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スライスは「左腕を5cm長く」で解決!?

2026.06.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスは『左腕を5cm長く』で解決!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ今日のお話はスライス、飛ばないなどの
悩み解消に、直結する内容です。

前回のメールマガジンで

スライサーの方は構えた時点で
すでにスライスする準備ができてしまっている、
というお話をしましたが、
 

そのショット、振る前にスライス確定です

https://g-live.info/click/260618_nikkan/

 

その際の話に対して、
 

 「自分の右サイドがかぶるとは、
  具体的にどういう構えですか?
  よろしくお願いします。」

 

という、お客様からのご質問をいただきました。
 

ご質問どうもありがとうございます。
 

これは、とてもいい質問です。
 

「右サイドがかぶる」という言葉が
少し分かりづらかったかもしれませんが、
結論から言うと、右サイドがかぶるというのは
 

 右肩

 右腕

 右腰
 

これら右側全体が、ターゲット方向に対して
前へ出過ぎているような構えです。
 

特に多いのは、
「右腕が突っ張っている」形ですね。
 

本来、ゴルフのアドレスでは
クラブは左手が下、右手が上で握ります。
 

ですから、何も意識しないと
右腕のほうが長くなったような
構えになりやすいです。そうすると、
 

 ・右肩も前へ出やすい

 ・右わきも開きやすい

 ・右腰もかぶりやすい
 

その結果、体全体としては
ターゲットよりも左を向きやすくなります。
 

これが、私が言っている
「右サイドがかぶる」状態です。

本人は「スクエア」のつもりでも

ですが、ここが難しいところなんですが。。。
 

こうしたご本人はたいてい
「真っすぐ構えているつもり」
だったりします。
 

つま先のラインだけ見れば、
一見スクエアに見えることもありますので
 

 「自分はちゃんと構えている」
 

と思ってしまうんですね。
 

ですが実際には、
「右肩が前、右腕が長い、右サイドがかぶる」
その結果。。。
 

体全体では左を向いていることが
かなり多いんですね。
 

そして、この左を向いたままですと
そのままではボールに当たりにくいので
今度はボールを左に置きたくなります。
 

そうすると、
 

 左を向く
   ↓
 ボールを左に置く
   ↓
 アウトサイドインにしか振れない
   ↓
 スライスになる

 

こういう流れが、出来上がってしまいます。
 

つまり、右サイドがかぶるというのは
単なる見た目のクセではなく、
 

 スライスの出発点
 

になりやすい構えなんです。

では、どう直せばいいのか?

その改善方法として、私がおすすめしているのが
タイトルにもあげました
 

 左腕を5センチ長くする
 

というイメージです。
 

もちろん、本当に左腕が
長くなるわけではありません。
 

あくまでイメージなのですが、
このイメージを持っておくと
 

 ・左腕を真っすぐ伸ばす

 ・右ひじはやや曲がる

 ・右わきが締まる
 

こういう形が作りやすくなります。
 

すると、右腕が必要以上に長く見えなくなります。
 

右肩も前へ出すぎなくなります。
 

右サイドのかぶりが、減ります。
 

つまり、体がターゲットに対して
素直に向きやすくなります。
 

ですので私は、スライスを直したいと
おっしゃる方には
 

 「ゴルフでは右腕より左腕が5センチ長くと
  思うようにしてください。」

 

とお話しするわけです。

つま先だけではなく…

もう一つ大事なのは、スクエアというのは
つま先のラインだけでは
決まらないということです。
 

チェックすべきなのは、
 

 ・二の腕

 ・肩

 ・股関節

 ・太もも
 

これらのラインです。
 

そこがそろって初めて、本当の意味で
ターゲットに対してのスクエアになります。
 

ですから、もしあなたがスライスで悩んでいるなら
「足元は真っすぐなのに、なぜか曲がる」
と考えるのではなく、
 

 自分の右肩は、前へ出ていないか?

 右腕が、突っ張っていないか?

 右わきが、開いていないか?
 

まずは、これらを見てチェックしてください。
 

スライスが出ると、多くの方はすぐ
 

 「フェースを返そう」

 「インから下ろそう」

 「手を使わないようにしよう」
 

そんなふうに考えます。
 

ですが、そもそも構えがズレていれば
その努力はかなり苦しいものになります。
 

最初からカットに振りやすい形で立っているのに、
途中だけで直そうとしているからです。
 

だからこそ、スライス克服の第一歩は
 

 振り方より、構え
 

なんですね。
 

もしあなたが長年、スライスで悩んでいるなら
冒頭でお伝えした
 

 右サイドがかぶっていないか?
 

