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【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK

2026.06.14
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら
「ゆっくりバックスイング」これだけでOKです。

ではその実際のやり方とは。。。?

(続きはビデオにて)

飛距離UPはこの一点突破だけでOK


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260614/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ

よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても
思った以上によい結果を得ることができます。

では、どんな風にバックスイングしてきて、
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。

まずはセットアップ

なんと言ってもセットアップは
スイングの問題の80%以上を含みます
から、
何をやるにしても最重要です。

まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて
ボールの後ろにセットします。

そして、左手でストレートパンチを出して
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。

本気で強いストレートを出そうとすると、
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。

これは骨格と筋肉の構造から、
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。

そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が
自分から見えています。

これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。

右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで
軽く曲げておきます。

そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して
横に動きにくくなります。

そして、エクボは上向きですが
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、
グリップに対して少し上から被せる感じにします。

体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。

本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で
体幹を安定化させます。

これを意識してゆっくりバックスイング

ここまで準備できたらバックスイングを開始します。

そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、
しっかり脚を使い切ります。

まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。

そうすると、何かしようとしなくても、
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。

この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。

そして、脚をしっかり使ってターンすると、
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。

これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。

手元を置いてくる

次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。

そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。

そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて
手元を自由にしてあげます。

そうすると、正しい脚の動きで
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、
手元はヘッドを引っ張ってきます。

全体の動きの中でヘッドが一番最後に
動いてくることになります。

ヘッドから一番遠い脚から動いて
ヘッドが最後に動きはじめることで、
体もシャフトもしなりやすい動きになります。

ヘッドは閉じる

しかも、手首をリラックスさせておくと、
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。

ここでヘッドが閉じることで、
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。

さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。

手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。

そして、手元をインに向かわせるほど、
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで
スイングは簡単になります。

また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。

左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。

アウトからインへのループ

そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。

これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。

実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、
勢いがあったらこんな感じというように
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。

そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。

このときに、ヘッドを閉じてきていることで
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、
右手の甲は自分を向いていることを確認します。

この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。

背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして
左腕が内旋である右回転するからです。

右腕に体重をかける

そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。

そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、
遠心力でヘッドが振られてくるので、
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。

最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら
実際にボールを打ってみましょう。

楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり
ショットも安定していることを実感できます。

ゆっくりが有利な点

まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって
一旦止まってからダウンスイングすることは
スイングを素早く良くする最良の道です。

え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて
言っていませんか?

そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら
ゆっくりバックスイングして
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。

そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。

そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。

しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を
することができます。

どんなトップを意識するとよいのか

さまざまなトップはあるとしても、
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、
悪い動きを封印できます。

そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると
どうすればよいかですが、
よくある悪い動きをリストアップしてみます。

バックスイングで手でクラブをあげようとして、
ヘッドよりも手元が先に動いて
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。

特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて
ヘッドは開くことになります。

また、クラブを腕であげようとして手
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。

さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。

そして、左肩周りに力が入っていたりすると、
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。

そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを
タメることができません。

体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。

実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、
右腕が右肩甲骨を押してくると
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。

しかし、自ら出そうとする力ではなく、
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。

左脇を開ける動きと可動域の関係

そして、トップに向かって左脇を開けるようにして
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。

これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。

試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。

そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。

そうするだけでトップはさらに深くなって、
体の正面方向から見たときのシャフトは
より多く倒れて腕との角度は深くなります。

それなら、最初から左腕の力を抜いて
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、
楽に深いトップをつくることができます。

さらに、別の方法で
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。

左右往復素振りで右に振り切ったときに、
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。

それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである
両肩のラインに対して斜め上になっています。

その理由は、リラックスしていることで
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。

これは通常のスイングにおける
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。

運動生理学的に重要な点

ここで、少し専門的な話になりますが
運動生理学的に重要な点があります。

トップに向かって左脇が開くということは、
左肩甲骨は外転+上方回旋、
左上腕は内旋+水平内転となっています。

肩から先全体をみると
内旋+斜め前上方への動きとなります。

この内旋+斜め前上方という動きは、
理学療法のPNFで言う屈曲・内転・内旋である
D1屈曲パターンに近い動きです。

PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation:固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。

筋の走行が斜めであるため、
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。

PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを
個別の筋への指令としてではなく、
パターン全体として記憶・実行している点です。

これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。

リハビリや運動学習でパターンを
まとめて練習することが有効なのはこのためです。

ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、
それはこの神経制御の自動化によるものです。

食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の
計4パターンが発生します。

2つの対角線は肩を中心に交差して、
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。

D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と
下へ向かう伸展方向になります。

このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。

このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。

シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、
正しい状態からダウンスイングして
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
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【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点

2026.06.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を伸ばそうと思うと、
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も
多いのではないでしょうか。

その気持ちはすごく分かるのですが、

実は、飛ばしている人ほど
腕以外の力を上手に使っています。

そのひとつが、
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。

この使い方ができるようになると、
体がスムーズに回転し、
ヘッドスピードを高めることができます。
 

サッカーとゴルフの共通点

今まさに、
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね!

世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。

突然ですが、

サッカーボールを蹴る動きと、
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか?

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一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。

ですが実は、

ダウンスイングで
回転スピードを高めるヒントが、

この”蹴る動き”の中に隠されています。

特に、

「腰がうまく回らない」

「飛距離が伸びない」

「左サイドが詰まる」

そんな悩みを持っている方は、
ぜひ試していただきたい内容です。

今日の動画で詳しく解説していきます。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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今できる動きから

飛距離アップというと、

スイング改善や筋力アップを
イメージする方も多いかもしれません。

ですが、

まずは今ある体を上手に使う事が先です。

今回の左足の使い方も、
そのための重要なポイントのひとつです。

大きく力を入れる必要はありません。

地面を前に蹴る感覚を意識しながら、
ぜひ練習に取り入れてみてください。


<本日のオススメ>

全米ツアープロをはじめ、
海外のトッププレーヤーやティーチングプロ、
世界中のゴルファーが愛用している
メガヒット練習器具

『パワーパッケージ』

クラブに装着して練習するだけで、
スイング中の動きやポジションを
感覚的にチェックすることができます。

正しいスイングを身につけたい方、
練習の質を高めたい方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ミスを減らすイメージトレーニング

2026.06.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

アプローチ場面でこんな経験はありませんか?

