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【ビデオ】あなたも持っている最強パワー

2026.07.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「あなたも持っている最強パワー」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイングパワーは下半身だとか手首の力だと
言われたりします。

確かに自ら出そうとする力の中で
ヘッドスピードをアップさせるのは、
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。

しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか?

それは、どんな力でしょうか?

(続きはビデオにて)

あなたも持っている最強パワー


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動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260705/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

重力はすごい

それは、重力です。

その重力をうまく使う要は、
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。

右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、
体重をしっかりクラブに乗せることができます。

体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。

バックスイングで右を向いた状態で
右腕に体重をかけようとすれば良いです。

そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。

しかし、スイングのパワーとしては最大になります。

例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。

こんなにも大きな力である重力を活用すれば、
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。

しかし、その使い方はなかなか伝えられず、
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている
ゴルファーは多いです。

そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。

右手片手素振り

右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから
やってみましょう。

サンド・ウェッジを右手片手で持って、
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。

ただし、バックスイング開始から
右手の手首をリラックスさせておきます。

そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。

そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、
右手の甲はほぼ真上を向きます。

その右手の感じを維持して
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。

そうすると、右手の甲は自分を向き、
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を
拭くような感じになります。

胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。

そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。

そこから、手首の力を抜けば
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。

バックスイングでヘッドを閉じていないと
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。

両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、
クラブの重さでクラブは振り出し方向である
左の背中方向に倒れてきます。

背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして
左腕が内旋である右回転するからです。

しかし、今回は右手片手だけなので
左腕の内旋は発生しないことで、
右手首の折れる方向にだけ倒れます。

右手の平にクラブの重さが乗ってくることで
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、

この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが
上手くできるために大切です。

そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。

右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。

そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、
右手首以外は動かさないようにすると
クラブの重さを感じやすいです。

次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。

そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。

この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を
フロート・ローディングと言って、
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。

そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。

それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、
そのクラブに引っ張られるようにして
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。

そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、
クラブがしっかり振られていることを実感できます。

体重は、最強のスイングパワーです。

息を吐くだけで飛距離アップ

また、ダウンスイング開始で
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。

ドライバーなら20~30yぐらい伸びますから
驚きと言えば驚きです。

息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。

右腕に体重をかけようとするだけでばっちり

そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。

このときに右斜め上から左に落下することと、
腕やクラブがボール方向に動くことで
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。

その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと
姿勢制御が自動的に働きます。

左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。

そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。

そこで、右に倒れないためには
右脚で耐える形で右脚にも
「伸張短縮サイクル」が発生します。

「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する
筋肉の爆発的な力の出し方です。

伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に
しなりのエネルギーをタメます。

そうすると、外からの力が弱まった瞬間に
しなり戻りが爆発的に発生しますが、
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。

左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。

ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって
しなりのエネルギーをタメます。

そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで
腰の回転力はピークになります。

そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。

そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。

これは、まさにクラブの重心を
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。

その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。

結局、右腕に体重をかけようとするだけで、
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。

これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。

ダウンスイングの最大の問題が自然に解決

ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える
重大な問題があります。

それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。

右股関節が伸びるということは、
当然、体重をクラブに乗せることはできません。

しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、
手元はボール方向へ出ます。

これは手元がインパクトの面から離れる方向です。

そのため、手元がインパクト面に乗るためには
引きつける力などの余計な力を出して
インパクト面に乗せなければならなくなります。

ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、
まさに手打ちです。

右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。

この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを
数回やるだけで治ります。

実際、私のレッスンで右手片手素振りで
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。

ヘッドは最終的に遠心力で加速

重力を使ってクラブ全体のスピードを
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。

実際、飛距離のあるゴルファーほど、
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。

そして、インパクト近くでの手元のスピードは
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで
それほど大きく変わりはありません。

これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、
できるだけ大きな遠心力を発生させて、
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。

ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと
通常のドライバーぐらいの長さだと
遠心力は30kgぐらいにもなります。

これはかなり大きな力で、
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。

やっぱり重力はすごい

ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、
体重のほうが大きいことになります。

まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。

そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。

しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。

もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。

クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。

しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して
横方向へ力を加えるということは、
クラブを力で回転させることになります。

クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、
直進させるよりも重く感じます。

そして、遠心力でヘッドを加速するには
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。

30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。

そうなると、体が出そうとしている力の中で
クラブを加速する最も大きな力は、
やっぱり重力だとわかります。

落下はスイングを簡単にする

また、 ダウンスイング序盤で落下するほど
スイングは簡単になります。

その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。

インパクトの面に早い段階で乗れば
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。

トレーニングでも作用を意識

ところで、筋トレでも
どんなことを意識してやっているかは重要です。

例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか?

腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。

しかし、それでは力の連動性は悪くなります。

では、どんな意識が必要かとなると、
それは手で床を押そうとする気持ちです。

この床に対して作用を起こすことは
作用点に直接意識を持っていくことになって、
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。

まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、
全身の筋肉の連動性がアップして、
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。

落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。

やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、
しっかりクラブを体重で下に向かって
引っ張るようにしましょう。
 

では、また。
 

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飛ばしたい気持ちが招いた悲劇

2026.07.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、長くレッスンに通ってくださっている
村田さんという70代のゴルファーの方の
お話をしていきたいと思います。

村田さんは普段からとても安定したゴルフをされる方で、
90台はもちろん、調子が良ければ80台で回ることもあります。

ところが先日、

「服部さん、この前100を叩いてしまいました…」

と、少し悔しそうに話してくださったんです。

私は思わず、

「えっ?村田さんがですか?」

と聞き返してしまいました。

「体調が悪かったんですか?」

そう伺うと、

「いえ、体調はむしろ良かったんです。
 ただ、途中から自分のゴルフができなくなってしまって…」

とのことでした。

一体、その日に何があったのでしょうか。

きっかけは
”もっと飛ばしたい”
という気持ち

村田さんは、もともと飛距離で勝負するタイプではなく、
フェアウェイを外さず、
確実にスコアを作っていくゴルファーです。

私は、その安定感のあるゴルフを
とても素晴らしいと思っています。

ただ、村田さんには
以前からひとつだけ強い思いがありました。

それが、

「もう少し飛ばしたい」

という気持ちです。

若いことはかなり飛距離が出ていたそうで、

「あの頃の感触が忘れられない」

「もう一度、気持ちよく飛ばしてみたい」

そんなお話をされていました。

年齢を重ねても、
飛距離への憧れが消えるわけではありません。

むしろ、昔飛んでいた方ほど、
その感覚が残っているものです。

若い同伴者に飛距離を
引っ張られてしまった

その日、村田さんは
コンペで若いゴルファーたちと
一緒に回ることになったそうです。

若い方たちは、
少し強引に見えるスイングでも
ドライバーを思い切り振って、
どんどん飛ばしていく。

もちろん、
毎回完璧というわけではありません。

それでもその日は、
若い同伴者のショットが比較的安定していて、
飛距離もよく出ていたそうです。

最初は自分のペースを守っていた村田さんも、
目の前で気持ちよく飛ばす姿を見ているうちに、

「自分も負けていられない」

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という気持ちが出てきてしまいました。

そして、いつもの安定したスイングではなく、
飛ばそう、飛ばそうとするスイングに変わっていったそうです。

その結果、
腕に力が入り、
タイミングがズレ、
普段なら出ないようなミスが続いてしまいました。

気づけばいつものリズムを完全に失い、
100を叩いてしまったとのことでした。

力みは飛距離ではなく
ミスを生みます

ゴルフでは多くの場合、
力めば力むほど飛ばなくなります。

なぜなら、余計な力が入ると
腕でクラブを振りやすくなるからです。

腕に力が入ると、
骨盤の回転が止まりやすくなります。

すると手首の返りが早くなり、
クラブヘッドがインパクト前に返ってしまう。

結果として、
体の回転が不十分なまま当たり、
左へのミスやフックボールが出やすくなります。

しかも力みは、
その1ホールだけで終わらない事があります。

一度リズムを崩すと、
その後のホールでも

「さっきのミスを取り戻したい」
「次こそ飛ばしたい」

という気持ちが強くなり、
さらに力みを生んでしまうのです。

だからこそ、
飛ばしたい場面ほど、
一度気持ちを落ち着けることが大切です。

・腕や手の力を抜く
・ボールの後ろで深呼吸をする
・軽く素振りしてから構える

こうした小さな動作だけでも、
体の余計な力は抜けやすくなります。

特に、

「ここは飛ばしたい」
「ここは絶対に決めたい」

と思う場面ほど、
一度目を閉じて深呼吸してみてください。

そして、
自分が一番リラックスできる動作をしてから
打席に入る。

これだけで、
いつものスイングを取り戻しやすくなります。

ぜひあなたも、
力みそうな場面で使える
自分だけのリラックス法を見つけてみてください。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ダフリ・トップを繰り返す人はここを見直してください

2026.07.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「今日はなぜかダフリばかり…」

「トップが続いて、スコアがまとまらない」

あなたもコースで、
このような経験はありませんか?

