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【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い

2026.03.15
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「他に何もせずコレだけで激芯食い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

「まさかこんな動きでボールに当たるのか」
という不思議な体験をすることではじめて、
本来の理想的なスイングがわかってきます。

実はその秘密は、バックスイングにあるのですが
それは一体、どんな動きかというと。。。?

(続きはビデオにて)

他に何もせずコレだけで激芯食い

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260315/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ヘッドのあげかたによらずボールに当たる

その秘密とはズバリ、

 バックスイングで手元は意外にインサイドがよい

です。

バックスイングで脚を使って右にターンしながら、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープしようとしてみます。

ただし、左右両手首と左肩周りはリラックスしたままです。

そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。

そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、
手首のリラックスでヘッドの重さでヘッドはかなり閉じた状態になります。

最初やったときは、これでは ダウンスイングしてきても
ボールに当たらない気がします。

しかし、手首と左肩の力を抜いて右腕を支えにしているなら、
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。

なんだか何もしていないのに、簡単にスイングできる
新たな発見を感じるのではないでしょうか。

手首の力を抜けばヘッドは手元の軌道に追従

こんな動きでもボールに当たる理由は、
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけに徹することで、
手元の軌道にヘッドが追従するからです。

そこで、試しにグリップエンドを指でつまんで
ヘッドを地面に置いて引っ張ってみると、
まさに手元が移動するところにヘッドが追従してきます。

ダウンスイングで手首の力を抜いているなら同じことが発生します。

通常は手元はインパクト面に乗ることでヘッドがボールに当たっているので、
手元がインパクトで同じポジションに戻るなら
ヘッドもインパクト面に乗ってヒットできます。

また、左右両手首と両肩の力を抜いておくことで、
バックスイングでは手首の回転でヘッドが閉じ
ダウンスイングでは左腕の回転でヘッドが開いて
元のヘッドの向きに戻ります。

これは、手首と肩周りの可動域の関係でそうなります。

脚を正しくしっかり動かしてみる

そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して
手を動かさないでしっかり脚を使い切って、
手元のポジションを確認してみます。

脚を使い切ると言うのは、腰をしっかり右にターンさせて
可動域限界まで動かすことです。

まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。

そうすると、何かしようとしなくても、
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。

腰から上の体幹に対して特に右腕の形を変えないことを
かなり強く意識するとよいです。

脚をしっかり使ってターンすると、
手元はかなりインサイド寄りにくることがわかります。

手が余計な動きをしないなら、
思った以上にインサイドに入ってくることをしっかり意識して
バックスイングするようにしましょう。

そうすれば、手の余計な動きを使わないスイングの感じが
だんだんわかってきます。

実際にはクラブの勢いで上にあがる

実際にはクラブの勢いで上にあがるので、
トップでは手元はそれほどインサイドにはありません。

そこで、スタンスの幅をまずは腰の幅ぐらいにセットして
脚を使い切ってみます。

そうすると、手元は右足くるぶしのラインぐらいまできています。

さらに、スタンスの幅をドライバーショットでの肩幅ぐらいまで広げて
同じことをやってみます。

スタンスの幅を広げたことで股関節の入りが深くなって
脚の可動域が広がった分、大きくターンできます。

その結果、体幹に対して右腕の形を変えないようにしているなら、
手元は右足踵の後ろまで動いています。

これが、まったく手を使わないで脚だけでバックスイングしたときの
手元のポジションとなります。

実際にクラブを持つと、手元に引っ張られて
クラブは勢いを増しながら動いてきます。

セットアップでは前傾しているので、
体幹に対して右腕の形を変えないでいても、
体幹の右ターンで手元は上にもあがってきます。

そうすると手元に引っ張られてきたクラブの勢いで、
トップ近くでは手元は上方向にも向かって引っ張られます。

その結果、クラブを持った場合は
先ほどの手だけの場合よりも上にあがります。

最初から手首をリラックス

そして、バックスイングで手首に力を入れている状態から、
ダウンスイングで手首の力を抜くことはやりにくいものです。

そこで、 バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜くことで、
ダウンスイングでもしっかり手首をリラックスしやすくなります。

