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この春、ミスを減らしてスコアを変える

2026.03.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、
いよいよ春のラウンドシーズンが近づいてきましたね。

 
ニュースでも「春の陽気」という言葉が増えてきましたが、

 
実はこの時期、
ゴルファーにとって一番注意が必要なタイミングでもあります。

 
冬のあいだ体をあまり動かしていなかった状態から、

 
急に練習量やラウンド数を増やすと、

 
肩や腰、肘に大きな負担がかかり、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
特に気温差の大きい3月は、
筋肉や関節がまだ完全に春モードになっていないため、

 
「当たりが薄い」
「なぜか距離が合わない」
「ミスが増えた」

 
そんな違和感が出やすい時期でもあります。

 
そこで今日は、
春本番を気持ちよく迎えるために、

 
ミート率を安定させるポイント
についてお話ししたいと思います。

スイングはきれい。でも当たりがわるい・・・

フォームは悪くない。
練習場ではそこそこ打てる。

 
それなのにコースへ行くと
ダフりやトップ、シャンクが出てしまう。

 
そんな方は、
ミート率が原因かもしれません。

 
ゴルフは「ナイスショットを増やす競技」ではなく、
「ミスを減らす競技」です。

 
ミート率が安定していないと、
同じように振っているつもりでも
飛距離がバラついてしまいます。

 
ミート率を安定させることは、
スコアアップへの最短ルートと言ってもいいでしょう。

ミート率を安定させるポイント

まず大切なのは、
スイング中の体の左右ブレを減らすこと。

 
冬の間に可動域が狭くなっていると、
無意識に体が流れやすくなります。

 
そこでおすすめなのが
肩から肩までのハーフスイングをベタ足で行う練習。

 
足の裏を地面に感じながら、
バックスイングでもフォローでも
かかとを浮かせないよう意識します。

 
これだけで体の軸が安定し、
芯でとらえる確率が上がります。

 
特にラウンド前のウォーミングアップとして
10球ほど行うと効果的です。

 
もうひとつ、ミート率が下がる大きな原因は
スイング中の目線のブレです。

 
「しっかり当てたい」

 
という気持ちが強くなると、
無意識にヘッドを目で追ってしまいます。

 
すると頭の位置が動き、
背骨の軸がズレ、結果的にミート率が下がります。

 
アドレスで決めた視界を
最後まで変えない。

 
頭をその場に置いてくるような意識で打ち抜く。

 
それだけで
インパクトの再現性は大きく変わります。

 
スマートフォンで自分のスイングを
正面から撮影してみると、

 
頭の上下動が意外と大きいことに
気づくかもしれません。

 
これはすぐに改善できるポイントです。

最後に・・・

まもなく訪れるゴルフのベストシーズンに
気持ちが高鳴る日々ですが、

 
まずは振り込むのではなく、
ぜひミート率を整えることから始めてみてください。

  
左右ブレを抑える。
頭を動かさない。

 
この2つを意識するだけで、
ボールは驚くほど安定してきます。

 
春のラウンドが本格化する前に、
「当たりの質」を高めておくこと。

 
それが、
今年のスコアを底上げする鍵になります。

 
どうせ打つなら、
気持ちよく芯を食ったショットを。

 
この春は、ミート率の高い一球を
積み重ねていきましょう。

 

<本日のおすすめ>

冬の間、ラウンド回数が減り、
「なんとなく感覚が鈍っている気がする…」

そんな不安を抱えたまま、
いよいよ春のゴルフシーズンが始まります。

久しぶりのラウンド。

いきなり結果を出したくありませんか?

実は、春一発目で“差がつく人”と“崩れる人”の違いは、
スイング練習量ではありません。

クラブでもありません。

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

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【ビデオ】ビックリコレだけクリーンヒット

2026.03.01
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ビックリコレだけクリーンヒット」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダウンスイングでやってみると
ビックリするほどクリーンヒットできることがあります。

それは「まさか!」と思ってしまう
イメージとは真逆の動きなのですが、
試してみる価値は十分あります。

どんな動きなのか、見てみましょう。

(続きはビデオにて)

ビックリコレだけクリーンヒット

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260301/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

