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ダフリもトップも出る…そんな時はまず「ここ」を見て

2026.08.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場に行くと、

 
「なんだか打ちにくいな…」

 
と感じる場所がありませんか?

 
実はゴルフ場には、

 
私たちが思っている以上に
「完全に平らな場所」は少ないんです。

 
一見すると平らに見えても、

 
足元がほんの少し傾いていたり、
左右で地面の高さが違っていたり。

 
そんな小さな違いでも、
アドレスしたときの体の高さや
膝の曲がり方は変わってきます。

 
そして、この「足元の変化」に
うまく対応できないままスイングすると、

 
「なぜかダフる」
「ボールの上を叩いてしまう」
「芯に当たらず、飛距離も安定しない」

 
といったミスにつながることがあります。

 
もちろん、傾斜地での打ち方には
いくつかポイントがあります。

 
ですが、まず覚えていただきたいのは、
ダフリやトップを減らしてミート率を高めるために、

 
どんな場所でもスイングの土台になる
「膝の高さを安定させること」

 
です。

ミート率を安定させる「膝」

ゴルフではボールを
クラブの芯で捉えることが
とても重要です。

 
芯に当たれば、
ボール初速も出やすくなりますし、
狙った距離も出しやすくなります。

 
ところが、「芯に当てよう」と意識するほど、

 
クラブヘッドの動きばかりを
気にしてしまう方が少なくありません。

 
そこで一度、
クラブから意識を離してみてください。

 
チェックしていただきたいのは、
スイング中の頭の高さです。

 
アドレスからトップ、
そしてインパクトにかけて、

 
頭が大きく上下していないでしょうか?

 
頭が上下するということは、
体全体の高さが変化しているということです。

 
そうなると当然、
ボールに対してクラブヘッドが入ってくる
高さも変わってしまいます。

 
少し低く入ればダフリ。
少し高く入ればトップ。

 
ほんのわずかな上下動が、
ミート率に大きく影響してしまうんです。

上下動を抑えるカギは「膝の角度」

では、どうすればスイング中の上下動を
抑えることができるのでしょうか?

 
ポイントは、アドレスで作った膝の角度です。

 
アドレスでは、
膝を軽く曲げて構えますよね。

 
このとき、
ただ膝を曲げればいいわけではありません。

 
膝から下の脛のラインが
地面に対しておおむね垂直になるように、

 
自然な膝の角度を作ってください。

 
膝を曲げすぎてしまうと、
スイング中に伸び上がりやすくなります。

 
反対に膝が伸びすぎた状態で構えると、
今度はスイング中に体が沈み込みやすくなります。

 
つまり、最初に作った膝の角度を基準にして、
スイング中の高さを安定させる。

 
これが重要なんです。

「右膝→左膝」と意識を移す

もう一つ、
スイング中に意識していただきたい
ポイントがあります。

 
それは、右膝の裏側から左膝の裏側へ
意識を移していくこと。

 
バックスイングでは、
右膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝が伸び上がったり、
逆に深く曲がったりしないように、

 
アドレスで作った角度を
できるだけ保ちながら
バックスイングしていきます。

 
そしてダウンスイングに入ったら、
今度は意識を左膝へ。

 
フォロースルーでは、
左膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝を意識して上げる

ダウンスイングで左膝へ意識を移す

左膝の角度を保ったまま振り抜く

 
この流れです。

 
膝を完全に固定するという意味ではありません。

 
必要以上に伸びたり、
縮んだりしないようにする。

 
そういうイメージで十分です。

まずは小さなスイングから

この動きを身につけるときに、
いきなりフルスイングをする必要はありません。

 
まずはハーフスイング程度の
小さな振り幅から始めてみてください。

 
右膝の裏側を意識してバックスイング。

 
そして左膝の裏側を意識して
フォロースルー。

 
ゆっくり振りながら、
頭の高さが大きく変わっていないかも
確認してみましょう。

 
慣れてきたら、
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
最初から強く振ってしまうと、
飛ばしたい気持ちから
膝が伸び上がりやすくなります。

 
ですから、
まず高さを安定させる
ことを優先してください。

「芯に当たったか」まで確認する

そして、もう一つ
練習場でやっていただきたいことがあります。

 
それは、

 
今、フェースのどこに当たったか?