さらにヘッドの向きも戻る

ヘッドの向きまで元に戻るのは
手首と肩の可動域の関係からです。

手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。

そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、
右手首は10度ほど左回転である回内させます。

そうすると、右手首の力を抜くと
ヘッドは右手首の可動域まで回転して
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。

そして、 ダウンスイングで下半身の動きで上半身が引っ張られると、
左腕はクラブに引っ張られて内旋で80度回転してヘッドは開きます。

この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、
インパクトでヘッドはセットアップでの向きに戻ります。

ヘッドはアウト寄りがよい

そして、手元に対してヘッドを外にあげるなら、
さらにうまくヒットできます。

そもそも、ゴルフでは手元に対してヘッドを外にあげることで、
トップではループする勢いでヘッドはインサイド寄りに動いてきます。

そうすると、 ダウンスイングで手元が落下したときに、
インパクトの面に手元もヘッドも素早く乗りやすくなります。

ところが、手元に対してヘッドをインに引いていると、
ヘッドを開いて体の後ろ方向であるイン寄りに
ヘッドを動かすことになります。

ヘッドが低いポジションにあると
手元は上にあげる傾向になって、
まさに手あげを助長します。

手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。

手あげをしても分からない理由

また、外見ではどこまで手であげようとしたのか
分からないものです。

実はここが問題で、
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで
持ってこようとすることになります。

これが、手あげを助長する根本的な原因です。

あげようとするほどトップは浅くなる

さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。

そのため、高いトップをつくろうとするほど、
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。

トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、
さらにトップは浅くなります。

バックスイングの基本は
脚で動かしたクラブの勢いだけでトップまで行くことです。

それによって、肩から腕はリラックスさせたまま
クラブの勢いを使えて可動域限界までの
深くて高いトップにすることができます。

バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして
楽々ショットを楽しみましょう。
 

では、また。
 

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高い球はどう打つのか?

2026.03.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。

そんなシーンを良く見ますよね。

「あんな球を打ってみたい」

そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。

高い球には、理由があります。

ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?

名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、

この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。

私が聞いた話では…

昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)

本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。

プロの球はどれくらい高いのか?

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。

40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。

想像すると、かなり高いですよね。

もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。

でも、

”高い球には高い球になる動きがある”

これはぜひ知っておいてほしいポイントです。

ハイボールを打つコツは「フォロー」です

では、そのために
何を意識すればいいのか。

今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。

具体的には、

フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる

これを意識してみてください。

右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。

逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

つまり、

右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。

そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。

特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。

上げようとしすぎないこと

ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。

高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。

でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。

そうではなくて、

しっかり振り抜いた結果、球が高くなる

このイメージを持って下さい。

そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。

高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる

ハイボールが打てるようになると、

グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき

そんな状況で
とても大きな武器になります。

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる

これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。

きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。

そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、

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だからこそ今回、
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私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。

飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]アイアンの精度を上げるコツ

2026.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ春らしい日も増えてきましたね。

朝晩はまだ冷える日がありますが、
日中は体を動かしやすい季節になってきました。

ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、
せっかくならならショットの精度も
一段と上げていきたいところです。

今日は、アイアンショットの
方向性を安定させるポイントについて
お話していこうと思います。

アイアンを打っていて、

「狙った方向に出ない」
「右にも左にも散ってしまう」
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」

そんなお悩みを感じたことはありませんか?

方向性が安定しない原因はいくつかありますが、
その中でも見落とされやすいのが、
切り返しでのグリップの向きです。

多くの方は、トップから切り返す時に
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、

腕が伸びてしまって
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。

こうした動きになると、
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。

逆に言えば、
このポイントを少し意識するだけでも、
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。

そこで今日は、
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを
解説していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ポイントはグリップエンドの向き!