落下する

それは、スタンス中央へ向かって落下することです。

まさか、それはクリーンヒットとは真逆で、
ダフりやすくなるのではと思うものです。

しかし、ここにちょっとしたことを加えることで、
逆にダフりにくくなります。

それは、手首の力を抜いて落下することです。

そもそも、ダフりの最大の原因はリリースが早すぎることです。

特に、 ダウンスイング開始からクラブを手で振ろうとすると、
体に対してヘッドが離れることで、
ヘッドは早い段階で地面に近づきます。

ダフりは右肩がさがることだとか言われたりしますが
手でクラブを振ろうとすると、上半身はボールに向かって突っ込みながら
クラブをリリースする動きになりやすいです。

本来は右サイドでグリップエンドを振る意識で、
まさに、胸が振り出し後方である右を向いたまま
グリップエンドを下に向かって引っ張ります。

そして、ここがかなり重要ですが、
手首の力を抜くことでクラブの重心を
グリップエンド方向へ引っ張る動きです。

グリップを指でつまんでゆらそうとすることが、
まさに手首の力を抜いてクラブの重心を引っ張る動きになります。

手首の力を抜いて下に落下すれば、
体重でクラブの重心をグリップ方向へ引っ張ることができます。

それによって、クラブ全体のスピードをダウンスイングの早い段階で加速して、
クラブの遠心力でクラブが手の中でクルンと回転しようとして
ヘッドスピードがアップできます。

そして、グリップエンド方向へ引っ張るなら、
クラブは軽いです。

ドライバーではクラブの総重量は300g前後ですから、
まさに中身の入った500mlのペットボトルより軽いです。

しかし、手でクラブを振ろうとすると、
回転のしにくさである慣性モーメントが大きくて
クラブは重く感じます。

クラブを重く感じるということは動きにくいことになり、
下半身の動きも邪魔します。

それによって、下半身でターンするタイミングも遅くなり、
結果として下半身がクラブのリリースに間に合わずにダフります。

そして、腰がターンしようとする力のピークは、
腰が左に45度ぐらいターンしたあたりになります。

そのタイミングで上半身のしなり戻りが発生します。

まさに、下半身の動きでクラブを引っ張って
胸の方向へ左肩甲骨がスライドした状態から、
背中方向にしなり戻ります。

その左肩甲骨のスライドはさらに
クラブをグリップエンドに向かって引っ張る遠心力とは
真反対の向きである向心力となります。

それによって、遠心力は急激にアップしてヘッドが走ります。

この左肩甲骨のしなり戻りで手元の動きは遅くなって、
下半身のターンも止まりそうになります。

そうすると、クラブは遠心力で手のなかでクルンと回転します。

クラブがクルンと回転するタイミングで手元も腰も動きが遅くなって、
いつも同じポジションになることでクリーンヒットしやすくなります。

まさに、手首の力を抜いて落下すれば、クリーンヒット連発です。

ヘッドスピードアップなら遠心力がキー

手元が円軌道に近い軌道を描く中で、
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体がスピードアップすると
遠心力が働きます。

クラブの重心はヘッドの近くにあって、
まさに手元の軌道の外に向かって引っ張る力となって、
クラブはクルンと回転しようとします。

このクラブの遠心力によるリリースに
下半身のターンを間に合わせることで、
クリーンヒットさせます。

ヘッドスピードを楽にアップさせるためには、
遠心力が要となります。

スイングの中でも遠心力は最大の力を発揮しているからです。

一般ゴルファーで超えたいヘッドスピード(HS)として40m/sですが、
そのHSでドライバーが振られているなら、
遠心力は30kgの重さのものを持ちあげているのと同じ大きさです。

その遠心力のヘッドの進行方向への力の成分が多くなるように、
ハンドファーストの度合いを強めることでヘッドは走ります。

10度のハンドファーストでは、
HS40m/sでの遠心力30kgのうちの5kgの重さを引っ張る力に相当する力が
ヘッドの進行方向にかかります。

こんな大きな力を手でシャフトを押そうとしても
なかなか出せるものではありません。

それが、遠心力を利用すると楽々出すことができます。

地面反力の利用

さらに、ダウンスイングで落下して
地面の反動である地面反力を使えるほど鋭くターンできて、
クリーンヒットしやすくなります。

誰でも縄跳びのときはこの地面反力を使っています。

どのように使っているのかわかっていなくても、
使えているのが事実で、蹴りながら落下して
脚をバネのように使っています。

蹴りながらということで、
蹴るための筋肉を収縮させた状態で足が地面に接した瞬間に
収縮させていた筋肉は伸ばされます。

このときに伸ばされた筋肉には「伸張短縮サイクル」が発生して、
バネのように楽に大きな力を発揮して蹴り返す動きになっています。

「伸張短縮サイクル」とは次のような筋肉と腱の複合的な働きです。

収縮しようとしている筋肉が伸ばされて、
脊髄反射で伸ばされた筋肉がさらに強く収縮しようとします。

そうすると、筋肉と筋肉が骨につながるところにある腱に
弾性エネルギーとしてのしなりのエネルギーが蓄積されます。

それがかなり大きな力となることで、
外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されることで
爆発的なパワーを発揮します。