 
を確認することです。

 
ボールが真っ直ぐ飛んだからといって、
必ずしも芯に当たっているとは限りません。

 
ヒール寄りなのか、トゥ寄りなのか、
それともフェースの中央なのか。

 
毎回チェックしていくことで、
自分がどこでボールを捉えているのかが
少しずつ分かってきます。

 
そして、

 
「今のは芯に当たった」

 
という感覚を積み重ねていくことが、
ミート率を高めるうえで非常に大切です。

スイングを安定させるのは「小さな動き」

ダフリやトップを減らそうとすると、
ついクラブの動きやインパクトばかりを
直そうとしてしまいます。

 
ですが、

 
頭の高さ。
膝の角度。
そして足元の安定。

 
こうした一見地味な部分が、
実はスイング全体を支えています。

 
次回の練習では、
ボールだけを見るのではなく、

 
「右膝の裏側はどうなっているか?」
「左膝の裏側はどうなっているか?」
「頭の高さは変わっていないか?」

 
この3つをチェックしてみてください。

 
スイングの上下動が抑えられてくると、

 
クラブヘッドの高さも安定し、
自然と芯で捉えられる確率も高まってきます。

 
ぜひ次回の練習で、
小さな振り幅から試してみてくださいね。

 

 
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ですが「無名」と言いましたが、
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【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす

2026.08.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングで余計な動きを排除して
飛んで曲がらないショットのためには、
手の余計な動きを排除することが第一です。

では、 バックスイングで手の動きが最小限だと
どんな動きになるのでしょうか?
実際に見てみましょう。

(続きはビデオにて)

手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260809/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

手元イン&ヘッド真っ直ぐ

手元はかなりインサイド寄りで
ヘッドは真っ直ぐに動きます。

これはかなり違和感のある動きに見えると思いますが、
これが自ら腕を動かそうとしなかった場合の結果ですから、
その理由をじっくり見てみましょう。

手元の動き

そこで、まずは手元について何もしない場合を確認します。

クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて、
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。

スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。

さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。

実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、
バックスイングでのクラブの勢いで
手元も上に向かって引っ張られます。

ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。

バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。

そのため、クラブに引っ張られて
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。

そうすると、手元が上にあがる分だけ
手元はアウト寄りに引っ張られて
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。

とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。

このイン寄りに手元がきていることが、
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の
手元の究極のポジションです。

ヘッドの動き

次に、ヘッドの動きについて見てみます。

セットアップでは手首が親指側に折れるコックが
少し入っています。

本来はクラブを左手で吊っていると、
セットアップで振り出し後方から見たら
シャフトがおへその高さぐらいを向きます。

しかし、分かりやすいように多めにコックを入れてみます。

コックが深くなった程度に従って体はボールから少し離れ、
シャフトおへその少し下ぐらいに向けます。

この体勢から腰をそれまでの前傾角度を維持して、
手首をリラックスさせて
クラブの重さでヘッドが下に引っ張られるままに右にターンしてみます。

そうすると、クラブと左腕の乗っている面は、
全体に左に倒れるようにあがってきます。

手元はイン寄りに動きますが、
コックが入った形が左に倒れることになるので、
コックが入った分だけヘッドは直線的に移動します。

もし、コックを全く入れないでいたら、
ヘッドは腕の延長線上に動いてかなりイン寄りにきます。

コックが入っている分、ヘッドは外側に動くことになります。

そして、 バックスイングが進むと、
コックは深いほど手元に対して
ヘッドはより高いポジションに動くことになります。

それが、クラブの勢いを増すために非常に大切です。

トップに向かうクラブの勢いがあるほど、
楽に深いしなりをタメたトップをつくりやすいですから
クラブの勢いはあるほど有利です。

そして、セットアップでクラブを吊った本来のポジションにセットした場合、
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすると
自分で少しコックを入れることになります。