ダウンスイングでは、
グリップエンドを胸のほうへ引き下ろすように使いながら、
その向きがボールを指すようなイメージで振ってみてください。

すると、
インパクトからフォローにかけては
グリップエンドが体の方を向き、

さらに振り抜いていくと、
フォローからフィニッシュにかけて
今度は地面を指すような形になっていきます。

この流れができていると、
フェースローテーションも自然に行いやすくなり、
結果として方向性の安定に繋がっていきます。

練習中はどうしても、
ヘッドの動きやボールの行方ばかりに意識が向きがちです。

ですが、
あえてグリップエンドの向きに注目してみることで、
これまで気づかなかった動きのクセや改善点が
見えてくることもあります。

ぜひ今回の動画を参考に、
一度チェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

飛距離アップを目指す方に、
ぜひチェックしていただきたい練習器具があります。

『スイングシャープ -Swing Sharp-』

ドライバーでもっと飛ばしたい。
でも、ただ強く振るだけでは
ミート率が下がってしまうこともありますよね。

そこで大切になるのが、
しっかり当てながら飛ばすためのスイング作りです。

このスイングシャープは、
飛距離アップだけでなく、
ミート率の向上も意識して開発された練習器具です。

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気になる方はぜひお早めにご確認ください。

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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本番で崩れる人、崩れない人の違いとは?

2026.03.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本番に強いプロ選手を見ていると、

 「やっぱり技術がすごいな」

そんなふうに思いがちです。

もちろん、崩れないためには技術は大事です。
ですがそれと同じくらい大事なのが。。。?

前回のメールマガジンで

イメージトレーニングの重要性について
お話をしましたが、
 

上がり3ホールで大叩きしたくないなら…

https://g-live.info/click/260310_nikkan/

 

いわゆる「勝負所」で真似してほしいのは
 

 ・表情

 ・間

 ・雰囲気
 

技術的なことよりもむしろ
これらを真似する方が大事だと思っています。
 

なぜかというと、勝負所で先に崩れるのは
スウィングそのものというよりも
 

 その人の「空気」
 

だったりするからです。

強い選手は、慌てない

たとえば、プロが大きな試合で、
大勢のギャラリーに囲まれている場面。。。
 

優勝争いの中で
バーディパットを打つような場面でも、
強い選手は
 

 ・慌てない

 ・急がない

 ・堂々としている
 

そのように見えるはずです。
 

もちろん、内心では緊張しています。
 

ですが少なくとも、
外から見える部分は乱れていません。
 

歩くスピード。
ボールの後ろに立つ時間。
構えてから打つまでのリズム。。。
 

そのすべてが、
大きく崩れていないんですね。
 

この点は決して、見逃してはいけません。
 

ですがアマチュアの方が
プロの試合の映像を見ている時というのは
 

 「フォームはどうなっているかな?」

 「どこにクラブが上がっているかな?」

 「手首はどう使っているかな?」
 

どうしてもそういうところばかりを
見てしまいがちです。
 

もちろんそうした点も観察してほしいのですが、
本番に強くなりたいのであれば、
そこだけでは足りません。
 

むしろ見てほしいのは、
 

 ・どんな表情で歩いているか?

 ・どんな間で構えているか?

 ・どんな雰囲気で打っているか?
 

強い選手というのは
実力に裏打ちされた技術はありますが、
技術だけで勝っているわけではありません。
 

 勝負所での自分の見せ方
 

まで含めて、体に染み込ませています。

タイガーを観察するなら…

たとえば、タイガー・ウッズ。
 

あれだけのギャラリーに囲まれて、
あれだけの期待を背負って、
それでも多くの優勝を重ねています。
 

そんなタイガーで見てほしいのは
ショットそのものだけではありません。
 

歩き方。
間。
雰囲気。。。
 

緊張する場面にもかかわらず、
 

 ・落ち着いている

 ・ゆっくりしている

 ・堂々としている
 

あなたにも、その空気ごと
真似をしてみてほしいんですね。
 

「自分だったらどう打つか」だけでなく、
 

 「自分だったらどんな顔をするだろう?」

 「自分だったらどんな呼吸をするだろう?」
 

そこまで含めて、イメージしてほしいんです。
 

本番で力を出したいなら、
「強い選手になったつもりでプレーする」
これが意外と大事です。
 

タイガーでもいいですし、
自分が憧れる選手がいるなら
その人でも構いません。誰でもいいです。
 

その選手たちの
 

 ・歩き方

 ・構え方

 ・間の取り方

 ・落ち着き方
 

を、普段から真似しておくようにすると
本番でもただ技術を思い出すのではなく、
 

 その人の空気ごと借り受けられる
 

ようになって、急にやってきた勝負所でも
自分を見失うことが少なくなります。

その時のために

仲間内のコンペでも、月例でも
「その場面」はいつやって来るかわかりません。
 

そういう時ほど、
普段の自分がそのまま出ます。
 

だからこそ、普段から強い選手の間や表情
雰囲気に触れておく。

そして、少しでも真似をして
イメージトレーニングをしておく。
 

たったそれだけでも、
本番でのあなたは変わってきます。
 

いいゴルファーのショットだけではなく
 

 勝つ人の「雰囲気」まで真似をすること
 

これも立派なトレーニングになります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

2026.03.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週からスタートした
「方向性改善シリーズ」