普段のアプローチなら
問題なく打てるのに、

目の前にバンカーや池があるだけで
急にキスが増えてしまう。

「絶対にバンカーへ入れたくない」

「池だけは避けたい」

そんな気持ちが強くなった結果、

ダフったり、
トップしたり、

かえって大きなミスに
つながってしまうものです。

実はこうした場面で大切なのは、
技術だけではありません。

むしろ結果を大きく左右するのは
メンタルの使い方です。

そこで今回は、

バンカー越えや池越えなど
プレッシャーのかかる場面で

成功率を高めるための
考え方についてお伝えしていきたいと思います。



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「苦手だ」と決めつけないこと

動画でもお伝えしていますが、

バンカー越えや池越えのような
プレッシャーがかかる場面では、

技術だけでなく
メンタルが大きく結果を左右します。

そしてもう一つ、
私が大切だと思っていることがあります。

それは、

「苦手だ」

と決めつけないことです。

先日、ある女子プロのプレーを
見ていた時のことです。

バンカー越えでピンは近い。

ライもあまり良くない。

多くのゴルファーなら、

「嫌だな…」
「失敗したくないな…」

と考えてしまう状況でした。

ところがその選手は、

「私、こういうのワクワクするんです」

と言っていたのです。

もちろん技術があることも
理由の一つでしょう。

ですが、

それ以上に

「この状況をどう攻略しようか」

という発想を持っていました。

苦手な状況ではなく、
チャレンジを楽しむ状況として
捉えていたのです。

実は私たちも、
考え方を少し変えるだけで
プレッシャーとの向き合い方が変わります。

「難しいな」

ではなく、

「ここからどうやって成功させようか」

そう考えるだけでも
気持ちは前向きになります。

「やるぞ」とニッコリしてみる

さらに、

「やってやるぞ!」という気持ちで
ニッコリするだけで、

ストレスで固まっていた
体の緊張も和らぎます。

逆に、

「嫌だな」

「入れたくないな」

「失敗しそうだな」

と言った言葉は、

知らないうちに
心も体も固めてしまいます。

特に気をつけたいのは、
頭の中で言葉を増やしすぎることです。

「ああ打たなきゃ」

「こう打たなきゃ」

「絶対ミスできない」

そんな言葉が増えるほど
スイングは窮屈になります。

そして、

苦手な場面ほど、
結果ではなくルーティンに集中してください。

深呼吸する。

ターゲットを見る。

素振りをする。

構える。

ルーティンに意識を向けることで、
「苦手な状況」という意識から離れることができます。

最後に。

メンタルは才能ではありません。

練習によって身につく
大切なスキルです。

ぜひ今日から、
成功するためのイメージを描く練習を
始めてみてください。


<本日のオススメ>

全米ツアープロもこぞって愛用している、
スイング作りの心強い味方。

それが、プロのお墨付き練習器具
『パワーパッケージ』です。

スイングを定着させるためには、
正しい動きを何度も繰り返し、
体に覚え込ませることが大切です。

とはいえ、独力で練習していると、

「今のスイングは正しいのか?」
「どこを直せばいいのか?」

を確認するだけでも、
長い時間と手間がかかってしまいます。

その点、パワーパッケージは
ご自身のクラブに装着するだけ。

スイングの良し悪しを確認しながら、
改善のヒントを得やすくなります。

正しいスイング作りを効率よく進めたい方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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【最終】米国ベストセラー練習器具、日本で手に入る最後のチャンス

2026.06.11
glteam

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
アメリカで開発された
スイングのあらゆる問題をたった15分で解決してしまうという
ベストセラーの練習器具が、3年ぶりに再入荷しました!

 
米国でのあまりの人気ぶりと、ドル高の為替による値上げの影響で
全く入荷できなかったアイテムですが、、、

 
今回とある事情で、そのとっておきのアイテムを
ゴルフライブ読者様に先着107名様限定でお得に手に入れられる機会ができましたので、
ぜひ、このチャンスを見逃さないでください。

全世界5万人以上のスイングを改善したアイテム

 
その練習器具とは、現役ツアープロや
全世界5万人以上のゴルファーに使用されている
大ヒット商品

Power Package
(パワーパッケージ)
です。
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紹介動画はこちら

 
ツアープロとして活躍する著名なパワーパッケージ使用者の一部を抜粋すると、

リッキー・ファウラー
(アマチュア時代、世界ランキング1位36週保持の大記録保持者)
フィル・ミケルソン
(2021年、50代でメジャーを制した初めての選手として最年長優勝記録を53年ぶりに更新)
ジョーダン・スピース
(史上最年少の22歳2カ月でのフェデックスカップ年間王者、PGAツアー82年ぶりの10代優勝達成によりルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞)

といった、若手プロから熟練プロゴルファーまで、幅広い実力派プロ達も
スイング練習のために使っている、全世界でアマ・プロ問わずに大ヒットを記録した異例の練習器具です。

 
日本のプロでも、女子プロとして活躍する比嘉 真美子プロ
このパワーパッケージを使用しており、実際に比嘉プロが
パワーパッケージを使用している動画がこちらになります。

※スイング中のパワーパッケージと腕の状態が分かりやすいように
 スロー再生になっています。2度のテークバック確認の後にスイングします。

横長画面の方は、全画面にて表示してください。

 
上の動画をよく見て頂けるとお判り頂けますが、
この練習器具はインパクトの直前・直後以外で腕がカップに収まるようにすることで
勝手にオンプレーンなスイングができるようになっているという、
感覚的に・簡単にスイングを改善するアイテムなのです。
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スイングの段階をざっくりと分けると、

1.アドレス
2.テークバック・バックスイング
3.トップ・ダウンスイング
4.インパクト
5.フォロースルー
6.フィニッシュ

という段階分けになりますが、
インパクトの結果を直そうとするするあまり

4.インパクト の直前だけに着目して改善しようとする。

というような改善を図っている方も数多く見受けられます。

 
しかしスイングは始動から終了までのトータルで結果が決まるもの。

インパクトの直前で急激な補正をかけるようなスイングでは
なかなか結果も安定しません。

 
そこで開発者のクリス・ウォーキー氏は、20年以上米国でレッスンプロを務めた経験から
たとえレッスンプロが傍にいなくても、スイング全体を
勝手に最適なオンプレーンになるように教えてくれる。