まさに、蹴りながら落下することで、
「伸張短縮サイクル」が発動して地面反力という形で
鋭く脚で蹴ることができます。

その蹴る方向を振り出し後方斜め45度で
骨盤の前傾で左後ポケットが向いた水平面に対して
少し上向きの角度に向わせます。

そうすれば、腰はそれまでの前傾角度を維持したまま
鋭く左ターンします。

それによって遠心力でクラブがクルンと回転する動きに、
脚が間に合って腰がターンすることで
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。
 

では、また。
 

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少しの意識で弾道は変わります

2026.02.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日も、あなたのゴルフに
少しでもヒントになるお話をお届けします。

あなたは、

ドライバーでボールが上がらない…

そんな悩みを感じたことはありませんか?

・インパクトでハンドファーストになりすぎている
・ロフト角が少なすぎる
・ティーアップが低い

このような原因も考えられますが、

実はもう一つ、
見落とされがちなポイントがあります。

それが、

「タメ」です。

正しい「タメ」とは?

「タメを作りましょう」

ゴルフではよく聞く言葉ですが、
実はこの“タメ”を誤解している方がとても多いんです。

タメとは、
意識的に手で作るものではありません。

ダウンスイングで
下半身が先に動き、
クラブが少し遅れて降りてくる。

その“結果”として生まれるのが
本来のタメです。

OK

しかし形にこだわりすぎて、

・右肘を無理に曲げる
・手首の角度を作ろうとする

NG

こうした動きを強くしてしまうと、
ロフトが立ちすぎてしまい、
ボールが上がらなくなります。

イメージを変えるだけで変わります

誤った「タメ」を作ってしまった場合、
どのようなことを意識していったらいいかと言うと、

振り上げる時にクラブが描く円があると思います。
この円の大きさを意識してもらい、

おろす時も上げた時と同じくらい遠くから
おりてくる感覚でスイングしてみてください。

OK

上げたときの円=下ろすときの円

「タメ」を意識しすぎてしまっているという方と言うのは、
上げた円に対しておろすスイングが小さくなりがちになっています。

NG

小さいスイングになることで、腕の長さも変わってしまい、
結果的に小さい円になってしまっています。

大きなスイングを意識してみてください。

その中で、下半身が少しダウンスイングで先行していけると
自然と「タメ」ができてくるようになります。

そして、自然とクラブのリリースもできて、
シャフトのしなりなども使えて、
ボールも上がってくることでしょう。

ボールが上がらないとお悩み方は、
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スイングを安定させる“ひとつの意識”

2026.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイング中に力みを取ることができず、
悩んだことはありませんか?

「力みすぎ!もっと力を抜いて!」

そう言われても、
ゆるゆるに振れば飛ばないし、
クラブがすっぽ抜けそうな感覚もありますよね。

そこで今日お伝えしたいのは、
力を入れるべき“唯一のポイント” です。

それは――

「グリップ」

グリップは、
クラブが飛んでいかないように支える
唯一の接点です。

ですが、必要以上の握力は不要。
大切なのは
アドレス時の握力を、スイング中ずっと一定に保つこと。

「どのくらいの握力で握ることが
 正解なのか?」

それを今日の動画で
お伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

スイング中の
グリッププレッシャーは
一定に保つ

動画内でもお伝えしましたが、
スイング中に力加減を変えない意識をする事が大切です。

スイング中でグリップの握り強さが変わってしまうと
ミスショットに繋がってしまいます。

グリップに力が入った瞬間に
クラブヘッドの流れと動きがその時点で
ストップしてしまいます。

こうなってしまうとスイングの
タイミングが崩れてしまいますし、

インパクトからフォローにかけて
クラブヘッドがターンできなくなり、

フェースが開いてボールに当たるので、
プッシュアウトになる事が多いです。

このようにスイングの途中で
グリップの握る強さを変えてしまうと
ミスの原因になります。

練習場でナイスショットが出来ても、
コースに出ると練習場のようにはいかなくなる人は
力みが原因である事が多いです。

車で急発進は急ブレーキは事故の元です。

これはゴルフも同じです。

アドレス時のグリップの力感を
そのままフィニッシュまで保って
スイングできるようになると
リズムとタイミングが安定してきます。

グリップを握る力加減と
スイング中にグリップの力加減を変えないことで
スムーズなスイングに繋がっていくことを
理解していただけると嬉しいです。


<本日のオススメ>

ゴルフ大国である英国で
人気トップのウェッジを比較した際、

まず驚愕したのは一級品の柔らかい打感。

そして、歴史ある軟鉄鍛造だからこそ感じられる
クリアで澄んだ打感によって、

距離感をより鮮明に感じながら
回転によってイメージ通りにボールが止まる…

まさに上級者・プロのような
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もし、このウェッジの全貌を
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公開終了になってしまう前に、
急ぎご確認ください。

