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【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

2026.01.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

明けましておめでとうございます!
近藤です。

 
年が明けて、あっという間2026年も1週間が過ぎますね。

仕事始めや生活リズムの立て直しで、
「ゴルフはまだこれからかな…」
という方も多いかもしれません。

ですが、
ゴルフ上達においても、1月は重要な時期です。

なぜならこの時期は、

・新しいことを始めやすく
・習慣を作りやすく
・考え方を修正しやすい

まさに“上達の土台”を作るタイミングだからです。

そこで今日は、
今年のゴルフを良くも悪くも左右する
「目標設定」について、まずお話しさせてください。

正しい目標設定ができていますか?

「1年の計は元旦にあり」
という言葉がありますが、
ゴルフでもこれは半分正解で、半分注意が必要です。

というのも、
1年単位の目標は、ほぼ確実に先延ばしになります。

そこで意識してほしいポイントは、次の3つです。

・長期的にし過ぎない
・目標達成への進捗を自分でコントロールできる
・いきなり高すぎる目標にしない

おすすめは、3か月単位

そして目標は、
「100切り」「90切り」といった“結果”ではなく、

・どんな練習を
・どれくらいの頻度で
・どこを重点的にやるか

といった、
自分で確実に実行できる内容に落とし込みます。

例えば、

「3か月で100切りを目指す」と考えているなら、
自分の課題をを考えてみて、

「100y以内のアプローチで5m以内に50%で寄せられる」を一例として、
それに向けた具体案として、

「50y・100yを各50球、週2回必ず打つ」という、
自分の行動で必ず達成できる内容を設定しましょう。

 
スコアが上がる、精度が上がるというのはあくまで結果なので、
ここまで具体化できて、
初めて“達成できる目標”になります。

本当に、その目標はあなたのものですか?

もう一つ、とても大切なことがあります。

それは、その目標が「本当に自分のものか?」
ということ。

雑誌や動画でよく見る
「100切り」「90切り」「シングル」
これらは魅力的ですが、

心の底から
「どうしても達成したい」
と思えていない目標は、長続きしません。

「いつかなれたらいいな」というものや、
周りがどう思うかではなく、

3ヶ月以内の期間であなた自身が納得でき、
かつ達成のために真剣に取り組める目標を
この1月に一度、見直してみてください。

私が今でも続けているドリル【2つ目】

さて、そんな2026年の練習を計画するにあたり、
ぜひ取り込んでいただきたいドリルがあります。

先週お話しした、
私が今でも継続している3大ドリルの一つ。

先週の内容はこちら

練習マニアが継続している、珠玉のドリル

今回は、その2つ目を動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
最初はかなり違和感があると思います。

正直に言うと、
動画ではカットしていますが
私も最初はシャンク気味に当たりました(笑)

 
ですが、このドリルを続けていくと、

・利き手が余計な動きをしなくなる
・体とクラブが同調しやすくなる
・ハンドレートなインパクトを防げる

といった効果を、
かなりハッキリ体感できます。

 
私は今でも、
アイアンだけでなくドライバーでも
定期的に取り入れているドリルです。

ぜひ、
「今年のゴルフの土台作り」
として、練習に組み込んでみてください。

次回はいよいよ、
3つ目のドリルをご紹介します。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、
「3か月くらいで、飛距離に手応えのある変化が欲しい」
そう思っているなら、
ちょうど今がベストなタイミングです。

 
女子ツアープロ・大堀貴子プロによる
『飛距離アップ12週間プログラム』が限定公開中。

 
このプログラムの特徴は、
とにかく“迷わせない”こと。

・今週はこれだけ
・次はこの順番
・できたら次へ進む

やるべきことが整理されているので、
「何が正解かわからない」
という状態に陥りません。

 
そして大きなポイントは、
飛距離アップといっても力任せに振ることでも、
特別な筋トレをすることでもありません。

正しい順番で、体の使い方を整えること。

これを12週間かけて積み上げていくことで、
年齢や体力に左右されにくい
“再現性のある飛距離”が身についていきます。

 
・今年はドライバーに自信を持ちたい
・3か月で変化を実感したい
・「まだ伸びる」と感じたい

そんな方にとって、
この12週間は大きな転機になるはずです。

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ただし、公開は本日まで。

「いつか」ではなく、
「この3か月」で変えたい方へ。

本気で飛距離と向き合うなら、
今がスタートのタイミングです。


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2026年コレやると下手ゴルファー真っしぐら

2026.01.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレやると下手ゴルファーまっしぐらです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もし、2026年もこれからお伝えすることに
あなたが当てはまってしまったら…?

