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動画レッスン:ドライバーとアイアンの関係性?

2013.02.27
obara

FROM:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

ウィークリーレッスンの配信日がやってまいりました。

今週のお悩みは、、、

「ドライバーがいい時はアイアンが悪く、
アイアンがいい時はドライバーが上手くいきません。」

という内容です。

こういった経験、誰にでも一度はあるのではないでしょうか?

今回はゴルフスイングという観点からお話をさせて頂いています。
少し難しい内容になるかもしれませんが、ぜひ参考にしていただければと思います。

http://obara-daijiro.com/member/?page_id=984

またメールします。
小原大二郎

追伸:
ドライバーとアイアン、、、クラブは違えど大切なのはビジネスゾーン。
深く学びたい方はこのプログラムがお役に経つかと思います。

http://7golf-program.com/ss/

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絶対につかってはいけない言葉?

2013.02.26
obara

FROM:小原大二郎
千葉の自宅から、、、

おはようございます、小原大二郎です。
今日のお話はあなたのゴルフ上達にも役立つと思いますが、
あなたがお仕事をされているならそちらにも通じるかもしれません。
そういった視点で聞いてもらえれば幸いです。

さて、あなたがゴルフを生涯楽しみたいと思っているのであれば
絶対に使ってはいけない言葉があります。
それはいったいなんだと思いますか?
・・・・・・
・・・
・・
残念ながらこの言葉は上手くいっていないゴルファーがよく使う言葉です。
なぜならこの言葉を使うことへの誘惑があるからです。
この言葉に逃げてしまえば楽なんです。
・・・・・・
・・・
・・
でも、どんなに楽になるからと言って、この言葉は使ってはいけません。
本当にゴルフが上手くいかなくなってしまうからです。
その言葉とはなんでしょうか?
・・・・・・
・・・
・・
それは、「人並よりは上手くなりたい」です。

また、事業をされている方や自営業の方が
「食っていければいいや、、、」と言っているのを聞いたことはありませんか?

これも全く一緒。
上手くいかない方が使う言葉として共通です。

もしかしたら、あなた自身も使っていたりしませんか?

■言葉のイメージは現実になる
「人並みよりは上手くなりたい」
「食っていければいいや」という言葉。

この言葉は自分に悪いプログラムをします。

つまり、どんなに大きく上達したり成功できるチャンスがあっても
「人並み以上」「食っていけるレベル」に落ち着いてしまうのです。

自分のイメージを「人並み以上」「食っていけるレベル」と
勝手に限界を決めてしまうのです。
そうするとその限界が心地よい状態になります。
そこが心地よくなると、その上に行くための
エネルギーは湧きっこないのです。
どんなに有効な上達法があっても、きっと取り組む意思が湧かないでしょう。

だから、この言葉は使ってはいけないのです。

どうせなら仲間の誰よりもうまくなりましょう。

他人の目を気にして、
自分の可能性に蓋をするのはやめましょう。

他人の目を気にして、
自分に変なイメージを入れるのはやめましょう。

あなたのゴルフ上達の可能性を
あなた自身が潰してしまわないようにしてくださいね。

またメールします。
小原大二郎

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100%の力を引き出すには?

2013.02.25
obara

FROM:小原大二郎
千葉の自宅から、、、

おはようございます、小原大二郎です。
先日近くの公園を散歩していたら、子供たちがサッカーをしていました。

小学生くらいの子達が5対5に分かれて、
鉄棒の下をゴールにして、やっていました。
私はサッカーについては詳しくないのですが、
しばらくベンチに座って眺めていると、
どうやらその中で一人だけとても上手な子がいるようでした。
周りの子よりも一回りも大きく、体もガッシリとしていて
リーダー的な立場にいるようでした。
 
