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【ビデオ】続 体重移動で飛んじゃった?

2017.02.17
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

先週の動画レッスン
バックスイングでの体重移動は
実際にやっていただけましたか?

今回も前回の続き、体重移動の話をしていきます。

前回はバックスイング時の体重移動
右サイドの重心を意識する話をしましたが
今回はその逆、左サイドの話をしていきます。

バックスイングからの流れを
左足が流れずに土踏まずで受け止めてください。

この左足の小指に力が流れないように注意が必要です。

ここがしっかりできるとビジネスゾーンが
かなり安定してくるのでこだわってみてください。

この流れを一気に身体に
覚えさせようとしてもなかなか難しいです。

まずはベタ足の肩から肩のスイングで慣れてから
除々に大きくしていきフルスイングをしていきましょう。

スコアに大きく繋がってくる部分なので
大切に取り組んでみてください。

次回も体重移動の第三弾
フィニッシュにおいての注意点をお送りいたします。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになり

ました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイ

コンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 


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なぜ、マッスルバックのアイアンは難しいの?

2017.02.16
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「なぜ、マッスルバックのアイアンは難しいの?」

という話をしたいと思います。

プロたちが使うようなマッスルバックのアイアン。

もしかしたらあなたも、
あこがれたことがあるかもしれません。

ですが、プロたちが難しいマッスルバックの
アイアンを使うのにはそれなりに理由があるのです。

それは一体。。。?

プロはなぜマッスルバックを使うのか?

はじめに、こんなお便りをいただきました。
 


> プロはなぜ難しいマッスルアイアンを使うんですか?
> 利点は何なんでしょうか?
 

はい、ご質問ありがとうございます。

まず、マッスルバックのアイアンとは、
ヘッドが一枚の板構造になっているアイアンのことを言います。

※マッスルバックアイアン

2017-0216_1

ですが、今は後ろに凹(へこ)んだ構造になっている
「キャビティバック」のアイアンが多いです。

※キャビティアイアン

2017-0216_2
 
 

ではなぜ、プロはマッスルバックのアイアンを使うのか?

これにはいろいろな理由がありますが、
基本的にはゴルファーと打点、打感に合っているから選んでいる、
というのが第一の理由でしょう。

一般的にマッスルバックはアイアンのヘッドが「一枚板」で、
打った時の打感がよいとされています。

それとキャビティなどよりもヘッド自体が小さいので
操作性がよく、ボールを曲げやすいという利点があります。
このへんも、プロに好まれる理由です。

「力がある人用」というのが基本的な考え方

ただしその反面、マッスルバックにはデメリットもあります。

マッスルバックは重心が高いため、
ボールを上げるにはスピン量の確保が必要です。

そのため、ヘッドスピードがないと
最適なスピンが得られず、ボールが上がらず飛びません。

アイアンというのは構造上、ヘッドの余剰重量を
ソール部分に持ってくれば球が上がりやすくなります。

ですが、マッスルバックは一枚板で余剰重量がないので、
上がりにくい構造になっているんですね。

球の高さが出せる人はマッスルバックでも問題ないのですが、
球が上がらない人にはキャビティの方が適していると言えます。

また、マッスルバックはヘッドが小さいので
芯を外すと、どうしてもミスが出やすくなります。

こうした理由から、マッスルバックはプロのような
力がある人が使うことが多い、ということなのではないかと思います。
 
 

ですが、重量について言えば、超軽量アイアンなどは別ですが、
一般的なものであればマッスルバックの7番アイアンも、
キャビティの7番アイアンも、重量はそれほど変わりません。

大きいヘッドだから重い、というわけではないのです。

キャビティはアイアンのヘッドを掘って穴を開けた分、
その分の素材を、外周や外側に持ってきているわけです。

その分ヘッドやフェース面が大きくなって、
ゴルフクラブが優しくなっているんですね。

(ただし、キャビティの中にも種類があって、
 中には構造上「上級者向け」のキャビティもあります)
 

繰り返しになりますが、ヘッドの小さいマッスルバックは
操作性が良く球が扱いやすいのですが、
スイートエリアが小さいので、ミート率も要求されます。

ということで、使いこなすにはどうしても練習量が必要で、
そうするとアマチュアの練習量だと厳しくなってくる、
ということになるのかもしれません。

マニュアル車か? オートマ車か?