しかし、まさにヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに投げ出すようにすれば、
手を使ったというよりも脚の動きでクラブを右に投げ出した感じになります。

まさに、手元はイン寄りで
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かそうとすれば、
手の動きは最小にした理想的なバックスイングとなります。

理想という意味は、何か調整する要素が少ないことで、
より再現性の高い動きになるからです。

手首のリラックスをプラス

ここまでの動きの中で左右両手首をリラックスさせたことで、
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性でヘッドは閉じます。

バックスイングで脚を使い切るあたりからは、
体の右回転で手がクラブを引っ張っていた状態から、
クラブの勢いが手を引っ張るようになります。

そうすると、ヘッドは手元に対して
アウトからインへ向かうループを描きます。

このループでは左腕は内旋して、
内側に回転する右回転になります。

それによってヘッドは開く方向に動きます。

ところが、手首をリラックスさせてヘッドが閉じていたので、
それが相殺されてトップでヘッドはダウンスイングの軌道方向を向きます。

これは、手首と腕の可動域からくる自然なプラスマイナスゼロですから、
左右両手首と左腕から左肩までリラックスさせておけば
自動的にそうなります。

このとき、右腕は支えとなるように
腰から上の体幹に対して形を変えないように意識すれば、
すべてがうまく行きます。

トップでヘッドが軌道方向を向けば、
ダウンスイングではヘッドを開閉させる動きは最小限というかゼロにできて、
クラブにパワーをかけることに集中できます。

飛んで曲がらないショットのためには、
このように右腕を支えにしながら左右両手首と左肩から
左腕全体をリラックスさせて腰のターンに任せましょう。

アウトからインへのループ

ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、
同じ軌道をたどった方が良いと言われることもあるかと思います。

しかし、実はそれでは
体をしならせるスイングは難しくなります。

インパクト面に対するアウトからインへ向かうループが、
絶対安定したスイングになります。

それは、短いアプローチからドライバーショットまで同じで、
私は意識的にアウトからインへ向かうループでスイングしています。

その最大の理由は、手元がイン寄りにくるほど
左肩甲骨周りのしなりが大きくなるからです。

手元をアウトに持っていくほど左肩周りはゆるみ、
インに向かうほど張りができます。

もし、バックスイングでヘッドをインに入れながらあげて、
ダウンスイングでインパクト面に乗せるために
アウトに向かって落としてくるとどうなるでしょうか。

ボールヒットに向かって左肩甲骨周りはゆるみます。

その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、
ダウンではインパクト面に乗せるために
イン方向へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。

さらに、アウトからインへ向かうループなら、
ヘッドは単に落下するよりもより素早くインパクト面に近づきます。

それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに
インパクト面にヘッドを乗せることができるので、
スイングは簡単になります。

しかし、逆のインからアウトへのループでは
ダウンスイングでヘッドはインパクト面から一旦離れて
高い位置からインパクト面に向かうことになります。

これでは、まさにアウトサイド・イン軌道になりやすく、
ボールが捕まりにくいというか
そのままではスライスや左ひっかけを量産するスイングになります。

さらに、手元に対してヘッドをインに引いていると、
ヘッドを腕の力で開く傾向になります。

そうなると、左腕を右回転させることはさらにヘッドを開く動きなので、
清々と左腕をリラックスできず、
最大の可動域に入れることはできなくなります。

結果として上半身のしなりを大きく使えず、
飛距離を伸ばせません。

そして、ヘッドが低いポジションにあると
手元は上にあげる傾向になって、
まさに手あげを助長します。

手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。

肩甲骨の最大可動域のポジション

ここで、左肩甲骨はトップに向かって
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、
飛距離アップのために有利となります。

そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。

トップに向かって左脇が開くということは、
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、
左脇の下側の空間が広がる状態です。

そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、
左上腕は内旋と水平内転となって、
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。

肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて
前・外側へ滑っていく動きです。

肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。

まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。

この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で
最大可動域を使い切ることで、
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。

その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。

さらにヘッドの向きも戻る

また、ヘッドの向きまで元に戻るのは
手首と肩の可動域の関係からです。

手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。

そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、
右手首は10度ほど左回転である回内させます。

そうすると、右手首の力を抜くと
ヘッドは右手首の可動域まで回転して
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。

そして、 左肩甲骨が最大の可動域に入ると、
左腕は内旋可動域限界まで
内旋である右に80度回転してヘッドは開きます。

この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、
ヘッドはセットアップでの向きに戻ります。

手あげをしても分からない理由

また、外見ではどこまで手であげようとしたのか
分からないものです。

実はここが問題で、
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで
持ってこようとすることになります。

これが、手あげを助長する根本的な原因です。

あげようとするほどトップは浅くなる

さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。

そのため、高いトップをつくろうとするほど、
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。

トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、
さらにトップは浅くなります。

バックスイングの基本は脚で動かしたクラブの勢いだけで
トップまで行くことです。

それによって、肩から腕はリラックスさせたまま
クラブの勢いを使えて可動域限界までの
深くて高いトップにすることができます。

バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして
楽々ショットを楽しみましょう。
 

では、また。
 

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大森睦弘コーチ監修の
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【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも?

2026.08.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングをチェックしようと撮影したら、
 自分がイメージしていたトップの形と
 全然違っていた」

というお悩みです。

このようなお悩みをお持ちの方の
スイング映像を確認すると、
ある共通点が見つかることがあります。

それが、

「バックスイングでクラブヘッドが
 インサイドに入りすぎている」

ということです。

クラブヘッドが
インサイドに入りすぎると、
そのままではトップの位置が低くなります。

すると、低くなったトップを補うために、
途中からクラブを担ぎ上げるような
動きが起こりやすくなります。

理想的なトップを作るためには、
何を意識すればいいのでしょうか?

そのポイントは、

「クラブヘッドを上昇させる」

ことです。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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正しく上げるカギは「体の回転」

インサイドに上がるのを避けようとして、
クラブをアウトサイドへ上げればよい
というわけではありません。

アウトサイドへ上げようと意識しすぎると、
手元が体から離れやすくなり、
手元に頼ったスイングになってしまいます。

大切なのは、手先でクラブを動かすのではなく、
体の回転に合わせてクラブヘッドを
自然に上昇させることです。

練習する時は、

「体の回転でクラブを上げる」

ということを忘れないでください。

「クラブヘッドがインサイドに入りすぎる」
「トップでシャフトクロスになる」

このようなお悩みをお持ちの方も
多いのではないでしょうか。

一見すると、クラブを大きく振り上げているため、
飛距離が出そうなスイングに
見えるかもしれません。

しかし、実際にはクラブの動きが複雑になり、
さまざまなミスショットを引き起こす
原因になっている可能性があります。

反対に、バックスイングの軌道を修正できれば、
スイングプレーンに沿って
クラブが素直に下りやすくなります。

その結果、スイングの再現性が高まり、
曲がりの少ないボールを
打ちやすくなるだけでなく、

ミート率が上がることで、
飛距離アップにもつながっていきます。

バックスイングでお悩みの方は、
ぜひ今回の動画を参考に
練習してみてくださいね。


<本日のオススメ>

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四角形で二本の角が出ている特徴的なヘッドが
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ショートパットの成功率が低い方にもおすすめです。

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お早めにチェックしてみてくださいね。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ゴルフスイングは人それぞれ