練習場ではしっかり当たっていたのに、
コースに出ると急にミスが続いてしまう。

その原因は、スイング中の
重心ポジションにあるかもしれません。

特に大事なのが、
インパクト時にどこへ重心が乗っているかです。

今回の動画では、
ダフり・トップを減らしてミート率を上げるために重要な、

「インパクト時の正しい重心ポジション」

について、
ワンポイント解説していきたいと思います。

そして、その形を作るためには、
バックスイングでの重心の乗せ方も重要になります。

ダフリやトップが出やすい方、
芯で捉える確率を上げたい方は、
ぜひ、動画を確認してみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ミート率を上げる重心コントロール

動画でもお伝えしたように、
ダフり・トップを減らして
ナイスショットの確率を上げるためには、

インパクトで
左足の土踏まずに重心を乗せることが大切です。

ただし、そのインパクトを作るためには、
トップで右足の土踏まずにしっかり重心を乗せること。

そこから左足の土踏まずを踏み込むように
クラブを下ろしてくることで、
自然と正しい入射角が作られていきます。

アイアンならダウンブロー、
ドライバーならアッパー軌道、
フェアウェイウッドやユーティリティならレベルブロー。

このように、クラブに合った理想的なインパクトへ
近づけることができます。

ぜひ次回の練習では、
「右足の土踏まずから、左足の土踏まずへ」

この重心移動を意識してみてください。

ミート率が上がれば、
ショットの安定感も変わり、
スコアアップにも繋がっていきます。

ぜひ参考にしてみてください。


<本日のオススメ>

ショットだけでなく、
スコアを大きく左右するのがパッティングです。

せっかくグリーンまで順調に運べても、
3パットを繰り返していてはスコアはなかなかまとまりません。

そこで今、多くのゴルファーから注目を集めているのが
『ゼロトルクパター』です。

ストローク中にフェースが開閉しにくく、
真っすぐ打ち出しやすい設計なので、

『ショートパットに自信が持てるようになった』
『方向性が安定した』

という声も多くいただいています。

パット数を減らしたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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このパー5は2オン狙える…ちょっと待った!

2026.07.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「このパー5は2オン狙える…ちょっと待った!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「この短めロング、
  ティーショットうまくいったから
  ここからからだったら2オン狙えそう!」

 

その選択、ちょっと待ってください。

2オン狙いよりも…

たとえば、パー5のセカンド地点で
残りが200ヤード。
 

アマチュアの方にとっては、
いかにも悩ましい距離です。
 

届くかもしれない。
 

でも、ちゃんと当たるかは分からない。
 

乗るかどうかも怪しい。
 

そんなことが頭をかすめるものの
 

 「よし、スプーン(3W)で2オン狙いだ!」
 

そうなふうに考えたくなる方は
少なくないと思います。
 

 「だって江連さん、たとえ乗らなくたって
  少しでもグリーンの近くまで行けたほうが
  いいに決まってるじゃないですか」

 

そうおっしゃる方もいるでしょう。
 

もちろん、その気持ちはよく分かります。
 

これは別にロングホールに限ったことではなく
ミドルホールでも同様です。
 

ピンまで残り、180ヤード。
 

あなたの打つ距離が5Wか5UTだったとして
それで打って、届く確率が
1割程度だったとしたら。。。
 

だとしたら、そこで一度立ち止まって
このように考えてほしいんです。
 

 そのショットは本当に
 狙う価値のあるショットなのか?

 

ということです。

見るべきは「届くか」ではない

多くの方はこういう時
「届くか、届かないか」
この二択で考えてしまいがちです。
 

ですが実際のところ、届くか届かないかは
その日その場の調子によりますし、

その上で、グリーンに乗るかどうかは
方向性の問題も加わりますので。。。
 

アマチュアの方の「乗る確率」というのは
ご本人が思っているより
ずっと低いことが多いんですね。
 

じゃあどうするかというと
そういう時に私がおすすめしたいのが
 

 得意距離を残す
 

という考え方です。

たとえば、あなたの得意クラブが
9番アイアンだったとします。
 

その9番の飛距離が120ヤードくらい。
さらにPWが110ヤードくらいだとすると。。。
 

ここで無理に180ヤード先のグリーンを
直接狙うよりも、
 

 PWを軽く振って(90y)、もう一回PWを軽く振る(90y)
 

そうしたほうがずっと現実的ではないか、
ということです。つまり、
 

 得意クラブで打てる距離を残して
 次の一打も得意クラブで打つ

 

ということです。
 

 「江連さん、そんな地味な。。。」

 「そんなの、つまらないです。。。」
 

そんなふうにおっしゃるかもしれませんが
これがスコアを作る上では
とても大きいんですね。
 

ゴルフというのは、いつも遠くを
狙えばいいわけではありません。
 

むしろ、無理に届かせようとした結果
 

 ・当たりが悪くなる

 ・左右に散る

 ・次が中途半端な距離になる
 

そういうことが、本当によくあります。
 

逆に、
 

 自分が得意なクラブ

 自分が得意な力感

 自分が安心して打てる距離
 

そこへ持っていけると、
ショットは一気にシンプルになります。
 

大事なのは、
 

 いちばんラクに打てる距離はどこか?
 