右腕が長く見え右肩や右腰が前へ出て
体全体が左を向きやすくなっていないかを
今一度、確認してみてみてください。
 

スライスというのは、
振る瞬間に始まるのではありません。
 

構えた時点で、もう始まっているんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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突然のスライス、まず疑うべき3つのポイント

2026.06.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、初めて行く場所へ
車で向かっていたんですが、

 
最近はカーナビやスマートフォンの地図アプリがあるので、
道に迷うことも少なくなりましたよね。

 
ですが、どんなに便利なナビでも、

 
「この先、右です」

 
という案内を聞き逃してしまうと、
結局どんな便利なナビを持っていても
全く違う方へいってしまいますよね。

 
そんな時、無理にそのまま進むのではなく、

 
「一度ルートを修正する」

 
ことで、本来の目的地へ戻ることができます。

 
ゴルフでも調子良くラウンドしていたはずなのに、
突然ドライバーが右へ曲がり始める。

1球だけならまだしも、

 
「また右…」
「次も右…」

 
と続いてしまうと、

 
せっかくのラウンドが苦しくなってしまいます。

 
レッスンでも、

 
「練習場では出なかったのに、
 急にスライスが止まらなくなったんです」

 
という相談を受けることが少なくありません。

 
クラブが悪いのか。
スイングが崩れたのか。
それともアドレスなのか。

 
原因はいろいろ考えられますが、

 
ラウンド中に大切なのは、
“まず応急処置を知っていること”です。

 

突然のスライスへの3つの対処法

まず1つ目は、
グリップを少しストロングに握ることです。

 
目安としては、
左手のこぶしの山が3つ見えるくらい。

 
骨格上、ストロンググリップにすると、

 
フェースを閉じやすくなり、
スライスを抑えやすくなります。

 
2つ目は、
アドレス時のフェース向きを少し左にセットすること。

 
普段よりほんの少しだけ左を向けておくことで、
インパクト時のフェースの開きを抑えやすくなります。

 
そして3つ目は、
クローズスタンスです。

 
右足を少し後ろへ引き、
両足を結んだラインをターゲットに対して
閉じるようにします。

 
この時、
上半身はターゲットに対して真っすぐ。

 
足だけをクローズにするのがポイントです。

 
こうすることで、
肩の回転がスムーズになり、
アウトサイドインの軌道を抑えやすくなります。

今日はダメだ、と諦めない

以前レッスンに来られた方で、
長年スライスに悩んでいた方がいらっしゃいました。

 
スイングを少し確認し、
グリップを調整しただけで、

 
数球後には明らかに球筋が変わったんです。

 
「もっと早く知りたかったです」

 
と笑顔で話してくださいました。

 
ゴルフというと、
どうしてもバックスイングやダウンスイングなど、
大きな動きに目が向きがちです。

 
ですが、スイングを支えているのは、
グリップやアドレスといった土台の部分。

 
どれだけ美しいスイングでも、

 
土台が少しズレるだけで、
ボールは思わぬ方向へ飛んでいきます。

 
もし、ラウンド中に
突然スライスが出始めたとしても、

 
「今日はもうダメだ…」

 
と諦めないでください。

 
ぜひ今回の3つの対処法を覚えておいて、
いざという時の引き出しとして役立ててくださいね。

 
きっと、ピンチの場面でも
落ち着いて対応できるはずです。

 
 
<本日のおすすめ>

ドライバーに悩みを抱えている方へ、
お知らせがあります。

2025年に初めて販売した際、
わずか4日で完売した短尺ドライバーが、
今回さらに進化をして帰ってきました。

目指したのは、

”絶対に曲がらない
 現代で最も簡単なドライバー”

一般的なドライバーは45インチ前後に対し、
なんとムラサメは約1.7インチの短尺化。

常識的に考えれば、
「短いのだから飛ばない」
と思われるかもしれません。

しかし、短尺という特殊な設計にも関わらず、

一流のフィッターが厳選した
最高の短尺専用パーツを、

一流のクラフトマンチームが
最高のバランスで組み上げることで、

これまでの常識を覆すような結果が出たんです。

なぜ短いのに飛ぶのか?
なぜ短いのに曲がらないのか?

あなたの常識を壊す
ドライバーのヒミツはこちら:
https://g-live.info/click/murasame/

 

 

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【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP

2026.06.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「このキックでクラブ加速飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイング時に正しい蹴り方が出来ていると
パワーを最大限発揮させることができ、
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。

ではその蹴り方はというと。。。?