2026年も、これだけは絶対にやめて

もう、初めに答えを言ってしまいましょう。
絶対にやめてほしいことは。。。
 

 ・ (←考える時間です…)
 

 ・ (←考える時間です…)
 

 ・ (←考える時間です…)
 

 「スロープレー」
 

どうか、スロープレーだけは
絶対に避けて下さい。
 

 ・素振りを何度も繰り返し、なかなか打たない

 ・パッティングではラインを延々と読んで
  後続組を待たせてしまう

 

スロープレーの人は
たとえゴルフが上手かったとしても
周りから嫌われてしまいますし、

下手で遅かったら。。。言わずもがなです。
 

 「一緒に回った先輩が、
  とにかくプレーが遅くて。。。」

 

そんな愚痴も言いたくなっても
目上の人に対してはなかなか指摘しにくい。
 

ジレンマですね。
 

そしてスロープレーは、ゴルフにおける
マナー違反というだけではありません。
 

実は、自分の上達をも妨げてしまうんです。
どういうことか?

なぜ、スロープレーは下手を誘発するのか

これについては、すでにいろいろなところ
お話ししていますが。。。

考えてもみてください。
 

たとえば、仕事ができる人というのは
準備が早く、段取りが良いですよね?
 

ですので、大きなミスをせず
常に余裕を持って対応することができます。
 

一方で、準備が遅く段取りが悪い人は。。。
 

ミスが多くて、そのミスがさらに
次の遅れを生んでしまう。。。
 

あなたの周りでも、
そんな身に覚えはないでしょうか?

これはまさに、悪循環です。
 

ゴルフでも、これはまったく同じです。
 

自分の番になってからクラブを選んだり、
ラインを読み始めたりする。。。
 

これでは、遅くなるのは当たり前です。
 

段取りが悪いので、プレーが乱れて
結果としてまた時間がかかる。
 

そうやって、プレー全体のリズムを
失っていってしまいます。

では、どうすればいいか?

あなたがスロープレーの当事者でないことを
心から祈っていますが、

スロープレーにならないためのポイントは
とてもシンプルです。それは、
 

 自分の番になる前に準備を終えておくこと
 

これに尽きます。たとえば、
 

 ・他の人のプレーを見ながらも
  次に使う番手を決めておく

 ・打ちたい球筋をイメージしておく

 ・素振りはあくまで確認程度に留める
 

こういう心がけをしておくだけで、
自分の番が来た時にはすぐに
アドレスに入ることができます。
 

結果、プレーのテンポが良くなって
ショットもリズムに乗ってきます。
 

どうでしょう。こうやって考えてみると
プレーファストはただのマナーではなく。。。
 

「上達の近道」に思えてきませんか?
 

あなたもうご承知のように
ゴルフは技術だけでなく、
流れのスポーツでもあります。
 

どうかあなたもここで
普段のラウンドを振り返って、
「段取りの良さ」を意識してみてください。
 

そういう意識を持つだけできっと、
スコアアップそしてゴルフ仲間からの信頼も
同時にアップするはずです。
 

2026年、新年一発目の話として
ぜひ、参考になさって下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

新年限定でご案内
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2025年、、、厳選メルマガに選抜されました!