この発想です。
 

難しく確率の低い一発を打つよりも、
ラクに打てる二発のほうが
結果として好スコアに近づけるものです。

あなたの得意距離は?

おそらくあなたにも
好きなクラブはあるでしょう。
 

打ちやすいと思う番手も、あるはずです。
 

ですが、
 

 何ヤードならラクに打てるのか?
 

こうした自分の「得意距離」
ちゃんと持っているでしょうか?
 

この「得意距離」がないと
コースでの判断がどうしても
雑になります。
 

残り180ヤードでも、何となく打つ。
残り100ヤードでも、何となく打つ。
 

そうなると、あなたのマネジメントは
いつまでたっても安定しません。
 

逆に、
 

 「自分はこの距離が得意だ!」
 

というものがあれば、残すべき距離も
自然と見えてきます。
 

そして、それが見えてくると
無理な2オン狙いのような判断も
減ってくるんですね。
 

 「でも、得意距離を残すなんて
  なんか弱気な感じがする。。。」

 「そこまでして失敗したら
  余計に立ち直れないじゃないか。。。」

 

そう感じる方もいるかもしれません。
 

でもだからといって
届くかどうか分からない一打に賭けるよりも

自分が得意な距離で
次のショットを打てるようにする。
 

これって、とってもカッコイイこと
むしろ「攻めている」とも言えます。
 

そしてもちろん、
こういう判断ができる人ほど
スコアは自然とまとまってきます。
 

もしあなたが、
 

 チャンスのパー5で良いスコアが出ない

 2打目にグリーンを狙って失敗しやすい
 

そんなふうに感じているなら
 

 自分の得意距離を一つ決めること
 

まずはここから始めてみてください。
 

そしてできれば次に、
 

 その距離を残すには
 今、何を打てばいいか?

 

そう考えるクセをつけてみてください。
 

グリーンを直接狙うことだけが
攻めではありません。
 

むしろ、得意距離を残せる人のほうが
ゴルフはずっとラクに攻められます。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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残りわずかです。お早めに
 

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プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”

2026.07.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、

「ここだけは失敗できない」

という場面が必ずありますよね。

 
特に顕著なのが、

池越え谷越え

キャリーで越えなければいけない状況になると、

「しっかり飛ばさないと…」

という気持ちが強くなり、
普段より力んでしまう方は非常に多いです。

 
ですが実際には、
こういう場面ほど

しっかり強く打とうとすることがミスの原因

になっています。

 
特に多いのが、

インパクトからフォローにかけて
上半身が起き上がってしまう動き
です。

 
「飛ばしたい」
「球を上げないと」

という意識が強くなるほど、

体が伸び上がり、体の軸がブレて
トップやダフリが出やすくなってしまいます。

 
ですが、
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、
必要以上に強く振る必要はありません。

 
そこで今回は、

プレッシャーのかかる場面でも
重心を安定させて振り抜くための
シンプルなポイント
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
テークバックからフォローまで
両足を安定させたまま振ることで、

余計な体重移動や
起き上がりを防ぎ、

体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイントです。

 
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。

 
池越えや谷越えでは、

「池に入れたくない」

という気持ちから、
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。

 
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、
肩のラインまで下がりやすくなり、

結果として低いボールを打ちやすくなったり、
軸が不安定になることを誘発してしまいます。

 
スイングを始める前は、

「どこにキャリーで落とすか」

その着弾地点をしっかりイメージして視認してから
アドレスに入りましょう。

 
打ちたくない場所ではなく、
運びたい場所を見る。

 
この小さな違いだけでも、
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。

ぜひ次回のラウンドで試してみてください。

近藤

<本日のオススメ>

ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、
「ゼロトルクパター」をご存じですか?

 
従来のパターよりも
フェースが安定したままストロークしやすいため、

・ショートパットに自信がない
・引っ掛けや押し出しが多い
・オートマチックにパットを安定させたい

という方に特に人気の高い、
アライメントをサポートしてくれることで
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。

 
ただ、ストロークの安定性や
方向性の良さに優れる一方で、

まだゼロトルク構造が
メーカーの間でも浸透して間もないため、
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・

今回、それらの課題にメスを入れた
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

だからこそ、技術だけでなく、
道具の力を借りることで
スコアアップをショートカットできます。

気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの
詳細をご一読ください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstella2606/


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