そんな練習器具を求めてパワーパッケージ開発に着手したそうです。

スイングのインパクトを逆算的に改善する

 
その目的のために求められたのは、

・一人で使っても感覚的にスイングの正誤がハッキリ分かる
・誰でもスイング全体をまとめて改善できる

という性能のアイテムでした。

 
そこで、先述のスイングにおける段階の内、
インパクト以外の

1.アドレス
2.テークバック・バックスイング
3.トップ・ダウンスイング

4.インパクト
5.フォロースルー
6.フィニッシュ

上記の箇所を補正できる性能を追求し、
逆にアドレスやインパクト直前・直後では
変に補正がかがるとスイングに違和感が出てしまうため、

自分が自然に感じる始動・インパクトの感覚を残したまま
スイング全体を補正できるように開発されました。

 
しかもその判定は、
腕がカップに収まっているかを確認するだけで
スイングが正しいか、どう直せば良いかが一目瞭然なので、

一人で鏡やカメラを使わずとも、
簡単にスイングの課題をあぶりだせるようになっています。

 
では具体的に、どのようにスイングパッケージを使うのか、
その流れをご説明いたします。

パワーパッケージ実践の流れ

 
まず、パワーパッケージをアイアンに取り付けてアドレスに入ります。
装着位置は、左のアームとアイアンのリーディングエッジのラインを合わせます

 
アドレス~スイングスタート
この時点では、パワーパッケージは腕と接しておらず、拘束感なくスイングを開始できます。

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ポイント①
テークバックでクラブが地面と平行になったあたりの地点から、腕がカップに収まります。

もし手首が開いたりしてフェース面がスクエアになっていない場合、腕はカップに収まらずにすぐに判断できます。

ここからポイント③まで、腕はカップに収まったままの状態をキープすることを意識します。

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ポイント②
テークバックが完全に完了した状態です。

ここで肘や腕が不要に曲がっていたりすればカップから腕が当然外れてしまいますし、
スライスなどに悩む方に多く見られる開きすぎ・閉じすぎた状態で振り下ろそうとしても、腕をカップの中に維持することはできません。

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ポイント③
クラブが地面と平行になるあたりまでのダウンスイングです。

手首、腕の角度を維持したまま振りおろせば、カップと腕は離れないままターゲットラインに対してスクエアな状態になっています。
ここからインパクト後までは一度腕はカップから離れるため、インパクト時に窮屈さを感じることはありません。

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インパクト前後
インパクト前後はカップと腕は分離します。

この後、フォロースルーからフィニッシュにかけて
再びカップに腕が収まるようになっていれば、
理想的なオンプレーンなスイングの軌道を描いている状態となります。

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ポイント④
最後にフォロースルーからフィニッシュにかけてカップに腕が戻ってくればOKです。

体をしっかりと回せていない状態や、腕が開いていたりする場合にはカップに腕が戻ってきません。

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このパワーパッケージの優れている点は、
多様な原因で発生するスイングの問題を全て明らかにして、
感覚的にすぐに修正できる
という点です。

・間違った手首の動き
・誤ったスイングプレーン
・アーリーリリース
・腕・手首・体の連動のズレ

等々…

様々な原因によって引き起こされる
インサイドアウト・アウトサイドインのようなスイングの乱れを予防し、
正しいフェースコントロールでインパクト時のミート率を改善してくれます。