「マッスルバックか? キャビディか?」
 

自分は車が好きなので、このアイアンの選択を車に例えるのなら
「マニュアル車か?オートマ車か?」
という議論と似ているような気がしています。

アイアンの操作性を取る(=マッスルバック)のか?
ミート率や直進性を取る(=キャビティ)のか?

もちろん、それぞれにも種類があるので
一概には言えないところはあります。

でもまあ、突き詰めて言えば、
「どちらが振っていて快適なのか」これに行き着くと思います。

車のマニュアルの方が操作性がいいので、レースで早く走れるけれど、
マニュアルのギアチェンジの操作に慣れてなかったら、早くは走れません。

マニュアルで早く走れるにようになるには、
それなりの技量と練習量が必要。。。

まさに、車とアイアンも、似ていますね。
 

このように、マッスルバックとキャビティには
メリットとデメリットがあるわけですが、
最終的にはどちらを取るのか、ということになります。

前述の通り、マッスルバックの方がボールは上がりませんが、
嫌でも上がってしまう人にとっては、
ボールが上がるクラブが易しいわけではないですよね。

また、ボールを曲げたいと思っている人にとっては、
曲がるクラブのほうが易しいということもあります。

クラブというのは、全てがメリットということもないですし、
逆に全てがデメリットということもありませんから。
 

もしあなたが、
「マッスルバックか? キャビディか?」
という、アイアンの選択に迷っているのなら。。。

特徴から生まれるメリットとデメリット、
どちらが快適なのか?

この視点で選べば、
選択の答えは自然と出てくると思います。
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

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全てのゴルフはコースマネジメントに通ず?

2017.02.15
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

さて、今日は

「全てのゴルフはコースマネジメントに通ず?」

という話。

僕はかねてより、
ゴルフはコースマネジメントが
重要だと考えています。

言葉があいまいなので、コースマネジメントについて
今一度説明すると、

コースマネジメントとは、コースの状況や自分のスイングのレベル、
そして、ショット時の風やライの状態などを考慮した上で、
どこに打つべきか、どのクラブでどんな振り幅で打つかを考えることをいいます。

どのゴルファーも、このようなことは自然の流れで
行っているので、おもむろに取り立ててる必要は無いと
思っている方もいるかもしれません。

ですが、一度でもラウンドに出たことがある方ならば、
ゴルフでスコアアップするためにはコースマネジメントが
カギであることは、あなたも感じたことがあるでしょう。

例えば、「あの時もう少し振り幅が小さければ。。。」はスイング上の
ミスですが、「あの時右に出しておけばよかった。。。」は、
マネジメント上のミスですよね。

ですが、実際問題コースマネジメントと言っても何をすればいいの?
という方、いらっしゃると思います。

それは、上に書いた通り、様々な状況を考慮してスイングすれば
いいのですが、もっと簡単に一言で表現できるので、
あなたもそういうものかと覚えていただければ幸いです。

