飛ばしの最終兵器…最後はコレです

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2026.06.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、何とかして飛距離を伸ばしたいなら
最後にはコレがモノを言います。。。

前回のメールマガジンで

1ヤードでも飛ばしたいなら
まずは簡単なクラブを使うこと、
というお話をしました。
 

1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです

https://g-live.info/click/260625_nikkan/

 

ではその上で、
さらに飛距離を伸ばしたいなら
何が必要か?
 

年齢を重ねても
飛距離を落としたくないなら
何が必要か?
 

年齢を重ねると、
どうしても体は回りにくくなります。
 

若い頃のように、
何も考えずに深く回る、
というわけにはいきません。
 

肩も硬くなる。
股関節も動きにくくなる。
背中も張りやすい。
 

そうなると当然、
トップも小さくなります。
 

トップが小さくなると、
 

 飛ばそうとして無理に腕を上げる

 飛ばそうとして力で振る

 飛ばそうとしてタイミングが速くなる
 

こんなふうになりやすいんですね。
 

ですが、ここで無理に頑張る必要はありません。
どうすればよいかというと。。。?

回らないなら、回りやすくしておく

体が回りにくいなら、
 

 最初から回りやすい構えを作っておく
 

これでいいんです。
 

体が回りにくいとお悩みの方に
私が一つおすすめしたいのは、
 

少しクローズスタンス気味に構えること
 

つまり、開いて立つのではなく
少し閉じ気味に立つ。

そうやってクローズに立っておくと
体の向きの関係で
トップが大きくなりやすくなります。
 

すると無理にひねらなくても、
 

 もう少し回れる

 もう少し大きく振れる
 

自然にそういう状態を作りやすいんですね。
 

しかも、クローズに立つと
ボールもつかまりやすくなります。
 

飛ばしたい時に一番つらいのは、
頑張っているのに
右へ抜けていく球です。
 

それなら最初から
 

 ・つかまりやすい形

 ・回りやすい形
 

を作っておいたほうが
ずっと合理的、というわけですね。

飛距離は「頑張る量」では決まりません

ここで多くの方が勘違いしているのは、
飛距離は
 

 どれだけ強く振ったか
 

で決まると思っていることです。
 

もちろん、ある程度のスピードは必要です。
 

ですが、飛距離というのは
単純なパワー競争ではありません。
 

大事なのは、
 

 どれだけ効率よくエネルギーを伝えたか
 

です。
 

その意味では、
 

 ・簡単なクラブを使う

 ・回りやすい構えを作る

 ・余計な力を抜く
 

このほうが、
むしろ飛距離アップに
直結しやすいんですね。

そして、最後にものを言うのは…

そして最後に、
飛ばしで一番大事なことを言うと、
私はやっぱり
 

 脱力
 

だと思っています。
 

よく、アマチュアゴルファーの方から
 

 「え、脱力で飛ぶんですか?」
 

と言われることがありますが、飛距離というのは
スピードだけで生まれるものではありません。
 

むしろ、力みが入った瞬間に
 

 ・ヘッドスピードは上がらない

 ・軌道は乱れる

 ・当たりも薄くなる
 

こういうことが起きやすくなります。
 

ですから飛ばしたいなら
頑張ることよりも先に
 

 軽い力で振れば、自然に脱力し
 スピードも自然と生まれる

 

この感覚を、覚えてほしいんですね。
 

実際、軽い力で振ったほうが
ヘッドスピードが上がることはよくあります。
 

なぜかというと、
クラブが自然に動いてくれるからです。
 

人間が全部を管理しようとすると、
クラブの重さやしなりを殺してしまいます。
 

ですが、脱力できていると
クラブが持っている力が、ちゃんと出てきます。
 

その結果、
 

 ・スピードが出る

 ・当たりが良くなる

 ・飛距離も出る
 

という、いい結果が出やすいんですね。

飛ばしは、もっとシンプルでいい

世の中には、飛ばしの情報が
本当にたくさんあります。
 

もちろん、それらを学ぶのもいいことです。
 

ですが、アマチュアの方が
最初から全部をやる必要はありません。
 

まずは、
 

 ・簡単なクラブを使う

 ・体が回りにくいなら回りやすく構える

 ・最後は、脱力
 

この三つで、十分です。
 

飛距離アップというのは、
難しい理論を増やすことではなく
 

 無駄な難しさを減らすこと
 

です。
 

もしあなたが最近、
 

 ・昔より飛ばない

 ・力んでばかりいる

 ・頑張っているのに飛距離が出ない
 

そう感じているなら、
今日の三つをぜひ思い出してください。
 

繰り返しますが、
飛ばしの最後のコツは、力ではなく
 

 脱力
 

です。
 

ぜひ、お試し下さい。

追伸:新・飛距離アッププログラム…

私が作った新・飛距離アッププログラムを
期間限定で公開中です。

ザ・ディスタンス・バイブルル
 

今回のプログラムで、
私が特にお伝えしたいことは
 

 「ドライバーは飛ばすクラブではない。
  飛ぶクラブである。」

 

ということです。

その飛ぶはずのクラブを、
もう一度きちんと働かせるために
必要な考え方と実践法を、お伝えしています。
 

もう一度、ドライバーを気持ちよく振りたい。

強く振っているのに、思ったほど前へ行かない。

年齢を理由に、まだ飛距離をあきらめたくない。
 

そんなふうに感じていて、今も迷われている方は
この機会に一度コチラをご確認ください。

ザ・ディスタンス・バイブルル
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠
江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: スタンス, セットアップ, メルマガ, 捻転差, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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