(続きはビデオにて)

このキックでクラブ加速飛距離UP


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260621/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

右脚の蹴りに注意

スイングの蹴りという点では
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。

ですが、ダウンスイングで「右脚の蹴り」を使って
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い
です。

それが、スイングの問題の焦点にもなります。

実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、
逆に「左脚の蹴り」が重要です。

では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに
どのようにつながるのでしょうか。

左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る

左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。

その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での
爆発的な力が発揮されます。

「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に
大きな力を出せるための仕組みです。

「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。

「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。

そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。

そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。

その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。

そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。

そうすると、右脚では
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。

右脚は自分では何かしようとしなくても、
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。

結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。

ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、
振り出し方向である左になります。

左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。

ダウンスイング開始の動き

これらの一連の動きのためにも、ダウンスイング開始では
右腕に体重をかけることに一心になることが大切
です。

左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。

左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。

さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、
その分だけ左脚のパワーは削がれます。

しかし、フィニッシュでは
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。

フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。

ドラコン選手を見るとわかりますが、
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。

私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、
フィニッシュで左脚で立っていないで
右脚に乗って左脚は大きくズレます。

これは、まさにダウンスイングの早い段階で、
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。

バックスイングも重要

ここで、自然に落下しやすくなるコツは
バックスイングでの右脚にあります。

バックスイングで右股関節にフックがあって、
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。

そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、
右脚には体重の多くがかかります。

このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて
スタンス中央へ落下しやすくなります。

右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。

そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。

体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。

左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。

バックスイングでのスウェイ

ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、
楽してバックスイングを開始しようとすると
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。

しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。

バックスイングでは右足の外側に乗らないように、
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。

左脚の地面反力は誰でも経験している

落下の力を利用して
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、
実は誰でも経験しています。

それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。

縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。

その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。

そうすると、ジャンプするための筋肉は
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。

右膝外回り問題

ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力
で蹴って腰を回そうとしていて、
形としては右膝が外回りする動きとなります。

そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。

手元が浮くとインパクト面に乗るためには
手元を引きつけてこなければならなくなります。

手元がなかなかインパクト面に乗らないと、
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、
インから打ち抜きたい気持ちになります。

手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。

ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに
ヘッドが大きく開いたままになります。

そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、
大きな手の操作が必要になります。

まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。

アームローテーションでは手元に対して
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。

インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。

さらに、アームローテーションでは
ヘッドの向きが大きく変化することで、
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。

まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。

さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、
さらには、リリースが早くなって減速しながら
インパクトしやすくなります。

ヘッドを加速中にインパクトさせることで、
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。

できるだけ楽にボールを飛ばすためには、
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが
かなり効きます。

アームローテーションという手先の動きは排除して、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る
全身のパワーで飛ばしたいものです。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
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梅雨こそ始めたい、飛距離の土台作り

2026.06.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、

「練習場に行きたいけど行けない…」
「ラウンドが中止になってしまった…」
「最近、クラブを握れていない」

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも実は、こういう時期こそ
飛距離アップの土台を作るチャンスなんです。

先日も、生徒さんからこんな質問をいただきました。

「雨でなかなか練習できない日は、
 飛距離アップのために何をすればいいですか?」

私の答えは、いつも決まっています。

飛距離アップに必要な要素

あなたに質問です。

「飛距離アップには何が必要ですか?」

恐らく多くの方が、

・飛距離アップのためのスイング練習をする

・ギアを変える

この2つの回答を、
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、どちらも効果があります。

ですが、それと同じくらい、
いや、人によってはそれ以上に大切な要素があります。

それは、「筋力」と「柔軟性」です。

飛距離を左右するのは、
腕の力ではありません。

ゴルフスイングは全身運動です。

①下半身

②背中

③体幹

この3つです。

人間の筋肉の約70%は下半身に集まっています。
地面を踏み込み、回転し、その力をクラブへ伝える。

この一連の動きを支えているのが、下半身です。

そして、上半身で大きな力を生み出すのが、背中の筋肉。

重いものを持つ、押す、引く、振る。

こうした動作では、胸や腕よりも
背中の大きな筋肉が活躍しています。

だから飛距離を伸ばしたいなら、
「下半身と背中を鍛える」

この考えがとても大切なんです。

世界の飛ばし屋たちも例外ではありません。

例えば、

タイガー・ウッズやローリー・マキロイ。

彼らはしなやかなスイングが注目されますが、
実際は驚くほど筋肉質です。

特に下半身と背中は非常に発達しています。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
筋肉は大きければいいわけではない