では、それは何かと言うと、、、

してはいけないことはしない

ゴルフの基本はあるがままというのと一緒で、
コースマネジメントの基本は
してはいけないことはしないのが原理原則です。

なーんだ、それだけかと思うかもしれません。

もちろん、本当はもっと考えることはたくさんありますよ笑
実際、これが意外と難しいんです。

というのも、例えばあなたが370yのホールを
ティーショットのドライバーで200y飛ばしたとします。

そうしたら残りは170y。この時考えるべき項目は

・グリーンまでのヤードを把握する。

・前方の障害物の確認

・ライの確認

・芝の確認

・風の確認

まずはこれらの環境的項目を考えたあと、

・自分の今日のコンディション

・得意クラブとヤードの関係性

こういった自分の技術的項目を決めてから初めて、

・打ち出し方向を決める

・引く出すか高く出すかを決める

・重心の置き場所を決める

・・・といった感じに実際やるべきことを
決めてスイングしていきますよね。

冒頭で書いたように普段はこれを自然に行っていますが
改めて文字で見たときに、恐らくあなたは
「ここまで意識して考えてないよ」と思うことでしょう。

でも、実際これをやってのけているので、
ゴルファーってとてもすごいのですが、
ここで、さらに考えてみます。

もしかすると、もうお気づきかもしれませんが、

ゴルフはこの繰り返しを100セットするんです

もちろんこの繰り返しの回数=スコアなので個人差はありますが、
例えば野球の先発投手が6回まで投げて100球を超える程度とのこと。

そうすると100切りを目指すゴルファーと先発ピッチャーは
もしかすると近しい位置にいるかもしれません。

・・・と、話はそれましたが

ゴルフはこんなことを100回近く考えて全18ホールを
回るわけで、これらを毎ショットで全て考えていたら、
疲れるどころか、スロープレーで後続組に怒られてしまいます。

ですから、コースマネジメントの能力を高めることはスコアアップにも
繋がりますし、プレイファーストにも繋がります。

そう考えると、シングルプレイヤーもアベレージゴルファーも
昨日ゴルフを始めた方も必要不可欠な能力だと僕は思います。

なので、あなたにもコースマネジメントについて
知っていただきたい・・・その取っ掛かりとして

してはいけないことはしない

これだけ、意識することから考えてみましょう。

やりたいことからスイングを決めるより、
してはいけないことから考えてスイングを決める方が
素早くやるべきことが見つかります。

是非、実践してみてくださいね。


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3776←この数字。何でしょう?

2017.02.15
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

先日、コースレッスンを千葉の市原で行っていたのですが、
富士山がハッキリ見えました(^^)

IMG_2542 (1)

とってもキレイですよねー!

静岡出身の友人Sさんがいるのですが

子供のころバスで5合目まで登ったきり、
一度も自分の足では富士山に登ったことはないそうす。

標高3776メートルなんてとてつもない高さ、
登ろうとも思わない・・・とのこと 笑

静岡県の方のほとんどが登っているのかな
と思っていたのですが
意外とそうでもないようです。

そしてSさんから衝撃の一言が・・・

「富士山は遠くから見るから綺麗」

子供だったSさんは

「いつも青くて大きな富士山は
 近くでみたらどんなにキレイなんだろう!」

とワクワクしていたそう。

しかしいざ、バスで富士山の登山道を登ってみると

近くに行けば落石もあるし、
麓には樹海もあるし、
ゴロゴロと岩の多い赤土だらけで全然青くない。

「意外と普通の山なんだなぁ」

とショックを受けたそうです。

実際遠くで見てた方が
良かったものって多いと思うんですよね。

イメージと現実のギャップ

「あれ・・・イメージと違う・・・」

なんてことは日常の生活でもよくあります。

僕がこの言葉を一番多く聞く瞬間は、
生徒さんがスイング解析システムで自分のスイング見たとき。

スイング解析システムで自分のスイングを見てみると、

クラブがアウトサイド・イン軌道になっている
思った以上に猫背になっている
もっとキレイなスイングだと思っていたのに…

など、欠点が嫌というほど丸裸になってしまうんです。

みなさんゴルフに限らず、道具を使うスポーツの場合、
イメージと現実との間に大きなギャップがあります。

そして
この欠点を修正することは簡単でありません。

自分では理想のイメージでスイングしているのに、
実際のスイングはイメージと正反対…

なんてことが多々あり、
それが上達を阻んでいる原因にもなっているのです。

では、どうすれば理想イメージと
現実のギャップを埋めることができるのでしょうか?