ゴルフスイングには、
すべての人に共通する
たった一つの正解があるわけではありません。

体型や体格、筋肉量、柔軟性は
一人ひとり異なりますし、
目指すプレースタイルも違います。

そのため、あなたにはあなたに合った
スイングの形があるはずです。

しかし、どのようなスイングであっても、

「ここだけは外せない」

という共通点があります。

それが、
私が常々お伝えしている
「ビジネスゾーン」です。

今回お伝えしたアプローチも、
そのほとんどがビジネスゾーン内で行われます。

スイングの幅は小さくても、
正しいインパクトやクラブの動き、
重心コントロールなど、

ゴルフ上達に欠かせない要素が
たくさん詰まっています。

ビジネスゾーンには、
100切り、90切り、さらにはシングルを目指すうえで
欠かせない要素が詰まっています。

実際に、数多くのツアープロが、

「研修生時代はビジネスゾーンしか練習しなかった」

と話すほど、
スイングの土台となる重要な部分です。

ですから、あなたにも
まずはビジネスゾーンの正しい動きを
しっかりと体に覚え込ませていただきたいと思います。

自分にあったスイングを作り上げながら、
さらなるスコアアップを目指していきましょう。


<本日のオススメ>

スイングの基本を身につけることは、
ゴルフ上達に欠かせません。

しかし、どれだけ正しい動きをしていても、
アイアンの飛距離や方向性が安定しなければ、
なかなかグリーンを捉えることはできません。

そこで今、あなたにおすすめしたいのが、
英国の名門ブランドが生み出した

「VEGAアイアン」

です。

ボールをしっかりと捉えたときの
心地よい打感はもちろん、

ミスへの寛容性と操作性を兼ね備え、
安定してグリーンを狙いやすい設計となっています。

「アイアンの距離が安定しない」

「グリーンを狙うと左右に曲がってしまう」

「もっとパーオン率を高めたい」

そんな方には、ぜひ一度
詳細をご覧いただきたいアイアンです。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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頭では分かっていても体が動かない理由

2026.08.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「頭では分かっていても体が動かない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「頭では分かっているけれども
  体がそのように動かない」

 

これは、ゴルフをやっている方なら
誰にでもあることではないでしょうか?

では、そうならないためには
どうすればよいのか?

前回のメールマガジンで

桑木志帆プロのメジャー優勝について
前回のメールマガジンでお話ししたところ、
 

桑木志帆プロは「次の一打」だけを見ていた

https://g-live.info/click/260804_nikkan/

 

読者の方から、とても本質的な
コメントをいただきました。
 

2026-0806_1

 「大事なことは常に結果を考えず
  目の前の1打のことに集中することだということは
  頭では分っていても、体がそのように動かない。

  次打のライ、風、落とし所に対してどのクラブで、
  どんな球筋で、どんなリズムで目の前のボールを打つか・・・
  それだけを考えてゴルフをすれば結果はついてくると思います。

  桑木プロはそれができるゴルファーだと思います。
  小生も桑木プロに見習いたい。」

 

コメントをいただきまして
どうもありがとうございます。
 

おっしゃる通りだと思います。
 

私が今回、とくに取り上げたいのは
 

 頭では分かっていても、体がそのように動かない
 

この部分です。

分かっているのに、なぜできないのか?

結果を考えてはいけない。
 

目の前の一打に集中する。
 

力まない。
打ち急がない。
自分のリズムで振る。
 

どれも、言われれば
その通りだと思うことばかりです。
 

ですが、いざコースに出ると
 

 「ここでミスしたら、またダボだ」

 「このパットを入れれば100が切れる」

 「さっきのOBを取り返したい」
 

結果のことばかりが
頭の中へ入ってきます。
 

そして結果を気にすればするほど
体は硬くなり、手が動き始め、
いつものスウィングができなくなる。。。
 

なぜ、頭では分かっているのに
体はその通りに動いてくれないのか?
 

