると
ヘッドは開いていることになるので、
むしろ手の平側に折れているぐらいにします。

トップで軌道に対して開いたヘッドをダウンスイングで閉じてきて、
インパクトするゴルファーは多いです。

しかし、トップから腰の高さまでに閉じることができればまだよいですが、
腰の高さから下のまさにヘッドが最高に加速するタイミングで
再現性よく閉じることは至難の業です。

やっぱりトップでヘッドをあらかじめ軌道方向へ向けたほうが、
トップから全身全霊で振ることができます。

そして、右腕はシャフトをしっかり支えることで、
左肩周りは大きく伸ばされてこれ以上伸びないようにできる
ポジションを探します。

左肩周りはできる限りリラックスさせ、右腕でシャフトを支えながら
手元は右足くるぶしよりも踵側にあるぐらいまで
インサイド寄りにセットします。

そこから、下半身で上半身を引っ張って
まさに体重と腹筋でグリップエンドを目一杯振ります。

飛距離で悩むゴルファーの多くは、
このトップがひょいと腕で担ぎあげた形になっていて、
ダウンスイングでいくらがんばっても手打ちにしかならない状態です。

まさに今お伝えしたトップの状態をしっかりつくってから、
ダウンスイングに入る練習をじっくりやって
爆発的に飛距離を伸ばしましょう。

レイドオフを簡単につくる

そして、レイドオフのポジションにするためには、
バックスイングでの腰の高さからのちょっとした動きが
ポイントとなります。

それは腰から上でワイパー動作を行うことです。

ワイパー動作とは、右手を中止にして
シャフトがワイパーのように動くことです。

バックスイングで手元は体の右回転に従って円軌道を描くように
インサイド寄りに動く中で、ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かすと
手首が親指側へ折れるコックが入ります。

さらに、ヘッドを真っ直ぐ動かすなら
清々と思いっきり動かすこともできて、
ヘッドの勢いを増しやすいです。

このワイパー動作はヘッドが直進する勢いにプラスして、
さらにヘッドを大きく高いポジショッンまで
ヘッドの勢いだけで動かす原動力となります。

腰の高さからは手元はできるだけ上にあげないつもりで
まさにワイパー動作だけのイメージですが、
手元はヘッドに引っ張られると外見ではワイパーのようには見えません。

ここが重要ポイントで意識と実際の動きは異なりますが、
とにかく腰の高さからは自分では手元をあげようとしないで
ヘッドの勢いに任せてみましょう。

ヘッドが腰の高さぐらいからのワイパー動作で
ヘッドは大きく高くあがってくれると同時に、左腕は右に回転して
左脇が開いた最もしなりやすいポジションに収まります。

また、バックスイング開始からしっかりヘッドを閉じるシャットあげなら
左腕が右回転してヘッドが開くことを相殺できることで、
清々とワイパー動作できます。

かなり思いっきりシャットにあげながら手首は左に回転させて
それをゆるめないようにすればよいです。

そうすれば、トップではヘッドはすでに軌道方向を向くことで
まさにインパクトの形が完成するので、後はその形をしならせて
そのしなり戻りでの爆発的な振りに専念できます。

バックスイング開始で手元を置いてくる

そして、バックスイング開始で手元を置いてくることで、
上半身をしならせてそのしなり戻りを使うことで
トップに向かうヘッドの勢いを増しましょう。

脚で動いて腰の前傾角度を維持して
右斜めに回転する中で手元を置いてくることで、
上半身の中でも右腕がしならせられます。

実際には脚を使い切る前に手元は動きますが、
脚を使い切るぐらいまでは
手元はできるだけ動かさないつもりにします。

飛ばす必要がない場合はほどんど外観には見えないぐらいでも、
脚から動いて手、そしてヘッドへと順に動くことだけを守れば
飛距離はもちろん安定したショットにもなります。

これにワイパー動作がプラスされれば、
まさにヘッドはトップに向かって大きくスピードアップできます。

そうすれば、そのヘッドの勢いで
深いトップをつくりやすくなります。

広背筋をトップからしならせる

そして、深いトップからのダウンドングでは
下半身とヘッドで挟まれた上半身の中でも左肩甲骨のスライドに関連する
背中の大きな筋肉である広背筋が伸ばされます。

広背筋は上半身の中で最も大きく、しかも薄くて広く
その先端は腕の付け根の内側に付着しています。

そのため、まさにしなりやすく
しなりのエネルギーを存分にためることができる構造で、
左腕が伸ばされるとこの広背筋が主にしならされて左脇は開いてきます。

トップでは右腕を自らはできるだけ曲げないでしっかり支えとしながら、
左肩周りをリラックスさせて左脇を開けるようにして
広背筋をしっかりしならせておきます。

そしてダウンスイングでは下半身で上半身を引っ張って、
体重と腹筋で広背筋をさらに深くしならせるように動けたら最高です。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

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