極端に修正しよう

大切なのは、
修正するイメージの作り方です。

例えば、バックスイングの位置が
イメージよりも10センチ低いとしましょう。

多くの方は10センチ高い位置に
バックスイングを持っていこうとします。

しかし、この方法では
イメージと現実のギャップを埋めることはできません。

大抵の人は、変えたつもりになっているだけで、
ほとんどスイングが変わりません。

何故かというと、多くのゴルファーは
普段慣れたスイングと違うスイングをすることに対して
強い違和感を感じるからです。

この違和感がくせ者。

違和感がスイングを変えることを阻み、
それがイメージと現実のギャップを広げてしまっているのです。

動きを変えるためには、
まず自分がイメージするよりも10倍ぐらい
極端動くことがポイントになります。

例えば、バックスイングの位置を10センチ上げたいならば、
1メートル上げるぐらいのつもりでスイングします。

「そんな極端なことをしたらスイングが成り立たないじゃないか!」

と思うかも知れませんが、
これぐらい極端な動きをしないと
実際は全然変わっていないということがあります。

「嘘でしょ?!」

ってぐらい違和感があることをやらないと、
目に見えて動きは変わりません。

もちろん、10倍も動きを変えれば
ナイスショットは望めません。

チョロが出るのは当たり前だし、
空振りも出るでしょう。

当たらないショットが続けばかなりへこみますが、
もう一度、スイング解析システムで見てみると…

クラブの軌道がかなりよくなっているんです!

いい動きをしてミスショットをしているのであれば、
その練習を続けることで上達に繋がります。

クセを抱えてもちゃんと打てる練習にはなると思いますが、
効果的な素振りをするほうが効果的です!

理想とのギャップを確認したら
極端に修正してみる

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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プロとアマチュア、下半身動作の違いとは?

2017.02.14
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「プロとアマチュア、下半身動作の違いとは?」

について、お話をしてみたいと思います。

今回の話に至ったのは、2015年3月から始まった
僕のレッスン会を振り返ったのがきっかけです。

先日、僕がゴルフライブさんで教えた
お客さんの数を数えてみたんですが…

お客様の合計、159名

ゴルフライブの事務局からお願いをされて、
2015年3月にレッスンが始まりました。

最初は千葉で始まって、正直僕も忙しいのもあり、
あまり多くは開催できていなかったのですが。。。

それでも、ゴルフライブの事務局からは、
「毎月1回は開催していただきたい」というお願いもあり、
できるように頑張っています。

レッスンの履歴をたどってみると、
2015年7月には愛知県でも開催するようになりました。

2016年6月は福岡で開催するという
新しい企画も行っているのも思い出しました。
(福岡で試合があったので、試合後に開催しました)
 

そうして、この2年で直接レッスンしたお客様は
159名になっていました。

そのうち54名の方が2回以上来てくれたリピーター様でした。

(実は僕はこういうデータを結構取っているんです)