ということです。

ゴルフで必要なのは、
「強くて、しなやかに動く筋肉」
太くて、柔軟性のある筋肉です。

今日から始めてほしい2つのトレーニング

私がオススメする飛距離アップのための
筋トレを紹介していきます。

まずは背中。

背中の筋肉を鍛えるオススメなトレーニングは
「懸垂」です。

「いきなり懸垂は厳しい」という方は、
公園の低い鉄棒などを使って行う
「斜め懸垂」でも十分効果があります。

そして、もう一つ。
私が特におすすめしたいのが、

スクワットです。

飛距離アップという観点では、
王道でありながら最も効果を実感しやすいトレーニングの一つです。

ポイントは、

・膝がつま先より前に出すぎないこと
・無理をしないこと
・ゆっくり行うこと

です。

一般的なスクワットがやりにくいという人は
かかとを少し上げた状態で行うと
負荷が軽減されていいかもしれません。

まずは1日10回から始めてみてください。

「なんだスクワットか」
そう思われた方もいるかもしれません。

でも、普段の生活の中で、
意識してスクワットを続けている方は
どれくらいいるでしょうか。

恐らく、ほとんどいらっしゃらないと思います。

だからこそ、やる価値があります。

特別な器具も必要ありませんし、
場所も取りません。

1日たった10回でも、
毎日続ければ下半身の安定感が変わり、
地面を踏む力やスイング中のバランスも少しずつ変わってきます。

その積み重ねが、飛距離アップへ繋がってきます。

雨で練習場へ行けない日。

それは、何もできない日ではありません。

むしろ飛距離アップのための土台を作れる
絶好のチャンスです。

ぜひ今日から、
まずは1日10回のスクワットから始めてみてくださいね。


<本日のオススメ>

ドライバーのミスが増えてきた…
そう感じている方にまず見直してほしいポイントがあります。

それは “クラブの長さ” です。

PGAツアー選手の平均は44.8インチ。
一方で、市販のドライバーは45.25~45.75インチが主流。

つまり、
アマチュアの方がプロより長いクラブを扱っている
という現実があります。

長いクラブはヘッドスピードこそ出ますが、
その分ミート率や再現性が落ちてしまうことも。

そこで効果的なのが
短尺ドライバー。

振り遅れが抑えられ、
インパクトの再現性が一気に向上します。

今のスイングのまま、
安定性を取り戻したい方に最適な選択肢です。


詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】小原×近藤プロがラウンドで実践するコース戦略

2026.06.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロと一緒に、
南市原ゴルフクラブでラウンド撮影をしてきました。

今回は、普段のレッスン動画とは違い、

実際にラウンドしながら、
その場で感じたことや、
コースで気をつけたいポイントを
近藤プロと話しながらお届けしていきたいと思います。

コースに出ると、
練習場とは違う状況がたくさんあります。

風の向き、
ライの状態、
傾斜、
バンカーの位置、
ピンまでの距離。

こういった要素を見ながら、
ショット毎に判断していく必要があります。

例えば今回の撮影でも、
南市原ゴルフクラブは、
両サイドにOBがあるホールも多く、

ティーショットのマネジメントが、
とても大切だという話になりました。

自分の飛距離と、
コースのレイアウトを考えながら、

「どこに運ぶのが一番安全か」

を決めていくことが大事です。

今日の動画では、
近藤プロと実際にラウンドしながら、

・風のチェック方法
・傾斜地での打ち方
・薄いライからのアプローチ

など、実践的ポイントをお伝えしていきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

コースマネジメントの肝は
「いいショットを打とう」と
思わないこと

コースマネジメントというと、

「このホールをどう攻略するか」

「どこを狙っていくか」

といった戦略ばかりに目が向きがちです。

もちろんそれも大切ですが、
実はもっと大事なことがあります。

それは、

「いいショットを打とうとしすぎないこと」

です。

ラウンド中を振り返ってみると、

「ここはナイスショットを打たないと」
「絶対にミスしたくない」

そんなふうに、
自分自身へプレッシャーをかけてしまう場面はありませんか?

でも実際には、

「もう少し気楽に打てばいいんだ」

と考えられるようになるだけで、
コースの見え方が大きく変わってきます。

無理な一打を狙わなくなり、
自分でも驚くほどミスが減り、
ショットの成功率も上がっていきます。

コースマネジメントは、
技術だけではありません。

こうした思考やメンタル面にも大きく関連しているので、
覚えておいてくださいね。


<本日のオススメ>

前回、即完売した次世代ドライバーが
さらにパワーアップして緊急入荷しました!

長さ=飛距離だと思っていませんか?

しかし今、
プロたちが使うドライバーの平均は44.8インチ
アマチュアの平均45.7インチよりも1インチ近く
短い物を使っているんです。

短尺ドライバーという新しい選択肢です。

振りやすさ、ミート率、安定性。
そのすべてが、あなたのドライバーショットを
劇的に変えます。

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詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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