また、5人というチームプレーにも関わらず
ほとんどその子がボールを持っている状況が多く、
まわりの子はちょっとつまらなそうな顔をしていました。
きっと、とても負けず嫌いなんだろうと思いました。
・・・と、そんな感じで勝手な想像をしながら試合を見ていたわけですが、
しばらくして一番小さな子が素晴らしいプレーを魅せました。
なんと、体の大きい子からボールを奪ってそのままゴールを決めたのです。
周りの子供たちも「すげーー!」なんて声を上げて
その子を賞賛していました。
サッカーが上手な子は相当ショックだったようで
小さな子からわざと離れて不満そうな顔をしていました。
明らかにイライラしているのは私から見ても分かりました。
そしてその後の試合では、さっきまで上手だった子がミスを連発。
しまいには怒って勝手に帰ってしまいました。
残された子供たちも呆気にとられて、試合は中段となってしまいました。
■本来の力が発揮できない・・・
なぜ元々サッカーが上手だった子が急に本来の力を
発揮できなくなってしまったのでしょうか。
この子の場合は典型的な自信過剰です。
この子の中では自分が一番うまいから
誰にも負けないはずだ、絶対勝ってやるという気持ちがあったはずです。
それが、下手な子に負けたことで崩れてしまった。
ムキになって結果を取り返そうとすればするほど
本来のプレーとは程遠いことしかできなくなってしまった。
例えばオリンピックで金メダルの最有力と言われているような選手でも
あまりにあっさりと負けてしまうことはよくありますよね。
しかもそれは格下の相手の場合によく起こります。
その全ての原因が自信過剰だとは言いませんが、
少なくとも自信を上手くコントロールできないことは私はマイナスだと思います。
そうすると必ずパフォーマンスは落ち、
技量は高いのに望む成果を得れないという「結果」になります。
■結果を手放す
これはゴルフでも同じでレッスンをしていて少し上手くいくと
ほとんどの方は天狗になってしまいがちです。
「あ、これは感覚を掴んだ!」
そう思うことは大事ですが、自信過剰になると
一度結果が崩れた時に取り戻すことが難しくなります。
「結果を気にせず、自分にできることをやる」と言って
高いパフォーマンスを発揮している選手もいます。
例えば野球のイチロー選手や、サッカーの長友選手。
結果を残している彼らを見ると一見矛盾した考えに聞こえるかもしれません。
しかし、結果を手放すことによってパフォーマンスが上がり、
逆に結果が手に入りやすくなるわけです。
きっと、プレーをしていても気分がいいはずです。
結果を第一に考えるのではなくとにかく
自分に出来ることをするという考えでプレーするので、
無理をせず最高のパフォーマンスが発揮できるからです。
公園で出会った小学生の話から少し飛躍してしまいましたが
「結果を気にせず、自分にできることをやる」ということを頭の片隅に置いてみてください。
きっとあなたのゴルフでも結果が少し変わってくるはずです。

またメールします。
小原大二郎

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インパクトにおける頭の動き(正面)

2013.02.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
インパクトについてのお話を続けていますが、
今回もその話の続きで、
“インパクトの頭の動き(正面)”
について、お話ししていきます。

■一番のチェックポイントは「ビハインド・ザ・ボール」

インパクト時の頭の動きで大きなチェックポイントになるのが
「ビハインド・ザ・ボール」

すなわちインパクトの時に、頭を常にボールの後ろに保ちなさい、
ということが言われます。
しかしながら、頭の動き(正面)のスイングを評価するときには、
まずどのクラブで打っているのかというのを基準にしないといけません。
どのクラブで打っているのかによって適正な位置が変わってくるからです。
具体的には、アイアンで打つ場合というのは、
俗にいうビハインド・ザ・ボールにはなりません。
特にショートアイアンなどでは、ボールは足と足の真ん中、
センターに置いてありますから、インパクトの瞬間、ボールの位置は鼻の下、
顔の中央あたりでボールを捉えられるようになります。
そうすることでボールの左側にターフをとっていくようなスイングが可能になります。

■クラブによってビハインド・ザ・ボールは異なる

アマチュアの人というのは何でもかんでもビハインド・ザ・ボールに
しなければいけないと思っている方もいらっしゃいます。
ショートアイアンでも頭を右に残そうとしすぎてしまうのですね。
しかしながら、ボールの位置がもともと最初から左側にある
ドライバーであれば、当然ビハインド・ザ・ボールになります。
このチェックリストを使ってインパクトの頭の動きを評価するときに、
何番のクラブを使用しているのかというのが大事になってきます。
したがって、ドライバーなどの長いクラブになればなるほど、
ビハインド・ザ・ボールのほうにチェックが入って、
短いクラブの場合は変化なしにチェックが入るというのが正しいということになります。
このインパクトの頭の動きという項目については、ビハインド・ザ・ボールが
適切な場合もありますし、変化なしが適切な場合もあります。
しかし、左に動くというところにチェックが入ることはありません。
これはいわゆるデスムーブと言われるもので、頭が左にスウェーすることはありません。
スイングを練習する中では、どのクラブを使用しているかによって
全てのクラブでビハインド・ザ・ボールにならないように気をつけましょう。

次回も、インパクトについての話を続けます。

またメールします。
小原大二郎

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あなたは、一流のスイングデザイナー?