 
結果、スライス・フックなどに悩まされなくなり、
安定した高い飛距離のボールを狙い通りの場所に
打つことができるようになるのです。

 
実際、比嘉プロなどの映像では難なく振っているように
見えたかもしれませんが、初めてアマチュアの方が振ったなら、

テークバックで腕がカップに収まらなかったり、
フィニッシュで腕がカップから外れてしまったり
と、
多くの方がどこかに課題を発見できるでしょう。

 
しかし、その課題も直感的に是正を行えるため、
15分も振っていればスイングが改善され、
いとも簡単にオンプレーンなスイングに近づくことができるでしょう。

最後の特別キャンペーン

 
ここまでご覧いただいた通り、
パワーパッケージは単なる“便利グッズ”ではありません。

スイング中の腕とクラブの関係、
手首の角度、フェースの向き、スイングプレーンのズレを、
自分一人でも感覚的に確認できるように作られた練習器具です。

 
だからこそ、現役ツアープロをはじめ、
世界中のアマチュアゴルファーにも支持されてきました。

しかし実はこのパワーパッケージ、
ゴルフライブでもここ数年、ほとんどご案内することができませんでした。

理由は、米国での人気による流通量の少なさに加えて、
ドル高・輸送コストの上昇によって、以前より仕入れ価格が大きく上がってしまったためです。

 
実際、一時期は国内での販売価格も、
以前の定価9,900円から、14,000円以上まで上がっていました。

正直なところ、その価格では、
「一度試してみたい」という方にも気軽におすすめしにくい状況でした。

 
ですが今回、特別な事情により、
日本国内に残っていた最後の在庫を、
ゴルフライブ読者様向けに確保することができました。

 
その事情というのは、
これまで日本への輸入総代理店を務めていた会社が、
継続的なドル高と輸入コスト上昇の影響を受け、
この商品の取り扱いから撤退することになったためです。

つまり今回ご案内できる分が、
日本で手に入る最後のチャンスになるかもしれないということです。

 
そして、ゴルフライブが日本でイチ早くこのパワーパッケージを紹介してきた実績もあり、
今回に限り、その最終在庫を読者様向けに譲っていただけることになりました。

ただし、ご用意できた数は多くありません。

ゴルフライブ読者様107名様限定限定割引

先着107名様分のみ

となります。

ただし今回は、ただ在庫を販売するだけではありません。

本来であれば、現在の為替や輸送コストを考えると、
先述の通り14,000円以上という定価でのご案内になってしまう商品です。

 
ですが今回は、
国内最後の販売となるかもしれないこと、
そしてゴルフライブ読者様にこの練習器具を
体験していただきたくハードルを下げたい理由から、

値上げ前の定価9,900円からから、さらにお値引きして
8,300円(税込9,130円・送料無料)
でご案内いたします。

 
これが日本で入手できる最後のチャンスかもしれませんから、
利益度外視の特大セールです。

 
もちろんレッスンにはレッスンの良さがありますが、
何度もレッスンに通えば当然費用はかさみますし、
スケジュールの予定を合わせるのが難しいこともあるでしょう。

 
ですがもし、毎回レッスンで他人に見てもらわなくても、
自宅や練習場でスイングのズレを自分で確認し、
何度も修正できる道具が手元にあるとしたら、
この価格は決して高い買い物ではないはずです。

 
これは、パワーパッケージを手に入れる最後のチャンスになりますので、
必ずお見逃しの無いようにご注意ください。

この練習器具を使う上で注意点は?

 
さて、ゴルフの練習器具というと、いざ購入に踏み出す前に
「自分に合っているのか?」といった不安があるかと思います。

 
この練習器具は誰にでも簡単に扱えて
効果を実感していただけるような性能の物ですが、
使う上で一点だけ注意点があるとすれば、
継続して使用して頂くことです。

開発者のレッスンプロの方も動画内で話していますが、
せっかく改善したスイングも
しばらく期間が経過するとまた崩れてしまう、というのは
熟練のレッスンプロでも頭を抱える課題です。

 
スイングを定着させるためには、
正しい練習を何度も復習する必要が出てきます。

 
しかし、本来は何度もレッスンに通ったり、
独力で練習している方は長い時間と手間をかけて
スイングのチェックと修正が必要ですが、 

このパワーパッケージを使うだけで
その工程を大幅にショートカットできると考えたら、
結果的にものすごくお得だとは思いませんか?

 
ほんの数か月ほど、練習の中で15分だけ
このパワーパッケージを使う時間を盛り込むだけで、
スイングの悩みの一切合切が解決するとしたら・・・

それはあなたにとって、どれほど価値を感じて頂けるでしょうか?

 
さらに、このパワーパッケージの性能を余すことなく
使いこなしていただくために、
パワーパッケージ活用のための使い方の動画もメールでお送りします。

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【動画内容】パワーパッケージの活用法
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・正しいグリップについて
・バックスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法
・ダウンスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法

 
未体験の練習器具で使いこなせるか自信がない方も、
安心してご活用頂ける内容になっています。

ただし107名限定です

繰り返しになりますが、今回は例外的な割引のうえ、
もう今後入荷の予定もなく、二度と手に入らないかもしれません。

ご興味のある方は、
売り切れてしまう前に、確実に手に入れてください!

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スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!

2026.06.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スライス、引っかけ。。。
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。

ヘッドが垂れる

そうした方のスウィングを見ていると
 

 トップでヘッドが垂れる

 ダウンスウィングでヘッドが垂れる
 

こういう方がかなり多いです。
 

ご本人はあまり気づいていないことも
多いのですが、実はコレ
ミスの原因としてかなり大きいんです。
 

では、
 

 なぜ、ヘッドが垂れるのか?

