最近のブログ

[ビデオ]アドレスのミス

2023.11.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ドライバーショットを成功させられるかは、
その後のコース戦略を左右する
重要なポイントです。

ドライバーショットを成功させるために
注意しなければならないポイントはいくつもあります。

しかし、そのような中でも
スイングの始点となる「アドレス」を
おろそかにしてしまっては、
ショットを成功させることはできません。

今日は、その日のゴルフの良し悪しを決定づける
ドライバーショットの中でも、

特に重要となる「アドレス」について
お話していきたいと思います!

正しいアドレスの仕方を身に着け、
飛距離・スコア向上に繋げていきましょう。




パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

重心は、つま先よりか、
かかと寄りか?

私がよく聞かれるのが、

「アドレス時の重心はどこに置くべきか?」

という質問をいただきます。

アドレス時の重心の位置は極めて重要です。
重心位置がズレるとトップやダフリに
なりやすくなり、

ショットが安定している人は
重心位置が安定しています。

安定した重心の位置とは、、、

「拇指球」です。

前傾姿勢をとったら膝を軽く曲げ、
すねを地面に対して垂直にしてください。

この時、膝が「くの字」になってしまったり、
おしりが下がってしまって前傾姿勢が
崩れないように注意してください。

もし、つま先体重になっているとダフリが、
逆にかかと体重になっていると
トップのミスが出やすくなりますので、
注意しましょう。

重心位置が安定すると、
スイングの再現性が高まります。

コースの傾斜からでも安定した
ショットを打てるようになりますし、

ドライバーも芯で打てるようになり
飛んで曲がらないボールを打つことができますので、

ドライバーショットが不安定でお悩みの方は、
「アドレス」「重心位置」を
意識してみてください!


<本日のオススメ>

大人気マレットパターをお見逃しの方へ
速報です!

先日販売が終了した、
過去最高のマレットパター
「ベストタッチパター EPSiLON-200(イプシロン)」
ですが、、

販売終了後からも、
反響が大きかったようで、

特別追加生産が決定しました!

数に限りがあるため、
お見逃しの方はこの機会を
どうぞお忘れなく!

詳細はこちら
※数に限りがあるためお早めにチェックしてくださいね。

 
それでは、またメールします。

 
小原大二郎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

真似するのはスウィングではなく…コレです

2023.11.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「真似するのはスウィングではなく…コレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話については、おそらくアマチュアの方の
95%以上は誤解されている話です。

ですがこの誤解を解ければ、
今よりもゴルフが上手くなる可能性が高いです。
それは。。。?

以前のメールマガジンで

以前に、マネをするのはスウィングではなくて
打つまでのしぐさを真似ましょうという話をしました。
 

プロのスウィング、ココはマネるな!

https://g-live.info/click/231116_nikkan/

 

 「江連さん、しぐさを真似るって言っても
  私達アマチュアにはちょっと抽象的すぎて
  よくわかりません。。。」

 

そんなご意見もあったようなので
ちょっともう一段踏み込んだ話をしてみますね。
 

たとえば好きなプロがいたら、
そのプロのスウィングを真似るのも
悪くはないんですが、
 

ぜひ一度あなたに試してほしい、
マネてほしいことがあるんです。それは。。。
 

 ・
 

 ・
 

 ・

好きなプロのリズムを真似てみる

たとえば、好きな選手の
打つまでのリズムをマネしてみましょう。
 

これはルーティンを真似る話とも
似ているんですが、ここで注意すべきは
 

 「時間」の使い方
 

つまり、それぞれの所作に何秒ずつかけているのかを
全て洗い出してみるんですね。
 

前回のメールマガジンでも
例に出したタイガー・ウッズの場合、
 


 

 ・ティーを差してボールを置いてから素振りまでが●秒

 ・素振りは●回で●秒

 ・後ろに下がってターゲットを見るまでに●秒

 ・ボール前に寄っていってアドレスするまでに●秒

 ・ワッグルをして打つまでに●秒

 ・打ってからクラブをシュッと収める動作までに●秒
 

この時間の使い方を、真似してみるんですね。
 

というのも、こうした時間の使い方というのも、
まさにその人の「リズム」なんです。
 

こうした時間の使い方は
「全部見せます! 1番ホール」の中継などを見ていると
一番顕著にわかるかもしれませんが。。。
 

人によって、ぜんぜん使い方が違うことに
気づくことでしょう。
 

 ・打つ前に水を飲んだ

 ・もの食べていた

 ・誰と話していた

 ・自分が打つ前の何分くらい前から集中に入った
 

こうしたことは、プロによって本当にまちまちです。

自然とスウィングもよくなる

下記のローリー・マキロイのルーティンを見ても
違うのがわかると思います。
 


 