それは、
 

 「結果を考えないようにしよう」とするだけでは
 体が今やるべきことまでは、決まらないから

 

なんです。

「結果を考えない」だけでは足りない

どういうことか、説明しましょう。
 

たとえば、ティーショットを前にして
 

 「OBを、考えないようにしよう」
 

と思ったとします。
 

ですが、考えないようにすればするほど
頭の中にはOBが出てきます。
 

池を見ない。
バンカーを気にしない。
右へ行かないようにする。
 

これも同じです。
 

意識しないように頑張るほど、
その景色は頭の中に強く残ります。
 

ですから大事なのは、結果を無理に頭から
追い出すことではありません。
 

そうではなくて、
 

 今やるべきことを
 具体的に決めてしまうこと

 

こちらなんですね。

目の前の一打を「具体的」にする

今回のお客様のコメントの中には、
その答えがすでに書かれています。
 

 ・次打のライ

 ・風

 ・落とし所

 ・どのクラブで、どんな球筋を打つか

 ・どんなリズムで振るか
 

この5つです。
 

「目の前の一打に集中しましょう」
という言葉だけでは、少し漠然としています。
 

ですが、
 

 「ライはどうなっているのか?」

 「風はどこから吹いているのか?」

 「どこへ落とすのか?」

 「どのクラブで、どんな球を打つのか?」

 「どんなリズムで振るのか?」
 

ここまで具体的にすれば、
頭は結果ではなく
今やるべきことへ向き始めます。
 

そして頭の中でやることが決まれば、
体も動きやすくなってくるんですね。

体が動かないのは、体だけの問題ではない

 「江連さん、私は緊張すると
  どうしても体が動かなくなるんです」

そんなふうにおっしゃる方もいます。
 

ですが、体が動かないからといって
必ずしも体だけに問題があるとは限りません。
 

何をするか決まっていない。
 

打つ球のイメージがない。
 

結果だけが気になっている。
 

こういう時にも、
体は動きにくくなります。
 

人間の体というのは、
目的がはっきりしている時のほうが
自然に動きやすいんです。
 

たとえば、
 

 「真っすぐ打とう」

 「ミスしないようにしよう」
 

これでは、体は何をすればいいのか
よく分かりません。
 

ですが、
 

 「この7番アイアンで、
  グリーン左側へ低めの球を打つ」

 「いつもの7割のリズムで、
  フェアウェイ右半分へ運ぶ」

 

ここまで具体的に決まっていれば、
体はその目的に向かって動きやすくなります。

結果は「取りに行くもの」ではない

ゴルフでは、結果を取りに行こうとしすぎると
かえって結果が逃げていくことがあります。
 

バーディーを取りに行く。
パーを取りに行く。
100切りを取りに行く。
 

もちろん、目標として持つことは構いません。
 

ですが、打つ直前まで
その結果を握りしめてはいけません。
 

なぜなら結果というのは、その一打だけで直接
作るものではないからです。
 

今の状況に合った一打を選ぶ。
 

その一打を、自分のリズムで打つ。
 

それを繰り返した最後に、
結果が残るんです。
 

ですから、結果というのは
 

 取りに行くものというより、
 後からついてくるもの

 

そのように考えてみてください。

打つ前に、5つだけ確認して下さい

 「次打のライ、風、落とし所に対してどのクラブで、
  どんな球筋で、どんなリズムで
  目の前のボールを打つか・・・

  それだけを考えてゴルフをすれば
  結果はついてくると思います。」

 

このお客様はもうここまで明確に
理解していらっしゃるのですから。。。
 

次のラウンドでは、ボールの前へ立ったら
その5つを確認するだけです。
 

 ・ライはどうか?

 ・風はどうか?

 ・落とし所はどこか?

 ・クラブと球筋はどうするか?

 ・どんなリズムで振るか?
 

全部を長時間かけて
考える必要はありません。
 

歩いている間に情報を集めて
ボールのところへ来たら、最後の判断をする。
 

やることを具体的に決めたら
結果のことはいったん横に置いて、
その一打を打つ。
 

これを、自分の手順として
繰り返してみてください。
 

結果のことを考えないように、
無理をする必要はありません。
 

今やることが具体的に決まれば、
結果を考えている暇が少しずつ減ってきます。
 

そして、それだけを考えてゴルフができれば
間違いなく結果は後からついてきます。
 

応援しています。
ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

ドライバーは本来、
飛ばすクラブではありません。

 「飛ぶクラブ」

です。

その飛ぶはずのクラブを、
もう一度きちんと働かせる。

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