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大切な場面できっちり寄せるための「右手封じ」

2026.04.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたが、
ゴルフの予定はもう立てていますか?

 
気候も良くなり、
ラウンドには絶好のシーズンですよね。

 
せっかくのラウンドだからこそ、
スコアも気持ちよくまとめたいところですが…

 
ショートゲームを左右する
グリーン周りのアプローチについて、
先週はクラブ選択に関するお話をしましたが…

 
今回は、スイングの精度を高めるための
とっておきのドリルを紹介します。

器用な右手をどう抑えるか

グリーン周りのミスで特に多いのが、

・右手で手打ち気味になってしまう
・インパクトでパンチが入る
・距離感が毎回バラつく

 
こういったミスです。

 
一見しっかり打てているように見えても、
利き手で合わせにいく動きが入ると、

 
・距離が整わない
・寄りきらない、オーバーする

といった結果につながりやすくなります。

 
そこで今回ご紹介するのが、

クロスハンドで行うアプローチドリルです。
 
動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリップを逆にすることで、
右手主導の動きを抑え、
 
・体の動きで打つ感覚
・余計なパンチを防ぐ動き

 
を自然と身につけることができます。

 
このドリルはシンプルですが、
距離感を安定させる上でとても効果的です。

 
特に、

「ついつい打ちにいってしまう」
「グリーン近くで緩めるのが不安」

 
という方には大きな改善になるはずです。

 
GWのラウンド前に、
ぜひ一度試してみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、

・昔より飛ばなくなった
・スイングを振り切れない
・スイングが安定しなくなった

 
そんな変化を感じているなら、
これを一度ご確認ください。

 
多くのゴルファーの方は、
体の変化に対して、
昔と同じ振り方をしていることが多いです。

 
加齢とともに筋力が落ちてしまうのは
どうしても避けられないことですが、
体が変われば、うまくいく動きも変わります。

 
にもかかわらず、

若い頃と同じ理屈でスイングをしようとすると、

・力みやすくなる
・体が止まる
・当たりが不安定になる

 
といった状態に陥りやすくなります。

 
このプログラムでは、
年齢に最適な動きを身につけることで、

・無理なく振れる
・当たりが安定する
・ラウンド後半でも崩れにくくなる

といった、変化を武器に変えるスイングを目指します。

 
「頑張って昔を維持するゴルフ」ではなく、
“今でも楽に振れて結果が出るゴルフ”へ。

 
もし、

このまま我流で続けることに不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

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【GW限定】いつもと違う特別ビデオを放送

2026.04.28
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送!」

今週からゴールデンウィークということで
事務局からの提案もあり「特別編」としてお届けします。 

見栄晴さんとのビデオ

以前に配信した、タレントの「見栄晴さん」とのゴルフ企画。。。

2019-0108_1
 

こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。
 

しかも今回はスタートホールに入る前の
朝のクラブハウスの模様をお伝えします。
 

見栄晴さんとの話の中でお伝えしているのは。。。
 

 ・プロたちはトーナメント開場に何時間前に到着するのか

 ・江連が試合でキャディする時、プロと食事をとらない理由

 ・試合時に江連が先輩プロから言われた驚きの「依頼」とは

 ・コーチングする選手たちの朝食前にやらせた意外なこととは

 ・今日、江連がクラブハウスで注文したのは… この朝食
 

見栄晴さんに上手に引き出されてしまい、
ちょっときわどい話もしてしまいました(笑)。
 

見栄晴さんの朝のルーティンにも、興味深いものがあります。
(あなたも同じことをしているかもしれません)
 

今回については、見栄晴さんとの楽しいやり取りを
純粋に楽しんでいただければと思います。
 

 

スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

今日は少しでもあなたに楽しんでいただけれたら、嬉しいです。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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メールマガジン読者限定の特典あり
 

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スコアを一段引き上げるためのコース戦略

2026.04.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スイングの練習はしている。
当たりも良くなってきた。

 
それなのに、
なぜかスコアが伸びない。

 
こう感じたことはありませんか?

 
実はこの壁にぶつかる方は、
とても多いです。

 
そしてその原因は、
技術ではなく“考え方”にあることがほとんどです。

 
ゴルフはよく「自分との戦い」と言われますが、
もうひとつ、見落とされがちな相手があります。

 
それが、コースそのものです。

守るだけのマネジメントではスコアは変わらない

多くのゴルファーがやってしまいがちなのが、

 
「ミスをしないためのコース戦略」です。

 
・とにかく安全な方向へ
・危険なエリアは徹底的に避ける
・無理はしない

 
一見すると正しいように見えますが、
これだけではスコアは頭打ちになります。

 
なぜなら、
今の自分の枠の中でしかプレーしていないからです。

 
ゴルフは積み重ねのスポーツ。

 
練習で技術が上がっていても、
コースでそれを使わなければ、
スコアには反映されません。

 
つまり、

 
「できる範囲でプレーする」から
「できるか試すプレーへ」

 
ここにシフトしない限り、
レベルアップは起きないのです。

スコアを変えるのは“勇気ある一打”