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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非力で飛ばないゴルファーの「飛距離戦略」

2026.02.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「非力で飛ばないゴルファーの飛距離戦略」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
「頑張っているのに飛ばない」
と感じているなら。。。

今日の話は、きっと救いになります。

前回のメールマガジンで

お客様からの質問を受けて
女性にレッスンをする際のお話を
させていただきましたが、
 

基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

https://g-live.info/click/260224_nikkan/

 

ゴルフを教えていると、
 

 「江連さん、いつも手を使うなと言ってますよね」
 

と言われるのですが、それは主に
 

 ・力が十分にある男性ゴルファー

 ・すでにある程度打てる人

 ・方向性を安定させたい人
 

に向けた話です。
 

手で打ちにいくとフェースが暴れて
どうしても方向性が悪くなります。
 

ですので、手を使わないでとお伝えしています。
 

ですが、これが女性や初心者となると
少しだけ話が変わってきます。

女性の一番のストレスは「飛ばないこと」

特に、女性ゴルファーの多くは
方向性うんぬんの以前に
 

 「飛ばない」
 

というストレスを感じています。
 

そこに、力がある男性と同じ理屈で
「体を使え」「手を抑えろ」と言ってしまうと、
ボールはますます飛ばなくなります。
 

これは当然のことですが
飛ばないと、同伴者に置いていかれる気がする。
 

セカンドでいつも長い番手を持つ。
 

それが積み重なると、
ゴルフは楽しいスポーツではなく
「我慢」になります。
 

ですので私は女性や非力なゴルファーの方を
お教えする場合、最初の段階では
 

 「今は手を使っていいですよ」
 

とお伝えしています。
 

 「今はどんどん手を返していきましょう」

 「どんどん振っていいですよ」
 

なぜかというと、これによって多少
方向性が悪くなったとしても、
 

 「飛んだ!」
 

という体験を、まずはしてもらうことが
大切だからです。

そもそも実は、力のない女性が
左右のOBを連発するケースは少ないです。
 

ですので、最初は飛距離アップを優先しても
大きな問題にはなりにくい、というわけです。

手を使った上で、大切なこと

ですがだからといって
ただ手を振り回せばいいわけではありません。
 

そこで大事なのは、
 

 フェースを返す感覚を知ること
 

たとえば、シャフトが2色に色分けされた
短いクラブを使う練習なども有効です。
 

私もこのようなパワードライバーEZという道具を
プロデュースしていますが、
 


 

パワードライバーEZの詳細はコチラをクリック
 
 

 ・バックスイングでは、左側が体の正面を向く

 ・インパクト以降は、右側が体の正面を向く
 

こうした素振りを繰り返すことで、
「返す」という感覚が視覚的にも
分かりやすくなります。
 

こういう時は、理屈よりも感覚が大事です。

もう一つ有効なドリル

その他にもう一つ有効なのは
クラブを逆に持ってビュンビュン振る練習です。
 

これはいろいろなところでも紹介されていて
シンプルですが大変効果的です。
 

スピードが出ると、
自然と遠心力を感じます。
 

遠心力を感じると、
フェースを返す感覚も分かりやすくなります。
 

スピードは感覚を育ててくれます。
 

とにかく大事なのは順番なので、
女性や初心者に対していきなり
 

 「体幹を使え」

 「手を抑えろ」

 「再現性を作れ」
 

これをやってしまうと、
どうしてもゴルフは難しくなって
楽しさも半減してしまいます。
 

ですのでまずは、
 

 ・当たる!

 ・飛ぶ!

 ・楽しい!
 

これを大事にして、そこから徐々に
整えていけばいいです。
 

ゴルフに「絶対の正解」はありません。
大事なのは、
 

 その人にとって今、何が必要か?
 

です。
 

これは以前のメールマガジンでも
お伝えしたことですが
 

基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

https://g-live.info/click/260219_nikkan/

 

女性には女性の教え方の順番がありますし、
非力な人には非力な人の合理性があります。
 

この視点を教える側が持てるかどうかで、
レッスンは大きく変わります。
 

もしあなたが今
「飛ばない」と悩んでいるなら、

それは才能がないうんぬんではなく、
ただやり方の順番が違うだけかもしれません。
 

あるいはもしあなたが初心者、
とりわけ女性にゴルフを教える際には、
 

 「手を使うな」
 

ではなく、
 

 「今は手を使ってもいいですよ」
 

そんなふうに言える柔軟さを
持たれてもよいと思います。
 

そうすることで、お相手の方は
ゴルフは楽しくできるようになるはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

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