もちろんそうした時間の使い方というのは
優勝争い真っ只中の残り3ホールでは
ルーティンが長くなったりするのは間違いありません。
 

ですが何にしても、打つまでの時間の使い方を
真似るようにしていると。。。
 

「自分は●●のスウィング」と思っていても
本当にそのプロにより近づくことができて
自然とスウィングもよくなって来る可能性が高いんですね。
 

 「そうは言いますけど、江連さん。
  アマチュアの自分がやったって、
  良くなる気がしないんですけど。。。」

 

そんなふうに思うかもしれません。
 

ですが、プロのように「ここを●秒」みたいに決めて
実際にやってみると。。。
 

初めはぎこちないかもしれませんが
出来るようになると、上手さのレベルが
もう3段階ぐらいは違ってくるものなんです。
 

ここまでの話で、大切なことは
 

 ・真似るのはスウィングだけではない

 ・真似るべきは、スウィングに至るまでの時間の使い方を真似る

 ・雰囲気を真似る、集中力を真似る
 

単にスウィングだけではなく、
そういうところに目を向けていけると。。。
 

あなたのゴルフは、間違いなく変わります。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

ご案内中の「ARKサングラス」
もうご覧いただけましたか?

ゴルフライブ読者様限定価格でご案内中ですが、
数に限りがあります。

ゴルファーにとって、ラウンド本番で
実力を発揮するための重要なアイテム…

まだ見ていない方は、
急いで確認してください。

詳細はコチラをクリック!

なくなり次第終了です
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グリーン周りで成功を引き込むアドレス

2023.11.22
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
グリーン周りのアプローチは
寄せられればチャンスという場面も多い
結果に関わる重要なショットですが、

そういった肝心な時に限って
トップやダフリが出てしまい
折角のチャンスを逃してしまった、

なんてことは、ゴルファーなら
誰しもが経験していることだと思います。

 
そういったミスは状況によっても
様々な原因が考えられますが、

本日は
アプローチでで成功を引き込むためのアドレスに着目して
お話をしていこうと思います!

グリーン周りのアプローチに苦手意識のある方は、
ぜひ参考にしてみて下さいね!

アドレスで正しいイメージを作る

アプローチでは正確なインパクトが要

そのためほとんどの方が
スウィングに強く意識を向けて
アドレスは半ば無意識に行っていますが、

アドレスの構え方ひとつで、
トップやダフリのミスを起こしやすいイメージ、
逆に成功を引き込みやすいイメージ

自分に与えることが出来るのです。

 
本日はそんなポイントを動画でまとめてあります!
動画はこちら

 
 
いかがでしたか?

アドレス一つで変えられる
シンプルな内容ですが、

実際にコースで意識して行うと
その効果を実感できると思います。

 
練習場では下がマットのため
ゴルフ場ほどは効果を感じにくいですが、

ゴルフ場でもこのアドレスで
短い距離のアプローチを練習しておけば、
本番でも自信をもって打てるようになるでしょう。

 
大事なアプローチをしっかり決めれば
スコアも一気に安定して、
パッティングも楽になります。

ぜひ、本日の内容を意識して
練習やラウンド本番で役立てて
ベストスコアを目指してくださいね!

 
 
ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

ゴルフ場でサングラスしている人
最近よく見かけますよね。

 
夏場は高い位置からの強烈な日差し、
秋冬は低い高さからの眩しい直射光、

ゴルファーにとって
太陽光との付き合い方は
スコアメイクの上でも重要な点です。

 
そこで、ぜひお薦めなのが
ゴルファー特化のサングラスとして開発された

「ARK(アーク)サングラス」です。

 
偏光レンズで真夏の強烈な日差しの中でも
眩しさをカットしつつ、

ボールの輪郭や芝目の細かい向きなど
必要な光は抑え過ぎない、
反射光だけを優先でカットする特殊レンズ。

 
さらに秋冬や曇りまで
明るさに合わせて変えられる可変レンズにより
1年を通してゴルファーのスコアを支えてくれる
ゴルファーにとって強力な相棒です。

現在ブラックフライデーキャンペーンで
特別割引中。

詳細はこちらをクリック!

https://g-live.info/click/ark_hs2311/

※特別割引キャペーンは無くなり次第終了です。
 ご注意ください。



 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】本番で上手くいく人、いかない人

2023.11.21
ishii-150x150

From:石井忍
東京のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
本番で上手くいく人、いかない人というのは
何が違うのか
について、お伝えするビデオです。

ズバリ、何が違うのかと言うと…?

ビシビシとターゲットに飛んでいたのに…

ツアーの会場に行って
練習のレンジでプロが練習しているような
シーンを思い浮かべてみてください。

とあるプロは、
「150y」のターゲットに向かって
ビシビシ球が飛んでいます。

もう、絶好調です。

 「本当に調子がいいんですね~」

という言葉の後で
たとえば私が一つだけ条件をつけ加えて

 「あの150のターゲットの
  ちょっとだけ右に、打ってみてくれる?

  左になるべく、行かないように」

そんなふうにお願いしたところ…
 

あんなに絶好調でビシビシと
ターゲットに行っていたボールが
ペラペラっとした球になってしまった…
 

 「えっ!? 一体どうしたのよ」

 「いやいや、そんな余計なこと言うから…」
 

ですがこれこそがまさに
 

 練習場と本番の差
 

みたいなことなわけです。
 

それは一体、どういうことか?