コースマネジメントの本質は、
単なる安全策ではありません。

 
どこでチャレンジするかを決めること、です。

 
たとえば、

 
・これまで避けていたバンカー越え
・刻んでいたホールでの果敢な攻め
・自信はないけど狙えば届くライン

 
こういった場面で、
一度チャレンジしてみること。

 
もちろん、
すぐに結果が出るとは限りません。

 
むしろ一時的にスコアを崩すこともあるでしょう。

 
ですがその経験こそが、

 
「どこまで通用するのか」
「何が足りないのか」

 
これを明確にしてくれます。

 
そして気づけば、
以前は怖かったショットが
“普通の選択肢”に変わっていきます。

 
これが、本当の意味でのレベルアップです。

もうひとつ大切な視点

もうひとつ、ぜひ意識していただきたいのが

 
「いいショットを打とうとしすぎないこと」

 
です。

 
コースに出ると、

 
・完璧に当てたい
・ミスは絶対に避けたい

 
そういった気持ちが強くなり、
自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

 
ですが実際のゴルフは、

 
完璧を求めるほど崩れるスポーツです。

 
少し余裕を持って、
「この範囲でOK」という基準でプレーする。

 
それだけで

 
・スイングの再現性
・ミート率
・ショットの安定感

 
これらが一気に変わってきます。

 
コースマネジメントとは、
技術だけでなく“思考の設計”でもあるのです。

最後に・・・

ゴルフシーズンが本格化しラウンドの機会も増え、
スコアを意識する場面も多くなるはずです。

 
そんなときこそ、

 
・安全だけで終わらない
・どこかで必ずチャレンジする
・完璧を求めすぎない

 
この3つを意識してみてください。

 
コースの見え方が変わり、
ゴルフの楽しさも一段深くなっていきます。

 
そしてその先に、
これまで届かなかったスコアが見えてきます。

 
次のラウンドではコースと戦う意識を持って、
一歩踏み込んだプレーに挑戦してみてください。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】え?たったコレだけ30パット切り

2026.04.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっ? たったコレだけで30パット切り」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。

ですが、パッティングの問題をいとも簡単に
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)

えっ? たったコレだけで30パット切り


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260426/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

スースーと声を出す

それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを
出せる声を出しながら、ストロークすることです。

右に振るときにスー左へ振るときにスーと、
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で
しっかり声を出します。

声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。

パッティングでの多くの問題

ここで、パッティングでやっていても気づきにくい
多くの問題のいくつかを見てみましょう。

第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか
ギクシャクする動きです。

バックスイング開始ではスーっと動くことで、
タッチが合いやすくなります。

ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。

スースーと声を出すなら
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、
この問題解決にも最適です。

そして、次に多い気づきにくい問題として、
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。

手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、
フォローでまたインに引いている場合は多いです。

この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。

確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。

打ち出し方向はパッティングの命ですから、
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは
よいパッティングのためには非常に重要です。

そして、やってはいけないとわかっているのに
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。

ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、
その動きはヘッドに大きく影響します。

そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。

特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、
それにまったく気づかないケースは多いです。

スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら
お腹をへこめて引き締めるようにすると
脚も動かなくなってきます。

スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を
自分で解決できる最強の薬です。

日々やって安定したストロークを手に入れましょう。

ラウンドでの総パット数

ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。

前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。

総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら
パッティングに大きな問題はないと言えます。

確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、
単純ではありませんが、一つの目安になります。

打ち出し方向が重要な理由

そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、
遠いならタッチが重要だとも言われますが、
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。

ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと
思われることも多いのではないでしょうか。

しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。

その傾斜がある状態では
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。

例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に
打ち出すとショート気味になります。

逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、
くだりが多い分だけオーバー気味になります。

そして、イメージしたラインに出せていないと、
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに
狂いを生じます。

このように傾斜を考慮した場合には、
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。

滑らかな動きのために意識するところ

そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。

このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。

しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、
ガッチリ意識していただけたらと思います。

それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。

背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。

そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は
硬い一枚板にします。

そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。

ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる
内転作用があります。

そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。

そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。

結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。

フォローのイメージでより安定したストローク

また、フォローのイメージで
より安定したストロークをゲットできます。

フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを
しっかり持ちましょう。

小さな振り幅では実際には
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。

フィニッシュで静止

そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、
よいストロークのために大切です。

打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。

フィニッシュしたヘッドの向きは
打ち出したいと思った方向に向いているなら、
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。

さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの
精度は低下します。

パッティイングの上手いプレーヤーの平均では
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。

フィニッシュしたら
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに
乗っているようにしましょう。

これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。

スースーと声を出すだけですから、
パターさえあればいつでもどこでもできます。

しょっちゅうやって自分にとって
最良なストロークを手に入れましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
「ショット基礎アプローチ」(SW15yC)

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その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

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グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

異次元の飛距離と極上の打感から
リピーターが続出。

ゴルフライブオリジナル公認球
「Z3 Soft(ゼットスリー ソフト)」

しかしながら、情勢の影響を受け、原油高騰により
配送費をはじめとした各種コストが上昇。

来月以降の入荷分からは、値上げ予定です。

今回は値上げ前にお求めいただける最後の機会として
「値上げ前の最終セール」を実施中

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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