 
前回はまず土台となる
グリップの確認を行いました。

前回の内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

 
そして今回は、次のステップとして
スイング中のフェース管理を確認していきます。

 
チェックするのは、

・ハーフウェイバック
・ハーフウェイダウン

と呼ばれる、
クラブが腰の高さにある位置です。

 
この位置は、実はとても重要です。

というのも、
このポイントでフェースの向きがズレていると、
その後の動きで帳尻を合わせる必要が出てしまうからです。

例えば、、、

こんなミスに心当たりはありませんか?

スライスがでてボールが思い切り右に曲がったり、
かと思ったら、今度は引っかけ・チーピンで
左に打ち出してしまったり・・・

 
そんな左右でミスの内容がまとまらないは、
必ず今回の動画の内容を確認してください。

 
フェースが必要以上に開いたまま下りてくると、
インパクトでも開きやすくなります。

その結果、
典型的なスライスにつながります。

そして、スライスを嫌うことで
バックで開いたフェースを
ダウンで慌てて閉じようとすると、
手で合わせる動きが強くなります。

 
すると今度は方向的には真逆のミスである、

・急激にフェースが返る
・左へ飛ぶ

という引っかけやチーピンが出やすくなります。

 
また、たとえわかりやすいミスショットまではいかなくても、
フェースの向きが毎回バラつく人は
スイング中に余計な調整が入ってしまうため、

トゥ寄り・ヒール寄りといった
打点のブレも起こりやすくなります。

 
今回の動画はそれらを根本的に解決しながら
室内でもできる内容なので、
ぜひ実践してみてください!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ハーフウェイバックとハーフウェイダウンは、
フェース管理の途中経過が一番見えやすい位置です。

 
ここでフェースが開きすぎていると、

・その後の動きで帳尻を合わせる必要が出る
・手で返す動きが増える
・タイミング頼みのスイングになる

という流れになり、

結果として
「さっきは右、今度は左」
という左右に散らばる弾道になりやすいのです。

 
逆に、この位置でフェースが整っていれば
インパクトまで自然な流れでクラブが下りてきます。

 
このチェックは、
室内でも簡単にできる練習なので、
継続して確認してください。

 
特に

「スライスが頻発する」
という方には、
弾道が大きく変わるきっかけになる可能性があります。

 
派手なドリルではありませんが、
方向性を安定させるうえで非常に重要なチェックです。

ぜひ一度、
ご自身のスイングを今一度チェックして試してみてください。

 
それではまたメールします。

 
 

近藤

  

<本日のオススメ>

「ドライバーが安定しない…」
「飛距離が全然伸びない…」

そんな悩みを感じているなら、
練習の質を変えてみるのも一つの方法です。

そこでおすすめしたいのが
江連忠プロが開発した練習ドライバー
「パワードライバーEZ」。

 
このアイテムの特徴は、
実際にボールを打ちながら、
感覚的に飛ばしのスイングが整っていくこと。

・下半身をしっかり使えるスイングが身につき
・タイミング、リズムが整う
・結果、ミート率が上がる

こうした飛距離と方向性に直結する要素を
一度に整えることができます。

 
その秘密は、江連プロの理論から設計された
長さと重量の絶妙なバランス。

これが自然と下半身と体幹を使う
飛ばし屋のスイングの動きをトレースさせ、

・手打ちの改善
・力みの解消
・ヘッドスピードの向上

といった効果も期待できます。

 
飛距離アップは、
筋力や年齢よりも正しいスイングの再現性。

もしあなたが

・飛距離を取り戻したい
・スイングを安定させたい
・手打ちから抜け出したい

そう思っているなら、一度チェックしてみてください。

▼パワードライバーEZの詳細はこちら
https://g-live.info/click/pwdez_hs2603/

※数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。


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