そして、こうならないためには
どうしたらいいか…?

今日はビデオでそのへんについて
お伝えしていきたいと思います。

それでは、どうぞ。
 


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。


 

ここでは、より本番の状態に近づける
二つの条件についてお伝えしました。

この二つの条件の両方を
うまく組み込んで行ければ
質の高い練習ができるようになります。

当然、本番もうまくいくようになります。

今日お伝えしたようなことを意識して
やってみてください。

BSフジ「DEEP・ゴルフ」に出演します

一昨日の日曜日、BSフジさんの
「DEEP・ゴルフ」に出演しました。

ますだおかだの岡田圭右さんが
MCをしていらっしゃる番組で、
今週末の日曜日も、引き続き出演します。

よろしければ、ご覧になってみてください。
 

それでは、また次回お会いしましょう。

石井忍
 

<本日のオススメ>

ご案内中の「ARKサングラス」
もうご覧いただけましたか?

ゴルフライブ読者様限定価格でご案内中ですが、
数に限りがあります。

ゴルファーにとって、ラウンド本番で
実力を発揮するための重要なアイテム…

まだ見ていない方は、
急いで確認してください。

詳細はコチラをクリック!

なくなり次第終了です
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ

2023.11.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ティーイングエリアで、ドライバーを手にして
打つ時と同じぐらいのスウィングスピードで
素振りをしてしまっていませんか?
 

ですが、そういう素振りをするプロは
ほとんどいないんです。なぜか?

やっているプロは、ほぼゼロ

前回のメールマガジンでは、プロのスウィングではなく
格好いい「しぐさ」をマネしてほしいとお伝えしましたが、
 

プロのスウィング、ココはマネるな!

https://g-live.info/click/231116_nikkan/

 

この「本気の素振り」を避けたほうがいいのは
ティーイングエリアでボールの横でやっているプロは
ほぼゼロと言ってもいいからなんです。
 

とはいえ、プロにも例外はいて
女子プロには、何人かいると思います。
 

ですが男子プロですと、私の知る限りで
ボールの横でショット同様の素振りをして打つというのは、
デービス・ラブ3世ぐらいではないでしょうか。
 


 

それ以外にはほぼいないくて、
他のプロたちはたいていタイガー・ウッズのような
こんな軽い素振りをしているはずです。
 

1番ホールだけはちょっと特別な場合も…

前回、プロたちの1番ホールを
参考にしたほうがいいともお伝えしましたが、

おそらく全選手が緊張して、
かつ全選手がやる気に満ちあふれているときに
どういう素振りをしているかは、ぜひ観察してみてください。
 

選手によっては、1番ホールのティーイングエリアで
強く素振りをするプロも、実際にいます。
 

ですがそれでも、しっかりと振った後にはゆっくりと振り、
素振りを終えてからは、クラブヘッドを「ドン!」
自然落下させるように地面に落としているはずです。
 


 

ローリー・マキロイの映像、0:55あたりで
「ドン!」とヘッドを落としていますよね。
 

これについては、このメールマガジンでも
何度か取り上げていると思いますが、
この「ドン!」というのは
 

 ・何より、重力を感じられること(力感ゼロ)

 ・そして、地面を感じられること
 

という面で、ものすごく大事なことなんですね。
 

「たったそれだけのことで?」と思われるかもしれませんが
これができているだけで、実はスゴいことなんです。

アイアンは100%、軽く振っている

ということで、ボールの横で
ショット同様の素振りの選手はほぼ皆無で
 

 ・ティーアップして

 ・すぐ後ろに来て、軽く1~2回の素振りをして

 ・ヘッドを「ドン!」と振り下ろす
 

90%以上の選手は、先ほどのマキロイのような
素振りの感じだと思います。
 

ですがこれがフェアウェイからのアイアンショットは
もうほぼ100%軽く振って、当て方をイメージしながら
シャドースウィングしているはずです。
 

 ・スライスを打つ素振り

 ・低く強めに出して、少しドロー系統の素振り
  (あるいは右に行くのを防ぐ素振り)

 

といった具合で、そうしたことが
注意深く見ていると、わかってくるんです。
 

そして、それがわかった上でやってみることが
私があなたに常に求めている
「かっこよさ」にも、繋がってきます。
 

そしてもちろん、本番での成功度にも繋がってきます。
 

もちろん、すぐにはできないかもしれませんが
ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

数々のトップツアープロを
これまで何名も指導してきた実績…

有名ツアープロコーチが明かす
理想のショットと理想のゴルフライフの両方を
同時に手に入れる方法を期間限定で公開中です。

他では絶対に手に入らない
この5つの極意をあなたが手に入れれば…

その瞬間、あなたのゴルフ人生が変わります。

詳細はコチラをクリック

期間限定のご案内です。どうぞお早めに
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加