2013.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
今日は「あなたは、一流のスイングデザイナー?」という話をします。
終わってみたら、結構深い話になるかもしれませんが、
ですがまあ、気軽な気持ちでお読み下さい。

■スイングをデザインする
「望む目的に最もよくかなうように、
必要な要素を組み立てる計画がデザインである」
これはデザイナーのチャールズ・イーズムという方の言葉です。

20世紀におけるデザインに大きな影響を与えたアメリカの工業デザイナーで、
家具がお好きな方であれば「イームズチェア」と言えばピンと来るかもしれません。
なんだか知ったようなことを言ってしまいましたが、
実は私も、この人のことは上記の言葉で知ったのですが。。。(笑)
この言葉は、ゴルフにも十分当てはまると思います。

「プロのスイングを真似しよう」

「カッコいいスイングがいい」

そんなことを考えて、毎日ひたすらプロのスイング、
カッコいいスイングをしようとする。
プロが使っているモデルのゴルフクラブを買ったり、
ゴルフバッグやアクセサリーを身につけてみたり。
ウェアにも気を使って、気分はプロゴルファー。
はたから見たら超ミーハーかもしれませんね。
こういうのは、完全に自分に酔ってしまっています。

■ミーハーにある事件が。。。

そんな「ミーハーさん」にある日、とある事件が発生しました。
時間をかけてプロのスイングを真似して、
「よし、これはいいスイングだ!!!」
と思って、満を持してラウンドに臨んだにもかかわらず、、、
結果は以前よりも悪くなってしまったです。
「スイングは同じなのに、一体どうして。。。?」
ミーハーさんにとっては、驚愕の事実です。
ラウンド帰りの車の中でも、悶々とした気持ちが消えません。

「なんか違うことをやってしまっているのでは?」

「やっぱり自分にはゴルフの才能がないのか?」

そしてこれを機に、ミーハーさんはスイングのカッコよさに
こだわるのを一切やめてしまいました。

それからは「結果の出るスイング」を追求するようになったのです。

■ゴルフスイング、二つの分類

このミーハーさんの例にあるように、ゴルフのスイングは、
「魅せるスイング」と「結果の出るスイング」
という分類があるように感じるかもしれませんが、実際は違います。
「結果の出るスイング」を突き詰めていくと、
最終的には「魅せるスイング」になっていくような、そんなイメージです。
「魅せるスイング」から突き詰めていく方のルートはないのか?
そんなふうにお思いの方もいるかもしれませんが、それはないと思っておいてください。
結果の出るスイングに必要なのは、

「自分の身体にあっていること」

「シンプルであり、明確であること」

最初にご紹介したチャールズ・イーズムの言葉のように、
結果の出るスイングに到達するためには、
なるべく無駄なことはせずに、シンプルにする必要があるのです。

例えば、ブレがどうしても大きくなるフルスイングの練習ではなく、
ハーフスイング、腰から腰、肩から肩のスイングから作っていく。
長いクラブではなく、シンプルに振れる短いクラブで練習をする。
ゴルフのラウンドではフルスイングをする機会というのは、
考えているよりも多くはありません(パターも含めて)。
それなのに、フルスイングの練習ばかりをしてしまう、
ハーフスイングの練習はほとんどしない、、、これでは本末転倒です。
アマチュアゴルファーの方が、ゴルフをストレス解消の手段にしていると、
練習場ではどうしてもフルスイングばかりになってしまいます。

しかしそれは自己満足でしかありませんし、
自分に合ったスイング、結果の出るスイングは作れません。
小さいスイングから、スイングを作っていく、、、
そうすることによって、長期的に見ればフルスイングも大きく変わってくるはずです。

ゴルフも家具と同じで、機能を第一に考えながらデザインしていくと、
結果としてシンプルで機能的なものになるのですね。

またメールします。
小原大二郎

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