2026.01.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今年1年もこのメールマガジンで、

 
ゴルフ上達に役立てていただけるような
情報をどんどん配信していきますので、

 
どうぞよろしくお願いいたします。

 
さて、2026年、
最高のスタートダッシュを切っていただくため…

 
昨年、もっとも反響のあった
メルマガをお送りしたいと思います。

気になるのは・・・冬ならではのミス

多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。

 
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、

 
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、

 
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。

  
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、

 
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。

 
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。

 
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。

 
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。

冬芝攻略で春に備える

冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。

 
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、

 
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。

 
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、

 
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、

 
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。

胸の回転

冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。

 
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。

 
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、

 
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、

 
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。

 
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、

 
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】2026年はこのイメージで飛距離UP

2026.01.04
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて今回は2026年、新春特別ビデオということで
 

 「2026年はこのイメージで飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます。
 

実は、ゴルフライブ側からのリクエストで
 

 「昨年の中で特に反応の良かった内容を流したい」
 

ということで、こちらをお送りします。
ぜひこちらを、新年からご堪能ください。

さてその内容は、
 

 薪割りイメージで劇的飛距離UP
 

「えっ、薪割り!?」
あなたはそんなふうに思ったかもしれませんね。

ですが、この意識があるかないかで
あなたの飛距離は劇的に大きく変わります。
どういうことか? それについて詳しくはビデオにて。。。

薪割りイメージで劇的飛距離UP


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf250525/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

飛距離を失う動きをしているゴルファーは多い

ダウンスイング開始で手元をボール方向へ出す動きや、
右脚で蹴って腰を回そうとして
スイングを難しくしているゴルファーは多いです。

これらの動きがあると、
アウトサイド・イン軌道になるばかりか、
体重を使えず飛距離を伸ばせません。

振り出し後方である右サイドでクラブを振るとか、
胸を振り出し後方へ向けたまま振る意識が
スイングを劇的に改善します。

そこで、これらの本来あるべき動きをさせてくれる
強力なコツがあるので見てみましょう。

薪割りのイメージ

それが、冒頭でもお伝えした
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を
斧で割る薪割りのイメージ
です。

ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋で
グリップエンドを引っ張ります。

落下する体重で手元が置いていかれないように、
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように
体重を使えばよいです。

腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。

腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。

左右両股関節は少し入って、
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。

股関節は伸びすぎても曲げすぎても
股関節を伸ばされる力には耐えにくいです。

まさに、セットアップでの前傾角度からその角度を変えないまま
お尻を背中方向へ少し押し込めばちょうどよい体勢になります。

ボールを打とうとして発生する問題

そして、ダウンスイング開始で本来はまずは
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。

そのそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。

グリップに対して横方向の力では
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。

そして、手元が円軌道に近い弧を描く中で
クラブの重心を引っ張ることで、
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって振られます。

そのため、クラブ全体のスピードが速くなるほど、
体が左にターンしてこなければダフることになります。

そこで、ダフらないように脚のパワーで腰を回転させて、
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。

クラブのスピードアップが先でターンはその後です。

体重でヘッドスピードをアップさせるなら、
この動きの順番がキーとなります。

全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。

ダウンスイング開始はまずは
振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。

そうすれば、無駄な動きを排除でき、
ボールを強く打ち抜く感じがどんどん出てきます。

スタンスの中央へ落下

ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、
その体重をどこへ落下させようとするかは
よいスイングにとって重要です。

まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。

もし、左脚で地面を蹴るんだから
左足へ落下しようとしては問題が発生します。

さらに、左足に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、
さらに問題は深刻なものになります。

その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎることと、
蹴るパワーが激減する問題です。

慣性力の問題

トップでは体が右回転して
腕やお腹などの重いパーツが右に移動しています。

そのため、体重は右サイドに多くかかっています。

その状態から左足に向かって落下しようとすると
左に移動することになりますが、
この移動は慣性力ですぐには止まりません。

この慣性力によって左に移動しすぎることで、
左脚で蹴る方向は本来よりも上向になります。

では、本来は左脚はどの方向へ蹴るとよいのかというと、
振り出し後方斜め45度で少し上向に向かって
左のお尻を押し込む方向です。

上半身は前傾しているので、
お尻はその前傾分だけ斜め上に押し込めば
前傾角度は維持されたまま左回転します。

その本来の方向よりも上向になるほど
腰が左回転する力は小さくなり、
真上になると回転力はゼロとなります。

そうなると、いくらがんばって左脚を蹴っても
スイングには無駄な力となります。

伸張短縮サイクルにならない問題

また、一旦左足に乗ろうとすると、
爆発的パワーを出せません。

本来は縄跳びでジャンプするようにします。

縄跳びでは蹴りながら落下することで、
収縮しようとしていた筋肉が伸ばされて力を発揮する
「伸張短縮サイクル」での力の発揮になります。

ところが、一旦乗ってからでは
自ら出そうとする力である筋肉が短くなりながら収縮する
「短縮性収縮」となります。

「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」に比べて
発揮できる力の大きさは1桁以上大きくなります。