 ヘッドが垂れると、何が起きるのか?
 

はい、最初に結論を言ってしまうと。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

はい、最初に結論を言ってしまうと

それが、ラクだから

 「えっ、そんな単純なことですか!?」
 

そう思うかもしれませんが、
私は本質的にはそうだと思っています。
 

クラブというのは、もともと
 

 重心がヘッド寄りにある
 

わけです。
 

しかも、クラブヘッドの重心は
フェース面より少し後ろにあります。
 

ですから放っておくと、
 

 ヘッドは、垂れやすい

 フェースは、開きやすい
 

こういう性質を持っているんですね。
 

つまりクラブというのは
人間が何もしなければ
 

 寝る方向

 開く方向
 

に行きやすいというわけです。

ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ

ヘッドが垂れると言っても、
大きく分けると2つあります。
 

一つは、
 

 トップでヘッドが垂れるタイプ
 

これはいわゆる
オーバースウィングに近い状態です。
 

これは体が緩み、クラブを必要以上に
動かしてしまっていることで
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。
 

もう一つは、
 

 ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ
 

こちらは、クラブが寝たまま
下りてきてしまうタイプです。
 

クラブが寝れば当然
フェースは開きやすくなります。
 

そうすると、そのままでは
ボールは右へ行きやすくなります。
 

そうすると今度はどこかで無理に
戻そうとします。
 

この「戻そうとする余計な動作」が
入ってしまいます。

ヘッドが垂れると、何が起きるのか

ヘッドが垂れることによる、一番の問題は
 

 クラブがプレーンから外れる
 

クラブが本来動くべきラインから外れると、
そのままではボールに当たりません。
 

そうすると人間は無意識に、
 

 ・合わせる

 ・戻す

 ・返す

 ・持ち上げる
 

こうした動きを足していきます。
 

これらは「余計な動作」です。
 

たとえば、クラブが寝たまま下りてきて
フェースが開けば、スライスしか出ません。
 

だから何とかしようとして、
今度は無理にフェースを返します。
 

そうすると今度は、引っかけが出ます。
 

つまり、
 

 「開いたら右」

 「返しすぎたら左」
 

こうしてミスが散り始めるわけです。

ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…

ここで勘違いしてほしくないのは、
「ヘッドが垂れたからダメ」といった
単純な話ではないということです。
 

本当に痛いのは、
 

 ヘッドが垂れたことで
 余計な動作が増えること

 

です。
 

スイングというのは、
本来もっとシンプルであるべきです。
 

ところが、ヘッドが垂れると
 

 そのズレを取り戻すための動き
 

がどんどん増えていきます。
 

そうすると、当然のことながら
再現性が落ちます。
 

いい時はいいけれども、
悪い時は、バラバラ。。。
 

そういうゴルフになりやすいんですね。
 

人間は基本的にラクなほうへ動きます。
 

それは自然なことです。
 

ですがゴルフでは、ラクだから正しい
自然だから正しいとは限りません。
 

 ・ヘッドが垂れる

 ・フェースが開く

 ・クラブが寝る
 

これらは確かに、クラブの構造上
「ラクな方向」です。
 

ですがそのラクさに任せると
スイングは崩れてしまいます。
 

だからこそ、そこには少しの
「我慢」が必要になります。

曲がる、安定しないならココをチェック

もしあなたが最近、
 

 ・スライスが多い

 ・引っかけも出る

 ・ショットが安定しない

 ・トップで形が大きくなりすぎる
 

そう感じているなら、まず見てほしいのは
 

 ・自分はトップで垂れるのか?

 ・それともダウンで垂れるのか?
 

この違いをチェックしてみて下さい。
 

 「自分はどっちのタイプか?」
 

ここが見えてくるだけでも、
スイングの整理はかなり進みます。
 

ゴルフというのは
原因がわからないまま直そうとすると
難しくなります。
 

ですが原因が見えれば、
直し方もハッキリしてきます。
 

「ヘッドが垂れる」というのは、
単なる見た目の問題ではありません。
 

ミスの連鎖の出発点になりやすい
かなり大事なポイントです。
 

一度、ご自身のスウィングを
そうした視点で見直してみてください。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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