そして2年間でどのくらいレッスンしたのか、
レッスンを受けたお客様がどのような結果に
変わったのかを改めて調べてみました。

来てくれた方にはいつも、
お客様の最近のスコアを聞くのですが。。。

リピーターの方、54名のうち…

リピーターの方54名中、
12名の方はベストスコア更新して頂きました。

中には、1回来ただけですぐにベストスコアが出た方も
何名かいらっしゃいました。

とにかく僕の所に来たらもちろん
スコアアップして頂くよう僕も頑張っています。

来た方みんなにこのような成果を出せればとは思っていますが、
自分のゴルフも教えるゴルフもそうですが、
なかなか簡単にうまくいってはくれません(笑)。
 

ですが、僕がゴルフライブでレッスンをさせていただいて、
アマチュアの方のスイングで、気づいたことがあります。

アマチュアの方がなかなかうまくいかない原因なのですが、
それは何かというと、

 「下半身の使い方」

です。

この下半身の使い方を、アマチュアの方は

1.全く考えていない

2.考えてはいるが意識していない

3.いい動きを誤解している

この3つのいずれかという方が多いですね。

腰は「回す」のではない

1と2の方の場合は、いわゆる腕から先で
ゴルフを考えている方が多いです。

片手で打つバトミントンや卓球であったとしても、
当然下半身の動きは重要になってきます。

時折両手で打つテニスも、下半身の動きは重要です。

もちろん、ボールがいろいろな方向に飛んでくるので
そもそも脚を使わなければ打てないわけですが(笑)。
 

たとえば卓球を例に取ってみましょう。

同じところにボールが返ってくると仮定して
下半身を不動で打ってみるのと、下半身を使って打ってみるのを
2パターン、イメージしてみて下さい。

圧倒的に下半身を使って打ったときの方が
速いボールが打てそうですね。

軽いラケットでも下半身を使った方が
速く振れるという事になります。

という事は、片手で振れないほど重いゴルフクラブを速く振るには
下半身の使い方が重要、という事になりますよね。
 

最初に僕のレッスン会に来たほとんどの方が
「腰は回すもの」だと思ってやってきます。

僕は腰を単に回すとどのような悪影響を及ぼすかを
伝えるようにしています。

ですが、

 「このような動きを覚えて下さい。」

と言っても、今までの動きが正しいと
信じている方もいらっしゃいます。

ですのでそのような場合は、腰の動きの違いで
どのようにスウィングが変わるのか説明するようにしています。

そうすることにより、お客様たちも
新しい動きを取りいれようと思ってくれます。

私の教材でもご紹介していますが、
腰の動きは踏み込んでから切る動きを教えています。

初めは難しく感じるかもしれませんが
この動きを取り入れると、ご年配の女性の方でも
素晴らしいボールを打つようになります。

踏み込んで切る動きを覚えると
いいスウィングプレーンを作りやすくなります。

是非皆様も下半身を意識してみて下さい。

追伸:千葉レッスン残り1名

ゴルフライブの事務局からお願いがあり、
2月にもレッスン会を開催する予定が立っています。

2/18(土)午前で日程のご案内していましたが、
そちらが一瞬で埋まってしまいました。

その後の事務局からの要望で、
「午後枠」も急遽新設したのですが、
そちらも残り「1名」となっています。

◆千葉(2/18 土)

ドライバーレッスン(12:30~15:30)

http://g-live.info/click/kl170218_1230pdf/
 満員御礼

残り1名、早いもの勝ちですので、
ご興味のある方はどうぞお早めにお申込み下さい。

追々伸:愛知開催の新レッスンプログラム

以前からお知らせしている
愛知で行う「新レッスン」の概要が固まりました。
 

★4回連続の新レッスンプログラム

第1回目 3/5(日)  8:00~13:00
第2回目 3/19(日)  8:00~13:00
第3回目 4/16(日)  8:00~13:00
第4回目 5/5(金祝) ラウンドレッスン(終日)

※第1~3回目は愛知県愛西市のゴルフ練習場
 「バーディーゴルフ」を予定

※第4回目のラウンドレッスンは三重県亀山市の
 「ローモンドカントリー倶楽部」を予定

※5/5(日)が雨天中止の場合は、予備日は5/7(日)

※「定員6名」の少人数レッスン

※練習場ボール代、ラウンドプレーフィは別途現地払いです
 

上記のレッスンに少しでも参加したいという方は
下記の「優先受付フォーム」にご登録ください。

ご登録された方には優先して、
後日案内を送付させていただきます。
(今週中に事務局から案内が行きます)

なお、このレッスンについて質問がある方も
下記のフォームからお問い合わせ下さい。

http://g-live.info/click/kjkles1703/

※この登録によってレッスンの申込みが確定するものではありません。
 ですので、少しでも受講を検討している方はご登録だけでも事前にお済ませ下さい。
※ご登録は1分で終了します
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川剛奨
 

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先週、発表したプログラム
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