まさに、走り高跳びで片脚でジャンプしているのに
2m以上もの高さのバーをクリアできるのは、
この「伸張短縮サイクル」の爆発力です。

多くのゴルファーでの一般的な悪い動き

また、クラブをボールのところに持ってこようとすると、
腰を回すことを先にやろうとします。

さらに、手の動きや体を捻って
手元をボールのところに移動させようとします。

そうすると、多くのゴルファーが抱えている重要問題である
右膝外回りとか胸の開きが早くなる問題が発生します。

右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら
打ち出し方向へ回るように動く動作です。

右脚を蹴って腰を回そうとすると、
右脚を体の後方向へ蹴ることで右の股関節は伸びる動きになります。

そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、
体重でクラブを引っ張るための腹筋で
耐えやすいポジションには入れなくなります。

ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。
 

では、また。
 

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【ビデオ】前傾姿勢をあまく見ていませんか?

2026.01.03
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

htr_nenga

2026年、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、このメールが新年一発目となりますが、
今年最初にお伝えしたいテーマは、
「前傾」についてお伝えしていきたいと思います。

スイングにおいて、
前傾角度をキープできるかどうかは、

・飛距離
・方向性
・ミート率

全てに大きく関わってきます。

ですが、レッスンやご相談の中で
このような相談を受けます。

「前傾キープしようとしているのに、
 どうしても起き上がってしまう」

「腰が前に出るスイングになってしまう」

「自分が思っている以上に状態が起きてしまう」

多くの方は、
前傾が崩れる原因を、

「意識が足りないから」

「集中できないから」

そう思いがちです。

しかし、
前傾角度が維持できない原因は、
前傾を意識していないからではありません。

どれだけ
「前傾をキープしよう」
と意識しても、

ある“別の部分”が上手く使えていなければ、
前傾は必ず崩れてしまいます。

つまり、
意識の問題ではなく、
体の使い方の問題なのです。

「え?どういうこと?」
と思われたかもしれませんね。

もしあなたも、
こうした経験があるなら、
今日の話はきっと役に立つはずです。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

前傾姿勢の勘違い

「前傾姿勢なんて簡単だ」

そう思って、なめてかかってしまうと
一番大きなミスをするのがアドレスです。

スイングは動きですが、
そのスイングの良し悪しは、
ほぼアドレスで決まっている
と言っても、言い過ぎではありません。

正しいアドレスなら、
必ず素晴らしいショットが打てるとは言い切れませんが、

間違ったアドレスだと、
確実にミスショットが生まれます。

それほど、
アドレスはスイングの土台なのです。

にも関わらず、

「前傾姿勢=ただ前のめりになるだけ」
と、簡単に考えてしまっている方が
非常に多いのが現実です。

ゴルフのアドレスには
正しい形があります。

「自分は正しい前傾姿勢で構えられているか?」
ここを改めて見直ししてみてくださいね。

このメールマガジンだけの新春企画!

スライスに悩んでいて、ティショットに苦手意識を
持っている人は少なくありません。

そんな方や今の飛距離に満足していない方は、
ぜひ、ドローボールを習得していただきたいです。

飛ばし屋にはドローボールを
持ち球にしている選手がたくさんいます。

ドローボールが打てるようになると、
飛距離が稼げるほか、スイング軌道も安定するので、
ドライバー同様にアイアンの切れ味も増すなど
ゴルフレベルがグンと上がります。

そして、スライスに悩んでいる人は、
ドローボールはスライスとは真逆の回転で
飛んでいくので確実にスライスが止まります。

アマチュアゴルファーの悩みである
スライスを防止できます。

70%以上のアマチュアゴルファーが
抱えていると言われる様々なスイングの悩みを解決する、

強弾道ハイドローを、
ぜひあなたも打てるようになっていただきたいです。

新しい年の幕開けということで、
私からあなたへのお年玉を用意しました!

期間限定ですので、お早めにチェックしてみてくださいね。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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